全国男性復権を目指す会

現在の偏った男女平等意識を改め、健全な役割分担が出来る社会を目指すべく弊会を発足させました。


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 今日夕方NHKのニュースで先般過労死した高橋まつりさんの母親、幸美さんが首相に面会し現状を訴えた、と報じておりました。しかし大変疑問なのが、何故彼女ばかり話題に上るのかということです。高橋まつりさんは東大卒で、大手広告会社「電通」に勤務されていた才媛だから特別待遇されているのか、或いはこの母親が所謂うるさ型であったのか定かではありませんが、社長を更迭しただけでは収まらず、首相にまで直訴して広くマスコミに訴える神経が分かりません。この母親は出たがり屋なのでしょうか、テレビなど見ているとこの手の人は結構多い。

 

 この一族はもしかして在日?若しくは日本民族でない気が致します。マスコミも恰好な話題があり飛びついたようですが、多分自殺したのが若い女性で加害者が大会社ということに価値を見出したのでしょう。多分男性であれば歯牙にもかけられなかった。

 

 痴漢冤罪で自殺した原田信助さんなど大変にお気の毒で、殆ど報道をされておりません。これがもし痴漢に遭った若い女性が気に病んで自殺したとなると、マスコミの扱いも変わってきた筈。これだけ男性を軽視する世の中も少しおかしい。弱者がいつの間にか強者に変貌する世の中は、個人的に看過することが出来ません。

 

 この傾向は日本だけでなく「民主主義」の本場欧米でも著しいらしく、それに業を煮やして選ばれたのがトランプ大統領だそうです。安倍総理も歴代首相の中では大変まともであり、支持はしておりますがパフォーマンスとしても、些末な事例について一々面会するべきではないと思います。尤も、自ら掲げている「働き方改革」の広告塔に使おうとの魂胆もあるのでしょうが。しかし本気でこの政策を実行する気であれば、早晩我が国は崩壊の途を辿ります。

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 拙宅は西武新宿線「下井草」近くにあります。その駅の南口広場には、桜の老木二本が鎮座しており、地元の名所として長年親しまれて参りました。ところが全く手入れがされておらず、枝が繁茂し電線や通行中のバスに触れるなど、危険な状態に陥りました。そこで数年前に管理者を特定して剪定をお願いすることになったのですが、区役所も西武鉄道も所有権を否定。戦前に地元の農家が勝手に植えた、などと言いだす始末。最終的には西武鉄道所有の土地に植えられているので、西武の持物ということに落ち着き剪定を依頼したところ、「同駅だけでなく全駅でも同様のことをせねばならず予算がない」と、つれない返事。見かねた杉並区が、「今回限り」との条件付きで剪定してくれたのです。

 

 ドケチで有名な西武鉄道はその後も全く知らん顔。どうなることかと見ていたところ、先日突然「伐採して新木を植える」との張り紙があり、一昨日本当に二本共切り倒してしまいました。同社にすれば面倒の種は残したくない、といったところでしょうが、血も涙もないやり方に地元民は怒っております。西武などロクな会社ではなく、以前サーディラスに買収された方が地元の為であったかも知れません。それはともかく今日駅前に行くと、老木の後に弱々しい若木が植えられておりました。せめて今年の花が咲いてから、作業をして欲しかったと思います。

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 トランプ大統領のイスラム圏7か国に対して入国禁止措置を取ったのは違憲として、ワシントン州の連邦地裁が命令差し止めの判決を出したことが数日前より伝えられておりました。今日は上級審で効力停止を訴えた司法省の申し出を退けたとも。

 

 つくづく思うのがメディアの報じ方で、選挙前から一貫して「トランプは極悪非道の人非人」との印象操作しかしていません。同大統領を支持することが、あたかも背徳行為であるかの如く喧伝している。私は渡米した経験がないので詳しいことは書けませんが、米国では現在一部の屁理屈を言いたがる人の為に大変なことになっているとか。なんでも、憲法で保障されている信仰の自由のせいで、公然とMerry Christmasと言えなくなり、Happy Holidayと挨拶するとのこと。日本でも「公的機関が行う地鎮祭は憲法違反」などと言いだしたバカがいましたが、アメリカのそれも明らかに異常です。

 

 何しろ建国の精神であるプロテスタントがどこかに行ってしまったのですから。世界初の成文憲法と言われる米国のそれも、現代のような事態は想定外であったに相違ありません。いずれにせよこういった屁理屈屋の台頭のせいで、ごく一般的な常識人は大きな抑圧感を覚えていた。そこにトランプ大統領が出現し、日頃自分達が公然と口に出来なかったことを代弁してくれたので、支持を集めたと分析されているようです。

 

 我が国も同じようなもので、今のところ「移民」についてそれ程耳目を集めておりまませんが、実際には朝鮮半島から移り住んだ人々が多数おります。昨日近所の居酒屋でこの話を大声でしたところ、「刺されるよ」などと注意されてしまいました。でも、一見日本人と区別のつかない彼奴等は、終戦以来やりたい放題してきましたから、米国のそれより遥かに質が悪い。変な「特権」まで有していますからね。

 

 話が戻りますが、拙宅近所の有志が子供祭りをやるので町会に寄付を求めたところ、「宗教行事だから出せない」と断られたそうな。何をかいわんやですね。

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 今日のニュースで2020年東京オリンピック会場になっている、霞ヶ関カンツリー倶楽部が女性会員を受け入れていないことが問題視されておりました。我が国では「カントリークラブ」と言えばゴルフ場を指しますが、英米等ではゴルフも出来る郊外での社交場と捉えているようです。昔から英米等では会員は男性に限られていたようで、日本もその慣習に倣い同様に運営してきたのでしょう。ついでに書きますと、階級制度が浸透している英国のゴルフ場では正門から出入りできるのは中産階層以上の客だけで(彼らの階級分類方法は決して収入だけで決まらないようです)、著名なプロゴルファーでも使用人の出入り口に甘んじなければならないとか。

 

 今回はその外国より「けしからん」との指摘があったようですが、同倶楽部ではこのような声は無視し従来通りの会則を遵守するべき。私は同倶楽部ではプレーなど勿論したことはなく、何度か近所を通行した程度。愚妻は叔父が会員であるなどと申しておりましたが、いずれにせよ名門コースなのでしょう。報道によると会則を変えるには役員全員一致の決議が必要とのこと。

 

 しかしながら私見としては、「会員は男子」という部分を削除する必要はないと思います。時代錯誤と言われようが折角の伝統なのですから、オリンピックなどという一時的な催しに迎合する必要は全くありません。ましてや外圧に屈するべきではない。

 

 話は変わりますが随分以前(30年位か)に見た「愛と悲しみの果て」という映画では主人公の女性が、アフリカの植民地で夫を亡くした後一人で農園を経営し、女人禁制のクラブで皆に受け入れられるといった場面が出ておりました。

 

 私自身も退職後は「女性客お断り」のバーを経営しようと計画を練っていたのですが、諸般の事情で実現致しておりません。しかしまだ体が動くので、クラウドファンディングなどを使い資金を集めようとも。男だけだと気が楽という方も少なくないと思います。

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 Yahooニュースをみていたら、こんな記事が出ておりました。男が男らしくて何が悪いのでしょうか。昔のCMでも「男は黙ってサッポロビール」、というのがあったのではないですか。そもそも男があれこれと、公に愚痴をこぼすものではありません。せいぜい気心の知れた仲間と、赤提灯であれこれ言う程度に留めるべき。これを書いた方とは真っ向に対立しますが、泣き言は自分の心中に収めるべきであり、男性に求められている強さとはそういうものではないでしょうか。http://news.yahoo.co.jp/pickup/6228516

 東京都のウィメンズプラザでの相談で、女性の件数が年間1万8千件くらいあるのに対し、男性は4百件程度。相談時間が女性は毎日朝9時から夜9時までなのに対し、男性は月曜と水曜の午後5時から8時までと大きな差があることと、男性相談を受け付けていることが周知されていないという現況もあることでしょう。我が杉並区の男女平等推進センターでも相談を受け付けておりますが、先日の区民懇談会に於いても女性の相談件数については把握しているものの、男性のそれについては言葉を濁しておりました。(あとで十件程度と仰っておりましたが)いずれにせよ時代錯誤と言われようが、男性は安易に弱みを見せるものではないと思っております。

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