全国男性復権を目指す会

現在の偏った男女平等意識を改め、健全な役割分担が出来る社会を目指すべく弊会を発足させました。


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 昨日のNHKテレビを見ておりましたら、清原元選手の裁判の模様が大々的に報じられておりました。なんでも20席程度の傍聴券を獲得するのに、雨の中数千人が並んだとか。午後7時のニュースではトップで延々5分以上も報じられておりました。しかしいくら国民的な野球選手であったとしても、あまりに過熱しすぎではないでしょうか。


 これではスポーツ紙やワイドショー番組と変わらず、天下のNHKとしてはあまりにもお粗末極まりません。この日は参議院での予算委員会や、衆議院でも十位の委員会が開催されており重要な案件は多々あるはず。この他国際情勢も目を離せませんし、経済問題にしてもしかり。「知らしむべからず」というのはNHKの社是ですかね。更には報道機関に今なお根深く残る「3S政策」の残滓でもあるでしょう。


※3S政策(さんエスせいさく)とは、Screen(スクリーン 映画 )、Sport(スポーツ プロスポーツ )、Sex(セックス 性産業 )を用いて大衆 の関心を政治 に向けさせないようにする愚民政策であり、そのような政策があったとの主張である。(Wikipediaより)

(Wikipediaの論調だと他人事の俗説のようですが、占領軍がこのような政策を用いて我が国の弱体化を図ったのは周知の事実です)

 

 また、この局は、先日安倍総理が欧州訪問したことすら殆ど報じませんでしたし、エリザベス女王に拝謁したことなど全く知らん顔。代わりに北朝鮮の策略に乗り、胡散臭い労働党大会の模様を垂れ流して、恥じ入る様子は一向に見られませんでした。あんなものを鳴り物入りの大騒ぎで報じたら、先方の思う壺でしょうに。しかし承知でやっていたのかも知れませんが。

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 Facebookを見ていたらワシントン・ポスト速報で、ノースカロライナ州政府が男女別トイレ法は性差別ではないとして連邦政府を訴えた記事が掲載されておりました。普通の常識から見れば同州の言い分は当然だと思うのですが、ということは米国ではトイレを男女別にしてはいけない法律があるのでしょうか。幸い我が国はまだそこまでに至ってはおりません。しかし欧米の真似をしたがるバカが多い昨今、早晩取り沙汰されることになる気がしてなりません。


 こんな言い分が通るのであれば男女としての線引きが一挙に崩れ、リベラルファシストによる大いなる脅威であります。先日も渋谷区でLGBTの催しがあったそうですが、この風潮の先駆けになるのではないか戦々恐々としております。どうして圧倒的多数の正常人が、極一部のトランスジェンダーに遠慮しなければならないのか理解に苦しみます。彼らの存在自体を否定するものではありませんが、白昼堂々と衆人環視の下で権利を主張されたくはありません。


North Carolina, Justice Dept. file dueling lawsuits over transgender rights


On May 9, North Carolina Gov. Pat McCrory (R) and U.S. Attorney General Loretta Lynch announced dueling lawsuits regarding HB2, a law that requires people to use public restrooms according to the sex they were assigned at birth, rather than the one they identify with. (Monica Akhtar/The Washington Post)

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 この連休中色々なことがありましたが、当方の誠に勝手な理由により何も書かずに終わった(終わっていない方もいらっしゃるでしょうが)次第です。気になったことを記憶を頼りに述べてみますと、連休前日の4月28日は我が国が占領下より主権を回復した(昭和27年)重要な日であるにもかかわらず、殆どその事実が報道されておりませんでした。


 29日は申すまでもなく先帝陛下のお誕生日。一時「みどりの日」などと訳の分からない名前が付きましたが、心ある方々の御尽力により「昭和の日」に変わりました。この勢いで「文化の日」も以前の明治節に戻せばよいのですが、既に相当日時が経っており難しいだろうとのこと。


 3日は憲法記念日で、現憲法を改正するか護持するかについて種々論戦があったようです。各種報道機関の調査によると現状維持の意見が過半を占めているとのこと。この傾向は年々顕著になっていると報じておりました。更に驚いたのが、あの「報道ステーション」に村田春樹さんがちゃっかりと出演されていたこと。テレ朝に一矢報いた思いで久しぶりに溜飲が下がりました。


 子供の日は新宿で全国の母親達が、安保法制を撤廃させる集会をひらいている様子がニュースで報道されておりました。それらの主張は「子供を戦場に送るな」など陳腐なものでしたが、驚いたのが自衛官の母親が「息子に万一のことがあった場合誰が責任を取るのか」という発言。この種の人達は自己の権利ばかり主張し、国>地域>家族>個人、という連鎖が分かっていない。もとより自衛官であれば自己責任であるに決まっている筈です。


 今日になって国分寺市で乳児を背負い自転車に乗った女性が、自動車と接触して転倒し子供が死亡する事故がありました。原因は女性が渋滞の間を縫うように進行し、交差点で左からきた車両に当たったとか。現場を見た訳ではないので断定的なことは書けませんが、おそらくは彼女の自業自得ではないでしょうか。大事な子供を乗せて無茶な走り方をしたのではないかと拝察されます。自転車は交通規則など全く無視をし、我が物顔で走り回りますから危なくて仕方がない。今回加害者となってしまったのも若い女性で、気の毒にも現行犯逮捕されたそうです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160506/k10010510791000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_023




 関東バスでは祝日に日の丸を掲げております。交番や消防署も当然ですし(これを当然にさせるのに先人達は相当御苦労されたそうですが)、駅北口前にあるスーパーでも同様ですが、民家では殆ど見ることが出来ないのが残念でなりません。変人扱いや右翼呼ばわりされますからね。拙宅では仕方がないのでベランダに掲げておりますが、最近集合住宅向けの国旗が販売されているとか。でも廊下に設置するので変な苦情を受けるかも知れません。
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 大型連休も今日が前半の最終日とのことで、都内各地も大変な人出のようです。私はそれとは無縁な生活をしておりますが、本日愚妻に連れられて吉祥寺まで買い物に行って参りました。個人的なことですが30年程昔この地に勤務したことがあることに加え、学生時代にはよく遊びに出かけたり友人の下宿先があったりと結構思い出深い場所であります。


 今日は案の定新宿並以上の混雑で、感傷に浸る間もなく目当ての店だけに立ち寄り早々に引き上げて参りました。その帰りの電車が突然隣の西荻窪で止まってしまったのですね。暫らくしたら車内放送で何やら2度ほどボソボソ言っておりましたが全く聞き取れない。近辺の方々も訝しく思われたようで、盛んに外の様子を見ておられましたが全く状況が把握出来ませんでした。5分程経過したのち、ホームの放送で急病人が出たので搬送作業をしていた旨知らされて、漸く合点が行きましたがこの車掌の対応はあまりにもひどいもので、荻窪で下車の際確認してみたら女性なのですね。


 荻窪駅で文句を言おうとしたら駅員が一人しかおらず、しかも大勢の客を相手に大変多忙そう。こんなところで延々と苦情を申し上げたら周囲の顰蹙を買うのは必至。自宅に戻りJR東日本に電話したのですが、なんと今日は休みとのこと。サービス重視を謳っておりながらふざけた話です。とりあえ自動音声で流れてきた別の番号にかけてみたところ、ここも女性が出てきて「どうされましたか」と聞かれました。上記状況を説明した上で「非常事態に対応するべき車掌がこの体たらくでは不安で仕方がないので善処して欲しい」、旨申し上げました。女性車掌については先日のベビーカー事故もそうであったように、最初から適応性がないのでしょう。そこを無理やり男女共同参画の美名の下に、男性と同様な仕事をさせるから今回のような事態になります。


 これがもし生死に関わるような大事故であれば不安で仕方がありません。彼の国の船長のように、乗客を放り出して先に逃げるかも知れません。彼は男でしたが何しろ「女の腐った」ような国柄ですから、それも止む無しでしょうか。


 話は変わりますが、4月から新たに放送されている連続テレビ小説「とと姉ちゃん」は、前回の「あさがきた」に比べるとどうも盛り上がりに欠けますね。何といっても初回の冒頭部分で、出版社からベビーカーが何十台も大挙して出てきたところは嫌悪感さえ抱きました。もともとあの当時は近代的なベビーカーなど存在せず、乳母車の時代でしたからどうも違和感を抱きます。

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 今回も埼玉県ですが、同県にはウーマノミクス課というのが存在し、県内の事業所に対して女性の活用を促しているそうです。名称こそ違え同様の措置は各自治体で行われていると思います。今回の事例では運送会社が女性を採用が増え始めたことを報じておりましたが、そのためには女性に配慮して運搬ルートを会社の近辺だけにするとか、トラックに昇降機を設置するなどいやに気を使っているようです。そういえば先日維新政党新風の鈴木信行氏が、「最近の土木機械やトラックにパワーステアリング等が導入され、体力の劣る女性でも操作可能になった」と仰っていたのを思い出しました。


 これらの措置が男女共に享受出来るのであれば大いに結構なのですが、女性のみを対象にしている点が大変問題であると思います。私の幼少時は男性の土方に混じって、乳飲み子を背負った女性が「よいとまけ」をしていたのは珍しい光景ではありませんでした。ここには男女共同参画だの他の屁理屈などは全く通用しない世界であり、甘やかされた現在の女性とは一線を画すものでございます。女性が本気で社会進出をしたいならば、この位の覚悟は必要でしょう。

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