ブログネタ:無人島に1人。最初に何する?
参加中双子の弟が小笠原から帰ってきて
旅の自慢話をはじめた
旅の自慢話をはじめた
こんにちは。
今日はシーカヤックに挑戦しています。詳しい事は知らないけど、
シーカヤックにも種類があって、スカートみたいなのを付ける本格
的な物と、付けないレジャー用の物とがあります。以前分身仲間が
本格的な方に挑戦し、転覆してしまい、スカートが仲々取れなくて
脱出できず、死ぬ思いをしたので、私はレジャー用で楽しんでいま
す。レジャー用シーカヤックは横幅も広く、安全です。
シーカヤックのインストラクターはジローさんです。ジローさんは
元サッカー選手でギリシャ彫刻のような筋骨隆々の体をしています。
小笠原の相撲大会でも何回も優勝してます。
お客さんは私以外にカップル1組と牧野さんという男性1人です。
コペペ海岸からブタ海岸を経由してジョンビーチに来ました。ここ
はジニービーチと並んで海がもっとも青いところです。ジョンジニ
へは山道を通ると5時間ぐらいかかります。私たちはシーカヤック
で海から来たので3、40分で来られました。カヤックが揺れて少し気
分が悪くなりましたが意外に早くビーチに着いたので助かりました。
(^^;
今日は体験ダイビングに挑戦しました。
ライセンスを持っている人は何本か潜っていたけど、体験ダイビン
グの人は1日に1本だけなので結構暇でした。体験は私も含めて3人
いました。スタッフに準備を手伝ってもらったんだけど3人ともと
ても手際が悪く、重りをつけてはヨロヨロ、タンクを背負ってはフ
ラフラ…
他のダイバーの人たちが私たちを遠巻きに見てました。まるで子供
を見ているかのような目でした。1人のお姉さんが
「ううー、教えてあげたい」と歯がゆそうに言ってました。でも、
注目を浴びたので嬉しかったです。
イソギンチャクの回りを泳ぐクマノミ、銀色の魚の群れなどとても
きれい! あと、魚や船を下から見るっていうのも感動しました。
ダイビングやってる人の前でちょっとでもダイビングに興味がある
っていうとすごく熱心にダイビングを勧めますよね。その気持ちが
わかりました。
今日はのんきな1日を過ごし、午前中昼寝をしていたウェザーステー
ションにまた来ました。水平線に沈む夕日がこれまた綺麗なのです。
運が良ければグリーンフラッシュ(だったかな?)といって、太陽
が水平線に沈む直前に緑色のきれいな光が見られます。
日の入りが近づくにつれて人の数がどんどん増えてきました。三脚
をセットしてる人もいます。
おぉ・・・沈む沈む・・・
太陽って真上にあるときはなかなか動かないけど、沈みそうな時は
動きが早いですね。
おおぉ・・・さらに沈む・・・・
夕日が海のさざ波に反射して映画の1シーンのようにとてもきれい
です。
あああ・・・完全に沈んだ・・・
グリーンフラッシュは、見られませんでした。(^^;
父島から約2時間で母島に来ました。はは丸の冷房がガンガンに強
くて気分が悪くなってしまいました。船員ぽい人がいたので
「冷房強すぎませんか!」と言ったら
「私もお客さんなんですけど」と言われてしまいました。すいませー
ん。(汗)
母島は超がつくほど素朴な島です。人口は400人ほど。(ちなみに
父島は2,000人ほど) 南北に長く、集落ははは丸が止まるやや南
側の沖村周辺に集中しています
私が見た限り売店は2軒、ガソリンスタンドは1軒しかありません。
お昼時でも飲食店はほとんど休み。あまりあくせく働こうという人
はいないみたいです。飢えた私は売店で牛丼弁当を買いました。
感じたことその1:
外を歩いていてもほとんど人に会わなーい。(^^;
おはようございます。
私は今は島内縦断大歩こう大会に参加しています。
お宿を朝出発して島の北端にある北港へ向かって歩いています。今
ロングビーチ展望台で休憩しています。展望台といっても樹木が生
い茂っていてそんなに見晴らしがいいわけではありません。
ここまで来れば半分以上を歩いたことになります。1時間以上歩い
て来て、すれ違ったのは車が1台、バイクが数台です。あまりにも
人がいないので心細いです。
でも、運が良ければ小笠原の固有種で特別天然記念物のメグロに出
会えるかもよ!
母島北端の入江、北港に行ってきました。戦前はここに人口400名
の北村の集落があり、東京からの定期船も寄港してました。海中に
は珊瑚礁が広がっています。丸太小屋がありそこでお弁当を食べた
り、休憩したりできるようになっています。
今日の北港付近は強風が吹き荒れていました。おかげでゴール地点
(北港)についたら食べようと思っていたお菓子が半分ぐらい飛ばさ
れてしまいました。しくしく。
ガイドブックによるとこの辺に戦前まで使われていた北村小学校の
跡があるということだけど、残念ながら見当たりませんでした。
ちなみに私が泊まっているのは母島ユースホステルです。
ここは2000年8月にできたばかりの新しいユースです。
明日はまた父島に戻りまーす!
こんにちは。
私は、はは丸に乗って今日の午後父島に戻ってきました。
母島から戻ってきて感じたことその1:
父島が都会に見える! 町は大きい(母島より)、車が走ってる、人
とすれ違う、飲食店も営業している!
昨日は一日中歩いてまだ疲れが残っているので、今日は青灯台や大
村海岸でシュノーケリングしたり、まったりしてりしています。
ちなみに青灯台付近には夜光虫がいます。言い忘れだけど、数日前
に「チャーリーブラウン」に行く途中の牧野さんに会った時、牧野
さんが夜光虫の出る場所を教えてくれました。他にも夜光虫を見に
来ていたグループがいたので合流して一緒に探しました。
夜光虫は蛍みたいに一瞬 ぼぅ と光ってすぐに消えてしまいます。
見つけた人は
「お! 光った」と歓声を上げ、見つけられない人は
「えーん、どうしてあたしばっかりが見つからないのぉ」とべそを
かいてました。
おはようございます。
朝食が終わり、他のお客さんはドルフィンスイムやダイビングに出
発し、がら~んとした談話室にうろうろしていたらYHのバイトさ
んに
「魚市場に珍しい魚が上がったという連絡が入ったんだけど、よか
ったら一緒に見に行きますか」と言われ、他に暇そうにしていた30
歳前後の男性2人組と一緒に市場に行くことになりました。この2人
は高校時代の同級生でそれ以来の親友だそうです。でも1人は若く
25歳ぐらいに見え、もう1人は老けていて40歳ぐらいに見えます。
とても同級生には見えません。(このメールを見られたら私はぶっ
とばされてしまうことでしょう)
魚市場では2メートルくらいある何とか鮫、深海魚エチオピア、マ
グロ等が次々水揚げされていました。私は発泡スチロールの箱に氷
を入れたり、運搬を手伝ったりしました。社会科見学をしている気
分でした。
帰ってきて気づいたことその1:
ただたんに働かされただけだった(笑)
いよいよ、小笠原ともお別れです。たった今父島二見港をおが丸が
出発しました。これから又26時間の船旅です。(ひえー)
バイトさんが「行ってらっしゃい」と書かれた大きな旗を一生懸命
振っています。乗船の時にYHの若旦那ことヒトシさんと握手した
時はちょっとジーンときました。
漁船・遊覧船も見送りの伴走をしています。きり丸、サザンクロス、
父島タクシー、RAO、パパス、エスコート、KAIZIN・・・漁船か
ら飛び込む人もいます。すごいすごい! 飛び込む度にこちら(お
が丸)では歓声と拍手が上がります。
昨日は昨日で、YHで出航前夜恒例の送別会が行われました。皆で
カラオケを歌ったり、小笠原音頭を踊ったり、特に保育園の体操の
お兄さんが「アブラハムの王子」をやった時はお客さん全員が踊り
狂い、とても盛り上がりました。
(私にも芸があったらなぁ・・・)
ただいま帰りました。どひー、疲れたー。
行きは辛かったけど、知ってる同士で固まっておが丸に乗船すると、
皆一緒の席になるので帰りは仲良くなった人達と一緒にカラオケを
やったり、トランプをやったり、星を見たりして楽しく帰りました。
Yさんが口を開けて寝ていたら、HさんはYさんの口にハチミツの
容器を突っ込み、思いっ切りブチュ~とハチミツを出したのです。
Yさんは飛び出しそうなくらい目を丸くして、口の回りをベトベト
にしてあわてふためいていました。恐ろしいやHさん、一体何を考
えているのでしょう。でもみんなは大爆笑で、Yさんはその後みん
なからハニーと呼ばれていました。
竹芝到着後、私は疲れて他の皆さんと別れてすぐ帰ってきたんだけ
ど、居酒屋に行ったグループもいれば、関西から来た人たちはまた
電車に何時間も乗って帰りました。一番すごかったのは浜松から原
付で来た人です。家まで9時間かかったそうです。(^^;
このやろう!\(*`ロ´)/
オラはどこにも行けないのに(っω;`。)
うらやましい(@`д´@)ノ
で、(`・ω・´)b
もし無人島に1人。最初に何する?ですが
もちろん
お姉ちゃんも連れていけないし
現地のお姉ちゃんもいない
と、いうことは
一人エッチする道具を作ります
だって、妄想だけじゃ限度があるでしょ


