• 14 Sep
    • 2016年10月期=「玉の世代」

      深夜アニメを観るようになってだいぶ経つけど、今年の10月期ほど楽しみなクールはないですね。 期待値史上最高と明言していいでしょう。まさに、「玉の世代」! 続編物が多いのが最大の特徴ですね。 とりあえず、絶対に観るのはこの辺り。 「3月のライオン」期待度:A 原作も全巻読んでおり、細かな心理描写と魅力的なキャラクター、テンポよくシリアスとコミカルのバランスもよいこの作品、ついにアニメ化!実写映画もおそらく観に行きますね。 まどマギ、物語シリーズでおなじみシャフト・新房監督作品なのも興味深いです。 NHK総合でやるというのも注目。 「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター」期待度:C 所謂乙女ゲー原作ながら、ぶっとんだ内容と、シリアスなギャグを体現した演出が素晴らしい。 3期まですべて観ています。気になるところで3期が終わったので、4期も突き抜けていただきたい。 「夏目友人帳 伍」期待度:B 安定感で5期という長期シリーズに。深夜枠なのがもったいないほど、いろんな層に見ていただきたいです。Eテレでもできそう。 「響け!ユーフォニアム2」期待度:A 昨年の自分的アニメ・オブ・ザ・イヤーにも輝いた作品の続編。 自分の中で、京アニ最高傑作は、AIRでもハルヒでも、けいおんでもなくユーフォだと思っている。 「ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢高校」期待度:B 前期では県予選決勝進出!で終わったので、白鳥沢戦のみに集中して描かれる模様。 それだけに、密度の濃い作品が期待できそう。 原作未読なので、どのような試合展開になるのか楽しみ。 「ろんぐらいだぁす!」期待度:A アニメ化を待ちわびておりました。原作もドラマCDも制覇し、ジャージも買いました。 あとはアニメで動く亜美たちを観るだけ! アニメが流行ったら、AACRのエントリーはさらに狭き門になるのかなあ・・・ とりあえず上記6本の視聴は確実でしょう。もうこれだけで十分。 その他だと、「ALL OUT!」!と「舟を編む」も気になりますが・・・ 生まれた(放送される)時代が悪かったね(笑)

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  • 13 Sep
    • しばらく蕎麦は食べたくない~ツール・ド・日光レポート(後編)~

      前編はこちら 川治ダムを折り返し、10数人グループで30km/h制限のもと、ダウンヒルを楽しみます。 急な下りはなく、とても楽しい下り。 それにしてもこの辺りはトンネルが多い。 透明度の高いアイウェアしておいてよかった、とこの日だけで300回くらい思いました。 鬼怒川有料道路を抜け、3つ目のエイドである小百田舎そばへ。 蕎麦と言えば日光の名物であり、このイベントのメインともいえるべきもの。 このエイドにたどり着く30分くらい前から相当腹が減っていたので、蕎麦!蕎麦!と心の中で連呼しながらやっと到着。 すると・・・ スタッフさん「蕎麦待ちになりまーす!大体ここから30分くらいでーす!」 「待ってる間、ヤクルトどうぞー!」 なん・・・・だと・・・・ この行列は・・・予想外だな・・・ このエイドは、100㎞コース以外(96km・70km・47km)のすべての参加者が立ち寄る場所。 100㎞に出た人は皆、スムーズに蕎麦を貰えたとのことだが・・・ 途中、蕎麦は諦めてそのほかの食べ物だけ補給して向かう人も。 俺もそうしようかな・・と思ったが、もう後には引けないような状況になってしまい、 結局40分以上列に並んでいた。 やっともらえるか、と思ったら、自分の前の人でいったん蕎麦が途切れ、ゆであがりを待つというおまけ付き。 これが現物。 うん、たしかにうまいよ、うまいんだけど・・・ これに40分て・・・ 腹減ってたから5口くらいで終わったよ・・・たぶん2分くらいで喰い終わったよ・・・ なんだか釈然としないので、エイドの他の食べ物を物色。 この時間になると、今までに出た食べ物の在庫大放出!といった感じで、 キュウリ、ミニトマト、豆腐、バナナ、各種お菓子、するめ、ヤクルト、漬物・・・ もう暴飲暴食といったレベルで喰いまくりました。 もらいすぎて、結局家まで持ってきてしまったものも。 さすがに勢いよく喰いすぎたのか、ゴールが近づくにつれてもたれてきました。 この後は大谷川沿いの1~2%ほどの勾配をひたすら登り、霧降大橋を渡って川の反対側を下り、ゴールのだいや川公園へ。 時刻は15時を過ぎていました。 絶対蕎麦がなければ、1時間は早くゴールしていたよな・・・ 完走証。 参加賞はタオルでした。 さて、問題はこの後。 実は、この日停めた駐車場は、3つある駐車場のうち最も遠い位置にあるもの。 着いてから会場へ向かう時はひたすら下ったわけで、すなわち帰るときは登り続けなければなりません。 しかも帰りは、参加賞やらが入った袋を背負った状態で。 結局、ほぼ全部登りの6km、30分以上かかりようやく車にたどり着く。 正直、ここがこの日一番疲れた・・・ 初めてのツールド日光、基本的には楽しかったのですが、蕎麦待ちの長さと駐車場の位置はどうにかならなかったのかなあ、と思いました。 蕎麦についてはエイドの場所を分散させればいいわけだし、駐車場に関してはあんなに高地ではなくても他にありそうなものだと思いますが・・・ もちろん、大会が大きくなってく中で運営が大変だということはわかっているのですが・・・ その意味では、那須高原ロングライドや、宇都宮サイクルピクニックは全体的に秀逸なものなのだと思い知らされました。 現状では、ツールド日光に参加するなら、100㎞コースが一番ストレスが少ないかと思われます。 今年のイベント参加はこれでおそらく最後になると思われますが、ちかいうちに今まで参加したイベントのレビュー記事でも書こうと思いますのでお楽しみに! (楽しみにしてる人がいるかどうかはおいといてw)

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  • 12 Sep
    • しばらく蕎麦は食べたくない~ツール・ド・日光レポート(前編)~

      ナイロ・キンタナ選手、ブエルタ総合優勝おめでとうございます! そして応援していたエステバン・チャベス選手、3位おめでとうございます! さすがは世界最大のサイクルロードレース、ブエルタ・ア・エスパーニャですね。本当に盛り上がりました。 ・・・そんな世界最高(何度でも言うぞ)のレースのクライマックスと同時期、行われたロングライドイベント、ツール・ド・日光。 このイベント、実はエントリーしたのは3度目ですが、参加自体は今回が初でした。 2013年はエントリーしたものの、直前にアウターギアの歯で足首を切り4針縫うけがをし、しかも当日は大雨のため、一番短い距離である20㎞コースでのみ施行されたため、参加を見送る。 2015年は仕事で行けなくなり悔やんでいたら、なんと栃木を襲った豪雨のためイベントそのものが中止となってしまう事態に。 なんとも不遇なイベントで、今年も休みは取れたものの、天気が微妙とのこと。 自分は雨男なのかも・・・そう思っていましたが、結論から言うと当日はいい感じに曇っており、気温もあまり上がらず、非常に心地よい気候の中走ることができました。 灰色の空は、なんだかこの日着ていったことりジャージを思い起こさせるね。ことりちゃん、9/12誕生日おめでとうございます! (ブログ公開から1時間半後に気づき追加してみる) それにしてもスタートまではかなり待った。 1時間は待ったなあ。 今回エントリーしたのは、最長距離の100㎞ではなく、二番目に長い「ファンライド山岳日光コース」というもので、距離は96㎞というなんとも中途半端なもの。 要するに、「100㎞と距離は変わらないけど山は登らないコース」。 山岳方面に行く前に、折り返して来た道を戻っていくような感じ。 日光名所の一つ、杉並木を走れます。 この道は基本的に下り基調で涼しく、景観もいいので、ここを走るだけでも価値があると思います。 22㎞地点の第1エイド。 パンに豆腐にお菓子。 さらに、おかきやキュウリ、トマト、漬物など、予想外に種類が多くて驚きました! いい感じにお腹もすいていたので、一通り食べました。 第2エイドまでは、鬼怒川有料道路を通り、鬼怒川温泉郷を抜けていきます。 この日は有料道路も無料で入れます(もっとも、参加費に入ってると思われますが) 温泉地を抜けていく感じ、なんとなくロードレースっぽい感じがしました。 観光客も多かったですしね。 鬼怒川公園野外ステージにある第2エイド。 ここで出たのは、湯葉むすびとほうれんそうのお吸い物。 さあ、おあがりよ! ふむ・・・見たところ普通のお吸い物だが・・・ ズルッ 出汁のうまみが鼻を抜け そこへ爽やかなほうれん草のうまみがあふれ出る! 極上の出汁を吸った麩の柔らかで優しい食感で口の中が満たされてゆくっ・・・ ではこの湯葉むすびは・・・ ・・・もちもちとした米の触感・・・ そしてその米を包む湯葉・・・ 米の食感に負けない歯ごたえとあふれ出る大豆の濃厚な旨みに・・・・ いやあ、間違いなく今回のベスト・オブ・エイド食ですわ。 疲れた体には、これぐらいのものがちょうどいいのよね。 この後は名所・龍王峡などを抜けていき、川治温泉の休憩ポイントに。 「待っておったぞ。ゆっくりしていくがよい。」(CV:広瀬GM) とちぎテレビでお馴染みのネタ。 何度も見たことあったけど、来るのは実は初めて。 結構立派な温泉地なんですね~ 足湯も浸かってきた。気持ちいいな~足だけでも十分。 この後も断続的にアップダウンが続くけど、さほどきつくはない。 かなりトンネルが多いので、この日は透明度の高いアイウェアで正解! というか、ツールド日光に参加する時は、透明タイプ必須ではないかと思う。 トンネルの中って車の音が大きいのでちょっと怖いよね。 折り返し地点である川治ダム。 写真では伝わりにくいけど、かなりの高さで迫力のあるダムです。 まさに 「心のダムだな。」 ここで一旦停止し、10数名が集団でゆっくりダウンヒルしていきます。 登り切ったご褒美ですな。 いやはや、まだ60㎞ほどですが、なかなか面白いコースです。 自分レベルにはぴったりだと思いますね。 この後は、後編へ続きます。いよいよタイトルの意味が明らかに!

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  • 06 Sep
    • 食戟のソーマ・アニメ飯3連発

      現在2期が絶賛放送中の『食戟のソーマ』。 ここ最近自分の中で再ブームが来ており、原作を買うかどうか本気で悩んでいます。 考えてみれば、ジャンプの漫画なんて全然買ってないなあ。 今日は、最近作った劇中の料理を挙げてみます。 比較的簡単で、食材も揃えやすいものを選びました。 ちなみに、「シャリアピンステーキ丼」については以前作ったことがあり、このブログでも紹介しましたね。 まずは、「鯖バーグ定食」。 鯖の缶詰を使ったハンバーグと、するめでだしを取ったかきたま汁です。 水気を切った鯖缶、卵、みじん切りした玉ねぎ、パン粉に塩こしょう。 よくこねます。 フライパンで焼いて、 鯖缶に残った汁にポン酢、水溶き片栗粉を合わせたソースをかけて完成。 するめいかでとっただしに、溶き卵と塩こしょうをしてかきたま汁の完成。 野菜が足りないのでサラダもつけて、鯖バーグ定食の完成! 簡単で美味しいです。実用性は作中の品の中でもトップクラスだと思います。 残り汁を使ったソースがとても良い。 ただし、汁物は味が薄かったです。 続いては、記念すべき第一話に登場する「なんちゃってローストポーク」。 玉ねぎとエリンギのみじん切りを炒めて、 ふかしたジャガイモと一緒に混ぜる。塩コショウも忘れずに。 アルミホイルの上にベーコンを隙間なく並べ、ポテトをのせて巻く。 本来はここでタコ糸で縛るのですが、面倒なのでしません。 原作で使っていたローズマリーの代わりにクレイジーソルトをかける。 (数年前に買ったものが未だに減らないまま残ってる) オーブンで15分ほど焼く。 焼いている間にソースを作る。 赤ワイン、みりん、しょうゆにバター(安く済ますためチューブでバター) これらを合わせ加熱。 焼きあがったものにソースをかける。 だが、ベーコンをケチったため隙間ができてしまい、見た目がいまいちに。 ソースはとてもいい感じでした。 ワインとしょうゆとみりん、バターを合わせるのは初めての味だったけど、コクがあって、ワインのおかげで味に深みが出て美味しかったです。 ベーコンが余ったので、枚数多めにして第2弾。 見た目いい感じ。 この料理は味はそこそこのものができるが、とにかく食べづらい。 原作やアニメではフォークでぶすっと刺しているけど、実際はベーコンがカリカリなため、フォークなどとてもじゃないが刺せない。 薄めに輪切りにした方がいいかも。 最後は、父・城一郎との対決で創真が作った「りんごのリゾット」。 玉ねぎはみじん切り、りんごは角切りに。 バターで米と玉ねぎを炒める。 白ワイン、コンソメスープ、リンゴジュースを加えて煮詰める。 15分ほど煮詰めたら、粉チーズと角切りリンゴ、レモン汁、塩コショウを加え混ぜる。 焼いたベーコンをのせて完成。 チーズと玉ねぎのトロっとした感じ、リンゴの食感、ベーコンのアクセントが良い。 米の火通りもちょうどよく、なかなかよくできたと思います。 3品とも失敗らしい失敗なくできました。 簡単度は鯖バーグ、できた時の達成感はリゾットが一番ですね。 ローストポークは・・・ちょっと難しいですねw味は美味しかったのですが。 機会があったら、他の品も作っていきたいと思います!

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  • 27 Aug
    • 俺の携帯遍歴 NO CELL,NO LIFE!

      久々の更新です! これといってネタにすることもなく、かつ一番の繁忙期である8月に突入してしまい、なかなか書く機会もないままでしたが、繁忙期ももうすぐ終わり、これからは焦らず自分のペースで書きたいことを書いていきたいと思います。 今日は自転車でも、アニメ関連でもなく、最近ハマっている「おぎやはぎの愛車遍歴」という番組のパクリっぽく、今まで所有してきた携帯電話を振り返るという企画をやってみたいと思います。 名付けて「俺の携帯遍歴 NO CELL,NO LIFE! 」です。 まず、初めて自分の携帯電話を持った高校2年(だと思う)の頃から。 なお、携帯のキャリアは一貫してau by KDDIになります。 なぜこのキャリアなのかは単に親がauだったからです。うちの父親は業界一位を嫌うアンチ巨人的な思想の持ち主だから、あえてドコモを避けたのかもしれません。 折しもauが「ケータイ図鑑」という、歴代機種を集めた企画をやっているので、ちょうど頃合いだと思ったのも、この記事を書こうと思った理由の一つです。 A3012CA(CASIO) 記念すべき初携帯はこれ。2002年3月発売。 au初のカメラ付きモデルとして発売されました。色はシルバー。 カメラの質はまあ御察しレベルなのですが、画期的なものであったことは間違いないです。 A5401CA(CASIO) 2003年5月発売。 初のメガピクセル(100万画素)のカメラを搭載したモデル。色はシルバーでした。 4Kや8Kなどと騒いでるこのご時世ですが、当時携帯に100万画素はものすごく話題になりました。 デジカメを作っているだけに、カシオはカメラに力を入れていたことがうかがえる。 A5507SA(SANYO) 2004年12月発売。高校時代~大学1年次に持っていたもの。 正直これはなぜ機種変したのかわからない。 実物を見て薄さに感激したからとかかもしれないが・・・というかよく親がこんな短期間での買い替えを許したな。色は多分白。 W41CA(CASIO) 2006年2月発売。 名機として評判が高い。色は黒。 この機種から通信料定額の「WIN」シリーズに切り替え、本格的に携帯でもネットを楽しんでいた模様。 画面がくるっと回転したり、波打っていて推しやすくなっていたボタン、ランダムに変わる待ち受け画像など、印象深かった。 W44K(京セラ) 2006年11月発売。色は黒。大学時代中期のもの。 今思えば、ただ単に見た目だけで買い換えた印象。 サブ画面のカッコよさは良かったが、キーが押しづらく、あまり印象に残らなかった。 W52SH(SHARP) 2007年7月発売。色は白。 大学時代後期~卒業後1年くらいの時期のもの。 なんといっても初のワンセグを搭載した端末だったわけだが、大学卒業と同時に田舎へ戻ったのでまったくTVを見ることはできなかった。 SA002(SANYO) 2010年5月発売。色は白。 三洋ブランド最後の携帯電話にして、自分にとっては最後のガラケー。 当時職場の研修で3週間東京に行っており、その時買いに行ったもの。 最初で最後のスライド式だったけど、画面も大きく、満足度は高かった。 INFOBAR A01(SHARP) 2011年6月発売。記念すべき初スマホ。本当はiPhoneがよかったが、当時はソフトバンクしか扱っていなかったため、デザインもよかったこれにした。色は画像右下のHACCA。(当時はやっていたアニメ、タイガー&バニーのワイルドタイガーっぽい色と話題に) デザインは良かったが、イヤホン端子が付いておらず、専用コネクタがないとイヤホンをさせないこと、レスポンスがもっさりしてたこと(当時ipod touchを持っており、iOSの滑らかさを知っていたため)などから長く所有するには至らず。 iPhone 4S(Apple) 2011年10月発売。auでもiPhoneを扱うようになり、買ったのはiPhone5発表の1ヶ月くらい前w (前機種は端末代12回払いだったため、払い終わるまで待つ必要があった) ようやく念願のiPhoneユーザーとなったが、ipod touchでiOSに触れていたため、さほど新鮮味はなかった。色は白。 iPhone 5C(Apple)2013年9月発売。色は白。 廉価版であることから5sよりこっちを選んだが、いろいろな点で冷遇されてしまったかわいそうな機種。 それでも2年は何の問題もなく使えたが、「そんな機種あったんだ」的なことを幾度となく聞かれた印象。 iPhone SE(Apple) 現在の愛機。2016年3月発売。色はスペースグレイ。 5Cから6シリーズに買い替えようかな~でもでかいしな~と思った矢先に、まさに俺の声を聴いたかのようなタイムリーさで発売されたもの。 5Sと同じケースが使えるので、豊富にそろっているし、前回にはなかった指紋認証が加わってよりストレスなく使えている。 そもそも、それほどスマホでゲームや動画鑑賞をしないので、このくらいの大きさがちょうどいい。 以上が携帯電話遍歴です。 いろんなことを思い出して懐かしくなりますね。 全体的に、生き急いでいるというか、機種変頻度が半端ないというかw こうしてみると、2000年代はガラケー全盛期で、各メーカーとも個性的なものをリリースしていたなあ、という印象。 スマホ時代の今にはない何かがありますね。 皆さんも、自分の記憶を頼りに、携帯遍歴を振り返ってみてはいかがでしょうか? 【携帯遍歴まとめ】(年は大体) 2002年 A3012CA(CASIO) 2003年 A5401CA(CASIO) 2004年 A5507SA(SANYO) 2006年 W41CA(CASIO) 2007年 W44K(京セラ) 2008年 W52SH(SHARP) 2010年 SA002(SANYO) 2011年 INFOBAR A01(SHARP) 2012年 iPhone 4S(Apple) 2014年 iPhone 5C(Apple) 2016年 iPhone SE(Apple)

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  • 15 Jul
    • 何気に初Wiggle

      ホイールを新調しました。 ことの発端は、AACR参加前に受けた車検で、リムが歪んでブレーキシューに接触していることを指摘されたため。 こんなかんじでぐにゃっとなってます。 ホイールの細かい性能よりも、デザインと価格優先でフルクラムのRacing 5をはいていましたが、 ラチェット音がばくおん!!であり、少々煩わしさを感じていたこともあって、買い替えに踏み切りました。 買い換えたのは、シマノの「WH-6800」。 通称アルテホイールです。 ろんぐらいだぁす!の6.5巻でも、お手ごろ価格の定番ホイールとして紹介されてましたね。 できるだけ安く買いたいので、通販で買うことに。 いろいろ探して、最安値はWiggleだったので、早速注文。 格安の有名通販サイトといえばWiggleですが、実は利用したのは初めて。 イギリスからの輸入ということもあって、注文から10日ほどかかり到着。 チューブレス対応のため、このようなパーツが付いています。 当方クリンチャーなのでこれは外します。 ハブやクイックレリーズの、このメタリック感がちょっと高級品ぽくていい。 無事に履き替え。 雨のため試走はできなかったので3本ローラーで回しましたが、いまいち性能差がわからないw まあ、その辺りはおいおいですね。 ラチェット音がなく静かになったのは大きいですね。 それにしても、今日は久しぶりに3本ローラーやって、その面白さに気づきました。 乗れるようになるとこんなに面白いものはないですねw

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  • 19 Jun
    • 僕の特技は千切れること!

      休みが不定期な現在の仕事、昨日は珍しく土曜日休み。 せっかくの梅雨の晴れ間なので、昨年7月以来の古峰ヶ原街道ヒルクライム、古峯神社に行くことにしました。 去年は熱さと疲労に耐えかねてDNFでした。 猛暑日の予報が出たこの日、近所に住むフォロワーさんと一緒にいざ出発。 自分とは経験も走力(ここ重要)も格段に上の方なので、案内してもらいながら、去年とは違う、車通りの少ない道を通っていきました。 自分も道覚えて、人にすらすらと案内できるようになりたいぜ・・・ 自転車乗りでかっこいいと思うのって、速く走れるとかももちろんそうだけど、「道に詳しい」人だと思う。 道の覚えが悪く、人に道のりをうまく説明できないのが情けない。 ちなみにこんな感じの道のり。 勾配はきつくないが、とにかく延々と登りが続き、インターバルらしいインターバルがない。 かなりの持久力が必要とされるコースである。 それでもなんとか、約1年越しに頂上に着いたよ! 遅かったけど、一度も足ついてないからね!←ここ重要 古峰ヶ原街道のある鹿沼市でも、このような取り組みが。 仕事で毎日鹿沼に来てるのに全く知らなかったというね(笑) 栃木県全体で自転車を盛り上げてますね~ それにしても、この日はよく千切れた!! 平地でも登りでも下りでも、「お前は千切れるために来たのか?」というほど、見事な千切られっぷり。 多分第三者が我々のツーリングの一部始終を見ていたら、差が歴然としすぎていて、笑いが止まらないと思うw とりあえずは、平地の巡行スピードを少しでも速くできるようにしないといかんなあ、と思わされたのでした。 追伸:なんとなくブログタイトル変えてみた。

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  • 27 May
    • はじめてのセンチュリーライド~stage2(白馬エイド~梓水苑)下りで謎の少女にちぎられる編~

      前回(stage1)はこちら 白馬エイドを抜け、残りはおよそ80㎞。 ジャンプ競技場を眺めながらしばらくは下り基調。 下りは気持ちいいですね~ 記憶があいまいだが、4km続くという地点で下りを楽しんでいるとき。 後ろから、クロスバイク(MTBかも?)に乗った幼女・・・もとい少女が猛スピードで抜き去っていった。 幼女はええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!! なんだあの速さは! 自分が遅いだけだと思ってらた、前を走っていた大人たちを次々と抜き去っていく。 「俺は、この下りで死んだ子供の幽霊でも見たのか?」 そう思わせるほど。 後で信号待ちで一緒になったが、どう見ても小学生。 親子連れで、細身だし本格的に自転車競技をやっている感じもしない。 (後ろからジロジロと見てる私ははたから見たらどう考えても変態親父です) いやでも、本当に速かった。 大町美麻エイドでは、蕎麦の薄焼きと冷奴が。 豆腐の冷たさがうれしい。 この辺りは、狭いコース、延々と登りのコース、さらにはトンネルも数か所あり、なかなかトリッキー。 最後の安曇野エイドはこんな感じ。 昔実家で生協とってたとき、こういうジュースを凍らせて食べてたっけ。 最後のエイドを超え、もう19km! 10㎞台になると、もうすぐゴールだ、と気が楽になりますが、実はここからが地味にキツイ。 勾配はきつくないものの、地味に長い登り。 そして一時停止が連続する農道。 平地の方が逆につらいものがある。 異様に長く感じたラスト10㎞・・・・ そして、スタートから10時間以上経過した午後3時過ぎ・・・ ついに、センチュリーライド制覇!!!!! ゴール直後に撮った証拠写真。 完走証とたい焼き。 しかし疲れた・・・・ たい焼き喰いながら居眠りしそうになったからね笑 本当は温泉にでも入りたかったのですが、先述した通り足の皮がずる剥けなので湯船に浸かれない状態のため、終了後は直帰しました。 はじめてのセンチュリーライド、本当に楽しかったです! ここに至るまで、休めないかもしれないという不安、やむを得ず支払った高額なエントリー料、 5月に入ってからの様々なアクシデント、前々日にまさかの足の負傷・・・ ゴールした瞬間、いろんな思いがこみ上げてきました。 本当に、来てよかった。出てよかった。 そして、来年もまた出たい! そう思わせる、得も言われぬ魅力がAACRにあるのだと思います。 出場した皆さん、そしてイベント関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした! 某金メダリストではないですが、すごく楽しい160kmでした! 是非来年、戻ってきたいと思っています! 記念品はボトルでした。Sマークも健在。 最後に一言。 味噌汁には気を付けよう!

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  • 25 May
    • はじめてのセンチュリーライド~stage1(梓水苑~白馬エイド)景色がいちいち美しすぎ編~

      前回に続く。 いよいよ当日!アラームが鳴るより先の3:50には既に起床。 AM5:00、S組のスタート時刻を迎えました。 まだ朝日が昇る前のスタート。 この日は最高気温が29℃とのことだが、この時点ではまだ10℃以下。 レッグ&アームウォーマーにウインドブレーカー装着でも肌寒い。 今までのイベントは、10人くらいずつ一分間隔でスタート・・・というパターンが多かったが、 今回は1列4人ずつ、10秒おきというスタート。 まあ、自分以外の3人にあっさり置いて行かれたのは言うまでもないw 約1時間後、最初のエイドに到着。 朝食がまだ消化しきれていない中ではあるが、フランスパンに3種類のジャムを塗りたくったものを食す。 お菓子の方は、補給食用にポケットに忍ばせておく。 AACRのエイドは自然公園内に設置されていることが多いが、看板で「エイドはここですよ~」と案内が出ていて、そこを通ってからエイドに辿り着くまでがが非常に長い。 公園の敷地が全体的に広いからなんだろうな~ そりゃそうだ、長野県ってでかいもんね。 次第に日が出てきて、目の前には雄大な大自然が。 (以下の写真は時系列があいまいです) もう、なんていうかさ、いちいち景色がきれいなんだよね。 群馬に栃木と、周りを山に囲まれた内陸県に長いこと住んでるけど、 長野の景色はそれらとは根本的に質というか、趣が違う気がする。 標高の高い山ならではの雪の残った山の美しさは見事。 先人たちが「日本の屋根」と銘打った理由がわかる。 加えて、清流もきれい! このイベントがなぜこれほど人気があるのかがわかりました。 二つ目のエイドは、名物のネギ味噌おにぎりと、黒豆の羊羹。 ろんぐらいだぁす!でも絶賛されていた絶品。 普通の味噌と辛いやつがあるよ、と言われりゃ、そりゃ両方つけるよね。 補給食の定番・羊羹でも、この黒豆羊羹は甘さ控えめで美味。 3つ目の木崎湖エイドでは、おざんざ(現地の方言で蕎麦)と漬物バイキング。 ていうか、漬物の種類がいくらなんでも多すぎw 30種類はあったぞw 全部食べてきたという方は、この場を借りて勝手に表彰させていただきます。 こんな感じのサラダも。水分補給にサラダは最適! このエイドを過ぎたあたりから、徐々に気温が高くなってくる。 登りはあるものの割と緩やかで、勾配2~3%の坂はむしろ走っていて心地よい。 平地がつまらないというか、単純に苦痛になってくるw 安曇野から大町を抜けて、オリンピックの舞台にもなった白馬村へ。 日本が団体で金メダルを獲得したあのジャンプ台が現れ、もうすぐエイドかな・・・と思わせて、まだ10㎞以上ある・・・ エイドはジャンプ台のすぐ近くと思っていたのだが、実際は結構離れていたので、ジャンプ台の写真は撮れませんでした。 アルプスを望む、折り返しの白馬エイド。 折り返しとはいっても160㎞のうちの90㎞は走っています。 豚汁と紫米のおにぎり。 この豚汁は激うま!豚汁ってこの手のイベントでは定番ですが、今までのイベントの中、というかむしろ今まで食べた豚汁の中で一番うまかったかもしれない。 そしてお待ちかね、スぺシャライズドオーナーの特権コーナー。 前回も書いた通り、引換券を置いてきてしまいましたが、スタッフの方に話すと、 「ああ、全然大丈夫ですよ♪」と言ってくれました。 ああ、バイクを見せずともオーラで感じ取ったんだね。 なにせ、シューズもグローブも、フロアポンプもアーレンキーに至るまでスペシャで揃えてるからね。 「Sは最高なのよ!Sが出してる商品は何もかもかっこいいのよ!」(CV 亜美ちゃんと同じ人) ??「でも所詮SPECIALIZEDだろ?真のスぺシャオーナーならS-WORKSに乗ってナンボだろ」 う・・・・確かに周りを見渡せばどこもかしもこもS-WORKSのフレーム・・・ 「で、でも私だって(タイヤに限れば)S-WORKSだもん!」 ・・・「いつかはS-WORKS。これがすべてのスぺシャオーナー共通の夢である」 ↑こんな感じの漫画、ばくおん!の作者さんとは言わずとも、同人誌でもいいからだれか描いてくれないかな。 話が逸れましたが、スぺシャオーナー限定のコーナーは、タリーズコーヒーでした。 フルーティなものが欲しかったので、ドリンクはアサイー&ブラッドオレンジ。 さらにバニラアイスを摂取するというお腹によろしくないセレクト。 束の間のVIP待遇を満喫。 さて、まだ先は長い・・・・

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  • 23 May
    • はじめてのセンチュリーライド~前日・もうすでに神イベントの匂いがプンプン編~

      プロローグ編はこちらから AACR前日、一路長野へ向けて出発。 持ち物は一通りそろえたが、最後に AACRの話が載ってる「ろんぐらいだぁす!」第3巻を、ガイド兼お守り代わりにカバンに忍ばせる。 考えてみれば、長野に行くのは恐らく中2の遠足で上田に行ったとき以来なのは間違いないので、軽く16年ぐらいぶり。 それ以前にももしかしたら行ったことがあるのかもしれないが、ほとんど記憶にない。 隣県の群馬育ちながら、長野には縁がなかった。 上信越自動車道を走るのも人生初。 ちなみに、高速代を浮かすため、宇都宮在住ながら、下道で佐野まで行き、佐野から北関東道に乗り、そこから関越道を経由して上信越道に乗って、東部湯の丸で降り、下道で松本に向かうというめんどくさい寸法をとる。 SAでこんなもの食ったよ。 真田丸にあやかった「真田兜そば」なるもの。 およそ5時間かけて松本に到着し、大会のスタート/フィニッシュ地点となる梓水苑へ。 ここで前日受付を行う。 一イベントでここまでブースが並んでるの見たことがない。 すごい!この時点ですでに神イベントの匂いがプンプンするぜ! S組の証、赤いゼッケンと、スぺシャオーナーの特権、白馬エイドでの限定エイド利用券をもらう。 実はこの利用券、当日持っていくのを忘れてしまったが、まあ全く問題はなかった。 もちろん、エントリーと同時に買った(買わされた?)S-WORKS TURBOのタイヤも装着済。せっかく初めて松本に来たので、観光っぽいことも少し。 国宝の松本城に 外観だけ見た旧開智学校。 こういう和洋折衷の建築好き。 B級ご当地グルメの「山賊焼き」 唐揚げのようなものですが、味は濃すぎることなくて美味しかった。 ちなみに、松本城周辺を軽く自転車乗ったが、火傷の影響は全くと言っていいほどなく、 これなら当日も問題なかろうと判断。 右足の甲、3cm四方ほど皮がむけて真っ赤になっていたのだが、シューズと擦れることもなく本当に安心。 しかし、風呂は湯船に浸かることはままならず、シャワーだけで済ませる。 靴や靴下のはくとき・脱ぐときなどとにかう細心の注意を払いました。 明日は5時スタート・・・ということで、この日は9:00に消灯し、当日に備えました。 何事もなく無事に完走できますように・・・と願いながら。

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  • 20 May
    • はじめてのセンチュリーライド~プロローグ・なんかもう笑えてきた編~

      明後日はいよいよAACR(アルプスあづみのセンチュリーライド)!!!! 前々から憧れていたこのイベントに、念願かなって参加できる・・・本当に嬉しいことです。 間違いなく、今年上半期最大のイベントです。 ここに至るまでに、まず休みがとれるかどうかも不透明の中、1月下旬に20,000円を払ってスぺシャライズドオーナー優先予約をするところからすべては始まりました。 そして指折り数え、季節は5月。 いよいよ本格的に練習・・・と思いきや、数々の困難が降りかかりました。 ・月の頭に霞ケ浦一周走った以外はまともに走れず。最後の走るチャンスだった先日、急遽休日出勤になってしまう。結局一度も160㎞を走ることなく本番を迎えてしまう ・先週に風邪をひき、のどの痛みは一晩で治すものの完治には至らず(鼻水が出る) ・先月に買ったスぺシャライズドのGrail gloveが全くなじまず、このブログを書く直前にようやく新しいGel gloveが届く ・自転車の車検が必須であることを一昨日の夜まで気づかず、昨日の昼休みに職場近くの店にもっていく ・上唇にできものができ、ものを食べるのが億劫に これだけでも災難ばかりだというのに、今日帰宅して、鍋で味噌汁を温めて食べようと思ってお椀によそったら不注意でこぼし、右足の甲にアツアツに煮えたぎる味噌汁をぶっかけるという事故をやらかす。 なんなんだこのgdgd感は・・・ 思い通りにいかないのが人生とはいえ、ここまで不運が続く(自分の不注意ばかりだけど)と、何か呪われてるんじゃないかと思わざるを得ない。 足のやけどの方はすぐに冷やし、ガーゼと包帯で処置しましたが、状態によってはDNFもあり得るかもしれません・・・・ なんだか精神的にかなりダメージを受けていますが、とにかくなんとしてでも気持ちを切り替えて明日の出発に備えたいと思います。 まあ、一番の懸念は、当日はS組なので5:00スタートになるので4:00前に起きられるかどうかなのですがw

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  • 05 May
    • 映画『ちはやふる 下の句』感想

      上の句のレビュー記事をかなり張り切って書いたので、今回は手短に。 下の句は、全国大会がメインに据えられたストーリー構成であり、また、全体を通して、新の復活をメインに描かれていました。 テーマは、「かるたに行き詰まったら、かるたが一番楽しかった時期を思い出せ」というもの。 そして、クイーン・若宮詩暢の登場と、彼女が問いかける「一人でかるたに向き合うのと、仲間同士で向き合うのはどっちが正しいのか」というもの。 上の句でもそうでしたが、このようにテーマを明確にすることで、ストーリーや、映画の終着点をわかりやすくしているのが素晴らしい。 上の句は、前回の記事でも触れたとおり、少し駆け足気味・説明不足の感じが否めなかったが、今回は無理な展開もほとんどなく、またコメディも各所に散りばめられており、一つのエンターテインメント作品としての完成度はかなり高いと感じました。 そして、今回から登場した孤高の天才、クイーン詩暢ちゃんの存在感はすごかった。 まるで漫画からそのまま飛び出してきたかのようなオーラ、気迫、そして原作を完全に再現したダサい私服(笑)など・・・ 新とのやり取りも新鮮で、演じた松岡茉優さんはドはまりの役でした。 原作の要点を上手く抑えていて、ほとんど文句のつけようがありませんでした。 続編の制作も決定したようで、さらに楽しみが増えました。 この流れで行くと、周防名人や富士崎高校の面々、新1年生の登場も期待できますね。 個人的に花野菫ちゃんは本作の女子キャラの中で一番好きなキャラなので、実写でどんな感じになるのか見てみたいです。 もちろん名人も誰が演じるのか、私、気になります! 世間で言われる連休の期間は、4/29のサイクルピクニックと5/2にちはやふるを見に行った以外は全部仕事でした。 特に5/3~5.5の3日間すべて出勤していたのは職場の中で私一人です。誰かほめてください(笑)

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  • 30 Apr
    • うつのみやサイピク(2年ぶり2回目)

      4/29は、うつのみやサイクルピクニックに参加してきました。 このイベントは一昨年にも参加しており、初めてのサイクルイベント参加でもありました。 なので、思い入れの深いイベントでもあります。 昨年は、出ようと思えば出られたのですが、転職したてで休めるかどうかも不透明だったため、エントリーしなかったので、2年ぶり2回目の参加。 約1年前に宇都宮に引っ越したため、まさに地元のイベントとなりました。 2年前は、完全な調整不足と経験不足に泣いた。 未だに70㎞近く走った後に古賀志を登れる自信がなく、今回は80㎞コースを選択。 あれは本当に苦い思い出でした。 ちなみに当日はこのジャージでした。 自分のヘルメットはBELLなので、気分はろんぐらいだぁす!の主人公の亜美ちゃんだね。 これでバイクがFOCUSなら完璧だったね。 当日は晴れたものの風が強く、肌寒い。 最初のエイドまではウインドブレーカー着用。 当初、80kmコースは東古屋湖へ行くコースであり、試走もしてきたけど、諸事情により昨年と同じコースに変更となる。 なので、再度試走したものの、結局2回ともかなりの割合で道を間違えていた。 そりゃそうだよね。あんなに狭いわりに交通量が多いコースをイベントで使うわけがない。 この日は本当に風が強く、横風向かい風区間がかなりの割合を占めていました。 もう必死の形相でしたよ・・・ それにしても、コースを考えた人はすごい。今更だけど。 的確に交通量の少ないコースを通り、平地とアップダウンのバランスもしっかりしている。 最後のエイドにある平和観音。エイドでしっかり休憩もして、所要時間は5時間。 なんというか、あっけないというか、まだまだ走れるといった感じ。 会場まで自走で行かなかったせいもあって、体力も有り余っていました。 来年は110㎞コースかな~ これも2年前と比べて、少しは成長?したのかな。 以下、主な食べたもの 塩谷町の銘菓、柚餡入りの饅頭 サイピク定番の餃子スープ 各イベントに出すことを義務付けてほしい冷やしトマト 凍らせたブルーベリー 塩レモンのキャベツ 「ブルべ鍋」なるもの 純栃木産ブリッツェンバーガー とりあえず外れがない焼きそば 次のイベント参加予定は、5/22のアルプスあづみのセンチュリーライド! 無事休みも取れました。 本番までに一度、160kmライドの練習をしなければ! あ、もちろんジャージは今回と同じの着ますよ。なんたって「聖地巡礼」ですからw

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  • 18 Apr
    • 栗ノートならぬ

      こんばんは。意識低い系ロードバイク乗りのとに○です。 みなさんは、「栗ノート」という言葉をご存知でしょうか。 「栗ノート」。これは、JSPORTSにおいて、サイクルロードレース解説者の栗村修氏が、 レース中、実況者あるいは視聴者からの質問で、「ズバリ、今日の優勝は?」というものに対し、 栗村氏が名前を挙げた選手が、レースでことごとく惨敗したり、落車やトラブルに見舞われたりすることを、 「ノートに名前を書かれたものは必ず死ぬ」という呪いのノート、「デスノート」になぞらえて、 某巨大掲示板の実況民が名付けた一種のネットスラングです。 実は最近、この「栗ノート」は、この世にもう一つ存在するのではないか、という噂が舞い込んできました。 そのノートの著者こそ、何を隠そうこの私なんです。 欧州のサイクルロードレースは、3月末からクラシックシーズンに入りました。 JSPORTSでは、クラシックを中心としたワールドツアーのワンデーレースが数多く生中継されています。 そこで、今年は新たにTwitterにおいて、レース前に「表彰台予想」をすることにしました。 選手に関して大した知識はありませんが、「今日はこの選手に期待するぞ、応援するぞ」と意識してレースを見ることは単純に楽しく、同時に選手の特徴や最近の戦績なども知ることができると思ったからです。 グランツールなどのステージレースでは、ステージによって展開が違うし、各賞の争いなどの観点からステージ争いが様々な複雑な意味合いを持つことから、予想が難しいので、この企画はワンデーレースのみとさせていただきます。 ワンデーは一発勝負、優勝のみを狙う単純さが魅力。 昨日までで、ミラノ~サンレモ、ヘント~ウェヴェルヘム、ツール・デ・フランドル、パリ~ルーベ、アムステルゴールドレースの5つのレースがJスポにて生中継され、いずれも表彰台予想を行いました。 以下が実際のTwitterでの書き込みです。 【ミラノ~サンレモ】 これからワンデーレース観戦するときは表彰台予想でもしようと思います。今日はサガン、カンチェラーラ、マシューズ。好メンバー揃いなので迷う #jspocycle21:38 - 2016年3月19日 【ヘント~ウェヴェルヘム】 ワンデイ恒例?の表彰台予想。クリストフ、ヴァンアーベルマート、スティバール。カンチェサガンは思い切って外した。一人ぐらいは当たってくれ・・・w22:13 - 2016年3月27日 【ツール・デ・フランドル】 フランドル表彰台予想:サガン、スティバル、ヴァンアーヴェルマート。懲りずにスティバルを応援18:32 - 2016年4月3日 【パリ~ルーベ】 7時間全部は見れないよなあ。とりあえずボーム、ヴァンマルク、カンチェ頑張ってください。サガンが勝ったら化け物確定 #jspocycle17:02 - 2016年4月10日 【アムステルゴールドレース】 今日の推しメンは、ウリッシモレマのJCワンツーコンビにアラフィリップで #jspocycle20:07 - 2016年4月17日 結果 ミラノ~サンレモ 1位 デマール 2位スゥイフト 3位 ルーランツ ヘント~ウェヴェルヘム 1位 サガン 2位 ヴァンマルク 3位 クズネツォフ ツール・デ・フランドル 1位 サガン 2位 カンチェラーラ 3位 ヴァンマルク パリ~ルーベ 1位 ヘイマン 2位 ボーネン 3位 スタナード アムステルゴールドレース 1位 ガスパロット 2位 ヴァルグレン 3位 コルブレッリ 御覧ください。当たったのはフランドルのサガンただ一人だけです! ヴァンアーベルマートに至っては骨折でクラシックシーズンを棒に振るし、カンチェに至っては来ると予想すると惨敗して、来ないと読むと来たりするし・・・ 今年のクラシックシーズンは劇的な展開・結果が多く見どころがたくさんあったので、予想なんてのはどうでもいいんですが、どう考えても栗ノートです。本当にありがとうございました。 パリルーベとアムステルはどう考えてもだれも予想してない結果だよねw とりあえずワンデー予想はフレッシュワロンヌとリエージュ~バストーニュ~リエージュで一旦休止になりますが、どちらかで予想した選手が2人表彰台に上がることが今の目標です。(別に努力のしようはないんだけれども笑)

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  • 30 Mar
    • 地元民が教える、頭文字D聖地巡礼のしかた

      昨日一昨日と帰省をしていました。 私の地元はあの漫画「頭文字D」の舞台としても有名な群馬県渋川市です。 アニメや漫画の舞台となった場所を訪れる「聖地巡礼」が人気となって久しいですよね。 そこで、今回は地元民である私が、渋川に来るのが初めてで、どこを回ったらよいのかわからない、という方のために、実際に撮影した写真も交えながらガイドをしてみたいと思います。 ちなみに私は、頭文字Dについてはアニメの3rd Stageまでと、新劇場版までの知識しかないのであしからず。 聖地①JR渋川駅 とにもかくにも、まずは渋川駅に行きましょう。巡礼の旅はここから行かないと始りません。 都内から来るなら、新幹線で高崎まで行き、上越線か吾妻線に乗り換えるか、上野から特急「草津」に乗りましょう。 草津なら乗り換えなしで行けます。 作中にも頻繁に登場するこの駅、ちゃんとSuicaも使えるし、最近はNEWDAYSもできてかなり便利になりました。 ちなみに出口は一つだけ。ここを降りたら、駅正面の通称「市役所通り」に行きましょう。 あらかじめ言っておきますが、かなりの田舎かつ大半が急な上り坂なので、必ず自家用車やレンタカーを利用しましょう。 聖地②ファミレス 市役所通りに出てほどなく到着するこちらのファミレス。 イニD関連のサイトやブログを見る限り、ここが登場人物たちの溜まり場のファミレスで間違いなさそうです。 まあ、中身はごく普通のファミレスですよw そこからひたすら西に行くと、県道33号渋川松井田線に合流します。 今回取り上げる聖地のほとんどは、この県道沿線にあるので、とてもわかりやすいです。 聖地③県立S高校 主人公・藤原拓海らが通う県立高校。伊香保方面に向かう途中にあります。 とにかく急な坂道の途中にあり、ここを毎日徒歩や自転車で通う生徒たちは、相当な脚力が付くはず。 余談ですが、私は伊香保温泉まで自転車でこの坂を登ったことがありますが、未だかつてここよりきつい坂を上ったことはないと断言できますw あくまでも学校ですので、迷惑行為は厳禁です。 聖地④ガソリンスタンド 急斜面に立つこのスタンドは、拓海や樹がアルバイトをしていたスタンドのモデルと思われます。 特定できる情報はほとんどないですが、新劇場版ではGSはゼネラルの店舗であり、またS高校から近いということからこのスタンドと思われます。 給油はぜひここで。 ここからひたすら坂を登ります。 途中には伊香保グリーン牧場もあるのでおすすめ。 ちなみに自分はグリーン牧場にほど近いところに住んでいたことがあります。 聖地⑤伊香保温泉石段街 ここも頻繁に登場する場所。観光地としてあまりに有名なため、今回は写真を撮りませんでした。 この石段は2010年に増設されましたが、当然原作はそれ以前の時代のため、増設前のものです。 石段を左に見てすぐ、バトルの舞台となる峠のコースに突入します。 普段はダウンヒルとして使うコースを逆に走り、登っていく形になります。 ここでなんと、本物のハチロクとすれ違うというサプライズがw ママチャリでヒルクライムしてる少年もいるなど、かなりネタの宝庫でした。 聖地⑥スケートセンター前 ここもよく登場する場所。 伊香保スケートリンクは、大きな大会も開かれてます。 聖地⑦榛名湖 作中では「秋名湖」という名前。 拓海が豆腐を配達に行くホテルは、この湖の湖畔にあるという設定。 榛名湖まで来たら、さっきまでの道を引き返します。 聖地⑧スタート地点 ダウンヒルバトルのスタート地点。 原作全盛期の頃は、走り屋たちがごった返したとか。 ダウンヒルコースは、ドリフトができないようにいろいろ工夫されてます。 漫画の影響力はすごい。 S高校~榛名湖までは全部一本道です。番外編:伊香保おもちゃと人形自動車博物館 ここは正確に言うと聖地ではありません。 伊香保温泉まで戻り、石段の少し先にある県道15号前橋伊香保線、通称・水沢街道に入り、水沢うどん屋が立ち並ぶ通りの先にあるこの博物館、私設ミュージアム集客日本一を誇ります。 ちなみに自分は初めて行きました、地元民ほど観光施設に行かないってやつです。 ここにはなんと、 藤原豆腐店のセットと、ハチロクが! 以前香港で実写映画化されたとき、使っていたものを保存してあります。 経緯についてはこちらを参照。 ハチロクのなかには、ドリンクホルダーに紙コップを置いてあるという再現っぷり。 一度運転してみたいものです。 ここ以外にも、 お土産店に頭文字Dのコーナー。ぜひ旅の最後はここで買い物を! そのほかにも、 かわいいテディベアや 昭和レトロの雰囲気や 往年の名車など、本当に膨大な数の展示があり、楽しめます。 中高年の方々は懐かしさのあまり泣いてしまうかも笑 以上が巡礼ガイドになります。 頭文字Dは他にも赤城や碓氷峠あたりも舞台になっていますが、そのあたりは守備範囲外なので、主に渋川周辺に限らせていただきました。 ポイントは、全体的に田舎であり、とにかく坂道や峠道が多く、標高が高い位置にあるため寒いため、できるだけ春~夏シーズンに、車で来ていただきたい ということです。車酔いをしやすい方は気を付けてください。 そして、くれぐれもドリフト走行、溝落とし、インベタのさらにインといた危険走行はしないようにお願いします。 それにしても渋川、時代が時代なら、今の大洗のように市を挙げて町おこししていたかも・・・いやないか笑

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  • 27 Mar
    • 映画『ちはやふる 上の句』感想

      先日観た映画『ちはやふる 上の句』の感想です。 過去に漫画の実写化映画を、劇場まで観に行ったのは恐らく『テルマエ・ロマエ』くらいしかなかったと思います。 この『ちはやふる』という作品に関しては、原作単行本は既刊全巻所持しており、アニメもすべて観た程度にはファンなので、かなり期待して観に行った次第。 最初に実写化の一報を聞いた時は、主人公・綾瀬千早役が広瀬すずであることに多少の違和感を覚えたのも事実ですが(千早は長身でモデル体系なので) 以下、感想をつらつらと書いていきますが、結論としては、 「実写映画化!そういう見せ方もあるのか!」(井之頭五郎風) 「100%完璧とは言えないが、漫画・アニメの実写化作品としては紛れもなく成功の部類に入る」 といったところでしょうか。 (以下、若干のネタバレを含みます) 冒頭のクイーン戦のシーンは、原作準拠。一気に引き込まれました。 それから、かるた部創設までは正直脚本のあらが目立ち、「こりゃやっちまったかな・・・」という気持ちが過りました。 そもそもこの作品は、時系列順でいえば、序盤のしばらくは小学生時代の話であり、千早・新・太一の人の関係性やキャラクター、千早がかるたの世界に引き込まれる経緯が丁寧に描かれていますが、映画では尺の関係もあり、小学生時代の話は断片的にしか描写されず、駆け足感が否めなかった。 かるた部創設にしても、千早と太一のかるたに対する温度差が微妙であったり、肉まん君が昔なじみであったという説明が省かれたせいでただのうざいやつみたいな感じになっていたり・・・ この辺りは、原作未読の人には若干置いてけぼりだったかもしれません。 (既読者は予備知識があるのでついていけるが) ただ、この映画の本編は紛れもなく、かるた部創設以降。 中盤以降、尻上がりに面白くなっていきます。 かるた部5人の中でも、とりわけ深くまでキャラが掘り下げられていたのは、太一と机君。 太一が「運がない」ということは、原作でも言われていたことですが、映画ではその部分を、小学生時代のエピソード、そして原田先生との絡みの中でうまく話の重要ポイントにもっていっていました。 ※ちなみに原田先生は原作では小児科医ですが、映画では神社の神主に設定が変わっています。 机君は、大会で自分だけが勝てず、途中で投げ出して帰ろうとしてしまうのですが、それから試合で戦列に復帰するまでの流れがうまく、百人一首の歌の内容とうまくリンクしていました。 このあたりは脚本にしてやられた感じがしました。 また、新がかるたをやめてしまう理由が、原作では過去の話になっていますが、映画では現代の出来事となっており、新をかるたの世界に引き戻すのが後編の話の中心に据えられる模様。 作品の序盤はどうしても回想が多く、時間の限られた映画の中では混乱が生じてしまうためそのように改変したのだと思いますが、これは英断だったのではないかと思います。 原作は現在、千早たちが3年生になっていますが、やっぱりちはやふるは1年生時代の話が一番面白いなあと改めて思いました。 さて、この映画の最大の魅力はなんといっても「試合のシーンの迫力」に他ならないと思います。 漫画でもアニメでも、試合のシーンは白熱しているのですが、これを実写で表現することで、競技かるたの激しさがより鮮明になったと思います。 そもそも私を含め、大多数の映画視聴者は、実際の競技かるたの試合を見たことはないと思います。 あるとしても、名人・クイーン戦のように、部屋の中で二人の対戦者が試合を行っているものがほとんどだと思います。 しかし、ちはやふるのメインは高校選手権の団体戦。 広い会場に大勢の選手と観客がおり、札が読まれると同時に一斉に札を取るアクションをし、その度に会場がざわつく。 団体戦らしく、応援や掛け声が響き合う。 このような風景はなかなか見る機会はないだけに、「ああ、団体戦ってこういうものなんだ」と知ることができ、さらに、ちはやふるの大きな魅力の一つである「熱さ」を、漫画やアニメよりもさらにリアリティをもって感じることができると思います。 最後の太一の運命戦のシーンは神がかっていたなぁ。 キャストもなかなか頑張っており、特にヒョロ君に関しては漫画から飛び出してきたんじゃないかと思うほどの出来w 机君は正直全然原作と違う見た目ですが、キャラありきの外見なので、あれで正解といえるのではないかと思います。 というか、原作の机君みたいな見た目の高校生はなかなかいないw 広瀬すずの千早も、演技の良さが見た目のギャップをカバーしてますね。 完全に千早に成りきっていました。 普段ドラマをほとんど見ないけど広瀬すずって可愛いな~と思いました。ロングヘアの方が似合ってるんじゃないかな? 欲を言えば、肉まん君役の人はもう少し太ってほしかったくらいかなw それと、Perfumeの主題歌は個人的にあまり作品に合ってない気がしないでもなかったかと。 何はともあれ、来月公開の『下の句』が早く観たい! クイーン・詩暢ちゃんの原作再現度がこれまたすごそうだし。 まだ見ていない方、おすすめです!

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  • 21 Mar
    • 宇都宮で、可能性感じたんだ!

      今月二度目の日曜休みは、今年で3回目にして、Jプロツアー開幕戦の宇都宮クリテリウムを初めて観戦に行ってきました。 会場となる清原工業団地へは自走で30分くらいで行ける距離で、行く気満々でしたが、なぜかライトをなくしてしまうという事態になり、結局車で向かいました。 (帰宅後すぐに見つかりましたが) 楽してしまってすみません←誰に謝ってるんだろう? Jプロツアー決勝の、ちょうどいい頃合いに到着。 物販や食べ物の店も多く立ち並ぶ。 群馬グリフィンの親会社でもある、わが地元群馬のタキザワも出店。 おなじみカンセキ。 カンセキの存在って、栃木に来るまで全く知らなかったなあ。 いよいよ決勝戦スタート! スタート地点前は人がごった返す。 メインストレートを走る集団 減速がキモのヘアピンカーブ。 いろいろな位置で見られるのがいいね。 逃げ切るか、集団が追いついて吸収されるか、絶妙な差は手に汗を握る展開。 最後の直線に出てくるまで、どうなるかわからない、文字通りの追いかけっこ。 先日のパリニースでもこんな展開がありましたね。 逃げ切るか、捕まるか・・・ こういう展開は大好きw 結果は、逃げ残った集団内での争いを制した、鈴木譲選手が優勝! 見事、地元宇都宮ブリッツェンが悲願の勝利! 会場も大盛り上がりでした。 こういうポディウムの雰囲気は万国共通。 まさに勝利の美酒ですね。 ちなみにステージでは、弱虫ペダルの原作者・渡辺航先生のトークショーも。 レースにイベントに、どこにでもこのスタイルで現れる渡辺先生。 この日も60㎞ほど走ったんだとか。 最近自分の中で「渡辺航は3人くらいいる説」が浮上している。 この日は主催者発表で13,000人が来場したのだとか。 ジャパンカップのように海外の有名チームが来るわけでもないのに、この人数はかなりのものですね。 毎春の恒例イベントとして、また日本版ミラノ~サンレモばりの「ラ・プリマヴェーラ」として定着してほしいですね。 それだけのポテンシャル、可能性を感じました! おまけ 帰りに駐車場でハチロクを発見しました。 豆腐の配達の帰りかな?

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  • 27 Feb
    • フィジカルデータ

      先日、職場の健康診断がありました。 5年ほど勤めていた前の職場には健康診断がなかったため(いいのかな?)、 ちゃんとした身体のデータを取るのは久しぶりでした。 多分、ちゃんと図ったのは大学4年の春以来なので、8年ぶりくらいです。 まあ、今回計測した値の中で自転車に乗る人間に関係あることと言ったら、身長・体重、心拍数、それに視力ぐらいでしょうか。まあ、まだ結果は届いてませんが。 健康状態は良好(これぐらいしか取り柄がないので)であることは間違いないでしょう。過去に大きい病気になったこともないですしね。 で、肝心のデータはというと、 身長:170.7cm 体重:62.1kg 心拍数:78 視力:左1.2 右1.0 という、物凄く普通の数値でしたw 体重は、一時期70kg近くあったころに比べてだいぶ減りました。まあ、まだ腹回りが出ているのが気になりますが。 BMIは21.31と平均的で、適正体重より2kg少ないですが、なんとか60kgを切れるようにしたいところです。 目標は57~8kg! 持久系の競技者は心拍数が少なくなることがあるそうで・・・ ちなみにツールドフランス5連覇のミゲル・インデゥラインは心拍数28というギネス記録を持っているようです(要するに化け物)。 そうそう、何が重要かって、身長が170.7cmなので、これからは171cmと公言しても恐らく許されるであろうということだね(笑)

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  • 17 Feb
    • 売ったり、買ったり

      ここひと月は、2件のイベントのエントリー、ネックウォーマーの買い直しにフロアポンプの新調と、自転車関係に結構お金を使った。その割に乗れていないが。 新しく買ったフロアポンプは、割とお手ごろな値段でデザイン性もよいスぺシャのこれ。 以前のと比べて高級感があるね。 足の部分が3点で支えるものなので、倒れにくいしよさそう。 しかし、万年金欠病といっても過言ではない私。 ここ最近、断捨離というほどでもないけれど、いらないものは次々処分し、売れるものはどんどん売っている。 自転車関係の細かいパーツやウエア類はネットオークションでもなかなか買い手がつかないため、直接売りに行くことに。 今まで数え切れないほどオークションに出品してますが、経験上、ゲームやCDも買い手が付きにくい。 売りに行ったのは、自転車買い取り専門店の「バイチャリ」。 ここは中古の自転車やパーツ類、サイクルウェアなどが数多くそろっていて、普段ショップでは見られないものが置いてあったりするので見ているだけでも楽しい。 いらなくなった物をいくつか売った。 ジャージ類、キャリア、使わなくなった工具やペダル、アクセサリー類などなどいろいろもっていきました。 細かいものはほとんど値段が付かなかったようなものですが、捨ててしまうよりは引き取ってもらった方が気持ちいい。 合計で3600円ほど売れた。 アパレル系が一番値段が付いたかな。状態もよかったし。 こういった店もあるので、いらなくなった自転車用品を売りに出すというのも一つの方法。 それにしても、車は中古車を進んで買うのに、自転車の中古を買う気になれないのはどうしてだろう?

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  • 01 Feb
    • 無駄買いじゃなかった!!

      1/6の記事で言及した、「車載ベースを買ったのはいいけど、どうやら失敗しちゃった問題」 それから1か月余り、「では、サドルを下げれば載るのではないか?」という疑問。 実際に試してみました。 これからイベントなどで車に自転車を載せる機会も多くなるので、はっきりさせておきたかったので。 サドルの高さを低くし(もちろん現在の高さがわかるように目印をつけて)、載せてみると・・・ 載ったああああああああああああ!!!!!!!!!!!! この向きで完璧。多少運転席側にはみ出ますが、運転するうえでは全く邪魔になりません。 試しに車を走らせても、さすがに全く倒れたり揺れたるすることはありません。 考えてみれば、サドルの上げ下げなどアーレンキーで簡単にできてしまうし、大した手間ではありません。 これで、決して無駄な買い物ではなかったことが証明されました! コンパクトカーだろうが、箱型軽自動車であろうが、サドルさえ下げれば大丈夫! 狭いといわれて久しい先代デミオですら載せられたんですから、マーチだろうがスイフトだろうが、ミラだろうがどんと来いです(多分) これで安心して遠出ができますね。 ありがとうミノウラ!ありがとうマツダ! しかし、サドルをフレーム内に押し込んだせいで、 見事にメモリが消えてしまうというね。 こういうオチが付くのも自分らしいw

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プロフィール

とにまる

性別:
男性
血液型:
O型
お住まいの地域:
栃木県
自己紹介:
内陸系北関東民。 2012年11月~ロードバイクを始めたインドア系サイクリスト。 深夜アニメ好き...

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