カプチーノ日記

自分で淹れたラテアートの記録。牛乳の泡立て方法。動画。全て家庭用器具を使用。
You can ask me questions in comment form. I will reply to your comments in English. HOOAH!!
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先日作ったデロンギ用をBME-100用に改造したフィルター。

自分焙煎豆を詰めてエスプレッソを抽出してみた。

すごいクレマの量。
っていうか普通のクレマの量。
焙煎後時間の経過していない新鮮な豆を直前に挽いて淹れれば当然こうなる。
落ちてくるエスプレッソの半分以上が赤茶色のクレマになってショットグラスの中で分離する。
これでよいのだ。

キメも細かい。
トロットロ。
偽クレマのアブクではない。
やっと普通のエスプレッソを落とせた。
これならラテアートにも向いている。
牛乳の対流に乗って流れてくれることでしょう。
満足。満足。
改造はうまくいった。

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今回の記事は長い。長すぎる。マニア以外にはお勧めできない。

去年購入したエスプレッソマシン。
ボンマックのフィルターにはクレマを増幅するクレマエンハンサーがついている。
これが邪魔。
写真の中心の小さな穴がそれ。

エスプレッソにはクレマが重要。
クレマを見るとその抽出方法や設定がよいか悪いかわかるから。
したがってどんな場合も同じようにクレマが落ちると抽出に成功したのか失敗したのかわからないままになる。
更にクレマエンハンサを通過した本来のクレマは空気を強制的に含まされて粒の大きい対流しない泡に変容してしまう。

偽クレマのアブクがブツブツ。
こうなるとラテアートをしようとした場合、牛乳の流れに乗らずラテアートも失敗しやすい。
クレマ増幅装置・クレマエンハンサは絶対的に必要ない。
エスプレッソに知識が少ない我々一般の素人を騙そうとしているようにも思える。
本来クレマなど出ないはずの焙煎後かなりの日数が経過したダメ豆も、
焙煎3日の新鮮豆も同じクレマなんてありえない。

っということで普通のフィルターに交換。
ボンマックBME-100純正の2杯用フィルターからデロンギ製のECO310B用フィルターに交換。
メーカーが違えば簡単に装着できるはずがない。
最初にホルダーについている針金状の部品を外してからフィルターの加工を開始。

左がボンマック、右がデロンギ。

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デロンギは網目状のフィルターを通過したエスプレッソがそのまま落ちる単純な構造。
一方ボンマックは2重構造になっていてフィルターを通過した後で更に小さな穴から空気と混ぜられてアブク状の偽クレマを落とす。

この出っ張りが邪魔なので金づちでたたいて平にする。
たたき方は、出っ張りの上に金づちを置いてその上から別の金づちでたたく。

たたく出っ張りの下側には硬い金属等を入れて支える。
たたきそこなうとフィルターが変形してしまって終了する。

出っ張りは平らに。

加工時間30分。

次に大きさを合わせる。
内径の差はほとんどない。
重ねると一番外側の円周が少しデロンギが大きい。
重ねたまま油性ペンで大きい部分を塗りつぶし、その部分を金属ヤスリで根気よく削る。
加工時間60分。

純正と同じかそれ以下の大きさになったらバリをとる。
包丁を研ぐ砥石で根気よくこすればスベスベになり後で怪我しなくてすむ。
加工時間10分。

この作業をしているとフィルターがいつの間にか変形しているので、
金づちでたたいてホルダーにハマるように最終調整。
加工時間10分。

完成!

結構大変な作業だった。
合計加工時間110分。
親指を金づちで打ち、爪にヤスリをかけ、指にフィルターの跡がつくぐらいの作業。
とても誰かにオススメできない(笑)

早速淹れてみた!

クレマない。
なんか淋しい。
こんな淋しいエスプレッソを淹れるために大変な作業をこなしたのか!!

でも、珈琲カスのケーキはできた。
純正のフィルターでは何故かできなかったのに。
理由は不明だがおそらくフィルター内の圧力の関係だろう。

ついでにラテアート。
クレマないのでボケまくり。
こんなボケラテアートのために大変な作業をこなしたのか!!

このクレマなしのエスプレッソもボケたラテアートも想定内。
使った豆がスーパーで買った焙煎日もわからないものだから。
次は自分焙煎豆ですごいエスプレッソを淹れるぞ!

この記事はぼくさんの「ラテアート、妄想、日々の雑記」に触発されて同じ改造を試みたものです。
彼の実験がなければこんなに早く作業が進むことはありえませんでした。
感謝 m(_ _ )m

PS~ぼくさんへ~
純正フィルターのクレマエンハンサーの穴部分を削って大きく広げればアブクはでなくなるんじゃないでしょうか?
そうすれば小さく削ったMOTTAのタンパーもそのまま使えるし、改造後もスマートだと思いますよ。
きっとぼくさんならこの改造もされることでしょう。
なぜなら、ぼくさんは削って穴をあけるのが得意です(笑)

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ポップコーンメーカーでの焙煎。
チャフが熱風で垂直に吹きあがって自分の頭に粉雪のように降り積もった(笑)

熱で変形してしまうため、透明のプラスチックのフタを外して煎ることにした。
これ以上形が崩れるとポップコーンが作れなくなってしまうのも困る。
これでポップコーンを作るのが楽しくなってしまったので(・ω・)/
クローバー ポップコーン原料豆業務用 1kg
B004CVA3YQ

2,3年前に買っておいた高温が計れる温度計で焙煎中の温度も確認してみた。

DRETEC (ドリテック) クッキング 温度計 グリエ O-219GN
B00825CVZC

外気温13度前後の屋外
コロンビア60g

焙煎開始1分で100度。
3分で1ハゼ開始200度。
6分で2ハゼ開始235度。
8分で235度、焙煎終了。
フルシティー~フレンチぐらい。

温度を測って焙煎するのも楽しい。
パソコンと温度計をつなげてリアルタイムで正確に計ってみたくなった。

これが焙煎済みのコロンビア。

表面に10円ハゲができてる。
60gでゆっくり攪拌しても20gで高速に攪拌しても結果に差はなくハゲ散らかされる。
これはポップコーンメーカー焙煎の宿命かもしれない。
熱風の温度が高すぎるのだろう。
235度は豆の温度や熱風の温度ではなく釜の上部の空気なので実際はもっと高い。
温度の調整ができればいいが、これ以上の改造は難しい。
味は普通に美味いのでこのままでいこう。
D-STYLIST らくらくポップコーンメーカー
B00AOGWC9M
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