• 21 Nov
    • AOTY(アニメ・オブ・ザ・イヤー)2017 10ベストアニメ決定!

      毎年恒例のこの企画、今回でなんと7回目!今年放送され、自分が最終話まで視聴を継続したアニメの中で一番面白かったものを選ぶというものです。今年は深夜アニメを見るようになって丁度10周年という記念すべき年でした。以前に比べ見た本数は減りましたが、その分それぞれの作品をじっくりと楽しメタのではないかと思います。これまでの受賞作品を振り返ると、2011年 『花咲くいろは』2012年 『氷菓』2013年 『はたらく魔王さま!』2014年 『SHIROBAKO』2015年 『響け!ユーフォニアム』2016年 『響け!ユーフォニアム2』今回は、2年ぶりに「10ベストアニメ」(AOTYノミネート10作品)を復活させました。順位は付けず、あくまで10作品を選んだというものです。①ガヴリールドロップアウト日常アニメに定評のある動画工房が生み出したギャグテイストの萌えアニメ。天体戦士サンレッドやはたらく魔王さま!のような、善と悪が本来の逆になっている構図がいいですね。あと、サターニャちゃんがかわいかった。②エロマンガ先生俺妹にしろ、この作者が書く作品はとにかくキャラが魅力的すぎる。萌え系限定なら間違いなく今年一番だと思います。あと、紗霧ちゃんがかわいかった。③サクラクエスト2011年、2014年のAOTYを獲得した、P.A.WORKSが送る「お仕事アニメ」。2クールをフルに使い、とある地域の町おこしの様子を描いた意欲作。SHIROBAKOと比べると少し落ちる気もしますが、3作品連続のAOTY獲得なるか?あと、しおりちゃんが天使だった。④3月のライオン原作も読んでいる身としては、キャスティングも去ることながらシャフトの演出も素晴らしかった。細かな心理描写も声優陣の演技も見事で、シャフトの代表作になれるのではないかと思います。あと、あかりさんが俺の嫁だった。⑤昭和元禄落語心中 助六再び編昨年、あと一歩でAOTYの座を逃した作品の第2期。原作最終回まできっちりとアニメ化し、きれいなラストでした。あと、石田さんの演技はやっぱりすごかった。⑥進撃の巨人(2期)1クールのみで終わりましたが、圧巻の演出、続きが気になる展開・・・やっぱりヒットするだけの理由がそこにある気がしました。あと、クリスタちゃんが天使だった。⑦食戟のソーマ 餐ノ皿安定した面白さで3期も最終候補に。原作未読ですのでこれからが楽しみです。あと、女の子がみんなかわいかった。⑧ボールルームへようこそ回を重ねるごとに評価がうなぎ上りになる作品です。ウリナリ社交ダンス部を見ていた世代としては、あの暑さがアニメになって戻ってきた感じです。少し展開が早い気もしますが、逆に言えばサクサク楽しめるのかも。あと、真子ちゃんと踊りたい。⑨干物妹!うまるちゃんR動画工房はこれで2つ目のノミネート。まったり癒し系、何も考えずに楽しめる良作ですね。あと、きりえちゃんとえびなちゃんどっちが一番か決められません。⑩ラブライブ!サンシャイン!現段階ではまだ本題に入っていない感じもしますが、ファンのツボを押さえた作品だと思います。2期を見て、3年生組が好きになりました。まあ、ヨハネ推しには変わりないんですけど最近は曜ちゃんもいいなあ。というわけで、以上が10ベストアニメです。この中から、今年のアニメ・オブ・ザ・イヤーが決まります!発表は12月1日、流行語大賞と同日を予定。乞うご期待!

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  • 13 Nov
    • 新車購入~ロードバイクは見た目が9割~④

      本シリーズも今回で最後となります。新車の購入、それは同時に旧車との別れの時でもあります。SPECIALIZED ROUBAIX ELITEを納車したのは、2013年6月3日にさかのぼります。これが当時の納車したてほやほやの車体です。それからというものの、この自転車でいろいろなところに行きました。霞ヶ浦筑波山しまなみ海道いろは坂三浦半島一周ヤビツ峠渋峠イベントもたくさん出ました。・うつのみやサイクルピクニック(2014,2016)・那須高原ロングライド(2015,2017)※2017は途中リタイア・ツール・ド・日光(2016,2017)・走ってみっぺ!南会津(2014)・ツール・ド・白河(2015)・アルプスあづみのセンチュリーライド(2016,2017)本当にたくさんの思い出が詰まっています。そして先日、宇都宮森林公園にてラストライドをしてきました。登りで異音はあいかわらずでしたが、独特の滑らかな乗り味は健在。装備品をすべて取り外しました。新車が納車され、最初で最後のツーショット。この後、バイクラック諸共売却に行きました。正直、もっと乗ってあげればよかったな、とか、もっとっきちんとメンテナンスをしてあげればよかったな、などなど、後悔している部分もありますが、楽しい思い出をたくさん作ることができ、いろいろな人と知り合うことができたのもこの自転車があったおかげです。4年5か月の長きにわたり、ありがとうございました!

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  • 10 Nov
    • 新車購入~ロードバイクは見た目が9割~③

      今日は休日だったので、納車3日目にして初ライドをしてきました!行先はジャパンカップの舞台である森林公園。前愛車のラストライドもここだったので、新車のファーストライドも同じ場所にしました。まさに新しい自転車にバトンタッチするという感じですね。早速走ってみましたが、ルーベと比べて明らかに違うのは、キビキビとした乗り心地と、身体のアクションがダイレクトに伝わる機敏さ。直進の安定性が素晴らしいと思いました。重さは前と変わらないのですが、フレームサイズがワンサイズ大きく(52サイズ)なった分、自然な格好で乗れているように感じます。なにしろルーベは49サイズ、その前のルイガノに至っては46サイズでしたので・・・なんとなく縮こまって乗っている感じで、フォームも少しぎこちなかった気がします。52サイズが自分にとっても丁度良いと思います。森林公園駐車場にて。いやあ、どこから見ても美しい自転車だ。古賀志林道ではダンシングを多用しましたが、このダンシングが素晴らしく滑らかにできました!ヌルヌル動かせる感じがたまりません。そして何より、ダンシングしても変な音がしない!「すっごーい!君はダンシングしても変な音がしないフレンズなんだね!」(注:当たり前のことです)頂上にて。古賀志の頂上はインスタ映えしますよね。下りも、体の向きに対してきちっと動いてくれる感じがしました。ファーストライドを終えて、ターマックシリーズが「レース向き」と呼ばれる理由がよくわかりました。曲がるときは曲がりたいように曲がれ、登りでは体のアクションに合わせてきっちり動く感じ。確かにルーベに比べて硬さはありますが、より走るのが楽しく感じました。ジャパンカップコースのようなテクニカルなコースがいいかもしれませんね。ちなみにティアグラは、以前の旧105と比べても全く遜色なく、むしろ性能的にはこっちのほうが上に感じました。単に違いがよくわかってないだけかもしれませんがwさて、次はどこへ走りに行きましょうかね。このシリーズ、もうちっとだけ続くんじゃ!

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  • 08 Nov
    • 新車購入~ロードバイクは見た目が9割~②

      本日、無事にTARMAC SL4 BORAを納車いたしました!本当は10日の休みに取りに行く予定でしたが、昨日入荷になったとショップのほうから連絡があり、今日は運よく午後出勤だったので、はやる気持ちを抑えつつ行ってきました。ついにご対面!!(まあ実物は見たことあるけど)これが納車直後に撮った、記念すべき最初の写真です。新車特有のきれいなカセットスプロケット。マットからグロスのカラーリングになったので、独特のツヤが高級感を演出しています。また、ワイヤーがフレームの中を通るタイプなのでかなり洗練されてすっきりとしたルックスです。嬉しくていろんなアングルで撮りました。とりあえず出勤までの間、ホイールを履き替え、ボトルケージやライト、サドルバッグなどを取り付けました。ペダルはおまけでついていたのですが、後日新しいものに変える予定です。少し乗ってみましたが、以前より硬い印象は受けるものの、登りで真価を発揮できそうな感じがしました。コンポはティアグラですが、最新式なので違和感などは全くありません。ティアグラのままでもいいのでは?と思ったくらい(笑)こうしてみると、ワンサイズ大きいフレームにしたとはいえ、形状やスケールが全く違うものに感じられます。あ~早く乗りに行きたい!

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  • 29 Oct
    • 新車購入~ロードバイクは見た目が9割~①

      私、この度、重大な決心をいたしました。それは・・・新  車  購  入  ! ! ! ! !このブログでも再三お話ししている通り、現在のロードバイク・ROUBAIX ELITE 2013から異音が発生するという問題が起こりました。  購入店に持っていき、修理をしてもらうものの解決には至らず、購入から4年余りにして、買い替えをする決断をいたしました。買うかも買うかも、といろいろなところで言っていながらなかなか決断に至りませんでした。その理由としては予算面というよりも、「性能を選ぶか?見た目を選ぶか?」という部分で迷いが生じていたということです。性能という点では、アルミの上位グレードか、カーボンのエントリーグレードにするかということや、コンポーネントのグレードなどを考えました。フレームの種類は、以前のエンデュランスから、オールラウンド系にしようということは最初から決めていたので、オールラウンド系から探すことにしました。結果として、以下の自転車を候補にあげました。SPECIALIZED ALLEZ ELITECannondale CAAD 12MERIDA SULUTURA 700SCOTT SPEEDSTER SEこれらはアルミフレームであり、20万円を切る価格帯でありながら、コンポーネントは105が搭載されており、非常にコストパフォーマンスが高いモデルです。しかし、これらに共通して言えるのは、「琴線に触れるデザインがない・・・・」やはり長く付き合うには、見た目が自分の好みでなければ始まらないと思うんです。今だから言えますが、ROUBAIX ELITEは見た目がそんなに好きじゃないんです(笑)ちょっと全体的にもっさりしてるというか、暗くて地味で、差し色もチャコールグレーとかゴールドなので、ちょっとヤンキーっぽいというか・・・wカラーリングが好みでなかったというだけで、シルエットは好きなんですけどね。そんな時、SPECIALIZEDの公式サイトで、とんでもないものを見つけてしまったんです。それが・・・SPESIALIZED TARMAC MEN SL4 BORAな・・・・・なんじゃこりゃあああああああ!!!!!!!!!なんという美しいデザイン・・・ワールドチーム・ボーラハンスグローエのレプリカモデルのフレームですが、黒のグロスに白抜きロゴ、そして青緑の差し色。そして直線的で洗練されたTARMACの文字。非の打ちどころがありません!!!最近、黒に緑の差し色が好きで、ヘルメットやジャージにも導入しているので、これはビビっときましたよ。おまけにメーカーは大好きなスペシャライズド!!一気に購入候補1位に浮上しました。もともとはS-WORKSで限定販売されていたものの一般発売版なのですが、このS-WORKSモデルは、シートチューブの上のほうにボーラのチームロゴが入っていますが、一般モデルには入っていません。これ、結構ポイント高いと思うんですよね。ロードレースのチームって流動的で、毎年のようにスポンサーが変わるので、チームロゴが入っていると、時間が経つにつれて過去のものみたいに感じてしまうと思うんです。でも、入っていないと、純粋に「そういうデザインのフレーム」として見ることができると思うんですよね。唯一の懸念事項といえば、ターマックの最下グレード故、コンポがティアグラになるこいうことですが、現ティアグラは旧105をしのぐ性能とのことなので、問題なく使えると思いますし、後々グレードアップすればいいだけの話ですしね。というわけで、先日ついに注文しました!納車は11月中旬頃の予定ですが、今から本当に楽しみです。

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  • 27 Oct
    • 俺のジャパンカップ2017

      今年もやってきた、ジャパンカップサイクルロードレース!昨年は3日間すべて見に行きましたが、今年は昨年の反省も踏まえ、日曜日のロードレースのみの観戦のみとなりました。しかし、今年はあいにくの雨予報・・・1週間前から、スマホの天気予報とにらめっこしていましたが、結局当日が近づくにつれて降水確率、降水量ともに上昇しっぱなし・・・クリテリウムの日は仕事のため行けませんでしたが、プレゼンの日は休みなので、とりあえずララスクエア、パルコ、ニュースカフェ、レッドゾーン、Rapha・・・と、ジャパンカップ関連の施設は回ったものの、結局雨が強まりプレゼンには行きませんでした。まあ、昨年終わった時点で行かなくてもいいかな、と思いましたし、なにしろ今年はネット中継もありましたしね。そして迎えたロードレース当日。雨は朝から強め。当日は選挙の日だったため、弟ことアンディ(地元の市役所勤務)は仕事に駆り出されてしまい来られず。公務員も大変ですよね~しかし幸運にも職場の後輩(例の弱ペダ女子とは別の人、ロードレースのロの字も知らない)と行けることとなり、定番の萩の道付近のアップダウンを観戦。できるだけ初心者にわかりやすいよう解説しながら見ました。メイン会場に行くと、丁度今年最大の目玉・コンタドールがステージに!いやあ、夢のようですね。その後は古賀志に向かおうとしたものの、あまりにもぬかるみがひどく断念。雨合羽だけじゃなく、長靴も履いていったらよかったのかな・・・と思わされました。あの雰囲気はぜひ見てほしかったんですが、後で中継を見直したら人がまばらで足元も悪かったので、行かなくて正解なのかなと思っています。あとは適当にレースの映像。最初は雨のこともあり、1時間くらい見たら帰ろうかな、と思っていたのですが、レースが14週から10週に短縮されたこともあり、結局最後まで見ました。優勝はNIPPOヴィーニファンティーニのカノラ選手がなんと2日連続の優勝!さらに3位には地元宇都宮ブリッツェンの次世代エース・雨澤選手が!昨年の独走展開とは打って変わった雨のスプリント勝負は熱かったですね。とにかく天気が悪く、写真もほとんど撮っていませんが、雨だからこそ純粋にレース展開を楽しめたような気がします。解説しながらの観戦というのも新鮮でしたし、悪天候だというのに楽しんでくれたみたいで(早めに引き上げようとしたものの、後輩ちゃんの希望で最後まで見ることになった)これはまた一人、ロードファンが増えたんじゃないか?と密かに思いました。来年はぜひ、快晴の森林公園で観戦ができることを願っています!

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  • 20 Sep
    • サイクリングの原点

      ここのところ、渋峠にツールド日光山岳コースと、登りに行くことが多かったので、久しぶりに完全平地オンリーのマターリサイクリングに行ってきました。登りを避けたのは、この記事で書いた異音問題が、解決に至らなかったため、できるだけ異音を聞かないようにしたかったというのもあります。(登りのダンシング時に発生してしまうため)いよいよ、新バイクを買う時が来たのか・・・とりあえず誰かお金ください(笑)今回選んだのは、宇都宮市にある「田川サイクリングロード」。宇都宮市から、上三川町をにけて、下野市に至る全長22㎞ほどのサイクリングロードです。町の中心地である、宇都宮市役所や宇都宮城址公園にほど近いところがスタートです。(宇都宮に住んで2年以上経ちますが、初めて来ました)ルートはここを参照。スタート地点は、このツルハドラッグ宇都宮簗瀬店のすぐそば。マップが出ています。川の両岸に道がありますが、正確には橋を渡って、両岸を行ったり来たりするようです。正直、その辺は適当でしたw基本的には川沿いの穏やかな道を行くコース。正直そんなにきれいな道ではありませんが、それもまた味があってよし。若干風はあったものの、気温が高く心地よい中、20km/hくらいのペースでまったり。まさにファンライドというか、サイクリングの原点を久しぶりに味わいましたこれ脳内BGM。俺、サイクリング中に工事中の道に出くわす確率が異常に高い気がする。ここがゴール。往復で、家までの距離も併せてちょうど55㎞でした。サイクリングロードを走るのなんていつ以来だろうという感じでしたが、たまにはこんなマターリライドもいいものですね。それはそうと、誰か新しい自転車買うためのお金ください。(まだ言ってるよ)

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  • 13 Sep
    • 鬼畜・ド・NIKKO 2017

      残暑の厳しい日が続いてますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。自転車乗りの皆様、自転車乗ってますか?私はというと、先日9月10日、ツール・ド・日光に参加してきました。昨年初めて参加(96㎞コース)したのですが、このブログでも書いたように、エイドの異様な混雑という苦い記憶があるので、ことしは参加を見送る予定でした。しかし、7月の那須高原ロングライドを途中リタイアしたこともあり、秋に何か一つイベントに出たいと考えるようになり、エントリーを決断。日光であれば自宅から近い(車で下道でも45分くらいで会場に行ける)ので、前泊などをする必要もなく気軽に参加できるのも大きいです。そして、今年は厳しい山岳コースの100㎞にしました。このコースであれば、エイドの混雑も避けられますし、まあ登りも行けるだろうと踏みました。念のため事前にコースを下見したのですが、後半の登りは結構長くて急勾配なので、とにかく前半はスローペースでいこうと作戦を練りました。今回は前日も休めることになったので、前日受付に。おなじみRind On!の撮影もやっていました。正直、ゼッケンはもう届いているし、参加賞が受け取れるわけでもないので、あまり受付に意味はないと思うのですが・・・そして当日。これ以上ないほど素晴らしい快晴!おなじみの杉並木。前半は基本的にず~っと下り基調。信号待ちも多く、かなりまったりしたペースで進んでいきます。エイドグルメ。ここには映っていませんが、キュウリやトマトなどの野菜や、日光名物湯葉のおにぎりなんかも出ました。食べ物のクオリティに関しては文句なしです。足湯にも入れます。山奥ならではのダムや湖、川などの絶景ポイントも多数。昨年はエイドで40分も並んだ蕎麦。今年は100㎞コースのみが対象のエイドでの提供だったため、わずか3分で食べることができました。ネギと大根おろし乗せ放題です!そして、ここからが難所の登り。大笹牧場エイドを目指して、平均5~6%ほどのつづら折り。この程度なら先日登った渋峠とそう変わらないから楽勝・・・と思ったが、案外しんどい。ここまで70㎞走ってきた後の登り。さすがに渋峠の時のようにはいかなそう。しかし、「ヒルクライムの時は、基本的に最後まで足をつかない」のがポリシーの私。インナーローで回し続けました。着いたぞ大笹牧場!参加者は無料で飲める、濃厚なブラウンスイス牛乳。さあ、問題はこの後。牧場の後は、霧降高原の登り。六方沢橋までの5㎞程の登り。ここが死ぬほどキツイ。ヒルクライムの道って大体、「緩やかで距離が長い」か、「急勾配だけど距離が短い」という2つのタイプに大別できると思うんですが、この道は「急勾配の上に長い」んです。もうね、本当にインナーローにしてんのかと疑いたくなるくらいペダルが重い。登っても登ってもゴールが見えてこない。「よし、ここで終わりだな!」「・・・って、まだあるんかーい!」この繰り返しでしたよ。でも決して足は着きませんでした。これは唯一誇れることだと思います。この日の未明、ブエルタで感動のステージ優勝を挙げたコンタドールを思い浮かべながらひたすら気力だけで登っていきます。そして、なんとか頂上へ!ああ、しんどかった・・今まで出たイベントで1,2を争うしんどさでした。この後は20名ほどの集団で順番に、一気にダウンヒルをするのですが、相変わらず臆病な私は、前の人とかなり差が広がってました、みんな、なんでそんなに早く下れるの?おかしいよ!っていうか30km/h以下で下りてくださいってスタッフの人言ってたよね?とまあ、軽く愚痴りながら、ゴールまでずっと下り基調。96kmコースは最後は登りがあるので、最後に関しては100kmコースのほうが楽でした。制限時間は16:00ですが、ゴールしたのは15:55くらい。ギリギリ!とはいえ、自分の後にもかなりの数の人がゴールに向かっていたので、制限時間はあってないようなものだと思いますが。終わった後は、ゼッケン提示で割安で入れる温泉に入って帰りました。というわけで、無事に完走できました!しかし100㎞コースは相当きつい鬼畜コースなので、自分レベルには昨年出た96kmくらいがちょうどいいのかなと思いました。70㎞だとちょっと物足りないですしね。おそらく今年はもうイベントには出ないと思いますが、好天に恵まれ、気持ちよく走れたと思います!自転車のほうは不調が続いていますが・・・(このあたりはまたの機会に記事にしようと思います)

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  • 01 Sep
    • Re:渋峠に行って来ました!

      今年最大の目標に位置付けた渋峠ヒルクライム。8月11日に計画していたものの、悪天候のため断念。そしてそれから19日後、ついに目標を達成しました。今回も決して良い天気ではなかったのですが、数少ない連休でもあり、今回を逃すともしかしたら今年は行けないかもしれないので、思い切って行くことにしました。結果からいうと、本当に楽しかった!こんなに楽しくヒルクライムができたのは、自転車を始めて以来、初めてのことかもしれません。それでは当日を振り返ってみましょう。8月30日。AM6:15、自宅を出発。AM9:15、出発から丁度3時間で、天狗山レストハウスに到着。車から降ろして準備完了。さあ行こう。空は曇りですが、後には戻れない。序盤は比較的斜度がきつめなものの、平均5〜6%の緩やかな勾配が続きます。森林限界を超え、木の生えていない山の斜面が現れていきます。この独特の景色は、視界が開けてとても気持ちよく走れました。ロープウェイ乗り場で休憩。まだ登り始めて5km。とにかくゆっくり登ったのでまだまだ余裕。見て下さいこの景色!晴れてたらもっとすごいんだろうなあ。この辺は霧がすごかった。白根のレストハウス。余談ですが、群馬県の小学校は運動会の組み分けの名前を超え、群馬を代表する山の名前から取っています。うちの学校は赤が赤城団、白が白根団、青が榛名団、黄色が妙義団という名前でした。群馬県民にこの話を振ると盛り上がります。ちなみに私は妙義団でした。名物の湯釜ソフトを頂く。白根山レストハウスを過ぎると初めての下りに。いやあ、きれいだ。今回はこんな風に、途中足付き上等で写真を撮りつつ登りました。これぞツーリング!そして、AM11:50。スタートから2時間半で…ついに国道最高地点に到達!先日は車でしたが、今回は正真正銘自転車でここまで来ました!県境に建つ渋峠ホテル。インディー君親子がお出迎え。到達証明書は、偶然にもぴったり正午でした。下りはかなり寒く、霧で視界も悪かったので慎重に。その後は草津の温泉で汗を流して帰路につきました。天候は生憎で、午後から雨だったので間一髪といったところでしたが、路面は乾いていて走る分には問題ありませんでした。渋峠はとにかくこれまで登った峠の中でも別格でした。景色も素晴らしく、木の生えていない山道は広々と感じられ、また登るにつれて景色の雰囲気も変わるので飽きません。距離は長いですが、苦しさを感じることもなく、登るのが本当に楽しく感じられました。ありがとう、渋峠!絶対また登りに来るぜ!

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  • 14 Aug
    • 渋峠に行ってきました!

      ただし、自転車でとは言っていない。今年最大の目標、渋峠ヒルクライム。帰省がてら8月11日、奇しくも山の日に予定していましたが、当日はあいにくの雨。濃い霧も発生していて、安全性も考慮して今回は中止としました。それでも、せっかく早起きしたのだからと、一緒に行く予定だった弟を連れて車で現地まで下見に行ってきました。国道292号を進み、草津を抜けて一気に坂道を登ります。車でもきつそうな感じは伝わってくるし、何しろ距離がとても長い。なんだか不安になってきました。路面も荒れたところが多いため、下りに気をつける必要がありそう。天気が悪いこともあって、景色はあまり見られなかったものの、それでも今までに見たことのない山の景色は見事でした。森林限界地域ということもあり、まるでツール・ド・フランスの山岳コースのようでした。そして、国道最高地点のモニュメントへ。なんとも美しい斜面。渋峠ホテル。群馬と長野の県境です。悪天候ながらヒルクライムしているサイクリストも結構いました。恐らく遠方から来たのでしょう。近場に住んでいれば、また後で来ようと思えるわけで、あえてこの日のような天候の日に登ろうとは思いませんからね。きつそうだけど、登りきった達成感はすごいだろうし、景色の美しさも一段と感じられそうだと思いました。次こそは自転車で!一応観光っぽいことも…ってことで、草津で温泉に入ったり、八ッ場ダムの道の駅でダムカレーを食べたりしました。季節的なこともあるので、早いうちに登りに行きたいと思います。

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  • 03 Aug
    • いろは坂と異音再検査

      だいぶ前から、登りでペダルを踏み込んだ際に、カチッという異音がして気になっていました。そこで、約2年ぶりに購入店に自転車を持って行き、診てもらいました。(一昨年に引っ越しをしたため、購入店にはオーバーホール以来行っていない。この時点で意識の低さが見て取れる)そして修理が終わり、試走と渋峠へ向けての登り練習を兼ねて、いろは坂へ行ってきました。自走で行ってもよかったのですが、時間の関係もあり、今回はいろは坂の登り口である馬返から5kmほど離れたところまで車で行き、そこからスタートです。いろは坂といえば、弱虫ペダルの2年目インターハイの舞台でもあり、先日まで放送されていたアニメ3期では、ゴール手前2kmという何とも中途半端な終わり方をしました。いわば聖地巡礼でもあります。早速スタート!しかし、異音、治ってない。まさかの事態…気のせいか、前より音が目立つようになってる。いきなりやる気が失せそうになりましたが、せっかく来たのだから最後までやり遂げようと決意。登りは典型的な葛折りで、きつい勾配もなく登りやすい。この日は天候も涼しく、真夏の平日ということで車も少なくかなり恵まれた環境でした。黒髪平で一休み。弱ペダでは手嶋と真波のバトルがあった道。いつかツールドとちぎでいろは坂を走ってほしいです。中禅寺湖フィニッシュ。補給にと立ち寄った華厳の滝の売店。特に何も考えず購入したすいとんと湯葉入り豚まん、かなり美味しかったです。冬に来たらまた絶対食べたい。湯葉蕎麦とかよりコスパいいしおすすめです。さて、帰りは結構ウェットなのでゆっくりと。いろは坂が終わってからもひたすら下りなので手軽痛くなりました。そういえば、登りが弱ペダの聖地なら、下りはろんぐらいだぁす!の聖地ですね^_^まあ、流石に紗希さんみたいに空は飛びませんでしたが…もしコースアウトしても、こんな考え方はしないように。そして日光の締めはやっぱり、さかえやの揚げ湯葉まんじゅう。もう、このブログに登場するの何回目かな。相変わらずの美味しさ。帰宅後、その足でシャワーと着替えを済ませて、車で片道1時間かけて、再度購入店へ。異音の再チェックです。かなり念入りにチェックが入り、今現在も預けたままです。いつ戻ってくるかな…渋峠本番前、早めに戻って来れば、最後にもう一箇所登りの練習に行きたいと思います。

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  • 22 Jul
    • 天狗王国ライド

      那須高原ロングライド無念のDNFから10日後。次なる目標は、8月の渋峠ヒルクライム!ということで、さほど暑くないこの日、登りの練習に。行先は、鹿沼市の古峯神社です。渋峠は距離が長く、延々と登っていくタイプの峠なので、このコースは練習には丁度いいと思い選びました。家から片道40㎞もないところなのですが、昨年の6月以来とずいぶん久しぶり。神社へ向かう古峰ヶ原街道はまさに田舎道。川沿いで景観もよく、交通量が少ない。以前も書いたと思いますが、この辺りで「ツール・ド・鹿沼」とかのイベントやれると思う。ここは宇都宮ブリッツェンの選手もよく練習で来ています。この日も選手とすれ違いましたよ!初めて登ったときはリタイアしてしまうほどきつく感じたこの坂道も、3回目ともなるときつさを感じず、あっという間に終わった印象。ちなみにこの神社は、古くから天狗信仰の神社として知られています。この地域がミニ独立国になるなら、国名は「天狗王国」になるのかな?と、サクラクエスト的なことを考えてしまいましたw頂上で飲む炭酸は最高。こんなの貼ってあったの気づかなかった。鹿沼市も自転車で盛り上げようと頑張ってますね。「自転車で町おこし」は、栃木県内の市町村の共通キーワードになっている印象。私は普段は鹿沼市内が仕事場なので、天狗王国の国王にならなれる気がしますよ(笑)前回登ったときにも寄った、「創菓工房松屋」にて補給。アイスのシューとどら焼きなのですが、予想外にカチカチに凍らせてあってなかなか噛めなかったwというわけで、久しぶりに(イベント以外の)休日ライドの記事を書いてみました。乗れる日はなるべく登り重視でいきたいと思います。

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  • 10 Jul
    • 「那須=避暑地」というのは噓な件について

      2015年以来、2年ぶり2回目の参加となった那須高原ロングライドに参加してきました!!昨年はエントリーするも仕事で参加できず、待ちに待ったという感じです。2年前は100kmに挑むも、足切りに遭い、暑さの中厳しい山岳コースにヘトヘトになったため、今回は迷わず70㎞エントリー。きれいな景色とエイドの豪華なグルメに舌鼓を打つまったりファンライドといきましょう!7月9日、当日。那須町の最高気温、33℃。那須が避暑地だって?そんなの・・・・・「嘘だッ!!!!!」※最近一挙配信を見て以来ひぐらしにハマっております。一昨年もかなり暑かった覚えがあるけど、今回はちょっと別次元な暑さな気がする。悪魔おじさん、そんな恰好で本当に大丈夫かい?スタートを待つ列。この時点ですでに気候はサウナ状態。息苦しさすら感じましたwスタートしてからしばらくは平坦基調のなだらかな道。まさにサイクリングコースですね。第一エイドでもうすでにこの品目の多さ。牛乳、バナナ、ガレット、パン、シリアル、野菜ジュース。暑いせいであまり食欲はなかったですけどね・・・エイドのゴミを積むためだけにやってきた軽トラ。参加者の多さがうかがえますね。その次のエイドでは銘菓、御用邸の月。そのエイドを終えると、ひたすら長い長い上り坂。勾配はきついわけではないのですが、ひたすら長い一直線の登り、下りに見えるところも全然下りじゃない。あっつい・・・・一昨年は暑かったものの、途中で止まることなく登れたこの坂道で、ついにストップ。給水に加え、持参した補給食も流し込む。途中、ギアをインナーに落としたところ、なんとチェーンが外れてまたもストップ。マジでか~再度登り始めるも、疲れのせいか、ふらついて危うく落車しかける。あれ?今日の俺、やばいんじゃね?その後も坂の途中で何度もストップ。これくらいの坂、いつもなら普通に登れるはずなのに・・・というか、今年はかなりストップしてる人が多い印象。ついには座り込んでしまう。水分を摂っても摂っても疲れは癒えない。そして25㎞地点のエイド(Mt.JEANS)にて、重い決断を下すことに。2017年那須高原ロングライド、無念のDNF(途中棄権)。体力もそうなのですが、気力がなくなってしまいました。この暑さの中、あと50㎞走る気が起きず、楽しんで走ることも不可能と判断しました。せめてエイドの補給をもらってからにしようと思っていましたが、列に並ぶことすらきつかったので、近くのスタッフにリタイアしたい旨を伝え、回収用タクシーに乗り、麓に戻ります。坂を下っているときも、何人かの人が途中で引き返していました。それくらい、この日の暑さは尋常ではありませんでした。この時の自分は、暑さで頭がどうにかしていたようで、かなり正常な判断ができなくなっていました。運転手さん「輸送代1000円になります」私「あ、すいません、車に戻らないとお金ないです」運転手「じゃあ駐車場に行ってから、スタート地点に行きますね」~駐車場~えーと、じゃあお金を・・・あ、あれ?あれれれれれれ?おかしい・・・・嘘・・・鍵がない!(ジャージのポケットをまさぐる)」私「うそでしょ・・・・まじかよ・・・・」(実際に声に出して言ってます)運転手「とりあえずスタート地点戻るよ」私「うそ・・・・どうしよう・・・・・・ってことは家の鍵もないから・・・・鍵の110番的なところに電話して…・ああすごい金かかるんだよねあれ・・・うわあああああああ・・・・」完全にパニック状態。~スタート地点~運転手「鍵落としたみたいで」スタッフ「ありゃ~とりあえず輸送代の領収書だけ切っときましょうか」私「どうしよう・・・どうしよう・・・・あ、もしかして・・・・・(サドルバッグの中を見る)・・・あ!あったぁああああああ!すいません!ありました!!ここに!!すいませんすいません!お騒がせして!!!!」運転手「よかったねえ」もうね、このときめちゃくちゃ変な感じでしたよ。「暑さで頭がどうにかなる」ってこういうことなんですね。なんとか駐車場に自転車で行き、お金を払いました。もう、汗だくだく。手足に力が入らなくてちょっと痙攣みたいな感じで震えてました。この後温泉で汗を流しに行ったのですが、そこでもフロントで財布を車に置き忘れたことに気づいて取りに戻るなど、もうグダグダでした。ひょっとしたらまだ走れたかも・・・なんて思ってましたが、どっちみちあの状態走り続けてたらもっと大変なことになっていたかもしれません。というわけで、初のイベントDNFとなった今回。よく考えると、金曜日の夜は寝付けず、2時間くらいしか寝られない状態で仕事に行き、土曜日の夜もさほど眠れなかったため、睡眠不足が影響したのかもしれません。猛烈な暑さだったとはいえ、自分の体調管理のまずさも影響したのではないかと思います。これからは、なるべく規則正しい生活を心がけたいと思う次第です。これも一つの経験として次に活かしていきたいです。とはいえ、この日の那須は本当に酷暑でした。ショートカットをした人も多かったようです。暑さの中、参加された皆様、お疲れ様でした!今回はたった25㎞、スタートから3時間も経たずに終わり、消化不良だったので、秋にもう一つイベントに出ようかなと考えています。そうそう、今回はこの新しく買った保冷ボトルが大活躍してくれました。サーモスのFFQ-600というやつです。安定のサーモス。自分はこのほかに2本水筒持ってますが、全部サーモスです。これで冷たいドリンクを飲めたおかげでなんとか25㎞地点のエイドまでたどり着けたのではないかと。普通のボトルだったらもっと早々にリタイアしてたかもしれません。というわけで、ありがとう、サーモス!何だか最後、宣伝みたいになっちゃってますけど・・・・大丈夫ですかね?「ブログは何を書こうが自由だよ。だんないよ。」しおりちゃん、結婚しよ。

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  • 30 May
    • アルプスの麓を征く~AACR2017・総括編~

      絶景編はこちらエイド・グルメ編はこちら当ブログではたぶん初公開!走ってる自分の画(撮影:でっちさん)こちらは記念撮影。一番右が私です。俺ってつくづく、ずんぐりした日本人体型だな・・・さて、2017年のAACRの日記も今回で最後。総括編をお送りします。今回のAACRは去年に引き続いて2度目の参加だったわけですが、昨年と違う点もだいぶありました。まずはコースです。 こちらが今年のコース。センチュリー(100マイル=160km)と銘打ってはいるものの、自身のサイコン(ガーミンEdge510J)調べでは、総走行距離は155.40kmであり、160㎞に達してはいません。 そしてこちらが昨年のコース。総距離は163.07kmで、今年は約8kmもの短縮になります。(今年ゴールした時刻が16:50ですから、去年と同じ距離だったらタイムオーバーになっていましたねw)序盤にR147を横切っていなかったり、木崎湖(画像上から2番目の湖)の東側を走っているなど、結構な違いがあります。もっとも、コースの変更は日常茶飯事らしく、3年ぶりの参加というoracleさんは、白馬ジャンプ台にエイドがないことにかなり驚いていました。(自分もその時代に参加したかった。復活希望!)また、去年に比べかなりまったりした、文字通りのファンライドでした。かかった時間でも、2016年(総距離163.07km)総時間:10時間14分27秒2017年(総距離155.40km)総時間:10時間52分28秒昨年はS組だったので、今年より1時間早くスタートしているのにもかかわらず、今年よりも距離が長いのにもかかわらず、今年より40分早くゴールしています。まあ去年はぼっちだったってのもありますが・・・いやあ、最後の30㎞くらいの飛ばしっぷりはなかなか経験できるものではなかったです(笑)安曇野エイドの後の地味~な長い登り、これがまたきついんですよね。それと登り切った後の農道。一時停止が多くて結構なストレスですwそれと今年は何と言っても暑さですよね。松本で32℃を超えていたというのですから、避暑地・長野のイメージを覆してくれました。(ちなみにサイコンでは最高気温41℃らしいのですが、さすがにこれは信用しません(笑))軽い熱中症?だったのか、食べ物が喉を通りにくく、固形物より水!の感じでした。元々運動中や直後は逆に食欲がなくなる体質なのですが、栄養はしっかりとらいないといけないですよね。ちなみに昨年も暑いほうで、サイコン37℃となっていますので実際は28℃くらいということでしょうか。5月にしてはかなり暑いほうですよね。暑くなりそうだったので、前日に急遽DEPOに行ってサイクルキャップを買いに行ったのを思い出します。今年は当然最初から被っていました。自分的には、暑い日はとにかくサイクルキャップが必須!額の汗が目に入るのがめちゃめちゃストレスなもので・・・体調管理という点では、今年も去年同様、直前に風邪の症状が出てしまい、何とか当日は大丈夫でしたが、鼻水が結構出ていて、それもストレスになっていました。5月は寒暖差が激しく、体調を崩しやすい時期なのだということがはっきりわかりました。今年はイベントの翌日が早朝出勤だったので、帰って即寝る感じでしたがかなりきつかったです。(昨年は運よく休日でしたが)できることなら、AACRの時は前日のほかに、後日に休みを取るのがいいのかもしれません。いろいろありましたが、今年は3人で走ったので、それが楽しかったし、心強くもありました。一緒に走ったお二方、本当にお世話になりました!こんな鈍足ですみませんでした!来年も参加できることを願っています!ありがとう、AACR!

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  • 26 May
    • アルプスの麓を征く~AACR2017・エイド・グルメ編~

      前回「絶景編」はこちらから。さて、AACRといえばエイドでいただくことのできる美味しい食べ物も魅力の一つ。今年もいろいろ食べました!まずはファーストエイド・穂高エイドの定番、銘菓「あずさ」。ホワイトチョコがコーティングされた美味しいスイーツ。この他にも、パンに3種類のジャムを塗り付けたものもあったのですが、すいません。撮り忘れました。この日は暑さもあって食欲があまりなく、早めの時間に最初のエイドに行けることが分かっていたので、朝食はゼリードリンクのみで済ませました。また、補給食は一切持っていきませんでした。本来はよくないことだと思うのですが、どうも運動中は固形物を摂取するのが苦手で、食欲もあまり湧いてこないもので・・・大町エイドの定番、このイベントの代名詞ともいうべき味噌おにぎり。定番のネギ味噌は人がたくさん並んでいたので、人の少ない青唐辛子入りのみそを選びました。しかし、これが失敗・・・決してまずくはないのですが、かなり辛口で、運動後の体には合わなかった。おにぎりも一個が限界だったので、かなり後悔。・・・と思っていたら、大町美麻エイドで再び味噌おにぎりに会いまみえる。食べておかないと絶対後悔する!と思い、定番ネギ味噌をいただきます。ネギ味噌も残りが少なかったので、間に合ってよかった~うん、やっぱりネギ味噌が一番だわ。木崎湖エイドといえばこのおざんざ。やっぱり米より麵のほうが体に入りやすい。ちなみに去年まであった漬物バイキングはありませんでした。白馬エイドといえば豚汁、雑穀おにぎり、水の3点セット。相変わらずおいしい豚汁。欲を言えば、水は冷やしておいてほしかった(笑)さて、昨年はスルーした緑川商店。見てくださいこの盛り上がり!どのエイドよりも盛況でしたよ。いいねえ。聖地って感じだねえ。三浦半島一周の時もそうだったけど、ろんぐらいだぁす!はヤマザキショップと縁があるね。ボトルの補充のほかに、他の人たちにつられて梅ソーダも頼んでしまいました。梅の砂糖漬けうまい。大町美麻エイドにて。羊羹、冷奴、ガレット的なものの3点セット。暑い中で冷たい豆腐は生き返るよね。安曇野エイド、去年と同じくリンゴジュースが出ました。後漬物。AACRはとにかく漬物が良く出ますね。昔、生協のこの形のジュースを凍らせて食べるのが夏の楽しみでした。だからさ、凍らせて出してほしいんだ俺は。このエイドの後の、2~3%程度の登りが地味にきつい。いや、きつくはないようでいてきついという、よくわからない坂。完走後はやっぱり今年もたい焼き。プラススポーツドリンクもいただきました。おまけに、松本で食べたものも載せます。信州らしく、蕎麦。奮発して天ざるですよ天ざる。まあ、こんな時くらいはね。去年同様、松本のご当地グルメの山賊焼き。見てくださいこのメガ盛り。30cm大の鶏のから揚げが3枚ですよ!さすがに最後のほうは苦しかったけど、胸肉なので重くないし、胃もたれもしなかった。持ち帰って、ビールで流し込みたかったな(笑)こちらは松本に向かう途中サービスエリアで食べた、野沢菜わさびのおやき。ツンとくる辛さがたまりません。生地も美味しい。そんなわけで、グルメ・エイド編を終わります。いやあどれもおいしかった!次回は、最終回「総括編」をお送りしますよ~

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  • 24 May
    • アルプスの麓を征く〜AACR2017・絶景編〜

      今年もアルプスあづみのセンチュリーライドへ参加してきました。体調不良含めいろいろありましたが、まずは怪我なく無事に完走できたことに感謝です。というわけで、日にちは経ちましたが早速振り返ってみましょう!この手の記事は大抵、時系列に沿って、コースの様子、エイド、景色・・・等々を振り返るのが定番ですが、今回は敢えて時系列にはこだわらず(記憶があいまいなのもありますが)、絶景、エイド、前後日のことなどをまとめていきたいと思います。今回は、AACR最大の魅力というべき絶景編です。2年連続2度目の出場となる今回は、5:50スタートの160km1組での参加。昨年はぼっちライドでしたが、今回はなんと仲間が2人もいるぜ!一人は前日に夜勤明けで長野入りし、受付終了後その足でヒルクライムに繰り出すというタフな行動派のでっちさん。もう一人は初対面で、なんと愛媛からお越しのoracleさん。ちなみにoracleさんとは同じジャージでした。いよいよスタート。去年に比べかなり温かい。スタート直後すぐ、ほかの二人に置いて行かれる超ド貧脚の私。ですよね~なんせ30km/h巡行すらできないもので・・・「兄さんのノロマ!貧脚!ヘタレ主人公!」もっと言ってくれ!!←おい終始アウター縛りで、トップギアで登っちゃうでっち氏、安定した走りっぷりを見習いたいoracle氏に対し、とりあえず自分のペース(超遅い)を守ることに終始し、心の中で「申し訳ないっす」を連呼しながら走る私。どこで撮影したのかすっかり忘れてしまった景色。第一エイドのある穂高エイド直前の一枚。水面に映る景色もまた良い。エイドにてもう一枚。この尾根の感じがいいのよね。田植えを終えたばかりの水田に映る逆さアルプス。個人的ベストショットの一つかな。しかし今回の記事全般に言えることだけど、写真だとこの景色の壮大さが伝わりにくいのが悔しい。というわけで、このブログを見た皆さん、来年はぜひAACRに参加しましょう!去年は寄りませんでしたが、木崎湖キャンプ場にある非公式エイド。飲み物のほか、こんなのももらいました。南鎌倉高校女子自転車部。アニメは2話で切ってしまいましたが、これは全話見ろという御達しなのでしょうね。了解しました!近いうちに見るよ!(すぐにとは言ってない)木崎湖は水がきれいですね。昨年は線路側を走りましたが、今年は反対側(画像でいうと左手)を抜けていきます。青木湖。昨年も感じましたが、個人的には木崎湖より青木湖の景色のほうが好きです。雪山の連峰いいねえ~最大の絶景ポイントで一枚。手前の川とのコントラストがいいですね。奥のほうに小さく、白馬のジャンプ台が見えます。折り返し地点となる白馬エイド手前の景色。これを過ぎれば、特に絶景ポイントはありません。AACRは、前半に絶景を楽しみ、後半はひたすら走るっていう流れが定番のようですね。今回はかなりゆっくりしたペースで、自分一人で走った去年よりも走破タイムは1時間近く遅かったですが、その分大いに楽しむことができたと思います。それにしてもこの日は安曇野地方で32度を超える猛暑で大変でした・・・次回は「エイド編」をお送りします!

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  • 18 May
    • ROAD TO AACR 2017

      いよいよ今年もやってきた、AACR(アルプスあづみのセンチュリーライド)の季節。なかなか自転車に乗る機会に恵まれずにいた今年。さすがに感覚をつかまないと、ということで、5月に入ってからなんとか2回、ロングライドに繰り出しました。まず5/9日、初めて自走で日光へ行ってきました。おなじみの光景、そして日光に行ったならば、さかえやの「揚げ湯葉饅頭」を食べずには帰れません。地味~に緩い登りが延々と続く日光の地形は独特で結構疲れます。調子が良ければいろは坂を登って中禅寺湖まで言ってもよかったんですが、かなり久々なので日光駅で引き返しました。ルートはこんな感じ(自宅の場所がばれるので一部カット)うつのみやサイクルピクニックの100㎞コース後半、大谷街道から横にそれて新里街道へ合流、そのまま日光街道へ入り、東武日光駅が終点。往復80㎞のコースでした。丁度今アニメの弱虫ペダルでやっているコースなので、プチ・聖地巡礼といったところでしょうか。 そして5/16、この日こそ160㎞を・・・と、あるルートを考えていたのですが、当日朝にハプニング。なんと、左の扁桃腺が痛い!昨年のこの時期もそうですが、気温の寒暖差の激しい季節故、またしても本番直前で風邪をひいてしまうという事態に・・・早起きができず160㎞は諦め、うつのみやサイクルピクニック80㎞のコースに、自宅からサイクルピクニックのスタート&ゴール地点であるろまんちっく村までの往復距離を合わせた109㎞を走るにとどめました。サイピクのコースはとても走りやすく素晴らしいコース。幸い風も軽いもののようで、普通に走れました。しかしなんと、サイコンの数値上では、100㎞を超えるライドは昨年のAACR依頼だったという驚愕の事実が・・・この程度の自転車乗りなんですよ、私(笑)今は、とにかく本番までには風邪を完治できるように全力を尽くしているところです。大量ののど飴、風邪に良いとされるハチミツ、喉に刺激を与えないように冷たいものを極力避け、辛い物やコーヒーなどの刺激物も控えています。風邪薬も高いやつを飲んでいます(笑)それと、味噌汁はもちろん作っていません(詳しくはこの記事を参照)まあ、大丈夫でしょう!天気もいいみたいだし、当日が待ち遠しいです。待ってろ、松本!

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  • 05 May
    • 弱虫ペダルの登場人物を現役選手に当てはめよう2017~箱根学園高校編~

      前回の総北編に続いては、ライバルの箱根学園編です。かなり悩みましたが、どうでしょうか?福富寿一=ヴィンチェンツォ・ニーバリ(国籍:イタリア、所属:バーレーン・メリダ)エースでキャプテンの福富さんは、現役屈指のオールラウンダー・ニーバリをチョイス。3大グランツールすべてで総合優勝を果たした名選手(現役ではコンタドールとニーバリしかいない)です。太い眉毛も似てますよねw福富といえば、2年次のインターハイで勝ちに執着するあまり反則行為をしてしまったエピソードがありますが、このニーバリも、2015年のブエルタ・ア・エスパーニャで、チームカーにつかまって加速するという行為をし、失格となった過去があります。(詳しくは「ニーバリ 魔法の絨毯」で検索)勝利への執着心と、それに伴う弱さを持ったところが似ていると思い選びました。荒北靖友=トニー・マルティン(国籍:ドイツ、所属:カチューシャ・アルペシン)作中でも屈指の人気キャラ荒北は、同じく優秀なエースアシストであり、運び屋であり、強力な牽引力を持つマルティン選手。筆者のハンドルネームの由来となった選手でもあり、筆者にロードレースの魅力を教えてくれた選手です。彼のすごさは何と言っても独走力。集団の先頭を引き、一気に逃げ集団との差を縮める高速アタックは圧巻。荒北に通ずるエースへの忠誠心も見事で、チームでの信頼度も高いです。東堂尽八=ラファウ・マイカ(国籍:ポーランド、所属:ボーラ・ハンスグローエ)最後の最後まで悩んだのがこのキャラ。ナルシストでモテモテで、特徴的なポーズが特徴でピュアクライマー・・・最終的に東堂に近いと思ったのは、自分の中で「山岳といえばこの人」というイメージが強く、ガッツポーズがかっこいいマイカという結果になりました。マイカは山岳賞や山岳ステージ優勝の常連ですが、どちらかというと控えめなキャラクターで、絶対的エースという感じはしません。東堂はナルシストながらも一歩引いた立ち位置にいると思うので、この辺りが共通するものだと思います。新開隼人=マルセル・キッテル(国籍:ドイツ、所属:クイックステップ・フロアーズ)新開といえば言わずと知れたイケメンスプリンター。そんな彼に似ている選手は、甘いマスクと筋骨隆々な体格が女性に大人気のイケメンスプリンター、キッテルです。さいたまクリテリウムで来日した時は、人一倍黄色い歓声が彼に向けられていたそうです。平坦ステージならば他を寄せ付けないような、圧倒的なゴールスプリントはまさに「直線の鬼」です。泉田塔一郎=ジョン・デゲンコルブ(国籍:ドイツ、所属:トレック・セガフレード)筋肉大好き泉田は、キッテルと同じくドイツのスプリンター、デゲンコルブ。キッテルがピュアスプリンターなのに対し、デゲンコルブは登りや石畳のコースもこなせるマルチな選手です。かつてキッテルとチームメイトだったころは、エーススプリンターのキッテルに対し、2番手という位置づけでした。なんとなく新開と泉田の関係に似ていますよね。また、彼の特徴である、顔を上下に動かす「縦揺れスプリント」は、「アブ!アブ!」と言いながらスプリントをする泉田に通じるものがあります。真波山岳=ファビオ・アル(国籍:イタリア、所属:アスタナ・プロチーム)主人公坂道君のライバル、真波君。作中でも数少ない?さわやかクライマーです。ファビオ・アルもまた、ゴールで笑顔全開で喜びを爆発させる、さわやかクライマー(だと私は思ってます)。画像のダンシング、なんとなく真波に似ている気がしませんか?チャベス(=坂道)とも、これから幾多の対決が待っていることでしょう。黒田雪成=ピーター・サガン(国籍:スロバキア、所属:ボーラ・ハンスグローエ)「体力バカ」と呼ばれ、優れた身体能力を持つ黒田。同じく身体能力に優れ、驚異的な回復力とスタミナを持つサガン選手を当てはめてみました。2年連続世界王者、5年連続ツール・ド・フランスポイント賞、その他あまたのタイトルを獲得し、イケメンなルックスとやんちゃなキャラで、今やロードレース界の顔ともいうべきサガン。画像のように、自慢のバイクコントロールでウイリーを披露することも。スプリントも、独走力もあってある程度の登りもいける万能感が黒田と重なります。葦木場拓斗=ロマン・バルデ(国籍:フランス、所属:AG2R・ラ・モンディアル)身長2mのクライマー葦木場。さすがに現役選手で2m超えのクライマーは見つかりませんでした。私がバルデを選んだのは、クライマーのわりに長身(184㎝)であるのもさることながら、どこか儚げなルックスがそっくいり!と感じたからです。葦木場はインターハイで、昨年度準優勝チームのエースナンバー11番を背負っていますが、バルデもまた、今年のツール・ド・フランスでは、昨年度準優勝者の証である11番を背負います。銅橋正清=ナセル・ブアニ(国籍:フランス、所属:コフィディス、ソリュシオンクレディ)荒くれスプリンター・銅橋には、現役屈指の荒くれ者スプリンター、ブアニを当てはめました。これはもう文句ないでしょう(笑)ブアニは、自転車のほかにボクシングもやっている選手で、画像のようにシャドーボクシングのパフォーマンスをすることも。実力はトップクラスですが、素行の悪さが度々問題になることもあり、ゴール前での進路妨害や頭突き行為はもはや日常茶飯事。昨年のツールは、直前に宿泊していたホテルの一般客とけんかになり、出場を辞退するなど、とにかくダーティーなイメージです。どうですか?まさに銅橋にぴったりのイメージでしょう?(笑)新開悠人=ウィネル・アナコナ(国籍:コロンビア、所属:モビスター・チーム)新開隼人の弟にしてクライマーの悠人。少女願望があり、アニメオタクっぽい一面が特徴ですが、同じくクライマーでアニオタといえばこの人、アナコナ選手。アニメでは「NARUTO」、ゲームでは「アサシンクリード」が大好きとのこと。アニメの影響かかなりの日本びいきで、手首に漢字で「勝者」というタトゥーを入れています。(彼の名前Winnerが日本語で勝者を意味するため)ちなみにこのことを教えたのは、現日本チャンピオンの初山選手だそうです。以上で箱学編は終了です。いかがでしたか?総北より箱学のほうがキャラが濃くて、魅力的に見えるのは私だけではないはず。結構無理やりなこじつけもありますが、ロードレースを見たことがない人にも興味を持ってもらえるように考えたつもりです。次回はその他のキャラクター編をお送りします!

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  • 01 May
    • 弱虫ペダルの登場人物を現役選手に当てはめよう2017~総北高校編~

      お久しぶりの更新でございます。ブログを書き続けるということは、TwitterやInstagramのような、画像と短い文だけの投稿が主流のSNS全盛期の今日においては、かなりの苦行であると思います。ですが、ブログには「自由気ままさ」があると思います。TwitterやInstagramは情報のリアルタイム感がウリですが、ブログは書き手の思いがこもっているし、伝わる情報量も多い。そんな「濃密さ」こそがブログの良さなのです!・・・とまあ、2か月以上更新をさぼった人間の与太事はどうでもいいとして。今日はタイトルの通りの企画です。以前もこんな記事書いた気がするし、J SPORTSのHPでも数年前にこんな企画をやっていたので、いかんせん使い古されたネタではあると思いますが。職場に弱ペダ好きの人がいて(ちょっと腐女子っぽい感じで、ロードレースの知識はゼロ)、自分が自転車好きと言ったら、未読の弱ペダ単行本をごっそり貸してくださいまして。それを読んでたら、結構面白いキャラがたくさん登場してきて、新キャラも含めて実在の選手に当てはめてみるのは面白そう!と思い、この記事を書くことにしました。弱虫ペダルをきっかけにロードレースに興味を持った方も参考にしていただければと思います。当方、ロードレースを見始めてまだ5年目なので、玄人の皆さんは、細かい突込みは無しの方向でお願いします。今日は、主人公チーム・総北高校編です。なお、この企画で取り上げるキャラクターは、作中でレギュラーとしてインターハイに出場しているものに限ります。小野田坂道=エステバン・チャベス(国籍:コロンビア、所属:オリカ・スコット)主人公坂道君は、現役屈指のヒルクライマーであるチャベス選手。グランツールでも総合成績3位以内を2回、クライマー向きのワンデーレースの最高峰「イル・ロンバルディア」では欧州出身以外では初の優勝を成し遂げました。身長165cmと小柄で、眩しい笑顔が特徴の彼は、同じく小柄で、坂道が楽しくて笑顔になる坂道君に似ています。今泉俊輔=ダニエル・マーティン(国籍:アイルランド、所属:クイックステップ・フロアーズ)イケメンなエースでオールラウンダーな今泉君は、同じくオールラウンダー、所属チームではエースを担うダンことダニエル・マーティン選手です。2010年にはジャパンカップサイクルロードレースも制しており、日本にもファンの多い選手。実力は世界トップクラスで獲得タイトルの多さも申し分がないのですが、ここ数年、特に現チームに移籍後はなかなか勝ちきれないことが多く、シルバーコレクターとささやかれることも。作中でもトップクラスの実力ながらなかなか勝てない今泉君と被ります。鳴子章吉=エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(国籍:ノルウェー、所属:ディメンションデータ)派手好きな小柄のスプリンター(のちにオールラウンダーに転向)の鳴子君。私が選んだ鳴子似の選手は、登れるスプリンターとして名高いボアッソンハーゲン選手です。身長こそ180cm超えなので、外見は鳴子には似ていませんが、スプリンターというイメージから、登りもこなせるイメージへと変遷していったところや、独走力のあるところが2年目のインターハイでの鳴子の動きに近いものがあります。また、画像のような派手なガッツポーズが似合うところ、さらに派手な赤い色のノルウェーチャンピオンジャージの常連であることもポイントです。金城真護=アルベルト・コンタドール(国籍:スペイン、所属:トレック・セガフレード)「エース」の代名詞、金城先輩は、実績なら現役最高と言ってもよいコンタドール選手にしました。怪我や度重なる逆境を乗り越え、ビッグレースでエースとしての重圧を背負いながら走る姿はまさに金城さん!この写真の2014年ブエルタは燃えましたね。田所迅=アンドレ・グライペル(国籍:ドイツ、所属:ロット・ソウダル)マッチョなピュアスプリンター、田所さん。ロードレース界でのマッチョマンといえばこの方、自転車の速いゴリラことグライペル選手。体格はもちろん、田所必殺・肉弾列車のごとく、集団を牽引する姿もよく見られ、チームのために献身的な動きをする、ロードレーサーの鑑ともいうべきお方。巻島裕介=アレハンドロ・バルベルデ(国籍:スペイン、所属:モビスター・チーム)主人公・坂道君にとっては「師匠」ともいうべき存在の巻島さん。同じく、一部のロードレースファンから「師匠」と呼ばれ親しまれているバルベルデ選手を当てはめてみました。巻島さんに関しては相当迷いましたが、登りが得意で、我が道を行くスタイルが被るかなと。独特のダンシングフォームはむしろコンタドールが近いし、ピュアクライマーの巻島さんと、オールラウンダーのバルベルデは脚質も異なりますが、プロトンでの「独特の存在感」という意味で、こうなりました。手嶋純太=リゴベルト・ウラン(国籍:コロンビア、所属:キャノンデール・ドラパック)2年目の部長、手嶋さんはコロンビアンレーサー、ウラン選手です。見ての通り、選んだ理由は髪型が似ているということと、所属がキャノンデールということが9割近くを占めます(笑)手嶋といえば努力型のクライマーであり、2年時にはレギュラー落ちした苦労人という特徴がありますが、ウランもまた、タイムトライアル型の選手から努力で山岳もこなせる選手になったのだと思いますし、少年時代に父親を亡くして家計を助けるために働いていたという生い立ちからも相当な苦労人であることがうかがえます。個人的にはすごく好きな選手なので、ひそかに応援しています。青八木一=カレイブ・ユアン(国籍:オーストラリア、所属:オリカ・スコット)小柄で寡黙なスプリンター・青八木は、同じく小柄で寡黙なイメージのユアン選手を選びました。165cmとスプリンター(特にピュアスプリンター)としては突出して小柄ですが、コツコツと、黙々と努力を続けていた結果、スプリンターとして大成したのでしょう。そんなところも青八木と被ります。ちなみにユアン選手はオーストラリアと韓国のハーフであり、東アジアにルーツを持つ選手が本場で活躍していることで注目されています。鏑木一差=ジュリアン・アラフィリップ(国籍:フランス、所属:クイックステップ・フロアーズ)お調子者のルーキー、鏑木は「俺はオールラウンダーだ!」と言いつつも、青八木からは「スプリンターなんじゃね?」と思われている、まだ未知数の才能を持った選手。そこで、若手選手の中でも、様々な可能性を秘めているアラフィリップ選手を選んでみました。歴戦のトップ選手に食らいつき、主にクラシックレースで表彰台を獲得。これからが楽しみ、という意味を込めました。以上が総北編です。漫画のほうは一度通して読んだだけですし、現実のロードのほうもまだまだ勉強中なので的外れなものもあるかもしれませんが、考えるのはなかなか楽しいと同時に、難しくもありました。脚質や性格だけでなく、作中での印象的なシーンも加味したうえで選んでみました。しかし、この記事を書くのに3日くらいまたいでしまいましたw先が思いやられますが、次回は箱根学園編をお届けしたいと思います。(いつ更新されるかはわかりませんw)

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  • 10 Feb
    • 落語初心者でも楽しめます

      このブログでもしきりに『昭和元禄落語心中』という、落語を題材にしたアニメが非常に面白いという話をしています。自分を含め、この作品をきっかけに落語に興味を持った人も多いはず。しかし、なんだか落語って難しそうだし、演目もいっぱいあるし、落語家はたくさんいるし、どこから入っていけばいいかわからない!と思っている方も多いと思います。もちろん私もその一人でした。そんな方にお勧めなのが、こちらの落語家さん。NHK「ガッテン!」の司会でおなじみ、立川志の輔師匠です。今や「日本一チケットの取れない落語家」ともいわれる志の輔師匠。大学卒業後、サラリーマンを経て、29歳で立川談志師匠に弟子入りしたという異色の経歴の持ち主です。落語初心者の方は、志の輔師匠の新作落語から入ってみてはいかがでしょうか?新作落語は、現代を舞台にした落語で、落語になじみのない人でもとっつきやすくて面白い。「初心者はまず志の輔から入れ」という格言のようなものもあるようです。ちなみに私は、この情報を、このブログによく登場する弟(通称アンディ)から仕入れました。(俺、弟経由でハマるものが多いなあ)古典、新作ともにyoutubeに大量に音声がアップされており、結構な数を聴きました。その中でも特に自分が面白いと思った噺のベスト5をご紹介します。第5位:「踊るファックス」薬局を営む家族が、送られてきた間違いFAXをきっかけに、送り主と奇妙なやり取りをするという内容。FAXを介してどんどんとやり取りがエスカレートしていく怒涛の展開に笑いが止まらなくなること必至!第4位:「バールのようなもの」決して「這い寄れ!ニャル子さん」ではありません。ニュースでよくある「犯人はバールのようなものを使って・・・」という表現に疑問を持った主人公が、近所に住む物知りのご隠居に「バールのようなものとは何か?」と尋ねるという内容。主人公とご隠居のバカバカしいことこの上ないやり取りから思わぬ展開へ発展。落ちも非常に綺麗です。第3位:「みどりの窓口」主人公はみどりの窓口の職員。次から次へとやってくるおかしな客たちへの対応に四苦八苦する主人公。仕事が終わり愚痴をこぼしながら呑んでいると・・・窓口業務をやったことのある人なら共感できることが多いと思います。また、枕が非常に面白いです。第2位:「大黒柱」保険金満期金が入り、家族で温泉旅行に行こうと計画を立てる主人公夫婦。次の日、期待に胸を膨らませながら家に帰ると、旅行代理店でパンフレットを貰いに行った妻から思わぬ事実を聞かされて・・・・志の輔師匠の新作によく出てくる、「真面目で堅物な主人公と、ちょっと天然な妻との夫婦間のやり取り」が見事。落ちも素晴らしいです。また、この動画の枕はここ最近の時事ネタを取り入れていて聴きごたえ十分。第1位:「はんどたおる」主人公が帰宅すると、大量のシュークリームを食べている妻。買い物に行った店で「3000円以上買い物するとハンドタオルがもらえる」というキャンペーンに乗っかり、ハンドタオルほしさにシュークリームを買ったのだという。それを無駄遣いだと咎める主人公だが・・・2位の大黒柱同様、夫婦の珍妙なやり取りが絶妙。非常によく練られた会話だと思います。とりあえずこんなところです。これ以外にも面白い噺はたくさんあるので、是非聞いてみてください!

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プロフィール

とにまる

性別:
男性
血液型:
O型
お住まいの地域:
栃木県
自己紹介:
内陸系北関東民。 2012年11月~ロードバイクを始めたインドア系サイクリスト。 深夜アニメ好き...

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