胃ガン検診

テーマ:
早いもので僕ももうすぐ35歳になります。



このブログを始めた頃は20代半ばです。



ブログ始めて8年とかですかね?たぶん。



一時期は毎日書いてたブログも今では1週間に1回書けばいい方ですわ、



まぁ。ほんと歳をとったなぁと、つくづく感じるものです。



それで、35歳になるってことで市でやってる胃ガン検診に仕事の合間を縫って行きました。




受付を済ませて、問診票を記入していざバリュウムの検診へ。



係の人「はい、じゃあ上着脱いでくださいね〜。」



僕「はい。」






係の人「え?何でそこまで脱いでるんですか?」



この時点でパン1の僕。



僕「え?脱ぐんじゃないんですか?」




係の人「上着だけっていいましたよね?」



僕「あぁ、そうでしたっけ?すみません。」



係の人に若干イラっとされて、いざバリュウムを飲みます。



係の人「まず、胃を膨らますやつを飲みますからね。」



僕「はい。」



胃を膨らますやつを渡され、一気に飲む。



係の人「ゲップをしないようにしてくださいね。」



僕「はい?わかりましt…ゲーーっ」





係の人「ゲップしないでっていいましたよね?」



僕「はい。言いました。言いましたけど、話しかけるから。」



係の人「じゃあもう話しかけませんからもう一度飲んでください。」



また胃を膨らますやつを飲みます。



係の人「ゲップしたくなったら下向いて唾を飲み込んでください。」



(話しかけないって言ったじゃん)



ゲップが込み上げてくる。



言われた通り、下を向き唾を飲み耐えます。



係の人「じゃあバリュウム飲んでください。」



バリュウム飲む。










僕「ゲーーッ」




係の人「何でゲップしちゃうんですか?」



僕「だって長くないですか?」



係の人「前の人がまだ終わらないので…。また飲んでください。」




僕「こんなに胃を膨らますやつを飲んでも平気なんですか?」



係の人「大丈夫だと思います。」



僕「思います?まぁ、いいや。もう前の人終わるんですよね?飲みます。」






ふと、前の人がやっているのを聞き耳をたてます。(検査の人のマイクの声だけ聞こえる)



検査の人「はーい、じゃあ右回転で右を下にしてください。」



検査の人「違う、だからそれ左!」



検査の人「じゃあ次、右回転で1週してください。」



検査の人「いや、だからそれ左だって!」




(なげー原因これか!)


検査の人「お箸持つ方が右ですからね。」



(子供かっ!)



検査の人「あなたが左利きとか知りませんから!」



(検査の人イラついてるわぁ)



検査の人「じゃあ逆さに反転しますのでしっかり握っててください。」



ゴン♪



検査の人「だから握っててくださいって。頭ぶつけましたよね?大丈夫ですか?」



僕「ゲーーッ」



係の人「あっ!だから何でゲップしちゃうんですか?」



僕「だって、やっぱり長いし、前の人がっ!お姉さんも笑ってるじゃないですか!?」



再び胃を膨らますやつを飲みます。



こんなに胃を膨らますやつを飲んだのここ最近で僕だけらしいです。



でも、これほとんど僕のせいじゃないですよね?



前の人のせいですよね?



その後は僕が「お姉さん」と呼んであげたのが嬉しかったのか機嫌よくしてくれました。



完全にお姉さんじゃ怪しい年齢っぽかったですけどね。




その後、無事バリュウム検査を終えて仕事に戻ります。



ただね。



バリュウム検査が終わった時に下剤を貰うんですよ。



下剤?これから仕事なのに!?



でも、バリュウムがちゃんと出ないと大変なことになると脅されたので下剤をしぶしぶ飲みました。



下剤を飲んで2分後にしっかりうんこ出ました。



(多分下剤の力ではなく)



ただ、早すぎたせいか、全然白いうんこ出ません。



不安だったので係の人に聞いたらやっぱりダメだと!



もう一回出してくださいと!




無茶言いますよね。




まぁ、出ますけどね。




下剤を飲んでるし!



ほら、僕って肛門のパッキンゆるゆるですしね。



こんなに余裕をぶっこいてましたけど、この後、現場に戻って地獄を見ることに。



続きはWEBで!



漏らしたか漏らしてないかはみなさんのご想像にお任せします。



肛門のパッキンがゆるゆるなのはわかってましたけど、さらに肛門奥の弁もパカパカにぶっ壊れてるとは思ってませんでした。
AD