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2013-06-03 23:25:49

【コミュニケーションで人間関係を改善するには?】鍛冶屋でレベルアップ。

テーマ:コミュニケーション術&人間関係向上術
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Facebookはじめています】

冷やし中華はじめました。

ではありませんが、

私も以前よりFacebookを初めております。

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良ければ、友人仲間ビジネス交流

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こんばんは、

富山県唯一ライティングコーチこと石武丈嗣です。


今日お話しする内容は、

前回に続き“話す態度”をテーマに

書かせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


私自身、よく経験があるのですが、

“相槌”下手な方が、

よくいらっしゃいます。


下手というのは、

“相槌”全くしない

というわけでなく、


“明らかにうさんくさいやり方

をしている方です。


厳密に言えば、違いますが、

褒めるのが下手とも言えます。


余談ですが、

“相槌”というのは、

江戸時代の鍛冶職人から来ています。


2人の職人が交互に「会槌(づち)」

打ち合わすことを指しています。


「槌(づち)」打ち合わすというものは、

お互いの高い鍛冶能力

お互いのコミュニケーション

大切になってきます。


特に相槌というのは、

タイミングが命です”


話の途中相槌を入れると、

相手は話を断ち切られたようで、

不快に思ってしまいます。


逆に話が終わってしばらく経ってから、

相槌を入れるのも

会話の流れから不自然でしょう。


つまり、相槌は入れるタイミングが

ポイントとなります。


特に気をつけたいのが

話の途中に相槌を入れることです。


いい流れで相手が話をしているときに、

タイミングの悪い相槌が入ってしまうと、

話しのリズムが悪くなって、

しまうことは先ほど言った通りです。


相手の話しやすいタイミング

見計らうことが大事です。


ただし、相手の話

長い時には適度に

相槌を入れるのがいいでしょう。


話が長くても

「ちゃんと聴いてますよ

という合図にもなります。


そこで、今日の設問です。


『あなたは、相手の話に対して、

しっかり相槌を打っておられますか?』



以上です。

少しの間、お考えください。


相槌自身も、

日頃から意識していけば、

ある程度の訓練が可能です。


コミュニケーション能力は、

このような意識から、

少しずつ伸びていくものです。


では次回は、

“褒め言葉”について

見ていこうと思います。


今日もお読みいただき

ありがとうございます。

次回もどうぞお楽しみに。


今日の教訓:

相槌は、

タイミングが命である。』




『富山唯一のライティングコーチ』

石武丈嗣。

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