今日は、ちょっと理解が出来ずに悩んでしまった。
、、、ある若手スタッフの言動にどう対応してあげていいのか分からず上手く指導してあげられていません。
ある日居眠りをしていた彼を注意したところ<本当にちょっと居眠りしていただけ>と答弁がありました。
ある日仕事中に携帯をイジっていた彼を注意したところ<今ちょっとイジっていただけ>と答弁がありました。
また、仕事で厳しくされた際の解答には少し気落ちしました<やりたくてやっているわけではない>とのこと。
僕が悩むのは、僕は彼の何を見ていたのだろう?!彼を1年かけて本当に成長させてあげられていないんだ
なあ、、、という多少申し訳なさでした。
彼は当社に入社する前に、学校卒業後就職できずに、アルバイトをしていました。
面談の際に、なぜ就職できなかったと思うの?!の問いに対して、彼の答えはこうでした。
何社か落ちて、自分がダメだと言われているみたいで途中でやめました、、、と言っていました。
でも、なぜ採用したか?!理由は彼がそれではイケないと分かっていると発言し、彼もチャレンジしたいと
いうことだったからです。でも、残念ながら結果上記のような言動が出てきてしまいました。
愚痴は個人的にはいいのだと思いますが、社会に出て根本的にあまりにも間違った回答する子は、やはり
親の教育や学校の恩師の教育が悪かったのだと思います。誰も彼を本気で教えてくれなかった。
向き合ってくれなかったのだと思います。でも、その気持ちは分からなくもありません。
でも、民間企業はそうであっても、親や学校はそれと向き合うことが仕事なので彼をもっと成長させてあげて
おいてほしかったし、そうすべきであったとの考えは今なお残ります。
ある意味で余計なお節介ですが、彼にまともな社会人になってもらいたいのと、成長して親や周囲に迷惑を
かけいない生き方をしてもらいたいという気持ちだけで、その他は正直、期待できない僕がいることにとても
さみしい気持ちになりました。がんばってもらいたいし、うちでは駄目でも、外では絶対に成功してほしい。
頑張ってね。
今日は、朝から有志のてらこや先生たちと新年度の生徒募集のPRに町に出ました。
1時間半くらいの広報活動をして、その後に町の定食屋さんへ。
土曜日の教室が3時までなので今はそれぞれまったりしたり、準備をしたり、各自で
動いています。今日から4月からの新入社員のTくんが一番まったりしていて、現在
アイレックススポーツクラブにお風呂とマッサージに行っているようです。
いいなあ、実は僕も行きたかった(笑)とられちゃったぜ!
嬉しいのは土曜日は本当は午後からにも関わらず生徒PRをしたいということで
自主的に集まる有志がいること。こういう仲間がひとり、ふたりと増えていくことで、
会社に良い空気を生んでくれるんだと思いました。
現在、日本人:外国人の比率がまだまだ偏重している。
外国人スタッフが当社で働きたい!そう思える環境を整備したいし、
働き方を提唱してあげたいし、示してあげたい。
外国人も日本人も関係なく、チャレンジする仲間が仕事をし易い環境を
創ってあげたい。うちは雇用で人を雇ってあげるという感覚はあまりなくて、
どちらかといえば、人が挑戦する環境を提供したげたい。
働き方の根本にある価値観を変えたいと思っています。
若く道に迷っている方々、ご年輩の方で道に迷っている方々、
いろんな方々がいると思いますが、僕たちが共通して大切に思っているのは
何かをやりたい!自分の使命感として、自分の誇りをかけて何かをしたい!
と本気で思っている人たちにチャンスを提供したいと思っています。
単に生活の為に、お金の為に仕事がしたいという方は僕は少し違うと思います。
お金の為ならいくらでも仕事はあるし、文句や色好みさえしなければいくらでも
あります。そもそもその環境に至るまでの原因の大半は自分です。
でも、現実には感情や理想があるでしょう。
だから、理想があって、本当に本気なら応援したいというのが僕らの本音です。
でも、理想があるけど、苦労は出来ない、というなら自分の甘さと間違いに気づく
まで勝手にしてたら?!っというのが基本路線。
この時代は甘くない。筋が通らないことを言っていたら働く場所も、生きる場所も
なくしてしまう当たり前のことが求められる時代。
でも、決して社会が悪いんじゃない。個々の生き方が問われている時代です。
挨拶をする。気配りをする。
まず、これは当たり前。
挨拶をしているから良い。
気配りを自分なりにしているから良い。
、、、では、、、残念ながらない。
挨拶もタダするのと、相手が心地よく感じる挨拶、相手が感心する挨拶とは同じ挨拶でも次元が違う。
たかが挨拶、されど挨拶で、日々の繰り返しが日数を重ねる毎に大きな差になる。
気配りも同じ。相手に言ったはず、、、程度の記憶の気配りでは結果お互いに意味はないだろう。
あげくにお互いに責任のなすりつけ合いをしていればどちらも同じレベル。
○○なはず、ではなく、どうしたらもっと良くなるか?!それを考える気配りが本当の気配り。
どうしたら相手にもっと見てもらえるか、どうしたら相手にもっと感動を与えるか、ひとつひとつの熱意、
情熱、本気、それに魂がこもる。
たかが挨拶、されど挨拶。
たかが気配り、されど気配り。
その差は日々刻々と、人生の成果の差、幸せの差、に繋がる。
信じるか信じないかもそれもまた自由。でも、僕がこれまでご縁を頂いてきた成功していらっしゃる方々
はみな、やはり当たり前のことほど当たり前にやっていらっしゃった。
逆に、ダメな人、愚痴る人、不運な人は言うに及ばず。
実は特殊なことよりも、実は当たり前のことを当たり前にコツコツやることが一番難しいのかもしれませんね。
だから、地力の差がつくのかも(笑)
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