D猫のRCダイアリー

猫目線で主にラジドリの小ネタや出来事を書いていきます。オリジナルパーツの販売も!


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ありがたいことに結構な反響を頂いているトレノリトラですが

○パンドラトレノ用リトラヘッドライト&開閉バー \2000-(送料込み) 

お問い合わせはホームページからメールでどうぞ。





改めてトレノリトラヘッドライトの取り付け方を紹介したいと思います。






くどいようですが


リトラ、前期ウインカー&テールはパンドラさんの
PAB-020 Toyota スプリンタートレノ AE86ディ専用です。


パンドラさんにはオバフェンN2仕様のトレノもありますがお間違いの無いように。




それでは始めましょう!



まずリトラカバーのカットですが

画像の線のように下からバッサリとカットします。

ただボディがかなり薄く塗装前に切ってしてしまうとマスキングなど作業がしにくくなるので塗装後にカットするほうがいいでしょう。
ホイルアーチのカットも同様に塗装後のほうがいいですね。
強度が心配になると思いますが別体のバンパーとリトラカバーを取り付け、補強すれば問題ありません。


画像は塗装済みですがリトラカバーはこんな感じに。
カバーとリトラ開口部はモールドライン分をヤスリで削って仕上げます。
カバー前端部のカットラインが曖昧ですが、長めに残しておいて最後に現物合わせで調整するといいでしょう。



塗装後。
バンパー別体なので白黒パンダの塗り分けもラクですね。
画像はリトラ下部をカットしていませんがカットした物と思ってください。
バンパーはカットライン通りで大丈夫ですがこちらも薄いので慎重にカットしましょう。
リトラベースを取り付ける前にボディとバンパーをシューグーで固定してしまいます。


バンパーを固定したらリトラを仮付けしてみます。
開閉で干渉する部分があれば削って修正してください。



問題が無ければリトラベースに薄手の両面テープを2箇所ぐらい貼ります。

サイドウインカーは塗装無しですがこだわる方はシルバーやクロームに塗装してください。



ベースを両面テープで仮止めしホットボンドで数箇所固定します。

後日説明しますが一緒にウインカーとフォグランプもホットボンド固定しておいてシューグーで補強&固定します。
同時にバンパー裏もシューグー補強しましょう。

取り付けが終わったらLEDを取り付けますがヘッドライトLEDはシャフトを外さないと取り付けでません。
LEDとシャフトのクリアランスがほとんど無いのでLED端子は収縮チューブで絶縁し、さらにシューグーでLEDを固定&絶縁してください。

これでリトラの固定は終了です。


リトラ開閉なんて無用だぜっ!って人はリトラとリトラベースのイモネジで任意の角度で固定可能ですのでここで作業終了です。




次に開閉バー&サーボの取り付けです。

180の物よりもシンプルな形状でボディマウントに干渉しにくくなりました。

開閉バーのほかに
○5ミリピロボール×3ヶ(タミヤ製推奨)
○ボールエンド×1ヶ
○3ミリ×50ミリ程度のロッド×1
○ミニサーボ(6V仕様)
○1~0.8ミリ厚のポリカ板
○両面テープ

が必要です。

※今回3ミリ×50ミリ程度のロッドはM3×50~60の長ネジの頭をカットした物を使いました。
長ネジならホームセンターでも購入可能です。
頭はペンチなどでカット後、ヤスリでバリ取りします。

サーボはヤフオクで3個\1500ほどで購入したHXT500というミニサーボ使用しましたが
シャーシ側と干渉しなければ標準サイズでも何でもOKです。
ミニサーボ等を使用する場合は必ず使用電圧が6Vの物を用意してください。
車用受信機は6V電源なので空物用4.8VサーボはNGです。

★予めプロポ側で開閉用サーボを操作するための設定が必要です。
プロポの空いているトリムレバーなどで3チャンネル目を操作できるように設定します。
設定方法はメーカーや機種によって違うので説明書をよく読みましょう。

次に受信機の3CH(AUX)にサーボを繋ぎ、ニュートラル出しと
必要ならリバース切り替えを行います。
(サーボの取り付け方向によってはリバースになるので)
サーボのストロークはとりあえず100:100に設定しサーボの動作を確認して準備OKです。


リトラに5ミリピロボールを取り付け、
開閉バー、ネジロッド、ボールエンドを組み立てます。


ニュートラル出ししたサーボホーンにピロボールを取り付け、
50ミリ×50ミリ程度にカットした厚手のポリカ板(1~0,8ミリ厚)のベースに両面テープで取り付けます、ここでは仮止めです。

黒いのは両面テープ。


開閉バー、サーボを取り付けます。

一度片方のリトラを外して開閉バー両端の穴にリトラのピロボールをハメ込んで組み立てます。

次にプロポでサーボをハイポイントに固定し開閉バーを取り付けて
リトラが全開の状態でサーボと左右リトラを結んだ線が直角になるようにサーボ&ベースをボディ裏に固定します。

リトラを全閉、全開にしてみて左右同じように開閉するようにサーボの角度を調整します。
この調整は結構微妙なので根気よく調整してください。

調整が終わったらサーボをシューグーでガッチリ固定して終了です。
固定しないとクラッシュ等で簡単にずれてしまうので。

最後にプロポでサーボのストロークを調整すれば


開閉リトラヘッドライトの取り付け終了です。


LEDを装着すればこの通り!
(画像は前期ウインカー、フォグランプを装着)


開閉動画はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=1q3GS2rwq5s&feature=youtu.be


当初リトラカバーをどうカットするか悩みましたが下からカットする事で簡単に加工できますのでラクかと思います。

注)シャーシによってはボディマウントがリトラベースと干渉するかもしれません。
干渉する場合はベースを削って対処してください。

またサクラD3などフロントモーター車はサーボや開閉ロッドが干渉する可能性が大です。
サーボ位置を変えたりロッドを曲げたりして対応してください。



今までトレノボディのリトラ開閉は一部マニアの自作品しかありませんでしたが、このリトラヘッドライトは誰でもリアルなボディ&リトラ開閉ギミックを実現可能です!

イニシャルDやトレノファンの方にはたまらない仕様だと思いますよ~!


よろしくお願いします~!


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