• 10 Feb
    • 落語初心者でも楽しめます

      このブログでもしきりに『昭和元禄落語心中』という、落語を題材にしたアニメが非常に面白いという話をしています。   自分を含め、この作品をきっかけに落語に興味を持った人も多いはず。 しかし、なんだか落語って難しそうだし、演目もいっぱいあるし、落語家はたくさんいるし、どこから入っていけばいいかわからない!と思っている方も多いと思います。 もちろん私もその一人でした。   そんな方にお勧めなのが、こちらの落語家さん。         NHK「ガッテン!」の司会でおなじみ、立川志の輔師匠です。   今や「日本一チケットの取れない落語家」ともいわれる志の輔師匠。 大学卒業後、サラリーマンを経て、29歳で立川談志師匠に弟子入りしたという異色の経歴の持ち主です。   落語初心者の方は、志の輔師匠の新作落語から入ってみてはいかがでしょうか? 新作落語は、現代を舞台にした落語で、落語になじみのない人でもとっつきやすくて面白い。 「初心者はまず志の輔から入れ」という格言のようなものもあるようです。 ちなみに私は、この情報を、このブログによく登場する弟(通称アンディ)から仕入れました。 (俺、弟経由でハマるものが多いなあ)   古典、新作ともにyoutubeに大量に音声がアップされており、結構な数を聴きました。 その中でも特に自分が面白いと思った噺のベスト5をご紹介します。     第5位:「踊るファックス」   薬局を営む家族が、送られてきた間違いFAXをきっかけに、送り主と奇妙なやり取りをするという内容。 FAXを介してどんどんとやり取りがエスカレートしていく怒涛の展開に笑いが止まらなくなること必至!   第4位:「バールのようなもの」   決して「這い寄れ!ニャル子さん」ではありません。 ニュースでよくある「犯人はバールのようなものを使って・・・」という表現に疑問を持った主人公が、近所に住む物知りのご隠居に「バールのようなものとは何か?」と尋ねるという内容。 主人公とご隠居のバカバカしいことこの上ないやり取りから思わぬ展開へ発展。落ちも非常に綺麗です。   第3位:「みどりの窓口」   主人公はみどりの窓口の職員。次から次へとやってくるおかしな客たちへの対応に四苦八苦する主人公。仕事が終わり愚痴をこぼしながら呑んでいると・・・ 窓口業務をやったことのある人なら共感できることが多いと思います。また、枕が非常に面白いです。   第2位:「大黒柱」   保険金満期金が入り、家族で温泉旅行に行こうと計画を立てる主人公夫婦。 次の日、期待に胸を膨らませながら家に帰ると、旅行代理店でパンフレットを貰いに行った妻から思わぬ事実を聞かされて・・・・ 志の輔師匠の新作によく出てくる、「真面目で堅物な主人公と、ちょっと天然な妻との夫婦間のやり取り」が見事。落ちも素晴らしいです。 また、この動画の枕はここ最近の時事ネタを取り入れていて聴きごたえ十分。     第1位:「はんどたおる」   主人公が帰宅すると、大量のシュークリームを食べている妻。買い物に行った店で「3000円以上買い物するとハンドタオルがもらえる」というキャンペーンに乗っかり、ハンドタオルほしさにシュークリームを買ったのだという。それを無駄遣いだと咎める主人公だが・・・ 2位の大黒柱同様、夫婦の珍妙なやり取りが絶妙。非常によく練られた会話だと思います。     とりあえずこんなところです。これ以外にも面白い噺はたくさんあるので、是非聞いてみてください!  

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  • 25 Jan
    • 2017年1月期アニメレビュー

      2007年から深夜アニメを観出し、今年で節目の10周年になります!   早速ですが、今期視聴継続を決定した作品のレビューに行ってみたいと思います。   3月のライオン(2クール目) 期待度:★★★★4.0   2クール目も安定した面白さ。個性豊かな棋士たちが登場する今後、さらに期待が持てそうです。 3月には実写映画も公開されます。こちらも期待。   弱虫ペダル NEW GENERATION 期待度:★★★3.0   3期目となる同作品。クオリティは堅持している印象。 正直2年目からは話の面白さがイマイチ・・・という印象なのですが、(そもそも原作は2年目のインターハイが始まるくらいの辺りから読んでいないので何とも言えませんが)この作品はアニメになることで息を吹き返す印象があるので、原作未読者になったつもりで見ていきたいと思置います。それにしても、どのあたりまでアニメでやるんだろう。   昭和元禄落語心中 助六再び編 期待度:★★★★★5.0   昨年の自分的アニメ・オブ・ザ・イヤーを僅差で逃した傑作、待望の2期。 相も変わらず声優陣の見事な演技、丁寧な脚本と作画は素晴らしいの一言に尽きます。 原作を最後までやりきるということで、綺麗な形で終わってくれることを期待します。 というか、原作を買うかもしれません。   セイレン 期待度:★★★☆3.5   キミキス、アマガミ、フォトカノと続く伝統のエンターブレインシリーズ。 同シリーズのファンとしては(キミキスはまだノータッチですが)押さえておきたかった同作。 歴代主人公に倣い、変態&フェチな主人公は健在w この年になってもこんな学園生活は憧れます。もう永遠の憧れですよ。 とりあえず常木さんかわいいよ常木さん。 常木さんに佐倉綾音を起用した人グッジョブ!   うらら迷路帖 期待度:★★★★4.0   今期のダークホースは実はこの作品かもしれません。 所謂きらら系作品で、ありきたりな萌え日常アニメか・・・なんて思いつつ見てましたが、 ファンタジーかつ作り込まれた世界観に加え、ストーリーも予想外にしっかりしており、単なる萌え系とは一味違った作品という印象を受けました。   ガヴリールドロップアウト 期待度:★★★☆3.5   1クールに一つは欲しい、「肩の力を抜いて見れる枠」。今期はこれで決まりでしょう。 「日常系アニメ制作の名門」としての地位を確固たるものにしている、動画工房が制作。 「下界に降りた天使と悪魔が、正体を隠して学園生活を送る。善人であるはずの天使が悪行をし、悪人であるはずの悪魔が善行をする」というたった二行で説明できるわかりやすい設定。 この設定は「天体戦士サンレッド」や「はらたく魔王さま!」にも通ずるものがあり、自分自身も大好きなジャンル。 キャラも可愛いしギャグもキレがあって最高です。   BanG Dream! 期待度:★★★3.0   「女子高生がバンド活動をやる」という「けいおん!」的要素と、「出演声優たちが実際に演じているキャラの楽器を演奏しライブを行う」という「ラブライブ!」的な要素を併せ持つ作品。 放送開始がほかのアニメに比べて遅く、まだ1話しか放送されていませんが、1話の時点ではまだ序章の序章といったところ。すべては2話以降ですね。   今期は意外と思っていたより豊作という印象です。作品の質も去ることながら、視聴を決めた作品の大半が地上波で放送されているというのも、北関東民にとっては嬉しいことですw

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  • 04 Jan
    • 年の初めはヤビツ峠で

      明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 今年の正月は1日3日が休み、2日のみ仕事という日程でしたが、2日は予約していたお客さん(あえてこういう言い方をしてみる)が全員キャンセルになったため、半休となる事態となり、三が日は実質全部休みだったといっても過言ではありません。(こんなことになるんだから、初めから正月は営業しなけりゃいいのに、あくまで年中無休にこだわる、そんな職場です。従業員の負担は全然考えないんですね)・・・まああまり愚痴を言っても仕方ないですが・・・ 例年通り実家に帰ろうと思ったものの、家族は親の実家に戻っているため、帰省しても誰も家にいないとのこと。せっかく人並みに正月休みをもらったのだから、家でゴロゴロばかりではもったいない!と思い、突発的に、神奈川県秦野市のヒルクライムの聖地「ヤビツ峠」へ行くことにしました。神奈川遠征は、昨年10月の三浦半島一周以来。 1/3 AM5:00、真っ暗の中出発。三浦半島の時は輪行で辛酸をなめたため、今回は車で行きました。というか、遠方から来る人はなるべく車で行った方がいいと思う。 Uターンラッシュの影響はほとんどなく、AM9:00にはヤビツ峠のスタート地点、名古木(ながぬき)交差点にほど近い某商業施設駐車場に車を停め、スタンバイ。  この信号がスタート。自分の実力を知るために、タイムも計りました。 (ここからゴールまではノンストップにつき写真はありません) ヤビツ峠ヒルクライムコースは、全長12㎞ほどの峠道。いろいろなブログに書いてあった通り、前半の住宅地を通る道が死ぬほどキツイ。ひたすら長い直線で、勾配も10%を超える急坂。例えるならば、ジャパンカップコースの鶴カントリークラブの坂がずっと続いているイメージ。古峰ヶ原街道の時もそうでしたが、この手の坂は本当に苦手。早くもあきらめムードが。夏の暑い時期なら本当にリタイアしていたかもしれません。 ようやく住宅地を抜けたころが全体の1/3くらい。ここからは比較的緩やかなつづら折りの典型的な山道。ここはとても気持ちよく走れました。5~6%の緩やかな勾配。道幅は狭いので、車の通行がある場合は気を付けなければいけませんが、快調。もっともスピードは激遅いんですが。 何人ものローディーに抜かされ、背中を見送り、また何人ものダウンヒルをする人たちとすれ違い・・・ 最後の2㎞くらいは、本当にゴールが遠い。「ここがゴールだな」と思ったら違う。全然見えてこない。 もう・・・・ゴールしても・・・いいよね・・・・?    ゴール!!!!!!!(撮影:途中で抜かされたジョギングおじさん) 紛れもないヤビツ峠です。   頂上は雪が残ってました。もちろん一度も足なんてついてませんからね!!!! いやあ、長かった・・・・ さて、肝心のタイムですが・・・大体50分を切れればそこそこ、40分切れば中級者のような感じだそうで。まあ、遅くても55分くらいで登れればいいかなあと思って挑みました。 さて、結果は・・・・           「 な ん で す か 、 こ れ ? 」  「私、言いましたよね?最低でも55分を切れるように登れと」 「その結果がこれですか?」 ・・・・あの・・・渋峠行きは・・・ 「あなたはまだそういうことを考えるレベルではありません」 「私の時間を無駄にしないでいただきたい」 「失礼」  まあなんというか、こんなもんですよね。そりゃそうですよね、大して乗ってない意識の低い人間ですもの。 (にしても遅すぎだろ・・・) ※実際は1時間9分台だと思います。ゴールした時にサイコン見たらそのくらいでしたから。 頂上では、こんなものが置いてありました。      ろんぐらいだぁすに弱虫ペダル、そして今期放送開始の南鎌倉高校女子自転車部。3大自転車アニメの揃い踏み!ちなみに私が一番好きな自転車アニメは茄子シリーズですが。 そんな中、   いや、あなたは全然関係ありません。場違いでしょ!イミワカンナイ! 帰りは少女のように来た道をダウンヒル。途中の展望台は絶景。   下山し終わるとまだAM11:00。時間は余裕があるので、箱根まで足を延ばし、温泉に行くことにしました。この日は箱根駅伝復路の日でしたが、交通規制はすでに解除されていました。それにしても国号1号線では、ヤビツ以上に数多くのローディーを見かけました。  何の下調べもなく入った温泉でしたが、外見に反してなかなかきれいでした。ちなみに箱根は初めて。大学4年間横浜在住でしたが、箱根や小田原のような県西部には縁がなかったですね。 大学時代にロードバイクやってればよかったなあ。(これ言うの何回目だろうw)  というわけで、かなり突発的でしたが、旅行がてらのヤビツ峠ヒルクライムはかなり充実していました!競技指向ではないとはいえ、やはりタイムが散々だったのは悔しいので、冬の間乗りに行ける日は、ヒルクライム中心で行こうと思います。冬は寒くて日が短いので、ロングライドは不向きな時期でもありますしね。 今年の目標の一つに渋峠に行くというものがありますので、そのためにも登りはやらないと!なにかとイレギュラーな正月でしたが、充実感はかなりありました。500㎞近い運転の方が疲れた感がありますがw 意識の低い私ですが、少しでも高く意識を持とう!というのが、一番自分に必要な目標なのかもしれませんね。  

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  • 30 Dec
    • 2016年レビュー

      今年も残すところあと一日。  ちなみに私の年末年始は、12/27.28.1/1.3が休みです。なんとも飛び石なwまあ、三が日のうち2日も休めるのはありがたいですが、2日に出なければいけないという・・・しかもその日はかなり暇になるであろうと思われます。 このブログが最近ただのレビューブログになっていると感じる今日この頃です。ということで、2016年を月別にレビューしてみましょうか。 1月:誕生日で節目の三十路に。まだまだ大人になりきれないと実感。 2月:健康診断で身長が170.7cmだったので、身長は公式サイズで171cmとすることに決定。 3月:花粉症到来。 4月:宇都宮サイピク完走(80km)。少々物足りなさを感じたので来年出るなら100㎞にしようかな。 5月:憧れのAACR参戦。過去最長の163kmを10時間という驚異のタイムで完走する。ことしは時間もお金もなかなか余裕がなく、これが今年唯一といっていい遠出。 6月:昨年DNFだった古峰ヶ原街道~古峰神社のリベンジを果たす。 7月:那須ロングライドDNS。 8月:繁忙期。本当に仕事しかしていない。 9月:ツールド日光参戦(96km)。一杯のかけ蕎麦のために40分行列に並ぶという貴重な経験をさせていただく。 10月:念願のジャパンカップ全日程観戦が実現。三浦半島一周サイクリングで天国と地獄を味わう。 11月:後半はポケモンばっかりやってた。 12月:古賀志に行ったら落ち葉だらけで怖かった。 今年は特にAACRとジャパンカップに三浦半島と、自転車関係でいろいろな目標や夢が実現した年でした。いずれも反省点はありますが、達成できたことは大きかったです。 さて、28日に、走り納めとして、行こう行こうと思いながら行っていなかった、栃木の名山太平山の通称「辛口ヒルクライムコース」へ。 https://www.youtube.com/watch?v=N0HJP9cy3YQ コースは大体こんな感じです。初めて車でここを通った時は「ここを自転車で?またまた御冗談を」という印象でした。それほどえぐいゲキサカなのですが、実際に上ってみると意外とすんなりいけました。つづら折りは古賀志林道などで慣らしたおかげなのか、結構急斜面でも苦にならなくなっているみたいです。 ただし、後半のコースは相当きつかったです。ここは中辛コースとも重複しているゾーンで、ガーミンのサイコンでは最大勾配15%と出ていました。つまり、中辛と辛口はさほど難易度に差がないのでは・・・というのが個人的な感想です。もちろん足はつかずに登り切りましたよ。 いろんな方のブログを見ていて、結構途中で足をついている人が多かったので、「俺、もう中級者って言っていいんじゃないかな?」と勝手に盛り上がっていますw 来年は、サイクルイベントならAACRと那須は絶対に出たいし、もちろんジャパンカップも行きたいですね。サイクリングでは、「渋峠に行く」という最大の目標ができました。そもそも群馬は地元なので、実現に向けて準備していきたいです。それから、願わくば2度目のしまなみ海道に行きたいなあと。前回はいろいろな点で課題が残る旅だったので、反省点も踏まえつつ、満足のいくものにしたいと思っています。 というわけで、今年もいろいろとありがとうございました!前身を含めると4年以上もやっているこのブログ、まあこれからも気が向いたら更新していきたいと思います。 少し早いですが、良いお年を!

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  • 10 Dec
    • あれ?シクロクロスって流行るんじゃね?

      珍しくカレンダー通りの休みだった今日は、宇都宮シクロクロスシリーズ初日のJCX選手権を見てまいりました。 TVなどではシクロクロスを見たことがあるのですが、生観戦は初めてです。会場は、栃木県民にはおなじみの道の駅 ろまんちっく村。こんなエグい斜面や、          砂を敷き詰めたゾーン 同じ広場を蛇行して行ったり来たり。   特設の坂  畑の道や、 道の横のくぼんだゾーンなど、ロードではまずコースになりえない所も、立派に障害物として仕事をしてくれます。 とにかく、「どこでも走る」というのがシクロクロスの醍醐味。 レースは最後の30分ほどしか見れませんでしたが、「ロードレースよりもシクロクロスの方が、日本で流行る&普及するんじゃね?」と思いましたね。 主な理由としては、 ・オフロードなので、コースに整備が整っている必要がない・場所を取らず、交通規制の必要もない・道路上はほとんど走らないので転倒してもけがをする危険性が少ない・ロードレースとは違い完全な個人戦なので、チーム戦術などの難しい駆け引きを気にせず、純粋に選手個人を応援できる・競技時間が比較的短い(60分くらい) こんなところでしょうか。場所を気にする必要がないというのは大きいですね。手近な公園等で開催できるし、道が荒れていればその分レースが面白くなる。なんでもありな感じがいいです。 もともと日本人は個人競技が好きな民族性があると思うので、個のぶつかり合いであるシクロクロスは合っているのではないでしょうか。ロードレースでいうところの紳士協定や不文律のようなとっつきにくい要素もないですし、単純明快でわかりやすいのもいい。 シクロクロスを冬季五輪の種目にしようという動きもあるみたいなので、もし採用されれば盛り上がるのではないでしょうか?いずれにしろ、また見に行ける機会があれば、シクロクロスを見に行きたいものです。  

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  • 02 Dec
    • ポケモンサン・ムーンのレビュー

      11/18に発売された、『ポケットモンスターサン・ムーン』。当日にゲットし、ちょこちょことやって、一昨日ようやく殿堂入りしました。プレイ時間は27時間11分。ちなみに私は、ポケモンはタイトルの後発の方を買うという伝統を、初代から20年間守り続けていますので、今回も例に漏れずにムーンを購入しました。 今回の目玉は、発売前から大々的に宣伝されていた「アローラの姿をしたポケモン」(すでに前作までで登場しているポケモンが、姿・タイプを変えて登場する)と、「Zワザ」(前作のメガシンカに類似した要素で、特定のアイテムを所持しているとバトル中に一度だけ発動できる、威力の大きい特別な技」あたりだと思いますが、この記事ではそういった表に出やすい要素ではなく、実際にプレイしたうえで気づいたことを中心に感想を述べていきたいと思います。 ちなみにクリア時のパーティはこんな感じでした。  最後のチャンピオン戦では、バンバドロ一匹だけが生き残り、あと一撃で抜かれてしまうところまで追い込まれましたが、何とか勝てました。こういうぎりぎりの展開の方が面白いので、わざわざレベルを上げてから四天王に挑むようなことはいつもやっていません。 全体的に素早さが低く、先手をなかなか取れませんでした。本当は全部新ポケモンで行きたかったのですが、旅パーティに必須ともいえる水タイプがなかなかいなかったので、やむなく好きでも何でもないペリッパーを入れました。 ポケモンはバトルからRPGとして楽しむ派に切り替わりつつある私。今回は、シナリオがとても秀逸で、内容の濃さはブラック・ホワイトと双璧をなすものと感じました。 また、ゲームの進行も非常に気持ちよく、様々な要素が快適なプレイの手助けをしてくれました。まず、ストーリーを進めていくうえで役立ってくれたのが、 下画面に出る「次の目的地」(赤いフラッグのマーク」日をまたいだり、間が空いたりすると、年のせい?なのか、ストーリー展開や、次に何をするかを忘れてしまうことが多いのですが、このマークがあることによってそのようなことはなくなりました。 また、今回はとりわけ、今までのポケモンの中で伝統的に存在していたものを思い切って排除し、刷新を図っていました。 具体的には、 ①ジムリーダーが存在しない ②秘伝マシンが存在しない ③自転車が存在しない この3つは特に大きいと思います。今回は、ジムリーダーの代わりに、各土地に「キャプテン」や「しまキング」といった人物がおり、彼らの出す様々な試練(一般的なRPGでいえば「クエスト」のようなもの)をクリアすることにより、「Zクリスタル」というアイテムを集めていきます。(Zクリスタルは各タイプのZ技を使うのに必要な道具) ジムリーダーがこれまでは比較的本編のストーリーとは独立したところに位置していましたが、今回はストーリーと連動した試練が課されるので、よりストーリーに入り込むような感覚を楽しむことができると思います。 秘伝マシンの廃止は大きな改革だと思います。秘伝マシンの弊害として、パーティ内に秘伝マシン用のポケモンを加えなければならず、結果としてバトルに使えるポケモンの枠が減ることになるという点、忘れる際にわざわざ忘れオヤジのところへ行かなければならないことなどがありましたが、今回は移動用のポケモンが手持ちとは別に手に入るので、パーティ構成や技構成に悩むことはなくなりました。 自転車の代わりにポケモンに乗って速く移動でき、障害物を壊すなどもボタン一つで簡単にできるようになりました。 ストレスが減る、という点で個人的に気に入ったのは、ポケモンをゲットした場合、手持ちがいっぱいだとこれまでは自動的にボックスへ転送されていましたが、今回は捕まえた時点で、手持ちに加えるかボックスに加えるかをその場で選択できるようになったという点。特に序盤の頻繁にポケモンが入れ替わる時期には役立ちました。 また、バトルが終わった後にはこのように「お手入れ」ができます。  ポケモンが濡れていたら、  ドライヤーを選択して乾かします。こうすることで、ポケモンのなつき度も上がります。ただし、これはだんだん飽きてくるというデメリットもw それと、状態異常の場合は、薬を選択することで回復できます。つまり、道具を消費しなくて済むということです。 以上が主なレビューとなります。今作は、シナリオの内容もよく、キャラも魅力的でより「旅をしている」という感覚を味わうことができます。デメリットを挙げるとすれば、主人公が常に同じ表情をしていて、ストーリーでは蚊帳の外であるということくらいかなあ。あとは、マップの全体像がつかみにくい(町の位置関係がわかりづらい)ってことぐらい。 まだクリアした後はプレイはしていないのですが、この後はどうしようか迷い中。バトルに専念するにも時間が足りないからな~ポケモンは初回プレイが一番楽しいwまあ、まったりやりたいと思います。

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  • 15 Nov
    • 決定!2016年アニメ・オブ・ザ・イヤー

      AOTY 毎年恒例?となっているこの企画。単純に、今年放送され、自分が最終話まで視聴を継続したアニメの中で一番面白かったものを選ぶ、というものです。 ちなみに過去5年を振り返ると、 2011年 『花咲くいろは』2012年 『氷菓』2013年 『はたらく魔王さま!』2014年 『SHIROBAKO』2015年 『響け!ユーフォニアム』 こうして見ると、京都アニメーションとP.A.WORKSが2つずつ大賞に輝いており、今回も期待できそうですね。 まずは、今年の各クールの大賞を発表します。 1~3月期 大賞:『昭和元禄落語心中』 声優陣の圧巻の演技と、時代を感じさせる巧みな演出、続きが気になる脚本。より落語を身近に感じられました。続編が早く観たい。 次点:『僕だけがいない街』 こちらも脚本が素晴らしかった。1クールで原作の最後まできっちり描いたのはお見事。 4~6月 大賞:『甲鉄城のカバネリ』 演出と作画の美しさ、和風テイストの独特な世界観。後半少しダレた感じは否めませんが、すごく存在感のある作品だったと思います。 次点:『ふらいんぐうぃっち』 日常系ですが、それほど萌えに特化していないのがポイント。 7~9月 大賞:『食戟のソーマ 弐の皿』 安定した面白さと、熱い展開が1期をそのまま引き継いでいて◎。 次点:『甘々と稲妻』 年のせいか、こういう親子の絆を描く系の作品が琴線に触れる。 10~12月 大賞:『響け!ユーフォニアム2』 昨年の年間大賞が高いクオリティを堅持。まだ半分しか経っていませんが今期では群を抜いている。5話の圧巻ぶりはもちろん、日常回も素晴らしいのはさすが京アニ。 次点:『3月のライオン』及び『ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢高校』 前者はシャフト演出が見事にはまっている。後者は派手さはないが毎回安定して面白い。  今年は1クール当たり5~6本ほどと、とにかく視聴数を減らしたのが大きな特徴。このぐらいがちょうどいいんだと思います。 それでは発表します! 2016年のアニメ・オブ・ザ・イヤーは・・・・・          ・・・・         10月期放送、 響け!ユーフォニアム2  に決定しました!!!!!  見事、2年連続の年間大賞です!!!! これは快挙ですよ!!!   今回は本当に迷いました。ユーフォにするか、昭和元禄落語心中にするかで。 結局は、可愛い女の子がいっぱい出てくる方に軍配が・・・というのは半分冗談で。 恐らくこれは、今の自分の状況というか。まだ落語心中の良さを十分に分かるのには、もう少し年齢を重ねないといけないのではないかということで。 落語心中は大人のアニメ。それに対してユーフォは青春時代を思い出すか、もしくはこんな青春を送りたかったというどちらかでしょう(むろん私は後者ですが) とはいえ、青春というのは決してキラキラした部分だけではない、というのを感じさせるのはこの作品のいいところ。 きつい練習や、人間関係のいざこざ、家族の様々な問題など、リアリティがあります。主人公・久美子訳の黒沢ともよさんの、唯一無二の飾らないナチュラルな演技が、この作品の方向性を端的に示しているようにも感じられます。この記事を書いている時点でまだ6話しか経っていませんが、今後にも大いに期待したいところです。 非の打ち所がない作品と言えますが、Wikipediaでネタバレしすぎているのは問題だと思うw自分は原作未読組なので、Wikipediaを見て話の大筋がわかってしまったため、そこだけが残念・・・ 個人的には、ユーフォは実写化しても面白いと思ってます。(原作向きとそうでない作品ってあると思うので、自分は漫画アニメの実写化に関しては完全否定派ではありません)実写化の際は、のだめカンタービレの監督とかどうですかね~ とにかく、響け!ユーフォにアムの関係者の皆さん、2年連続の年間大賞、本当におめでとうございます! 来年はアニオタ歴10周年のメモリアルイヤーです。どんな作品が待っているのでしょうか?今から楽しみです。 最後に。やっぱり、可愛い女の子が出てくるアニメは正義だよね!

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  • 03 Nov
    • ジャパンカップ・コンプリート(番外編)

      ロードレース編はこちら ジャパンカップも終わり、なんだか心に穴が開いた感じが続いています。なんだか、今年も終わりか~みたいな感じですw さて、去年、今年と2回ジャパンカップを観戦して気が付いたことがいくつかあります。観戦の際のポイントや、来年以降観戦に行こうと思っている方に向け、また自分への備忘録的な意味も込めて、まとめてみたいと思います。 1.チームプレゼンテーションは、無理して見に行かなくてもよい。 プレゼンの会場となるオリオンスクエア(宇都宮アーケード街・オリオン通りの一角にある野外ステージ)は正直言って狭いです。相当前から場所取りをしていないとまともに選手を見れません。プレゼンは、「選手を見に行く場」というよりも、「前夜祭であり、雰囲気を味わう場所」ととらえた方がよろしいかと思います。プレゼン自体はロードレース当日にもやっていますし、クリテリウムでのパレードでも見られます。その意味でも無理して見に行く必要はないかと思います。 これは運営側への要望になってしまいますが、プレゼンに関してはもはや会場のキャパが小さく、飽和状態なので、「もっと広い会場に変更する」あるいは「TVやネットで生中継する」という措置をとったほうが良いかと思われます。 2.物販コーナーはセール品を買うための場所 ジャパンカップには各会場にいくつもの物販コーナーがあり、ジャパンカップ限定商品がたくさん売っています。ですが、オフィシャルグッズはネットでも買えますし、宇都宮市内のコンビニなどでも取り扱っています。なので、無理にイベントエリアでグッズを買う必要はないと思います。自転車に乗る人にとっては、この物販で狙いたいのはセール品です。意外な掘り出し物が見つかると思います。自分も、冬用ソックスが1000円で売ってたので買いました。まあ、実は勢いでグッズも買ってしまったんですが・・・w 3.クリテリウム観戦は忍耐力が強い人向け クリテリウムは当日の朝から場所を確保しないとまともにレースを見られません。長時間の待機に耐えられるだけでなく、観戦中は基本的に立ちっぱなしなので、2~3時間は足の疲労との戦いになるので、かなりの忍耐力が必要です。なので、思い切ってTV観戦にしてしまうのもありだと思います。パブリックビューイングはオリオンスクエアをはじめいろいろなところでやってますし、とちぎテレビやJ SPORTSでも中継をしています。 4.ロードレース会場までは自走すべし ロードレース会場である宇都宮森林公園まで行くには、①車+シャトルバス②電車+自走③電車+バス④車+自走⑤自走のみという5種類が主たるものだと思います。 昨年自分は①を選択しましたが、これはまず選ばない方がいいです。まず車はかなり早い時間に行かないと駐車場の確保が難しいこと、シャトルバスはとにかく待ち時間が長いうえに料金もかかり、大してコースの近くまで行けないというデメリットがあります。待つということはかなりのストレスになります。帰りもかなり早い時間にバス乗り場に向かわないと相当な時間待たされることになります。この理由で③も選ばない方がよいでしょう。 近場に住んでいる方は、⑤にしてしまえば、まず待たされることはありません(帰りは多少混みますが)。もちろん料金もかかりませんし、メイン会場までダイレクトに行くことができる唯一の方法が自転車なので、行動範囲も広がります。待ち時間がない分、バスで来た人よりも早く帰ることが可能です。遠方からお越しの方であっても、JR宇都宮駅から13㎞ほどしか離れていませんし、荷物が多い方でもコインロッカーなどに預ければ問題ないので②を選んでほしいです。もちろん、遠方から車で来た場合は駐車場に停めざるを得ないので、早めに出発しなければならないというリスクはあれど④が良いでしょう。 自転車で行き、森林公園に近づくと、「これからここを選手たちが走るんだ~」と、気分も高まりますし、帰り道ではホテルに戻る選手たちと一緒に走れることもあります。 あ、もちろん意識の高い健脚の皆さんは、いくら遠方に住んでいようが⑤一択ですよね?w(「意識高い」は、決して煽りで言っているのではありません。本当に尊敬してます) 5.持ち物、服装は重要 持ち物であると便利なのは、 ・カメラ・・・スマホだけでもいいという方もいると思いますが、容量やバッテリーの持ちなどを考えると、スマホとは別にもう一台持っていた方がいいです。自分も安いコンデジではありますが持って行ってよかったと思います。 ・折りたたみ椅子・・・歩きっぱなし・立ちっぱなしは疲れます。座れるものがあると便利。レジャーシートという手もありますが、場所を取らず、お尻も痛くならない分椅子の方がいいです。自分は去年勝ったものが大きいタイプのものだったので、現地の物販でコンパクトなものを調達しました。(長さ30㎝ほど)また、座って視線を低くして写真を撮ると、より臨場感のあるものを撮影することができます。 ・AMラジオ・・・地元AMで実況生中継をしています。自分は持っていなかったのですが、森林公園はネットの回線が悪く、配信動画はほとんど見られず、アプリでラジオを聴くのも、Twitterで情報を確認するのも余計にスマホのバッテリーを消費してしまう結果になってしまうことなどから、やはり携帯ラジオを持参するべきだと感じました。 ・飲み物・・・結構歩く事も多く、天気が良かったりすると尚更水分補給は必須。フードコーナーで売っている飲み物は全体的に割高なので注意。 服装という点では、 ・帽子・・・自分は被ってませんが(またかよ)、天気が良ければ持って行くとよい。 ・サイクルジャージ・・・背中にポケットが付いているのはやっぱり便利です。お気に入りのチームジャージを着ていくと、選手との一体感も感じられます。自転車で行く行かないにかかわらず着ていくとよい。 ・バックパック・・・自走するならば必須。両手は空いていた方がいいですし、歩く時にも邪魔になりません。買ったものを入れられる余裕がある大きさがいいかも。 ・スニーカー・・・これも歩きやすさから。自走する人も、この日ばかりはサイクルシューズではなく普通のスニーカーにしましょう。履き替えるの面倒だし、荷物にもなるしね。 6.ロードレースの観戦場所は多くて3か所くらいにすべし 移動は距離がある分大変だし、人も多いです。おすすめはスタート前に古賀志林道のできるだけ標高が高い位置に陣取り、午前中は徐々に降りていく形で観戦。降りてきた流れでフードコーナーへ行き昼食をとり、午後はゴール前2~3kmのアップダウンがあるゾーンで観戦するパターンと、県道~田野町交差点に陣取るパターン。後者のパターンは自分はまだやっていませんが、自走で行く場合は、メイン会場まで坂を上らなくてもいいというメリットがあります。また、レースの全体図を把握するのには平地ゾーンに陣取る方がいいと思います。 スタート/ゴール地点は、クリテリウム同様忍耐力が強い人向けです。一般的な人はまず観戦できないのであきらめましょうw 以上の観戦ポイントについては、去年からのショートコースの時についてのことです。自分はまだ本来のコース(鶴カントリーを通る方)は観戦できていないので・・・来年こそコース復活してほしいです。 そんなわけで、全5回という長期にわたって展開したジャパンカップシリーズは今回でおしまいです。無駄に長くなってしまったうえに、途中で別の内容の記事も挟んでしまいましたが、最後まで読んでくださった方がもしいたら、今度一緒に飲みにでも行きましょうw(決しては走りに行きましょうと言わないあたりがこのブログの筆者らしい) そして、見に行けるかわかりませんし、自分の去就もどうなっているかわかりませんが、来年もジャパンカップで感動と興奮を感じることができることを祈っています!

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  • 31 Oct
    • ジャパンカップ・コンプリート(Stage3.ロードレース編)

      ひっそりとブログタイトルを変えてみました。当分はこれで行きます。 クリテリウム編はこちら さて、10月23日、いよいよジャパンカップ2日目のロードレース!昨年は、車とバスで行ってしまったがゆえにいろいろと大変な思いをしたので、今年は自宅から自走で宇都宮森林公園に行きました。 自転車で30分もあれば行けてしまうところに住んでいるのだから、素直にそうしておくべきでしたよね(笑) 到着したのはスタート1時間前でしたが、すでにたくさんの人が。自走勢もこの多さ。もうちょっと早く出ればよかったかな。  ステージではプレゼンが。これを見られれば、オリオンスクエアでのプレゼンには行かなくてもいいかもしれません。この辺りも次回に書きたいと思います。 10:00、号砲が鳴りスタート!!集団が一斉に目の前を通過した後は、観戦のメッカ、古賀志林道へ向かいます。 ジャパンカップの古賀志林道は、それはそれはディープな世界でした。  まずは、土井雪広選手の応援団。本人のものと思しきサインもあるこの幟。この文言の元ネタがわからない方は、「佐藤紳哉」で検索を。 話題になったカンチェラーラの被り物をしたこの方。偶然目の前を通ったのですが、このアングルはなかなかお目にかかれないと思います。 若い女性にサインをする渡辺せんせー。この歳で若い子にキャーキャー言われるなんて羨ましすぎるぞ。  コース上に応援ペイントはいっぱいあるんだけど、このペイントに関しては応援でもなんでもない(笑) その他にもコスプレイヤー多数。有名な初音ミクのあの方から、ラブライブのことりちゃん、イカ娘なんかもいました。一足早いハロウィンでしたw 午前中は古賀志をメインに観戦。頂上付近は人が多すぎて、DJポリスに行かないように言われてしまい断念。    いやあ、人人人ですなあ。この古賀志の雰囲気は本場ヨーロッパを彷彿とさせ、気持ちが熱くなります。 再びメイン会場へ。ステージではカンチェラーラのトークも。リラックスした雰囲気。ジャパンカップがワールドツアーになるためには、やっぱり投資が必要!とのことでした。食べ物の店はいくつもあるけど、どれも高め。そんな中、この牛すじ煮込みとたこ焼きは両方で500円とコスパが良かったのでお勧め。スクリーンで中継も見られます。AbemaTVでも生中継されてましたが、結局電波が悪くあまり見られませんでした。やっぱりAMラジオを持っていくのが正解なんだろうな。この等身大パネルよく見たなあ。 スタート/ゴール地点から田野町交差点に向かう道中では、ただでリンゴを食えることろがあります。覚えておきましょう。 スカイの補給チームのみなさんお疲れさまです 後半は、田野町交差点~スタートゴール地点の間の道で、主に見ていました。本当は田野町まで行きたかったのですが、歩く距離が長いので断念。でも、この区間も面白く、集団からちぎれた選手がファンサービスをするところなどが見られます。 ちょっと向きがおかしいですが、優勝者が決定してから数分後。最下位の日本ナショナルチーム、木村選手の最後の踏ん張り。「走りきれば、リザルトに載るぞ!頑張れ!」という沿道の歓声には思わず胸が熱くなりました。 賞争いや優勝争いがドラマなら、これも一つの熱いドラマ。自分も無意識のうちに声援を送っていました。この位置で観戦しててよかったなあ。 優勝はキャノンデールドラパックのヴィレッラ選手。キャノンデールは今回地味な印象が否めなかったのですが、ヴィレッラ選手は先日のロンバルディアでも5位と健闘しており、チャンスは十分にあったということでしょう。プロ初勝利がこのジャパンカップということで、本人にとっても日本が思い入れのある場所となったことでしょう。まだ若い選手なので、また参戦してほしいですね。 天候にも恵まれ、楽しく観戦できたジャパンカップでした!今回の経験も含め、ジャパンカップでの観戦のポイントなどをまとめた記事を次回に書きたいと思っていますので、このジャパンカップシリーズは、 もうちっとだけ続くんじゃ! 

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  • 27 Oct
    • 苦難と奇跡の三浦半島

      ジャパンカップレポートは一旦小休止して、今日行ってきた三浦半島一周サイクリングのことをレポートしたいと思います。 アニメ化して、早くも3話が放送延期という事態となり、その意味でも話題を集めている『ろんぐらいだぁす!』単行本1巻、アニメでは第2話に登場した三浦半島一周サイクリング。  所謂聖地巡礼でもあり、以前から行ってみたいと思っていたので、休日の今日、始発に飛び乗り・・・と思ったら思った以上に輪行袋入れに戸惑ってしまい、次の電車で行くことに。というか、車社会にいるせいもあり、輪行はおろか電車に乗ること自体が随分とご無沙汰。 まだ5時台ということもあり、最後尾の車両に自転車を置いて余裕で座れたわけですが、埼玉県に入ったあたりからどんどん人が増え、7時台にはもう満員に。ピークは8時台だと思っていた自分が甘かった・・・行きの電車は苦難の連続でした。 何とか「すいません、すいません」と言いながら人混みをかき分け、赤羽で乗り換え。しかし、この混み具合では普通車両には乗れないと判断、グリーン券を買い、グリーン車で品川まで行くことに。グリーンとはいえ、デッキにずっと立っていたわけだけど・・・前日4時間くらいしか寝てないため電車で寝ようという算段は失敗に終わりました。 品川から、恐らくは大学時代以来であろう京急に乗り換え、  浦賀駅に到着!駅前は閑静な雰囲気で海も近く、なんだかこの辺りに住みたくなりましたw 道に迷いやすいためあらかじめサイコンに今回のルートを入れてきたわけですが、ここでも苦難が襲いかかります。正しいルートを走っているはずなのに、ずっと「オフコース」の表示。なんだんだよもう!結局ルート案内は起動せず、スマホでネットの地図を確認しながら進んでいきました。 それにしても、  海はいいねえ。 風は強めでしたが、左手には常に海が広がる。しまなみ海道の時も書いたと思うんですが、普段海のないところで暮らしているので、海のある雰囲気を走れるのは格別です。 しばらくは平坦か緩い下り基調ですが、   きました、通称「亜美ちゃん坂」。最大勾配は11%ほどにもなり、予想外にしっかりした坂なので歯ごたえがあって面白かったです。亜美ちゃん、安い折りたたみ自転車でよく登れたねw   登り終えたところにあるコンビニで休憩。 バイクラックがあるだけでなく、自転車用品も売ってます。ちなみに今回は、上はIAMのチームジャージ、下はFORTUNAのビブショーツというなんともアンバランスな恰好でした。  宮川公園の風車   その後もオーシャンビューが続きます。しばらくすると三崎港に出ますが、ここでちょっと道を間違え引き返す。しばらくは登り基調で交通量も多く、海岸からは外れているため非常に地味です。よって写真もありません(笑) さて、昼食はもちろんろんぐらいだぁす!本編にも登場したお店で摂ろうと思っていましたが、国道134をずっと走っていると、鎌倉市に入ってしまいました。あれ?確か店は逗子市だよな・・・地図を確認すると、通り過ぎたようなので戻る。交差点を左折したところに店はあるはず・・・ しかし、戻って最初の交差点で地図を確認すると、今度は逆方向に行き過ぎ・・・どうなってるんだ?  やっと謎が解けました。行先の店はこの画像を見る限り134号を左折したところにあるのですが、実はここは立体交差。下の道に降りるには、ナビによるとかなり遠回りをしなければなりません。やばい・・・超めんどくさいよ・・・ていうか、時間的にももう昼の時間終わっちゃうだろ・・・諦めるしかないのか、と思って途方に暮れていると、 車両が入れないようになっているけど、もしかして・・・・ この先は・・・ やっぱり!ここを下って右に曲がれば、目的地に着く!いよっしゃあああああああ!!!!!!!!!!  すっごい分かりずらい道だけど、来られた!諦めなくてよかった!着いた時刻は午後1時27分。昼の部のラストオーダーは1時30分まで!ギリギリ間に合った!まさに奇跡だ!    注文したのは海鮮丼。やっぱり漁港の魚介は違う!新鮮さが段違いでした。多分亜美ちゃんが食べてたのもこれなんだけど、正直アニメの作画はあまりおいしそうに見えなかったのが残念。 美味しさもそうだけど、このボリュームで、小鉢がこれだけついてなんと990円!!驚愕の安さ。やっぱり漁港の店は違いますね~地元で食べたら3000円くらいはするよ絶対。 お腹もいっぱいになったところで、鎌倉市内を気持ちいい海風に吹かれながらまったりと進みます。  ゴール地点は、日本のモンサンミッシェルこと江の島。この辺りは、江ノ電も走っていて風情があるんですよね。ちなみに鎌倉高校前駅はあのスラムダンクの聖地でもあります。というか、神奈川はアニメの聖地多すぎ!  大学4年間横浜に住んでたけど、江の島って初上陸かもしれない。 江の島観光もしたかったけど、帰り道も長いのでそそくさと戻りました。自転車で藤沢駅まで行き、乗り換えなし上野東京ラインでは爆睡して、帰路につきました。 今日は道に迷ったせいもあって、なんだかんだ75キロくらい走りました。 それにしても景色は素晴らしいし、食べ物は美味しいし、コースも適度にアップダウンがあって、距離もサイクリングにはちょうどいいので、来てよかったです! 栃木在住の自分的には、移動にちょっとお金と時間がかかってしまうのが難点なので、近くに住んでる方は羨ましいですな~つくづく、神奈川県民だった大学時代にロードバイクに出会っていればなぁと思いました(笑) 是非、また走りに行きたいと思います。とりあえず、今後のためにも輪行袋入れを練習しなくては(笑) 

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  • 26 Oct
    • ジャパンカップ・コンプリート(Stage2.クリテリウム編)

      プレゼン編はこちら 10月22日土曜日、曇り空の中、いよいよジャパンカップクリテリウムの日がやってきました。大通りまでは、自宅から自転車で10分もあれば着くので余裕です。  この日は大通り付近の市営駐輪場は無料。ロードバイクが多数駐輪してありました。 昼前に着いたので、しばしオリオン通り付近を散策。    ここぞとばかりに各メーカーがブースを出展し、まさにお祭りの雰囲気。そんな中、この雰囲気に便乗して、  プレゼンをやったオリオンスクエアの向かいにラブライブの大売り出し。いや、ジャパンカップ全く関係ないんですけど・・・w ちなみに僕はAqoursでは津島善子推しです。←聞いてない オープニングが近づくにつれ、大通りには人が増えていきました。   スタート/ゴールのゲートもテキパキと設置  放送席にはいつものこの人たちがスタンバイ 高校生たちのホープフルクリテリウム、ガールズケイリンのスペシャルレースに引き続き、出場選手たちが入場。   しかし、よりによって一番人が多いパルコ前に陣取ったのが失敗。選手たちの走っている姿は断片的にしか捉えられず、写真もほとんどどれませんでした。大体人の頭が写ってますねw  そして、これが現役最後のレースとなるカンチェラーラの引退セレモニー。日本に来てくれて本当にありがとうございます!  レースの模様はこんな感じ。完ぺきなチームプレイで別府が見事連覇達成!カンチェラーラ最後の勇姿です レースが終わるとそそくさとゲートが片付けられ、いつもの大通りに戻ります。まるでドリフのコントのような手際の良さです。  安全啓蒙キャンペーンとして、ただ一人ライトを点けて走っていたカンチェお疲れさまでした! クリテリウムは、後列に陣取っているとちょっときついものがありますね。この辺りは次々回の記事で書きたいと思ってます。 レース後は、オリオンスクエアでのトークショー。今日もいろんな場所で目撃した渡辺航先生。自転車イベントあるところにこの人あり。あまりによく見かけるので、影武者がいるのではないかという説が自分の中で急上昇中。この日のオープンレースで優勝した弱ペダサイクリングチームの岡篤志選手が、来季から宇都宮ブリッツェンに加入することが電撃発表されました!  ステージではその後、我らコンビとクリテリウムスペシャルチームの面々が、スプリントでパワー計測対決。優勝はクリテリウムスペシャルチーム監督。栗村さんはダントツの最下位。 栗「僕はクライマーなんで。チャベスやキンタナのような」サ「その面子と並べちゃうんだ!?」 このやり取りはウケましたw  締めはクリテリウムの表彰式。2位は日本籍チーム最上位のジョン・アラベストゥリ(チーム右京)3位は2007年ロードレースの優勝者モーリ。ロードとクリテ両方で表彰台に上がったのってもしかしたら初めて?かもしれないですね。 というわけでクリテリウム編は終了!レースはあまりちゃんと見られませんでしたが、宇都宮の街中が盛り上がり、この雰囲気を肌で感じることができて楽しい1日となりました。何より翌日のロードレースへの期待もどんどん膨らみました^^

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  • 24 Oct
    • ジャパンカップ・コンプリート(Stage1.チームプレゼンテーション編)

      前回(プロローグ)はこちら 10月21日(金)、いよいよジャパンカップの幕開け!チームプレゼンテーションが行われました。 18:30から宇都宮市のオリオンスクエアで始まったこのセレモニー。この日は19:00まで仕事だったため、仕事終わりに駆け付けました。近場の特権!とばかりに、車でいったん職場から自宅に戻り、自転車に乗り換えていざ会場へ。 さあ、 盛 り 上 が っ て ま い り ま し た ! ! ミスタージャパンカップ、クネゴ率いるNIPPOヴィーニファンティーニブロガーライダー・山本ジェンキも大人気  すっかりおなじみとなった、選手全員が一型糖尿病患者のノボノルディスク  悪の軍団チームスカイ  北の地獄パリ~ルーベで大金星を挙げたヘイマン率いるオリカ・バイクエクスチェンジ石畳トロフィーの重さはなんと15㎏もあるそう。今年は大躍進したチームですよね。  日本のキング、新城幸也率いるランプレ・メリダ。かつての優勝者モーリもいます。来期は超豪華メンバーのチームに生まれ変わりますね。  今回来日したワールドチーム勢では若干影の薄い印象のキャノンデール・ドラパック。それでも毎年来てくれるのは嬉しい。やっぱりこの緑のジャージがないとジャパンカップって感じがしないよね。  注目選手の一人、テイラー・フィニー率いるBMC190㎝のサッシャよりさらに長身!しかしこのジャパンカップで確実に一番目立っていたのは、もう一人のテイラー、エイゼンハート。(映ってないけど)物凄いハイテンションで観客を盛り上げていました。てかこの時絶対酒飲んでただろw(明らかに顔赤かったし)  そしてこの日一番の歓声は、昨年完全優勝を果たしたトレック・セガフレード。このレースで引退するレジェンド・カンチェラーラ、昨年のクリテ王者別府史之、昨年のロード王者モレマという完璧すぎる布陣。実力も話題性も一番。 ジャパンカップは安全への啓蒙の意味を込めて、鮮やかな黄色い特別ジャージで参戦。このジャージを象ったバルーン、3日間で嫌というほど見ましたw  気づけば5年連続で行っているチームプレゼン。行くたびに、一年ってあっという間だなと思い知らされます。去年のプレゼンが昨日のことのよう。それにしても、年々ギャラリーが増えてますね~途中参加だったのでかなり後ろの方で見ていました。写真の質が悪いのはご勘弁ください。 この日はまさに前夜祭といった感じで、宇都宮の夜は盛り上がりを見せていました。プレゼンの翌日が休み、というのは初めてだったので、気持ちが高ぶり、この日はなかなか寝付けませんでしたw 次回はクリテリウム編! 

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  • 23 Oct
    • ジャパンカップ・コンプリート(プロローグ)

      【俺のジャパンカップメモリアル】  ロードバイクに興味を持ち、試しに行ってみた2012年プレゼン若かりし頃のサガンが一番左 イタヤホテルで海外勢にエンカウントした2013年プレゼンあのリッチー・ポートもいます 3年連続でプレゼンの日だけしか来られないことに絶望しかけている2014年インタビューを受けているペタッキ転職し、宇都宮に移住し、ついに2日目のロードレースのみではあるが、観戦することができた2015年スパルタクス・カンチェラーラがついに宇都宮で走る そして月日は流れ、今年2016年。ついに・・・ついに・・・ついに・・・・・  ジャパンカップ全日程観戦・コンプリート!!!!! ここまで、本当に長かった・・・・さあ、もう楽しむっきゃないよね!!! というわけで、ジャパンカップウィークの始まりとなった10月17日、時間があったので、宇都宮オリオン通りに行き、ボルテージを上げに行く。 下野新聞ニュースカフェに設置された、ジャパンカップミュージアム。 ジャパンカップの歴史 クリテリウムで現役を引退するカンチェラーラ特設コーナー25周年ジャパンカップ検定クイズ。私の結果は25問中23問正解。まあまあかな。  お馴染みとなりつつあるレッドゾーン   いやあ、今年もやってきましたなあ。 実は先週末頃から仕事関係のことで結構精神的に参っていたのですが、ジャパンカップに向けて盛り上がっている街の風景を感じたら元気が出てきました。何とかなりそうな気がする!と思えました。 さあ、次回はいよいよジャパンカップ開幕編! 

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  • 19 Oct
    • シリーズ・アニメ飯~「さんまの炊き込みご飯おじや風」(食戟のソーマより)

      書くつもりがだいぶ遅れてしまった今回の記事。丁度一人鍋用の鍋があるので作ってみました。「サンマの炊き込みご飯おじや風」です。まずは米をとぎ、30分ほど浸しておく。さんまの下ごしらえ。頭と尾は、鍋からはみ出てしまうため切り落とします。はらわたを取ってよく洗います。塩を振ってしばらく放置。続いて、大葉・人参・カリカリ梅・しめじをカット。(しかし汚いまな板だなあ。つい先日買い替えました)サンマはオーブンで表面に焼き目を付けます。土鍋にご飯・だし汁・醤油・酒・塩、切った食材を入れ、最後にサンマを乗せて炊きます。炊いている間に豆乳スープを作ります。無調整の豆乳に、少量の味噌と粉チーズを入れて煮詰めます。炊き上がり!サンマの身をほぐし、白ごまと大葉を乗せて完成!サンマの小骨が残っていますが。その辺りはご愛敬。万が一のどに引っかかっても、すぐにご飯をのみこめますからね(えしめじとサンマの香りが立って美味しいです。ちょっと薄味の気もしますが、素材本来の味を云々なのでwただ、作中で画期的なアイデアと絶賛されていたカリカリ梅は、ご飯と一緒に炊きこんだため軟らかくなり、独特の触感は感じられず。レシピが載ってたサイトには一緒に炊きこむと書いてありましたが、食感を残すなら炊き上がった後に混ぜ込むのが正解かもしれません。思ったよりとろみがついた豆乳スープをかけておじや風の2杯目。味付けが濃すぎたのか、少々主張が強かった気がします。とはいえ、豆乳、味噌、チーズの組み合わせは相性抜群でした。豆乳はいろんな料理に使えそうですね。原作のように「糠サンマ」を使ってはいないので本来の味とは違うかもしれませんが、炊き込みご飯は安定のうまさですね。スープはチーズの量を減らしてとろみを減らせば完成度の高いものになったかもしれません。これからも気が向いたらソーマの料理を作りたいものですが、肝心のソーマブームが自分の中で沈静化しつつあるのが問題だなぁ(笑)

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  • 13 Oct
    • 弟アンディの実力

      昨日一昨日と、弟のアンディ(仮名)が、「15日までに有給を消化しないと怒られるから」という、民間に勤めている自分には到底理解できない理由で休みを取り、群馬から我が家に遊び日やってきました。公務員はいいよなあ(笑)自転車持参だったので、せっかく宇都宮に来たのだから、サイクリストの聖地こと宇都宮森林公園へ行き、ジャパンカップのコースを走ることに。(アンディはこのブログでも何度か話題にしましたが、自分がロードバイクやロードレース観戦を始めるきっかけを作った人物です)お馴染みのフィニッシュ地点ですが、先日タイムラインでこんな画像が回ってきていたので、直さないとやばいんじゃね?と思っていましたが、直っていました。よかったですねえ。(ちゃんと直ったところ撮っとけよという感じですがw)森林公園は久しぶりで、自転車に乗るのも10日ほど前に羽黒山をヒルクライムして以来なので身体がなまっているであろうことは予想できましたが、まあ古賀志は何度も登ってるし、弟にぶち抜かれるなんてことは・・・・あったよ!なんか一瞬のうちに抜かれて、はるか遠くに行ってしまいましたわ。ありえないわ!(赤木リツコ風)頂上で余裕をかますアンディ。ア「いいコースだねえ」(余裕)BMCの太いアルミフレーム、ホイールは自分のよりグレードは下。コンポは同じ105。機材云々の差ではないのは明らか。その差は歴然。その後も下りで抜かされ、平地で差を広げられ、田野町交差点のあとの登り地点ではもう姿が見えなくなっていた。考えてみれば弟と走りに行ったことが今まで1回しかなかったのでが、その時もこんな感じだったような・・・毎日、往復20km自転車通勤をしているからなのかはわからないが・・・とにかく、この日で「俺はとんでもなく遅い」ということが分かった・・・少しずつでもいいから練習しとくべきなんだろうなあ。自転車とは関係ないですが、栃木観光ということで、日光のいろは坂から中禅寺湖、華厳の滝などにも行ってきました。(車で)日光の山はもう冬の気候でした。もちろん、日光名物、さかえやの「揚げ湯葉まんじゅう」は食べさせました。これを食べてない人は、人生の0.5%くらいは損していると思っている次第です(笑)アンディ、ジャパンカップ観戦にも来るかもしれないそうです。しばらくは一緒に走るのはやめておこう(笑)

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  • 07 Oct
    • シリーズ・アニメ飯~「鰆おにぎり茶漬け」(食戟のソーマより)

      気まぐれに、かつ自己満足のために書いているこのブログ。久々の更新は料理ネタです。今回は・・・食戟のソーマより「鰆おにぎり茶漬け」とはいえ、鰆など簡単に入手できないので、今回は鮭を使いました。ソーマ君も、「本来は鮭で作るもの」と言っていたので、決して間違いでも妥協でもありません(ここ重要)まずは、鮭の切り身をオリーブオイルで「ポワレ」。鮭を塩鮭だと思い込んでいたため下味はつけませんでした。結果的に薄味になってしまったのが心残り。鮭の皮ってうまいよね~結構大ぶりの切り身だったので、半分に切り、塩昆布を混ぜたご飯で包みます。これが難しい。相当アンバランス。で、これに塩昆布茶をかけて完成なんですが、そもそも昆布茶なんてないし、売っているのも缶ばかり。そもそも昆布茶自体あまり好きで飲まない・・・どうしようかなあ、と思っていた矢先、職場でこんなものを発見!一人分の昆布茶パック!まさに俺が求めていたものがドンピシャで!別に好きな職場じゃないけど、今回ばかりは礼を言うぜ!早速昆布茶をかけ、三つ葉の代わりに大葉を散らして完成!肝心の味は・・・うーん、ちょっと薄すぎたかな。おにぎりももっと小さめに握るべきだった。なんだかバランスが悪い。とはいえ、オリーブオイルでポワレした鮭はパリッとして美味しかったです。気軽に作れるので、またチャレンジしてみたいと思います。次回は、今の季節にふさわしいあの品です!!

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  • 14 Sep
    • 2016年10月期=「玉の世代」

      深夜アニメを観るようになってだいぶ経つけど、今年の10月期ほど楽しみなクールはないですね。期待値史上最高と明言していいでしょう。まさに、「玉の世代」!続編物が多いのが最大の特徴ですね。とりあえず、絶対に観るのはこの辺り。「3月のライオン」期待度:A原作も全巻読んでおり、細かな心理描写と魅力的なキャラクター、テンポよくシリアスとコミカルのバランスもよいこの作品、ついにアニメ化!実写映画もおそらく観に行きますね。まどマギ、物語シリーズでおなじみシャフト・新房監督作品なのも興味深いです。NHK総合でやるというのも注目。「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター」期待度:C所謂乙女ゲー原作ながら、ぶっとんだ内容と、シリアスなギャグを体現した演出が素晴らしい。3期まですべて観ています。気になるところで3期が終わったので、4期も突き抜けていただきたい。「夏目友人帳 伍」期待度:B安定感で5期という長期シリーズに。深夜枠なのがもったいないほど、いろんな層に見ていただきたいです。Eテレでもできそう。「響け!ユーフォニアム2」期待度:A昨年の自分的アニメ・オブ・ザ・イヤーにも輝いた作品の続編。自分の中で、京アニ最高傑作は、AIRでもハルヒでも、けいおんでもなくユーフォだと思っている。「ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢高校」期待度:B前期では県予選決勝進出!で終わったので、白鳥沢戦のみに集中して描かれる模様。それだけに、密度の濃い作品が期待できそう。原作未読なので、どのような試合展開になるのか楽しみ。「ろんぐらいだぁす!」期待度:Aアニメ化を待ちわびておりました。原作もドラマCDも制覇し、ジャージも買いました。あとはアニメで動く亜美たちを観るだけ!アニメが流行ったら、AACRのエントリーはさらに狭き門になるのかなあ・・・とりあえず上記6本の視聴は確実でしょう。もうこれだけで十分。その他だと、「ALL OUT!」!と「舟を編む」も気になりますが・・・生まれた(放送される)時代が悪かったね(笑)

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  • 13 Sep
    • しばらく蕎麦は食べたくない~ツール・ド・日光レポート(後編)~

      前編はこちら川治ダムを折り返し、10数人グループで30km/h制限のもと、ダウンヒルを楽しみます。急な下りはなく、とても楽しい下り。それにしてもこの辺りはトンネルが多い。透明度の高いアイウェアしておいてよかった、とこの日だけで300回くらい思いました。鬼怒川有料道路を抜け、3つ目のエイドである小百田舎そばへ。蕎麦と言えば日光の名物であり、このイベントのメインともいえるべきもの。このエイドにたどり着く30分くらい前から相当腹が減っていたので、蕎麦!蕎麦!と心の中で連呼しながらやっと到着。すると・・・スタッフさん「蕎麦待ちになりまーす!大体ここから30分くらいでーす!」「待ってる間、ヤクルトどうぞー!」なん・・・・だと・・・・この行列は・・・予想外だな・・・このエイドは、100㎞コース以外(96km・70km・47km)のすべての参加者が立ち寄る場所。100㎞に出た人は皆、スムーズに蕎麦を貰えたとのことだが・・・途中、蕎麦は諦めてそのほかの食べ物だけ補給して向かう人も。俺もそうしようかな・・と思ったが、もう後には引けないような状況になってしまい、結局40分以上列に並んでいた。やっともらえるか、と思ったら、自分の前の人でいったん蕎麦が途切れ、ゆであがりを待つというおまけ付き。これが現物。うん、たしかにうまいよ、うまいんだけど・・・これに40分て・・・腹減ってたから5口くらいで終わったよ・・・たぶん2分くらいで喰い終わったよ・・・なんだか釈然としないので、エイドの他の食べ物を物色。この時間になると、今までに出た食べ物の在庫大放出!といった感じで、キュウリ、ミニトマト、豆腐、バナナ、各種お菓子、するめ、ヤクルト、漬物・・・もう暴飲暴食といったレベルで喰いまくりました。もらいすぎて、結局家まで持ってきてしまったものも。さすがに勢いよく喰いすぎたのか、ゴールが近づくにつれてもたれてきました。この後は大谷川沿いの1~2%ほどの勾配をひたすら登り、霧降大橋を渡って川の反対側を下り、ゴールのだいや川公園へ。時刻は15時を過ぎていました。絶対蕎麦がなければ、1時間は早くゴールしていたよな・・・完走証。参加賞はタオルでした。さて、問題はこの後。実は、この日停めた駐車場は、3つある駐車場のうち最も遠い位置にあるもの。着いてから会場へ向かう時はひたすら下ったわけで、すなわち帰るときは登り続けなければなりません。しかも帰りは、参加賞やらが入った袋を背負った状態で。結局、ほぼ全部登りの6km、30分以上かかりようやく車にたどり着く。正直、ここがこの日一番疲れた・・・初めてのツールド日光、基本的には楽しかったのですが、蕎麦待ちの長さと駐車場の位置はどうにかならなかったのかなあ、と思いました。蕎麦についてはエイドの場所を分散させればいいわけだし、駐車場に関してはあんなに高地ではなくても他にありそうなものだと思いますが・・・もちろん、大会が大きくなってく中で運営が大変だということはわかっているのですが・・・その意味では、那須高原ロングライドや、宇都宮サイクルピクニックは全体的に秀逸なものなのだと思い知らされました。現状では、ツールド日光に参加するなら、100㎞コースが一番ストレスが少ないかと思われます。今年のイベント参加はこれでおそらく最後になると思われますが、ちかいうちに今まで参加したイベントのレビュー記事でも書こうと思いますのでお楽しみに!(楽しみにしてる人がいるかどうかはおいといてw)

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  • 12 Sep
    • しばらく蕎麦は食べたくない~ツール・ド・日光レポート(前編)~

      ナイロ・キンタナ選手、ブエルタ総合優勝おめでとうございます!そして応援していたエステバン・チャベス選手、3位おめでとうございます!さすがは世界最大のサイクルロードレース、ブエルタ・ア・エスパーニャですね。本当に盛り上がりました。・・・そんな世界最高(何度でも言うぞ)のレースのクライマックスと同時期、行われたロングライドイベント、ツール・ド・日光。このイベント、実はエントリーしたのは3度目ですが、参加自体は今回が初でした。2013年はエントリーしたものの、直前にアウターギアの歯で足首を切り4針縫うけがをし、しかも当日は大雨のため、一番短い距離である20㎞コースでのみ施行されたため、参加を見送る。2015年は仕事で行けなくなり悔やんでいたら、なんと栃木を襲った豪雨のためイベントそのものが中止となってしまう事態に。なんとも不遇なイベントで、今年も休みは取れたものの、天気が微妙とのこと。自分は雨男なのかも・・・そう思っていましたが、結論から言うと当日はいい感じに曇っており、気温もあまり上がらず、非常に心地よい気候の中走ることができました。灰色の空は、なんだかこの日着ていったことりジャージを思い起こさせるね。ことりちゃん、9/12誕生日おめでとうございます!(ブログ公開から1時間半後に気づき追加してみる)それにしてもスタートまではかなり待った。1時間は待ったなあ。今回エントリーしたのは、最長距離の100㎞ではなく、二番目に長い「ファンライド山岳日光コース」というもので、距離は96㎞というなんとも中途半端なもの。要するに、「100㎞と距離は変わらないけど山は登らないコース」。山岳方面に行く前に、折り返して来た道を戻っていくような感じ。日光名所の一つ、杉並木を走れます。この道は基本的に下り基調で涼しく、景観もいいので、ここを走るだけでも価値があると思います。22㎞地点の第1エイド。パンに豆腐にお菓子。さらに、おかきやキュウリ、トマト、漬物など、予想外に種類が多くて驚きました!いい感じにお腹もすいていたので、一通り食べました。第2エイドまでは、鬼怒川有料道路を通り、鬼怒川温泉郷を抜けていきます。この日は有料道路も無料で入れます(もっとも、参加費に入ってると思われますが)温泉地を抜けていく感じ、なんとなくロードレースっぽい感じがしました。観光客も多かったですしね。鬼怒川公園野外ステージにある第2エイド。ここで出たのは、湯葉むすびとほうれんそうのお吸い物。さあ、おあがりよ!ふむ・・・見たところ普通のお吸い物だが・・・ズルッ出汁のうまみが鼻を抜けそこへ爽やかなほうれん草のうまみがあふれ出る!極上の出汁を吸った麩の柔らかで優しい食感で口の中が満たされてゆくっ・・・ではこの湯葉むすびは・・・・・・もちもちとした米の触感・・・そしてその米を包む湯葉・・・米の食感に負けない歯ごたえとあふれ出る大豆の濃厚な旨みに・・・・いやあ、間違いなく今回のベスト・オブ・エイド食ですわ。疲れた体には、これぐらいのものがちょうどいいのよね。この後は名所・龍王峡などを抜けていき、川治温泉の休憩ポイントに。「待っておったぞ。ゆっくりしていくがよい。」(CV:広瀬GM)とちぎテレビでお馴染みのネタ。何度も見たことあったけど、来るのは実は初めて。結構立派な温泉地なんですね~足湯も浸かってきた。気持ちいいな~足だけでも十分。この後も断続的にアップダウンが続くけど、さほどきつくはない。かなりトンネルが多いので、この日は透明度の高いアイウェアで正解!というか、ツールド日光に参加する時は、透明タイプ必須ではないかと思う。トンネルの中って車の音が大きいのでちょっと怖いよね。折り返し地点である川治ダム。写真では伝わりにくいけど、かなりの高さで迫力のあるダムです。まさに「心のダムだな。」ここで一旦停止し、10数名が集団でゆっくりダウンヒルしていきます。登り切ったご褒美ですな。いやはや、まだ60㎞ほどですが、なかなか面白いコースです。自分レベルにはぴったりだと思いますね。この後は、後編へ続きます。いよいよタイトルの意味が明らかに!

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  • 06 Sep
    • 食戟のソーマ・アニメ飯3連発

      現在2期が絶賛放送中の『食戟のソーマ』。ここ最近自分の中で再ブームが来ており、原作を買うかどうか本気で悩んでいます。考えてみれば、ジャンプの漫画なんて全然買ってないなあ。今日は、最近作った劇中の料理を挙げてみます。比較的簡単で、食材も揃えやすいものを選びました。ちなみに、「シャリアピンステーキ丼」については以前作ったことがあり、このブログでも紹介しましたね。まずは、「鯖バーグ定食」。鯖の缶詰を使ったハンバーグと、するめでだしを取ったかきたま汁です。水気を切った鯖缶、卵、みじん切りした玉ねぎ、パン粉に塩こしょう。よくこねます。フライパンで焼いて、鯖缶に残った汁にポン酢、水溶き片栗粉を合わせたソースをかけて完成。するめいかでとっただしに、溶き卵と塩こしょうをしてかきたま汁の完成。野菜が足りないのでサラダもつけて、鯖バーグ定食の完成!簡単で美味しいです。実用性は作中の品の中でもトップクラスだと思います。残り汁を使ったソースがとても良い。ただし、汁物は味が薄かったです。続いては、記念すべき第一話に登場する「なんちゃってローストポーク」。玉ねぎとエリンギのみじん切りを炒めて、ふかしたジャガイモと一緒に混ぜる。塩コショウも忘れずに。アルミホイルの上にベーコンを隙間なく並べ、ポテトをのせて巻く。本来はここでタコ糸で縛るのですが、面倒なのでしません。原作で使っていたローズマリーの代わりにクレイジーソルトをかける。(数年前に買ったものが未だに減らないまま残ってる)オーブンで15分ほど焼く。焼いている間にソースを作る。赤ワイン、みりん、しょうゆにバター(安く済ますためチューブでバター)これらを合わせ加熱。焼きあがったものにソースをかける。だが、ベーコンをケチったため隙間ができてしまい、見た目がいまいちに。ソースはとてもいい感じでした。ワインとしょうゆとみりん、バターを合わせるのは初めての味だったけど、コクがあって、ワインのおかげで味に深みが出て美味しかったです。ベーコンが余ったので、枚数多めにして第2弾。見た目いい感じ。この料理は味はそこそこのものができるが、とにかく食べづらい。原作やアニメではフォークでぶすっと刺しているけど、実際はベーコンがカリカリなため、フォークなどとてもじゃないが刺せない。薄めに輪切りにした方がいいかも。最後は、父・城一郎との対決で創真が作った「りんごのリゾット」。玉ねぎはみじん切り、りんごは角切りに。バターで米と玉ねぎを炒める。白ワイン、コンソメスープ、リンゴジュースを加えて煮詰める。15分ほど煮詰めたら、粉チーズと角切りリンゴ、レモン汁、塩コショウを加え混ぜる。焼いたベーコンをのせて完成。チーズと玉ねぎのトロっとした感じ、リンゴの食感、ベーコンのアクセントが良い。米の火通りもちょうどよく、なかなかよくできたと思います。3品とも失敗らしい失敗なくできました。簡単度は鯖バーグ、できた時の達成感はリゾットが一番ですね。ローストポークは・・・ちょっと難しいですねw味は美味しかったのですが。機会があったら、他の品も作っていきたいと思います!

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とにまる

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栃木県
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内陸系北関東民。 2012年11月~ロードバイクを始めたインドア系サイクリスト。 深夜アニメ好き...

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