全国男性復権を目指す会

現在の偏った男女平等意識を改め、健全な役割分担が出来る社会を目指すべく弊会を発足させました。


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 8月3日に書かせて頂いた通り低額訴訟を実行したのですが、その後裁判所の書記官から「被告が訴状を受け取っていない」との連絡がありました。今回「特別送達郵便」という裁判所でしか使えない送付方法で送ったのですが、故意か気付かなかったのか返送されてしまったようです。その対応策として裁判所は3通りの方法を提示致しました。

①再度送付する。

②勤務先に送付する。

③「付郵便」で送付する。

 

 このうち①は無駄な気がしましたし、先方は自由業のため②も不可能。結局③を選択したのですが結構手続きが面倒でした。被告が間違いなく現住所に居住しているか、確認を取らなければならないからです。まず被告の住民票を入手するよう指示されました。通常他人のそれはむやみに取得できないのですが、裁判所からのファックスを持参したら区役所は簡単に発行してくれました。次に付近住民の居住しているとの証言を取り、更には被告宅の電気メーターが動いているか確認した上で自宅や郵便受け等周辺の写真を撮影。上記をまとめた報告書を作成の上、写真のプリントアウトを何枚か添えて裁判所に送付し、漸く「付郵便」が認められた次第です。

 

 「付郵便」では通常の書留便で訴状を送り、被告の受け取りにかかわらず訴訟は進行して、当初の予定通り裁判が開かれるという非常に強制力のある措置であります。この時点で先方の息子さんと話し合いの場を持ったのですが、彼は大いに怒り慌てておりました。期限を決めてその日までに全額を支払わなければ訴訟を続行する旨を伝えたところ、僅か3日後に入金が確認できた程です。当初の目的を達成したので訴訟の取り下げを申し出て、裁判はここで終了。折角ですから裁判や差し押さえまで経験してみたかったのですが、尻切れトンボで終わってしまい少し残念です。他の関係者も「裁判で証人として発言したかった」、と言っておりましたから思いは同じです。しかも今後滞りなく支払うかも懸念されるところ。現に先日会ったら「月350円なら払う」など、人をバカにしたことを言っておりましたから。こういう非常識な輩は、裁判→差し押さえ、といった痛い目に遭わせた方がよかったかもしれませんね。

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 Yahooニュースで、米国スタンフォード大学の元学生が強姦(ニュースでは性的暴行)で捕まり、裁判で懲役6ヶ月という異常に短い刑が言い渡され、更に模範囚として3ヶ月あまりで出所したことに全米の世論が怒っていることを伝えておりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160903-00000034-jij_afp-int


 しかしながら詳しく読んでみると被害者の女性は酩酊していたとか。だからと言って強姦はよくありませんが、被害者の側にも大きなスキがあったのではないでしょうか。犯罪大国の米国で女が酔って独り歩きするなど、襲って下さいと言っているようなもの。こういう時だけ「女性は被害者」と声高に叫ぶのは如何なものでしょう。


 当初判決を出した裁判官も大したものですね。世論では同じ大学の後輩だから、懲役6年の求刑のところ6ヶ月という異例の軽さであったと騒いでいるようですが、実際には被害者の落ち度も認めた決定であったのでしょう。只、変に法律を解釈したがる彼の国では、白を黒と言いくるめる有能な弁護士に依頼していれば今回の判決もアリかも知れません。


 翻って我が国を見れば検察官、裁判官、弁護士と皆同じ穴のムジナであり、裁判など殆ど儀式化し、一旦起訴されれば99%以上が有罪。判決は通常求刑の7~8割と相場が決まっている。こちらの方が問題が大きいと思います。ちなみに強姦罪は日本に於いて懲役3年から20年と大変重い刑罰であり、渦中の高畑 裕太君も更に傷害がついておりますから、相当厳しい判決を受けることでしょう。

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 先日、手術の麻酔から醒めかかって、体が動かせず意識もうろうとした女性患者に猥褻な行為をしたとして外科医が逮捕される事件が報じられておりましたが、どうも変だと違和感を持ちました。すると案の定同医師は犯行を否定し、女性の言い分だけで逮捕したようです。


 病院側でも「警視庁による当院非常勤医師逮捕の不当性について抗議する」という異例の声明を出し、相当に怒っている様子。専門家が言うには麻酔から醒める時には妄想を見ることが多く、今回もそうではないか、とのこと。更には女性の寝かされていたところは人の出入りが多く、医師によるそのような行為は不可能と言っておりました。

http://yanagihara.kenwa.or.jp/statement.html


 そういえば以前整体師が治療中に女性を触ったという、まるでバカな事件が報じられましたが、これも「女性が痴漢と言えば痴漢」の類なのでしょうか。昨今のおかしな女性優遇を象徴するような出来事です。

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 インサイダー取引をしたとして金融庁から課徴金を命じられた女性コンサルタントが不服を申し立てた裁判で、命令を取り消す判決が出たそうです。理由としては証券会社の社員とやり取りしたメールではあいまいな表現が使われ、情報を事前に知っていたとは認められないからだそうです。(尚、女性の年齢や具体的な職業については報じられませんでした)

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160901/5312241.html

 

 平成17年に課徴金制度が出来てから、取り消しの判決が出たのは初めてとのこと。課徴金は6万円だそうで、裁判をしてまで争う人もいないでしょう。それにしても、原告が女性だからこの判決が言い渡されたということはいかにも考えられそうな事態であります。昨日に続いて女性のやりたい放題が目に余ります。彼女らは言うまでもなく確信犯であり、女性である特権(こんなものあってはならないのですが)を極限まで悪用。恐らくそれを指摘すれば「女性の尊厳が傷つけられた」、と騒ぐに違いありません。女性の社会進出も結構ですが、このような自己本位の女性は御免被りたいものです。

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 今日のニュースで平成13年にうつ病に罹患し、3年後にそれを理由に勤務先を解雇されたのは不当と、1億円の損害賠償を求めて訴えていた50歳の女性に、雇用していた東芝に6千万円支払うようにとの判決が出たそうです。普通表に出ず、弁護士が代弁する記者会見も本人が現れ意気軒昂に東芝の批判をしておりました。うつ病でクビになるのは一般企業では日常茶飯でしょうが、今回の判決では高額の損害賠償が認められました。


 企業にとっては大変都合の悪い判決でしょうが、まさか今回の原告が女性だから出された判決ではないでしょうね。また、本当に業務に支障のあるうつ病であれば、十数年に亘る裁判に堪えられないのではないでしょうか。


 全部弁護士に任せ、自身は布団をかぶって寝ている状態ならば何となく納得もするのですが、先頭に立って戦っている様子はどう見てもうつ病とは思えない。今話題の「離婚業」同様、わざと辞めさせられて高額の賠償金を要求する、新しい手口の商売が蔓延りそうで危惧致します。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160831-00000077-asahi-soci

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