サッカー戦術クロニクル
テーマ:Footballそうそう、やっぱり大きな本屋さんって好きだなぁ![]()
特に目的も買いたいものがなくてもブラブラしてると、
『あっ、これ面白そう。』
と、買っちゃうことあるでしょ。
そんなことで先日、梅田にでかけた時に紀伊国屋書店で見つけたのが、
これ![]()
"サッカー戦術クロニクル" 西部謙司著。
近所の本屋さんでは、見たこともなかったからなぁ。
サブ・タイトルに "トータルフットボールとは何か?" とあったところにもひかれたんだけどね。
まず、あのクライフ率いる1974年のオレンジ軍団(オランダ)のことから分析が始まってる。
とにかく、サッカーを始めた時の憧れの選手が、
このヨハン・クライフだったんだ。
あの有名なクライフ・ターンは、よく真似て練習してた。
スパイクも当然のようにプーマだね
ただ、当時は今ほどテレビ中継がなかったから、
メディアにおどらされたところもあるかな。
実際にテレビを見て記憶があるのは、
1978年のアルゼンチン大会からだしね。
すでにこの時のオランダにクライフはなく、
中心はロベルト・レンセンブリンクだったっけ。
サッカーは戦術が全てだとは思わない人もいるだろうけど、
こういう見方をするのも面白いと思うよ。
他にも、アリゴ・サッキのACミランやマラドーナやジダンのこと、
モウリーニョの戦術にも触れてるよ。
また、ほかにもね。
サッカーの歴史として読んでもいいかも。
なかなか面白い本だと思うから、
関心のある人は読んでみたらいいと思うんだ。
最後に、
岡ちゃんの辞任はないのかなぁ
だって、今の日本のサッカーってつまらないからね。
このサッカーに日本の将来を託すことは、できないよ。






