全国男性復権を目指す会

現在の偏った男女平等意識を改め、健全な役割分担が出来る社会を目指すべく弊会を発足させました。


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 今日のYahooニュースで花見の名所等で、相次いで飲酒が禁止されていることが伝えられておりました。タバコの次は酒ですか。全く嫌な世の中になったものです。愛煙家や酒飲みのマナーの悪さは否めませんが、なにも規制すればよいというものではありません。私が子供の頃、長距離列車に乗れば車両の端が見えない程紫煙が立ち込めておりましたし、酔っ払いも日常茶飯。

 

 そもそも禁煙に積極的であったのは、彼のヒットラーとのこと。禁煙ファシストと呼ばれる所以ですね。更には受動喫煙の害を言い広めたのは日本人といいます。酒についても、いつの間にか身の回りから自動販売機が消え失せてしまいました。酒飲みに対する世間の目も不必要に厳しくなり、私も肩身の狭い思いをしております。

 

 現役の頃は会社帰りに駅のキオスクで、カップ酒を飲むのを楽しみにしていたのですが。時々後輩を連れたり、通りがかった当社の女子社員引き込んだりと、結構楽しくやっておりました。その際知り合った肉体労働系のオジサンから、デルカップという酒も教わりました。数人でかたまって飲んでいると、駅員から「ここは宴会場ではありません」と注意を受けたものです。しかし近くに喫煙所もありましたし、現在に比べれば住みやすい環境でしたね。

 

 最近読んでいる小説は主に満州事変以降が舞台となっておりますが、タバコと酒が至る所に登場します。私自身は十年程前に禁煙しました。理由はあまりに価格が高騰し馬鹿々々しくなったから。今の半値であればまた吸うのですが。ちなみに愚妻はまだ喫煙癖が治っておりません。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170423-00000020-pseven-soci

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 先月、杉並区の第3回男女共同参画区民懇談会に出席致しました。その席上で区の事務局より、男女共同参画に関する意識と生活実態調査結果について、並びに 杉並区男女共同参画行動計画の改定について の説明があったのですが、その中で「家事・育児の負担という表現が多用されていた。これは杉並区だけでなく、国やその他でも同様な状態です。

 

 負担と言えば使役のようであり、あまりに即物的。容認出来ない旨発言したところ、「実際に家事・育児をしているのだから負担に違いない」訳の分からない理屈で大反発して来た私と同年代の男性がいて、論争になりました。家族の為の仕事は愛情があれば負担ではない筈なのですが。件の男性とは懇談会終了後個別に話し合い、私が炊事、洗濯、掃除など家事一般をこなしていることを知り、絶句していました。

 

 前回御報告致しました「すぎなみの女性」誌への掲載ですが、随分文章を変更して再度送ったところ昨日担当者よりまたもや電話があり、女性学のことを胡散臭いと言ったのが気に入らないとのこと。懇願するように訂正をお願いされたので、仕方なく再改定版をFAX致しました。前回も書きましたが、これらは行政による検閲ですよね。

 

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 以前に何度かご紹介致しましたが、当杉並区には「すぎなみの女性」という歴とした行政が発行した冊子があり、毎年更新されております。サブタイトルとして「杉並区男女共同参画関連団体活動記録」となっておりますが、我が団体がここへ強引に参加するまでは「女性団体活動記録」でしたから、多少の影響があったと思います。

 

 毎年のことですが、この冊子に昨年度の活動記録を書いて欲しいと依頼があり下記の原稿を担当部署に送ったところ、あまりにも偏向した内容なので書き換えるか、今回は掲載を見送るかして欲しいとお達しがありました。私としては特に政治的な問題を取り上げた訳ではなく、単に歴史認識を述べたに過ぎず、昨年の同欄には複数の団体が安倍政権を批判する記事を載せており、今回の措置は納得できない旨担当者に申し上げたのですが相手にされませんでした。今年度空白にする訳にもいかず、信念を曲げて書き換えを承諾するに至り、現在推敲中であります。先方が仰ることはこちらの反論毎に変わってきて、最終的には表現がよくないとか。

 

 取り敢えず下記に原文のまま表記致します。

 

 平成3年に牙城であったソ連が崩壊し、それまでどうにか生き延びてきたコミュニスト達は、従前より続けている誰も反対出来ない反戦・平和、人権、環境保護などを訴える活動に全面的に移行致しました。この中には女性に関する問題も含まれており、残念ながら我が国でも大きな影響を受けております。男女間について階級闘争史観で結論付け、女性は過去に於いて搾取されて来たなどと宣う、不健全なイデオロギーにより中央官庁から末端まで汚染されているのが現状で、とても怖くて本当のことなどは言えません。これは柔らかな恐怖政治と申せましょう。更には「女性学」などと噴飯ものの似非学問がいつの間にか大手を振ってその正当性を主張し始めました。私達はこの風潮に歯止めをかけたく活動を行っております。それは所謂「蟷螂の斧」に過ぎないのですが、「反共」を主軸とした女性問題について実践研究しているところでございます。

 

 文字数に制限があり短文ですが、どこかの団体のように政権批判をしている訳ではなく、極めて穏当な内容と自負しているのですが、「女性誌ということを念頭に置け」というのは明らかに男性差別であり、言論封殺に他なりません。この女性担当者は多分上司から言われたことを伝えただけで、特に責める必要もないでしょう。しかしながら恐らく他の女性団体の反発を恐れての処分であると理解致しております。「すぎなみの女性」誌に参加している団体は概して左巻き団体が多く、こういうところに事なかれ主義がでるのですね。
 

 

 

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 ニュースで敬宮 愛子内親王殿下が、学習院女子中等科を卒業されたと報じておりました。先ずは慶賀の至りなのですが、同時に発表された卒業文集の内容があまりにも偏ったものと感じられました。世界の平和を願って「平和とは何か」という表題からして、大変恐懼ではありますが胡散臭いし、内容はまさに左巻きが狂喜しそう。この文章自体何かお手本を参考に書かれたとしか思えません。仰っていることは修学旅行で広島に行啓された折に、平和記念公園で感じられたことを文章にされているのですが、反戦平和のイデオロギーに汚染されているとしか見えません。仄聞ですが今や学習院は左翼の牙城になっているとか。皇族方の御子弟が一般大学に進学される現象も分かる気が致します。但し城西国際大学だけは止めて頂きたかったのですが。学習院のこういう体質については今に始まったことではなく、乃木希典大将が院長に就任されたおり、その厳格な教育方針に反発した一部学生が白樺派を立ち上げたとか。故阿川弘之さんの師が、その重鎮の志賀直哉というのも皮肉なものです。更に報道ステーションでは後藤謙次が鬼の首を取ったように、女性皇族へ話を絡めて推進を叫んでおりました。

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 今日のニュースで「テロ等準備罪」(テロ等組織 犯罪準備罪)が閣議決定されたと伝えておりました。国民を監視する現代の「治安維持法」と表する方も多く、居酒屋で雑談して帰りにATMからお金を引き出しただけで逮捕される、というデマまでまかり通るのが現状のようです。治安維持法については、暴力革命を標榜する共産主義に対する警戒から作られたもので、当時の世界情勢を鑑みれば必要不可欠であったと思います。

 

 本日書きたいのはその法案の可否ではなく、朝の8時に総理官邸前で反対を叫ぶ市民団体のこと。昼、夜共にNHKで取り上げておりましたが、画面を見た限りでは参加者の殆どが所謂「団塊世代」。ジジイ・ババアばかりでした。それはさておき、今回のように法案が審議されるとか、オスプレーが飛来する、原子力空母が来港する、普天間での工事が始まるなど枚挙に暇がありません。このような時必ず現れるのが市民団体と称する反対派。不思議なのが彼らはピンポイントで現場に現れること。ニュースなどで前もって告知している訳でなし、彼らはどこから情報を仕入れているのでしょう。今日の映像でも前もって用意したと思われる、横断幕やプラカードを掲げておりましたから。

 

 もう一つ、「世界幸福度ランキング」というのが発表され、ノルウェーが第1位、日本は51位とのこと。国民の自由度や一人当たりのGDP、政治、社会福祉などをもとに国連でランク付けしたそyですが、余計なお世話。尤もあまり上位になり、支那・南北朝鮮他、外国人が大挙して押し寄せても困りますが。

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