全国男性復権を目指す会

現在の偏った男女平等意識を改め、健全な役割分担が出来る社会を目指すべく弊会を発足させました。


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 以前にも話題とさせて頂きましたが、自殺した電通の電通の元社員高橋まつりさんについて、遺族との間に合意がなされたと報じられておりました。しかし何故マスコミはこうも執拗にこの事件について報じるのでしょうか。同じ時期に自殺した関西電力の管理職については、あまり論議はされません。やはり若い女性と言えば扱いが変わるようですね。

 

 亡くなった方にあれこれ申し上げるのは憚れるのですが、どうもこの女性は社会的な適合性がなかった気がしてなりません。どの業界に於いても厳しさというのは必ず存在する訳で、上司から叱責されようが堪えるのが社会人の基本。彼女はそれを逸脱して自殺に走ってしまいました。更には遺族と呼ばれるババアが企業や社会に迷惑をかけたことに対する謝罪もなく、単に娘がおかれた状況を非難し被害者意識を丸出しにしております。

 

 我が国はいつからこのような状況が普通になってしまったのでしょうか。現代の自殺と武士の切腹とはおのずと違うものがあります。自殺は現実逃避であり、切腹は武士に許された現代風に言えば「死ぬ権利」。三島由紀夫さんのそれは、申すまでもなく後者でしょう。それはともあれ高橋さんと同世代でもっと過酷な労働条件で我慢されている方は多いと思いますよ。結局その辛抱が出来ず自ら命を絶ってしまったのは、酷なようですが自己責任。ここで母親が泣き落としに出るのは見苦しいだけです。ましてや以前にも書きましたが、会社の方針に口出しするのは僭越であります。「鬼十則」というのは非常によく書かれた社訓であり、このまま葬ってしまうのはあまりに惜しい。

 

 自分の経験で恐縮ですが、入社後現場に出て数年で管理職扱いになり、僅かな手当で無制限の残業を強いられておりました。その時間は記録にとってはおりませんが、毎月優に100時間は超えており休日出勤も普通のこと。夕方5時からが自分の仕事と先輩諸氏から諭されたものです。これも特別な事例ではなく、当時は他社も含めごく一般的な風景でありました。まだ高度成長期の残滓を引きずっていましたからね。しかし資源のない日本としては人材こそ唯一競争力となり得た。すなわち勤勉さが原動力でありました。ところが最近は国際的な左巻きに毒され、「ワークライフバランス」など絵空事を唱えるようになった。このまま進めば我が国の滅亡も近い。私も先が短いので見ずに済むかも知れませんが、将来に憂慮は残したくありません。

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 つい「グチ」になってしまいますが、通信業界というのは魑魅魍魎の世界です。昨年末に10年以上使っているSANNETというプロバイダーのサーバー事故で、3日ほどインターネットが不通となりました。大変な迷惑を被ったのにかかわらず、本日に至るも同社からお詫びの一言もありません。さすがに同社のH/P上には掲載されておりましたが、こんなものなのでしょうか。不通中は同社の電話は、どの部署も一切つながらず不安感は増すばかり。

 

 そんな訳でプロバイダーを変えようと思い、回線元であるNTT東日本に相談したところNTTコミュニケーションのOCNというのを紹介されました。早速連絡してみると、回線ごとそっくり変更することを強く勧められて驚愕。同社はNTT東日本の子会社と言っておりましたが、関連会社内で客の奪い合いなど平気でするのです。サービスは今迄と変わらず、料金も若干安くなると盛んに売り込むのですがどうも信用できない。「プロバイダー契約だけしたい」と申し上げると担当者は、「しばらくお待ち下さい」と誰かと相談している様子。数分ののち漸く受け付けてもらいました。

 

 問題はそこからで、数日後会員登録証他書類一式が送られてきて、初期設定をしようとマニュアル通りの操作をしたところ、書かれているのと違う画面になり正常にセットアップできませんでした。変な操作をしてまた不通にでもなったらかなわないので「OCN開通とことんサポート」というところに電話をしてみたところ、ここも一切つながらない。3日続けてかけてもダメで、あっさりと変更は諦め当分従来のSANNETを使うことにしました。8日以内なら契約の解除ができる旨記載があり、念のため配達証明郵便で初期解約したい旨の文書を送付。電話で確認したら解約が受け付けられておりました。この業界のいい加減さを目の当たりにしたところです。

 

 ところで、何故SANNETという変なプロバイダーと契約したかと申しますと、10数年前まだ光回線が普及していなかった頃、我が家に「契約したらパソコンを差し上げます」というチラシが舞い込んだのです。今迄インターネットはおろかパソコンも持っていなかったので、即この話に飛びつき現在に至った次第であります。しかし頂いたパソコンは256MBのとんでもない中古品でフレッツウイルスクリアが使えず、1万円位払ってメモリー増量をしてもらった覚えがあります。今なら自分でやったのですが、当時は電源を入れるのでさえ恐々でしたから仕方がありません。今日は携帯電話についても書こうと思っておりましたが、長くなりますので日を改めることに致します。

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 東日本大震災からもうすぐ7年になるのに、各種メディアでは未だに「福島第一原子力発電所の事故という表現を致しております。本来これは「被災」と呼ぶのが正確ではないでしょうか。こんな呼称は民主党政権の失策を糊塗するためのインチキであり、現政権に移行されても依然変えようとしないのが大変不思議。

 

 今日もNHKで今年度から仮設住宅に住んでおられる方より家賃を徴収することになったと伝えておりましたが、ことの発端は当時の政権の無為無策が原因で、避難されている方には何の責任もありません。年間被曝量の上限が1mSvだの20mSvといって不安を煽り、なかば強制的に避難を強いた結果であります。現政権になってこのようにバカなことは是正されると思っていたのですがさにあらず、現在に及んでも解決が図られておりません。政党が変わっても前政権の瑕疵について指摘するのはタブーなのでしょうか。

 

 実際はおそらく担当する役人の狭量と変化を嫌う、更には自己及び組織保身の体質によるものと考えられます。この傾向はこれだけではなく、男女共同参画基本計画にも如実に表れており、昨年1月に閣議決定された第4次のそれは、民主党政権下に策定された第3次よりも更に酷い内容になっておりました。「女性の活躍」を謳う安倍政権の意を汲んでいるのかも知れませんが、総理も役人にあしらわれております。結局何だかんだ言っても、役人が実権を握っているのではないでしょうか。

 

 地方自治体でも同様で、一旦小役人がNoと言えばほぼ覆すことは不可能。しかしながら差し障りがあるので具体的には差し控えますが、ここ何年かでこれに挑戦してYesを引き出した事例が何件かございました。(勿論合法的手段ですが)政府もその気になればやれるのでしょうから、役人任せではなくきちんとした政策を実行して頂きたいものであります。

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 先日来、講談社の編集次長、朴鐘顕容疑者について報道が続いております。彼は南朝鮮(韓国)籍の在日3世とのこと。朝鮮民族は感情の制御が出来ないという論議は一時置いて、今回の犯行に至った原因について考えてみると、政府が鳴り物入りで普及に努めている「ワーク・ライフ・バランス」に行きつくのではないでしょうか。私もニュースなどで断片的にしか情報を得ておりませんが、妻殺害の動機は子育てを巡ってとのこと。擁護する訳ではございませんが朴容疑者は同社で重要な地位にあり、おそらく多忙であったにちがいありません。育児等は被害者が一手に引き受けていたようで、朴容疑者との間に口論が絶えなかったそうです。

 

 ひと昔前であればこの奥さんも「家事・育児は女性の務め」と励んだことでしょうが、今のご時世このように殊勝な考えの女性はごく一部。マスコミ等で女性の権利などを喧伝するから、変に不満を募らせて夫にそれを訴えることになります。相手が大人しい日本民族であれば唯々諾々言い分に従うでしょうが、相手が悪かった。何しろ悪名高い朝鮮民族ですから、可哀想に殺されて終わりです。この辺の責任は、いい加減なことを言いふらして憚らない内閣府とマスコミにあると思います。

 

 ついでながら報道、出版、広告業界に朝鮮人が多いというのは本当のようです。なんでもその嚆矢はTBSで、昔うっかりと「北朝鮮」という略称で放送してしまったそうです。当時は朝鮮総連の力が大変強く、「朝鮮民主主義人民共和国」と正確に呼ばないと大変なことになった。御多分に漏れずTBSも糾弾の対象となり、強引に朝鮮人の毎年の入社枠を勝ち取られてしまった。同業他社もそれに倣い現在に至っているそうで、もちろんあのNHKも同様とのことです。

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 昨年末、どういう風の吹き回しか杉並区から、「賀詞交歓会」の招待状が届きました。酒も出るということで、本日会場である杉並公会堂へ。(酒飲みは意地汚いのです)中に入って驚いたのが、舞台正面に大きく国旗と区旗が飾られているのですね。ちなみにこれらは区議会議場に未だ掲揚されておりません。過去に何があったのか分かりませんが、この問題になると議員の皆様は口をつぐむのです。それはさておき、プログラム冒頭になんと国歌斉唱までありました。勿論大声で歌って参りましたが、とても民主党出身の区長とは思えない配慮と、珍しく感心した次第であります。しかしこれが当然なのでしょうが。

 会場でどなたかお会いできないかと思っておりましたが、残念ながら旧知の区議会議長と都議会議員と秘書などと御挨拶した程度で新規の収穫はなし。結局鏡割りの後「澤ノ井」の樽酒をお代わりして帰りました。(結構美味であり、もっと飲みたかった)

 

 行き返りとも会場の前で寒風のなか、民進党の女性支部長が入退場者に挨拶をしておりました。貰ったチラシによると衆議員議員を狙っている様子。しかし野党の女性議員(中山恭子先生を除く)というのは大方品がない。この方も御多分に漏れず区内のあちこちに、ゲスな顔をポスターで晒しております。

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