cynthia-dr-murazumiのブログ

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オペルの買収話から第2次世界大戦で

ドイツ軍が使用した軍用トラックの話を

書いてきました。

趣味の世界に飛んでしまっているの

ですが、もう少しだけ話を続けます。

 

軍用トラックは戦車や装甲車などの

装甲戦闘車両(AFV)と異なり、通常

装甲や武器を持っていません。

このことからソフトスキン(非装甲車両)

と呼ばれます(装甲車両はハード

スキン)。

人の肌なら赤ちゃんのようなソフト

スキンが良く、鉄面皮かと思うような

ハードスキンは嫌われますが。

 

兵員や軍需物資の輸送にトラックは

不可欠ですが、装甲や武器を持たない

わけですから敵の攻撃に弱いことに

なります。

そこで兵站の要である補給線を断つ

ために輸送部隊を狙うという戦術が

出てくるのです。

 

戦争映画などで軍用トラックが攻撃

されて機関銃で幌が穴だらけにされ

しまいには積荷(弾薬や燃料)が爆発

・炎上するは定番のシーンです。

そこで思い出すのが

子どもの頃によく見ていた

TVドラマ「ラット・パトロール」です。

武装した2台のジープがサハラ砂漠で

ドイツ軍と戦うドラマです。

 

 

このドラマではドイツ軍のパトロール部隊

や輸送部隊が攻撃されるのがお決まりの

パターンになっていました。

とくにトラックがやられるのでした。

軍用トラックは戦争映画界の福本清三さん

なのです。

 

 

ラット・パトロールのワンシーンです。

キューベルワーゲン(本物かレプリカ)

上で短機関銃を構えている人物は

損害を被っても部隊を指揮してくる

ドイツ・アフリカ軍団のデートリッヒ

大尉です。

後方にトラックが続いています。

フロントグリルのエンブレム部分を

拡大して調べてみました。

 

 

戦後に製造されたオペル・ブリッツ

とわかりました。

大戦中のものは雷光を模した

エンブレムになっていました。

 

大戦中の画像

 

後方に続くのはダイムラー・ベンツ製

のトラックです。

 

映画やドラマなどでは本物に代わって

レプリカや代役でまかなうことがよく

あります。

ラット・パトロールでは米軍戦車・自走

砲・ハーフトラックなどをデザート・イエ

ローに塗装し鉄十字の印を描いて

ドイツ軍として使用していました。

 

最後にひとこと。

昨今の紛争地帯では輸送部隊の車列

を攻撃から守るために輸送トラックの

キャビンや荷台に軽装甲を施し、機関銃

や機関砲、グレネードランチャーなどの

武装を装備した護衛用戦闘車両

「ガントラック」が使用されています。

危険な任務である一方、現実には

斬られ役になるわけにはいかないの

です。

 

 

 

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