和歌山県警橋本署は23日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、橋本市消防本部消防士長の亀谷誠容疑者(39)=同市隅田町=を現行犯逮捕した。同署によると容疑を認めているという。

 逮捕容疑は23日午前2時ごろ、橋本市市脇の国道24号交差点で、酒気帯びの状態で乗用車を運転したとしている。

 同署によると、警ら中のパトカーが青信号で発進しない車を見つけ職務質問したところ、亀谷容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたという。

 亀谷容疑者は「飲食店で酒を飲んだあと帰宅する途中だった」などと供述しているという。亀谷容疑者は22日は宿直明けで、23日は非番だった。

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