全国男性復権を目指す会

現在の偏った男女平等意識を改め、健全な役割分担が出来る社会を目指すべく弊会を発足させました。


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 広告会社「電通」で社員に配布している社員手帳の、「鬼十則」とうい掲載を来年度から取りやめるとのこと。原因は先日自殺した女性社員の遺族の意向らしいそうですが、この内容は読んでみて特に過激とは思えません。

電通鬼十則 本文

  1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
  2. 仕事とは先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
  3. 大きな仕事と取組め! 小さな仕事は己を小さくする。
  4. 難しい仕事を狙え! そして成し遂げるところに進歩がある。
  5. 取組んだら放すな! 殺されても放すな! 目的を完遂するまでは...
  6. 周囲を引きずり回せ! 引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる。
  7. 計画を持て! 長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  8. 自信を持て! 自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。
  9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ!! サービスとはそのようなものだ。
  10. 摩擦を怖れるな! 摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。

 それどころかこれは名文であり、私が現職のころ特に入社間もないときに、先輩・上司から諭されたものが凝縮されていると感じました。こういう説得力ある文章を作ったのはさすが広告業界、と改めて感心致しました。そして何故これを削除しなければならないか、とも。

 

 現役を退いた私が申し上げるのも憚れるのですが、今の若い世代の人は仕事についてかなり甘い認識を持っているのではないでしょうか。好きなことを仕事にしたいと仰る方も多いようですが、世の中そんなうまい話はありません。私もそうでしたがたまたま就職した先や職業に愛着を持つことの方が大切。(尤も、自分は最後まで奉職先が嫌いでしたが)自殺した娘も入社時は期待に胸を弾ませたのでしょうが、結局不器用であったのか対応出来ずに可哀想な結果に。明らかに入社時の人選ミスでしょう。もっとも、1度や2度面接しても分かりませんけどね。

 

 上記の十則を廃止するのは敗戦後、大正、昭和初期生まれの先輩達が培い、高度成長期を築き上げた大切な思いを踏みにじるような気がしてなりません。当時の方々から薫陶を受けた我々としては、「電通」の評判は別にして惜しまれます。何故天下の電通(皮肉)が遺族の所謂「モンスター的」な要望に、大切な伝統社風を安易に捨ててしまったか。今後も同様な会社が現れるかも知れませんし、反対に社会や役所の目を盗んでもっと酷いことが行われる可能性もあります。こんなことに目くじらを立てず、伝統的な仕事の流儀を継承していかなければ、早晩我が国は世界から脱落してしまうでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000090-asahi-bus_all

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 以前、当会と杉並区教育委員会が後援し、実行委員会主催による「女性活躍推進法を考える特別集会」というのを実施したことがありました。その際の広告(恐らくチャンネル桜掲載分)を見て、「大変興味があるので、是非会ってお話がしたい」と熱心な電話がありました。私は人がいいのですぐ承諾し、新宿で待ち合わせ喫茶店に行ったところこれが宗教の勧誘でした。顕正会というとても質の悪い団体だそうで、さすがの私も怒って席を立ち帰ろうとすると、後を追ってきて「コーヒー代、払って下さい」だって。ふざけるなよ!

 

 その後も時あるごとに電話をかけてきて、「何月何日に何々の集まりがあるから出て下さい」といった調子で、人の迷惑などお構いなし。だから宗教をやっている奴は嫌われるのですが。本日もまた電話があったので、「あなたが信仰している日蓮正宗の祖は日興上人だが、こいつは日蓮の死後三大秘法を盗み出し、世話になった身延の豪族、波木井実長に後足で砂をかけて近くの地頭、南条時光の元に走った裏切り者で泥棒だ」、と言ってやったのです。更に「この行為はうなぎ屋の主人が死んで弟子たちが途方にくれているとき、一人で秘伝のタレを盗み出し、その店先で別のうなぎ屋を開店したようなもの」とも。綺麗ごとを言ってはいるが、今の日蓮正宗大石寺は盗人の末裔なのですね。

 

 無宗教よりも宗教を持つ方が良いに決まっておりますが、往年の創価学会(ここも日蓮正宗)やこの団体のように、人に迷惑をかけてはいけません。ついでながら「日蓮正宗」と「日蓮宗」は一見よく似ておりますが、似て非なるもの。大本の日蓮聖人は一緒で同じく南無妙法蓮華経を唱えるも、「正宗」は先述の日興により教義が歪曲されてしまい、他の宗教は「謗法」といって一切排除しようという我が国には珍しい一神教なのです。更には全国民を信者にしようという野望すらある。この辺に戸田 城聖が目を付けて創価学会の基礎をつくり、池田大作が後を引き継ぎ学会員の手段を択ばない折伏には多くの人の顰蹙を買ったものです。

 

 電話をして来るバカ者はロクに反論も出来ませんでしたが、今度かかってきたらもっと突っ込んだことを言ってやろうと手ぐすね引いて待っております。

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 洗剤メーカーのP&Gは、以前より男は臭いというのを前提にテレビCMを作っており、大分抗議をしたことを覚えております。それにもかかわらず一向に改まらないのですが、今回「くさや対決」という消臭剤ファブリーズの広告が大きな波紋を呼び、産地からの苦情で中止に追い込まれたとか。以前からの私たちの声はまだ届いていないようですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000011-jct-soci&p=1

 

 ちなみに同社のCMでは決まって両親と男だけの兄弟という家族設定で、一家の中で女性は母親だけ。夫と息子たちが臭いの原因という、全く男性の人権を無視した内容であります。当時は同社のみならずBPOにも申し立てたのですが、見向きもされず今日に至っております。今回同社が引き下がったのは、やはり社会的影響が大きいと認識したからでしょう。我々も一斉に声を上げるなど、戦略的に活動しなければならないとつくづく感じました。

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 昨日、千葉大医学部の学生が集団強姦をしたとの報道がありましたが、当然でしょうがどの記事でも加害者を非難。大学の会見でも学長は「事実であれば社会的責任を感じる」、と述べておりました。しかしながらこの事件では、被害者の落ち度を報じるものはございませんでした。この女性は20代とのことですが、成人していれば自己責任も免れないのでは。今回の事態に陥る危険性を認識し、泥酔さえしなければ防げたはずです。

 

 それにしてもこの程度のことで、前途ある若者の未来が失われてしまうのは気の毒でなりません。時代のせいかやたら女性が保護される風潮が蔓延り、本質的なものが見落とされて(或いは見ないようにしているか)いるような気が致します。昔であればこの女性も、「やられちゃった」で終わりでしたが、最近は妙に知恵がついて警察に告発したりする。これは強姦に限らず痴漢などの微罪でも同様です。今回の事件に限らず男性側としては、大変住みにくい世の中になったもの。私が10代や20代の頃はこのような事態が日常茶飯であり、私も特に不良の仲間ではありませんでしたが同様のことを耳にしたものです。もう少し現代の社会も寛容になるべきと思うのですが。

 

 しかし、今回警察が容疑者の氏名や写真を公表しなかったのは何故なのでしょうか。冤罪の恐れがあるのか、或いは被害者が告訴を取り下げる可能性があるからでしょうが、ネット上では憶測が飛び交っているようです。

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 最近、駅前にある居酒屋をよく利用しますが、増えてきたのが女性だけのグループ。所謂「女子会」なのでしょうが、先日など10名の団体様と隣り合わせになってしまい、その傍若無人ぶりに閉口致しました。こちらはジジイばかり数人で静かに話しながら飲んでいたところ、突然彼女等が現れ一気に騒がしくなった。のべつ「キャー」とか「ワー」など全員ユニゾンで思い切り金切り声を上げるので、うるさいを通り越して音の暴力です。騒音計を持ち合わせておりませんでしたので、具体的な数値は測定していませんが恐らく90~100dbはあったのではないでしょうか。この嬌声は何かの話に反応したもののようですが、全員が内容を共有しているとも考えにくく、誰かが声を上げると反射的に「ワーキャー」言っているだけのようでした。散々騒ぎ食い散らかして帰って行き、漸く静寂が戻って参りました。歳の頃は30歳前後と見受けられ、話の内容から育児の真っ最中で子供を預けて参加している様子。日頃のストレス発散なのでしょうが、周囲の人間には大いに迷惑な話で、こんな集まりはして欲しくありません。そもそも先人達はもっと過酷な状況で耐えてきたのですから、子育てに対する姿勢が甘いのではないでしょうか。行儀も大変悪いし民族性の劣化を禁じ得ませんでした。

 

 別の日は60過ぎくらいのババァ集団でこちらは「ギャハハハ」と、やはりかしましい。しかし前述の若い女性集団に比べると一応礼節はわきまえており、ハメを外すまではいきませんでした。昨日は旧友に誘われて新橋に行きましたが、運の悪いことにここでも女性団体に遭遇。つもる話もよく聞き取れず往生致しました。そもそも居酒屋はオヤジの聖地であり、昔は女が幅を利かすことなどありませんでした。いつの頃からか「オヤジギャル」なるバカが出現し、ここを侵食してしまった。まるで支那の海洋進出みたいですね。店側も「女性割引」などおかしなことをやらず、女だけの客は割増料金を取ればよいと思うのですが。彼女等はケチですからロクに注文もせず、ビール一杯で長時間粘り商売にならないでしょう。女性客が店の客寄せになっていた時代はもう終わっています。

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