全国男性復権を目指す会

現在の偏った男女平等意識を改め、健全な役割分担が出来る社会を目指すべく弊会を発足させました。


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 本日午後、「日本への挑戦状・国連『女子差別撤廃委員会』の暗愚」という題の講演会を聞きに出かけました。講師は東海大講師の森充氏。同氏は共産主義の愚かさについて殺戮者の数を挙げ大変説得力のある説明をされた後、表記の問題は同主義の宣言に含まれる「家族の廃止」に依拠するものと喝破されておりました。昨年発表されて話題になった日本の男女平等度は、142か国中104位という数値についても読売新聞の「日本の女性立ち上がれ」という記事で引用されたものの、出典の根拠が明らかでないとあっさり切り捨て、少々古いですが99年に国連の「人間開発報告書」では174か国中4位とのこと。ここでは平均寿命、教育水準、国民所得等から算出されているそうです。


 更には多くの日本人羨望の的である北欧スエーデンの犯罪事情を見ると、殺人、強盗、強姦などの凶悪犯の発生率が我が国の十数倍に上るそうで、物騒なことこのうえありません。


 表題の国連女子差別撤廃委員会については、日本の委員、林陽子氏が昨年2月から委員長になり、小国ばかり23か国を率いて我が国に攻勢をかけているとか。26年6月27日の外務省発表によれば、「我が国はこれまでも女性の権利を重視してきましたが、林陽子氏が女性の権利に関する幅広い知見・経験を生かして、引き続き女子差別撤廃委員会の活動に貢献することは、女性が輝く社会の実現を目指す安倍政権の下で、特に重要な意義を有しております」という提灯持ちのようなコメントを発していたそうです。


 国連と言えば世界中を取りまとめている非常に権威のある機関のように錯覚しますが、実際には先の大戦の戦勝国が寄り合っただけの、利権や思惑が絡んだロクなものではありません。現に我が国やドイツに対する敵国条例はいまだ有効だそうですし。


 話題は変わりますがNHKの首都圏ネットワークで、LGBTを大学のサークル活動にしている例が紹介されておりました。この番組はこのような題材が大好きで、特に若い女性が絡むと何の躊躇いもなく放送するから始末に負えない。LGBTについては旧来2,800人に1人などと言われていましたが、電通が7万人を対象に調査したところ、13人に1人などとんでもない結果が出たそうです。どんな設問であったのかは不明ですが、きっと巧みな誘導を用いて結論づけたのでしょう。なんせこの方面の経済効果は数兆円といわれておりますから。


 ついでにもう一つ。夕方電話が鳴ったので出ると、自動音声で「こちらは自由民主党です・・・」。結局、増田を宜しくとのことで切れました。こんな電話は初めてで、こちらは相当に焦っている様子です。先日も某都議の秘書から増田の講演会に出て欲しいとの依頼がありましたし、都連からは下記のような手紙も来ました。色々な地元のしがらみで愚妻が自民党員になり、私が党費の家族割引で入党しましたが、今回は夫婦で小池さんを応援するつもりでおります。さすがに我々のような末端党員には、「応援しなければ家族・親族も連帯責任」などとの恫喝は今のところありません。




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 先週末、意見投稿の締め切り間際に杉並区の男女共同参画担当宛、下記のメールを送りました。誠に失礼なことに返信がなく、本日電話をしたところ無事届いているとのこと。しかし電話口の相手(男性)は、迷惑そうな雰囲気を漂わせておりました。


 以下、一部削除・訂正の上ほぼ全文を掲載させて頂きます。


区民生活部管理課男女共同参画・犯罪被害者支援係 御中


 

 男女共同参画区民懇談会でお世話になっております。先日は電話にて大変失礼を致しました。

 

 さて、6月28日開催された同懇談会議事のうち、生活実態調査について多少申し上げたい点がございますので、下記の通りお送りさせて頂きます。

 

 当日にも発言致しましたが、F1の性別について私といたしましては「3その他」の回答は不要と存じます。理由としてはこれを入れることにより、性的マイノリティーを自治体が公然と認めてしまう危険性が懸念されることであります。

 

 何故ならこの事態はまさに「蟻の一穴」であり、ここから波及して当杉並区が渋谷区や世田谷区の如く、「同性パートナー証明」などという違憲が疑われ、家族制度の崩壊をも煽るような条例が制定されることを大変恐れているからです。

 

 どうしても3番目を挿入するのであれば「答えたくない」というのは如何でしょうか。又、同様の理由から12ページの「性的マイノリティー」についての質問も削除するべきと考えます。夫婦の絆というのは非常に重いものであり、現在の社会情勢はそれを否定する方向に向かっているとしか思えません。この状況で「性的マイノリティー」保護の議論が出ることは男女共同参画のカテゴリーから逸脱したものであり、決して容認出来るものではございません。又、同問題についてはあくまでも個人的な嗜好であり、行政がとやかく口を出すのはなじまないと考えております。更に申せば内閣府でも取り扱いに慎重な様子で、担当者の所見では人権問題の方が相応しいとの様子。現に第4次男女共同参画基本計画では第8分野で最小限の表現に留まっております。

 

 

 F3-2では1共働き、2妻だけ働いている、3夫だけ働いている、4夫婦とも無職、と記されておりますが、どちらかといえば2番と3番は逆転させるべき。所謂専業主夫というのは例が少ないでしょうし、俗に称されるヒモも含めそう多くいる訳ではございません。本来であれば1番目に夫を載せてしかるべきであり、F5についてもF2同様順番に何らかの意図が見受けられ、一般的でないような気が致します。

 

 「就業について」の設問について、特に問5から問7はあまりにも女性中心過ぎて違和感を持ちました。例えば問5では女性が弱者との見方ばかりしているように見受けられました。勿論11番に「ちょっとした力仕事でも男性ばかりに命じられる」という、男性側からののものもございましたが、圧倒的に女性目線になっているようです。更に申せば今時女性社員にお茶くみというのも時代錯誤ではないでしょうか。私事ですが嘗て勤務していた職場では、各自飲みたい人が自分でいれるのがルールになっておりました。問6問7についても同様で、女性の働き方を問うのであれば男性のそれも取り上げてしかるべきと思います。

 

 事業所用についてもかなり執拗にポジティブアクションに拘っており、区民用、事業所用ともに「男女共同参画」ではなく、女性の待遇改善を主眼にしたアンケートの感が拭えません。クオータ制を含めた企業側の姿勢や、本音の考え方に言及して頂きたいと存じます。例えば事業所の管理職、役員の30%以上を女性にしなければならない事実についての是非を問うことも必要ではないでしょうか。

 

 最後に当生活実態調査とは直接関係がないかも知れませんが、貴課で実施されている一般相談は勿論男性も対象であるかと思います。しかしながらその認知度、利用度は如何でしょうか。以前「男女平等推進センター」に電話で問い合わせたところ、対応された方が男性利用が可能なことをご存じありませんでした。統計上、男性の自殺率は女性の3倍以上と聞き及んでおり、心の中に悩みを抱えた男性は相当数に上ると推察されます。女性優先の姿勢ではなく、男女共に享受できる施設運用をお取り計らい賜りますようお願い申し上げます。

 

 ちなみにご存じかとは思いますが、東京ウイメンズプラザは一般相談が女性のみで年末年始以外年中無休朝9時から夜9時まで受け付けているのに対し、男性相談は月曜日と水曜日の午後5時から8時までと、その取り扱いに大きな差がございます。利用状況は平成25年度総件数17,455件に対し男性相談は446件だそうです。この数字が多いか少ないか申し上げられませんが、それなりのニーズが存在することは確かです。しかし同プラザ側では男性の数が少ないので時間枠を増やすことは考えていないとのこと。少なくとも杉並区ではこのようなことのないことを願っております。

 

 以上誠に取り止めもなく申し訳ございません。上記を鑑みご高配賜りたく重ねてお願い申し上げます。


 このメールの経緯について詳細な説明が必要かも知れませんが、長くなるので今回省略致します。いずれにせよ当区内に於いて更なる男性差別が粛々と画策されているのは、決して看過してはいけないことであると思っております。

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 本日区役所から「すぎなみの女性」という、歴とした区役所発行の冊子が送られて参りました。その表紙を見て驚いたのが「平和憲法で平和を守ろう」というプラカードを掲げた、複数の女性達が描かれていたこと。まるっきりどこかのイデオロギー丸出し、といったところですが狡猾なことに個々を表面だけ読めば差し障りのないように書かれております。


 

 しかしどうも納得出来ないので担当係長に電話をしてその旨を伝えたところ、当初は編集を任せている区内の女性団体からもっと過激な表現が提示されたが、話し合った上でこのイラストに納まったとのこと。この団体はかなり左寄りで、前回書いたLGBTについても支援しておりますから推して知るべし。


 

 そもそも何故一民間団体に編集を丸投げし、更にはこの84頁ある冊子の3分の2近くを当該団体に提供して、殆どこの団体の機関紙化していて何の疑問も持たないのは、異常としか言いようがありません。実際同誌には同団体の規約や予算・決算報告まで掲載されておりますから、税金で私的団体の機関紙を発行しているようなものです。


 

 更に本日は誌名を変更するようにとも申し上げました。この件は歴代3人の担当課長にも要望を伝えており、彼女にも既に伝わっているようでしたが、男女共同を謳っていながら「すぎなみの女性」というのも変な話です。尚、この冊子には「杉並区女性団体活動記録」という副題がついておりましたが、数年前に強く苦情を申し上げたところいつの間にか「杉並区男女共同関連団体活動記録」に改善?されました。


 

 誌名変更もさることながら私が強く望むのは同誌の廃刊、若しくは当該女性団体との絶縁並びに解体。本来中立公正でなければならない区役所の刊行物を、特定の団体に便宜の供与を図るなど、古くからの慣習かもしれませんが許されるべきではないでしょう。


 

 今回は上記3点を進言して電話を切りましたが、前任の係長は当該女性団体の走狗のような存在で、時折彼女等に講演などをしていましたから関係は深く、断ち切れないのだと思います。







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 一昨年かなり作為的な仕打ちで「杉並区男女共同参画推進区民懇談会」の委員になれず、その後紆余曲折を経て今期(9期)漸く任命されました。当ブログで攻撃した前担当課長に感謝です。一昨日その第一回目の会合があり、出席致しましたので概要を報告させて頂きます。


 今回の懇談会の構成は、学識経験者2名、地域団体推薦7名、一般公募が10名となっており、地域団体の推薦など町会連合会だの商店会連合会、果ては救世軍まであり、なんだか訳が分からない。一人ずつ簡単な自己紹介がありましたが、皆さんそれなりの意見をお持ちのようでした。しかしそれにしても女性が圧倒的に多い。委員19名のうち男性は5名しかいません。


 先ずは議長の選出からはじまり、津田塾大学教授の武田万里子氏に決定致しました。この方憲法がご専門とのことでしたが、女性学の分野も研究されているそうで、帰宅後検索してみたらその方面の多数の著書を出されていることが判明いたしました。


 当日の主な議題としては区民と事業所を対象にした「男女共同参画に関する意識と生活実態調査」というのを実施予定で、個人は4,000名、企業は2,000社をを無作為抽出で依頼するそうで、杉並区内でこれだけの人数というのは評価できると思います。NHKが1000~2000人のアンケートで、大きな顔をして世論調査などなどと言っているのに比べれば、マシな調査ではないでしょうか。ちなみに当会では数年前に全区議会議員を対象に同様の調査をいたしましたが、回答率が7割くらいと結構高率であった記憶がございます。


 但し、この内容が非常に問題で、問1で性別を聞いているのですが、1男2女3その他、となっておりました。この「3」というのは申すまでもなくLGBTを意識したものと思われ、当該アンケートの後半にも当該質問が設定されておりました。私が「いくら最近脚光を浴びているからといって、自治体の調査でLGBTを肯定する内容はなじまないのでは」、と質問したのですが皆さん肯定派ばかり、某団体の代表に至っては「以前より提唱していたことであり、評価する」と言っていました。困ったもので賛同してくれる人は誰もおらず、文字通り孤軍奮闘となり、唯一「3」はおかしいと仰った方も、「その他」という表現が失礼にあたるというものでした。


 そのほかの内容で「あなたの職場では男女差別と感じられることがありますか」という設問で、「女性が昇進しにくいを始めとして、女性は、女性の、女性を、etcというくらい女性のネガティブな面ばかり強調しているが、反対に女性故良かったところや男性の立場も取り上げるべき」と申し上げたら、今度は賛同者が出て「この内容ではあまりにも女性がみじめ」と仰っておりました。(本当の賛同ではないでしょうが)


 この件については事務局でとりまとめ、秋に次回を開催して報告するとのこと。私も言い足りなかったのですが時間が限られており、詳しい意見はメールや書簡で受け付けるとのことですから、LGBTの件も含めて申し出てみようと思っております。


 尚、当懇談会は公開しており、傍聴が可能だそうです。しかし当日傍聴席には誰もいませんでした。

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 本日夜、区役所に於いて「男女共同参画懇談会」が催され、私も委員として参加させて頂きました。その詳細については纏めた上で後日報告致しますが、その道すがら写真のようなポスターが目に入りました。


 

 写真が少しぼやけておりますが、「支持政党なし」というポスターが4枚も貼られている。悪戯ではないかと思いましたが、帰宅して調べたところそうではなさそうで、件の政党は比例代表の他に5選挙区で候補を立てているとか。東京都だけでも4名が立候補している筈なのですが、候補者名は一切分かりません。
恐らく供託金の1200万円は捨て金になるのでしょう。事情通の方のお話しでは党名を売り込むだけのダミーポスターであり、連続して並べるには立候補申し込み時に、ポスター位置の抽選を避け遅れて続けざまに手続きしたのでは、と仰っておりました。いずれにせよ相当綿密に計画されておりますよね。おまけに投票時、投票用紙に「支持なし」などと書いたら、自動的にこの政党に一票はいりますから、かなりしたたかなやり口です。しかしお金があればやってみたいと思いました。

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