全国男性復権を目指す会

現在の偏った男女平等意識を改め、健全な役割分担が出来る社会を目指すべく弊会を発足させました。


テーマ:

 前回「女性が〝すべて〟を手にいれるために」というテーマのテレビ番組をご紹介致しましたが、この中で見落とせないのが女性間の格差問題です。現実に前回例に上げたノルウェイのように、ごく限られた少数の女性のみオファーが殺到し、上場企業女性役員は名義貸し状態になっているのが現実であり、そこから落ちこぼれた一般女性には光が当てられていない気が致します。この大部分を占める人たちの生活がどう変わったのか詳しく知りたいところでなのですが、男性にすればこの制度は青天の霹靂、災難と言ってもよいでしょう。同国は男性のみ兵役の義務を課してきましたが、さすがにマズイと思ったのでしょう先月の報道によると2015年から女性にも課せられるようになるそうです。


 同番組第2部では「男女平等指数」などという迷惑で大きなお世話な数字が報じられ、135ヵ国中日本は101位だそうです。上位の国々は1位がアイスランドの他北欧各国が並んでおりましたが、その中でフィリピンが8位とアジアとしては善戦(?)しておりました。同国の例では女性が全管理職の7割を占めているそうで、大手銀行の支店長も女性が多いとのことでございます。育児や家事はどうしているのかと言うと男性が担っている訳ではなく、地方から出稼ぎに来た少女を家政婦として雇っているとのこと。ここでもやはり女性間の格差が問題になるのですが、あまりそのことには触れたくないようであっさりとスルーしてしまいました。


 フィリピンの例で思い当たるのがその国柄。私が子供の頃に読んだ少年誌(書名は定かでないのですが)で、世界の国々の習慣・文化を紹介した記事に「フィリピンの男は怠け者」として、男性は昼間からブラブラ遊んでおり女性が勤勉に働き生活を支えている。と紹介されていたのを覚えており合点が行った次第であります。こういう環境であれば女性が働かざるを得ないのも分かりますし、インタビューに応じた女性支店長の家庭でも若いメイドが家族同様に雇われており、夫は多分無職なのでしょう夜の10時に妻を迎えに銀行まで行っておりました。


 先進国では女性管理職の割合が半数以上になった事はなく、議論に参加された方々も「どういう結果になるかやって見なければ分からない」という極めて無責任なコメントしか得られませんでした。そんなリスクを背負ってまでこのような政策を推進する必要は皆無と思うとともに、諸外国、特に欧米の意見、施策を有難がる風潮を払拭しなければならないと切に思うところでございます。

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

日蓮大笑人さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。