• 02 Dec
    • ポケモンサン・ムーンのレビュー

      11/18に発売された、『ポケットモンスターサン・ムーン』。当日にゲットし、ちょこちょことやって、一昨日ようやく殿堂入りしました。プレイ時間は27時間11分。ちなみに私は、ポケモンはタイトルの後発の方を買うという伝統を、初代から20年間守り続けていますので、今回も例に漏れずにムーンを購入しました。 今回の目玉は、発売前から大々的に宣伝されていた「アローラの姿をしたポケモン」(すでに前作までで登場しているポケモンが、姿・タイプを変えて登場する)と、「Zワザ」(前作のメガシンカに類似した要素で、特定のアイテムを所持しているとバトル中に一度だけ発動できる、威力の大きい特別な技」あたりだと思いますが、この記事ではそういった表に出やすい要素ではなく、実際にプレイしたうえで気づいたことを中心に感想を述べていきたいと思います。 ちなみにクリア時のパーティはこんな感じでした。  最後のチャンピオン戦では、バンバドロ一匹だけが生き残り、あと一撃で抜かれてしまうところまで追い込まれましたが、何とか勝てました。こういうぎりぎりの展開の方が面白いので、わざわざレベルを上げてから四天王に挑むようなことはいつもやっていません。 全体的に素早さが低く、先手をなかなか取れませんでした。本当は全部新ポケモンで行きたかったのですが、旅パーティに必須ともいえる水タイプがなかなかいなかったので、やむなく好きでも何でもないペリッパーを入れました。 ポケモンはバトルからRPGとして楽しむ派に切り替わりつつある私。今回は、シナリオがとても秀逸で、内容の濃さはブラック・ホワイトと双璧をなすものと感じました。 また、ゲームの進行も非常に気持ちよく、様々な要素が快適なプレイの手助けをしてくれました。まず、ストーリーを進めていくうえで役立ってくれたのが、 下画面に出る「次の目的地」(赤いフラッグのマーク」日をまたいだり、間が空いたりすると、年のせい?なのか、ストーリー展開や、次に何をするかを忘れてしまうことが多いのですが、このマークがあることによってそのようなことはなくなりました。 また、今回はとりわけ、今までのポケモンの中で伝統的に存在していたものを思い切って排除し、刷新を図っていました。 具体的には、 ①ジムリーダーが存在しない ②秘伝マシンが存在しない ③自転車が存在しない この3つは特に大きいと思います。今回は、ジムリーダーの代わりに、各土地に「キャプテン」や「しまキング」といった人物がおり、彼らの出す様々な試練(一般的なRPGでいえば「クエスト」のようなもの)をクリアすることにより、「Zクリスタル」というアイテムを集めていきます。(Zクリスタルは各タイプのZ技を使うのに必要な道具) ジムリーダーがこれまでは比較的本編のストーリーとは独立したところに位置していましたが、今回はストーリーと連動した試練が課されるので、よりストーリーに入り込むような感覚を楽しむことができると思います。 秘伝マシンの廃止は大きな改革だと思います。秘伝マシンの弊害として、パーティ内に秘伝マシン用のポケモンを加えなければならず、結果としてバトルに使えるポケモンの枠が減ることになるという点、忘れる際にわざわざ忘れオヤジのところへ行かなければならないことなどがありましたが、今回は移動用のポケモンが手持ちとは別に手に入るので、パーティ構成や技構成に悩むことはなくなりました。 自転車の代わりにポケモンに乗って速く移動でき、障害物を壊すなどもボタン一つで簡単にできるようになりました。 ストレスが減る、という点で個人的に気に入ったのは、ポケモンをゲットした場合、手持ちがいっぱいだとこれまでは自動的にボックスへ転送されていましたが、今回は捕まえた時点で、手持ちに加えるかボックスに加えるかをその場で選択できるようになったという点。特に序盤の頻繁にポケモンが入れ替わる時期には役立ちました。 また、バトルが終わった後にはこのように「お手入れ」ができます。  ポケモンが濡れていたら、  ドライヤーを選択して乾かします。こうすることで、ポケモンのなつき度も上がります。ただし、これはだんだん飽きてくるというデメリットもw それと、状態異常の場合は、薬を選択することで回復できます。つまり、道具を消費しなくて済むということです。 以上が主なレビューとなります。今作は、シナリオの内容もよく、キャラも魅力的でより「旅をしている」という感覚を味わうことができます。デメリットを挙げるとすれば、主人公が常に同じ表情をしていて、ストーリーでは蚊帳の外であるということくらいかなあ。あとは、マップの全体像がつかみにくい(町の位置関係がわかりづらい)ってことぐらい。 まだクリアした後はプレイはしていないのですが、この後はどうしようか迷い中。バトルに専念するにも時間が足りないからな~ポケモンは初回プレイが一番楽しいwまあ、まったりやりたいと思います。

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  • 15 Nov
    • 決定!2016年アニメ・オブ・ザ・イヤー

      AOTY 毎年恒例?となっているこの企画。単純に、今年放送され、自分が最終話まで視聴を継続したアニメの中で一番面白かったものを選ぶ、というものです。 ちなみに過去5年を振り返ると、 2011年 『花咲くいろは』2012年 『氷菓』2013年 『はたらく魔王さま!』2014年 『SHIROBAKO』2015年 『響け!ユーフォニアム』 こうして見ると、京都アニメーションとP.A.WORKSが2つずつ大賞に輝いており、今回も期待できそうですね。 まずは、今年の各クールの大賞を発表します。 1~3月期 大賞:『昭和元禄落語心中』 声優陣の圧巻の演技と、時代を感じさせる巧みな演出、続きが気になる脚本。より落語を身近に感じられました。続編が早く観たい。 次点:『僕だけがいない街』 こちらも脚本が素晴らしかった。1クールで原作の最後まできっちり描いたのはお見事。 4~6月 大賞:『甲鉄城のカバネリ』 演出と作画の美しさ、和風テイストの独特な世界観。後半少しダレた感じは否めませんが、すごく存在感のある作品だったと思います。 次点:『ふらいんぐうぃっち』 日常系ですが、それほど萌えに特化していないのがポイント。 7~9月 大賞:『食戟のソーマ 弐の皿』 安定した面白さと、熱い展開が1期をそのまま引き継いでいて◎。 次点:『甘々と稲妻』 年のせいか、こういう親子の絆を描く系の作品が琴線に触れる。 10~12月 大賞:『響け!ユーフォニアム2』 昨年の年間大賞が高いクオリティを堅持。まだ半分しか経っていませんが今期では群を抜いている。5話の圧巻ぶりはもちろん、日常回も素晴らしいのはさすが京アニ。 次点:『3月のライオン』及び『ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢高校』 前者はシャフト演出が見事にはまっている。後者は派手さはないが毎回安定して面白い。  今年は1クール当たり5~6本ほどと、とにかく視聴数を減らしたのが大きな特徴。このぐらいがちょうどいいんだと思います。 それでは発表します! 2016年のアニメ・オブ・ザ・イヤーは・・・・・          ・・・・         10月期放送、 響け!ユーフォニアム2  に決定しました!!!!!  見事、2年連続の年間大賞です!!!! これは快挙ですよ!!!   今回は本当に迷いました。ユーフォにするか、昭和元禄落語心中にするかで。 結局は、可愛い女の子がいっぱい出てくる方に軍配が・・・というのは半分冗談で。 恐らくこれは、今の自分の状況というか。まだ落語心中の良さを十分に分かるのには、もう少し年齢を重ねないといけないのではないかということで。 落語心中は大人のアニメ。それに対してユーフォは青春時代を思い出すか、もしくはこんな青春を送りたかったというどちらかでしょう(むろん私は後者ですが) とはいえ、青春というのは決してキラキラした部分だけではない、というのを感じさせるのはこの作品のいいところ。 きつい練習や、人間関係のいざこざ、家族の様々な問題など、リアリティがあります。主人公・久美子訳の黒沢ともよさんの、唯一無二の飾らないナチュラルな演技が、この作品の方向性を端的に示しているようにも感じられます。この記事を書いている時点でまだ6話しか経っていませんが、今後にも大いに期待したいところです。 非の打ち所がない作品と言えますが、Wikipediaでネタバレしすぎているのは問題だと思うw自分は原作未読組なので、Wikipediaを見て話の大筋がわかってしまったため、そこだけが残念・・・ 個人的には、ユーフォは実写化しても面白いと思ってます。(原作向きとそうでない作品ってあると思うので、自分は漫画アニメの実写化に関しては完全否定派ではありません)実写化の際は、のだめカンタービレの監督とかどうですかね~ とにかく、響け!ユーフォにアムの関係者の皆さん、2年連続の年間大賞、本当におめでとうございます! 来年はアニオタ歴10周年のメモリアルイヤーです。どんな作品が待っているのでしょうか?今から楽しみです。 最後に。やっぱり、可愛い女の子が出てくるアニメは正義だよね!

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  • 03 Nov
    • ジャパンカップ・コンプリート(番外編)

      ロードレース編はこちら ジャパンカップも終わり、なんだか心に穴が開いた感じが続いています。なんだか、今年も終わりか~みたいな感じですw さて、去年、今年と2回ジャパンカップを観戦して気が付いたことがいくつかあります。観戦の際のポイントや、来年以降観戦に行こうと思っている方に向け、また自分への備忘録的な意味も込めて、まとめてみたいと思います。 1.チームプレゼンテーションは、無理して見に行かなくてもよい。 プレゼンの会場となるオリオンスクエア(宇都宮アーケード街・オリオン通りの一角にある野外ステージ)は正直言って狭いです。相当前から場所取りをしていないとまともに選手を見れません。プレゼンは、「選手を見に行く場」というよりも、「前夜祭であり、雰囲気を味わう場所」ととらえた方がよろしいかと思います。プレゼン自体はロードレース当日にもやっていますし、クリテリウムでのパレードでも見られます。その意味でも無理して見に行く必要はないかと思います。 これは運営側への要望になってしまいますが、プレゼンに関してはもはや会場のキャパが小さく、飽和状態なので、「もっと広い会場に変更する」あるいは「TVやネットで生中継する」という措置をとったほうが良いかと思われます。 2.物販コーナーはセール品を買うための場所 ジャパンカップには各会場にいくつもの物販コーナーがあり、ジャパンカップ限定商品がたくさん売っています。ですが、オフィシャルグッズはネットでも買えますし、宇都宮市内のコンビニなどでも取り扱っています。なので、無理にイベントエリアでグッズを買う必要はないと思います。自転車に乗る人にとっては、この物販で狙いたいのはセール品です。意外な掘り出し物が見つかると思います。自分も、冬用ソックスが1000円で売ってたので買いました。まあ、実は勢いでグッズも買ってしまったんですが・・・w 3.クリテリウム観戦は忍耐力が強い人向け クリテリウムは当日の朝から場所を確保しないとまともにレースを見られません。長時間の待機に耐えられるだけでなく、観戦中は基本的に立ちっぱなしなので、2~3時間は足の疲労との戦いになるので、かなりの忍耐力が必要です。なので、思い切ってTV観戦にしてしまうのもありだと思います。パブリックビューイングはオリオンスクエアをはじめいろいろなところでやってますし、とちぎテレビやJ SPORTSでも中継をしています。 4.ロードレース会場までは自走すべし ロードレース会場である宇都宮森林公園まで行くには、①車+シャトルバス②電車+自走③電車+バス④車+自走⑤自走のみという5種類が主たるものだと思います。 昨年自分は①を選択しましたが、これはまず選ばない方がいいです。まず車はかなり早い時間に行かないと駐車場の確保が難しいこと、シャトルバスはとにかく待ち時間が長いうえに料金もかかり、大してコースの近くまで行けないというデメリットがあります。待つということはかなりのストレスになります。帰りもかなり早い時間にバス乗り場に向かわないと相当な時間待たされることになります。この理由で③も選ばない方がよいでしょう。 近場に住んでいる方は、⑤にしてしまえば、まず待たされることはありません(帰りは多少混みますが)。もちろん料金もかかりませんし、メイン会場までダイレクトに行くことができる唯一の方法が自転車なので、行動範囲も広がります。待ち時間がない分、バスで来た人よりも早く帰ることが可能です。遠方からお越しの方であっても、JR宇都宮駅から13㎞ほどしか離れていませんし、荷物が多い方でもコインロッカーなどに預ければ問題ないので②を選んでほしいです。もちろん、遠方から車で来た場合は駐車場に停めざるを得ないので、早めに出発しなければならないというリスクはあれど④が良いでしょう。 自転車で行き、森林公園に近づくと、「これからここを選手たちが走るんだ~」と、気分も高まりますし、帰り道ではホテルに戻る選手たちと一緒に走れることもあります。 あ、もちろん意識の高い健脚の皆さんは、いくら遠方に住んでいようが⑤一択ですよね?w(「意識高い」は、決して煽りで言っているのではありません。本当に尊敬してます) 5.持ち物、服装は重要 持ち物であると便利なのは、 ・カメラ・・・スマホだけでもいいという方もいると思いますが、容量やバッテリーの持ちなどを考えると、スマホとは別にもう一台持っていた方がいいです。自分も安いコンデジではありますが持って行ってよかったと思います。 ・折りたたみ椅子・・・歩きっぱなし・立ちっぱなしは疲れます。座れるものがあると便利。レジャーシートという手もありますが、場所を取らず、お尻も痛くならない分椅子の方がいいです。自分は去年勝ったものが大きいタイプのものだったので、現地の物販でコンパクトなものを調達しました。(長さ30㎝ほど)また、座って視線を低くして写真を撮ると、より臨場感のあるものを撮影することができます。 ・AMラジオ・・・地元AMで実況生中継をしています。自分は持っていなかったのですが、森林公園はネットの回線が悪く、配信動画はほとんど見られず、アプリでラジオを聴くのも、Twitterで情報を確認するのも余計にスマホのバッテリーを消費してしまう結果になってしまうことなどから、やはり携帯ラジオを持参するべきだと感じました。 ・飲み物・・・結構歩く事も多く、天気が良かったりすると尚更水分補給は必須。フードコーナーで売っている飲み物は全体的に割高なので注意。 服装という点では、 ・帽子・・・自分は被ってませんが(またかよ)、天気が良ければ持って行くとよい。 ・サイクルジャージ・・・背中にポケットが付いているのはやっぱり便利です。お気に入りのチームジャージを着ていくと、選手との一体感も感じられます。自転車で行く行かないにかかわらず着ていくとよい。 ・バックパック・・・自走するならば必須。両手は空いていた方がいいですし、歩く時にも邪魔になりません。買ったものを入れられる余裕がある大きさがいいかも。 ・スニーカー・・・これも歩きやすさから。自走する人も、この日ばかりはサイクルシューズではなく普通のスニーカーにしましょう。履き替えるの面倒だし、荷物にもなるしね。 6.ロードレースの観戦場所は多くて3か所くらいにすべし 移動は距離がある分大変だし、人も多いです。おすすめはスタート前に古賀志林道のできるだけ標高が高い位置に陣取り、午前中は徐々に降りていく形で観戦。降りてきた流れでフードコーナーへ行き昼食をとり、午後はゴール前2~3kmのアップダウンがあるゾーンで観戦するパターンと、県道~田野町交差点に陣取るパターン。後者のパターンは自分はまだやっていませんが、自走で行く場合は、メイン会場まで坂を上らなくてもいいというメリットがあります。また、レースの全体図を把握するのには平地ゾーンに陣取る方がいいと思います。 スタート/ゴール地点は、クリテリウム同様忍耐力が強い人向けです。一般的な人はまず観戦できないのであきらめましょうw 以上の観戦ポイントについては、去年からのショートコースの時についてのことです。自分はまだ本来のコース(鶴カントリーを通る方)は観戦できていないので・・・来年こそコース復活してほしいです。 そんなわけで、全5回という長期にわたって展開したジャパンカップシリーズは今回でおしまいです。無駄に長くなってしまったうえに、途中で別の内容の記事も挟んでしまいましたが、最後まで読んでくださった方がもしいたら、今度一緒に飲みにでも行きましょうw(決しては走りに行きましょうと言わないあたりがこのブログの筆者らしい) そして、見に行けるかわかりませんし、自分の去就もどうなっているかわかりませんが、来年もジャパンカップで感動と興奮を感じることができることを祈っています!

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  • 31 Oct
    • ジャパンカップ・コンプリート(Stage3.ロードレース編)

      ひっそりとブログタイトルを変えてみました。当分はこれで行きます。 クリテリウム編はこちら さて、10月23日、いよいよジャパンカップ2日目のロードレース!昨年は、車とバスで行ってしまったがゆえにいろいろと大変な思いをしたので、今年は自宅から自走で宇都宮森林公園に行きました。 自転車で30分もあれば行けてしまうところに住んでいるのだから、素直にそうしておくべきでしたよね(笑) 到着したのはスタート1時間前でしたが、すでにたくさんの人が。自走勢もこの多さ。もうちょっと早く出ればよかったかな。  ステージではプレゼンが。これを見られれば、オリオンスクエアでのプレゼンには行かなくてもいいかもしれません。この辺りも次回に書きたいと思います。 10:00、号砲が鳴りスタート!!集団が一斉に目の前を通過した後は、観戦のメッカ、古賀志林道へ向かいます。 ジャパンカップの古賀志林道は、それはそれはディープな世界でした。  まずは、土井雪広選手の応援団。本人のものと思しきサインもあるこの幟。この文言の元ネタがわからない方は、「佐藤紳哉」で検索を。 話題になったカンチェラーラの被り物をしたこの方。偶然目の前を通ったのですが、このアングルはなかなかお目にかかれないと思います。 若い女性にサインをする渡辺せんせー。この歳で若い子にキャーキャー言われるなんて羨ましすぎるぞ。  コース上に応援ペイントはいっぱいあるんだけど、このペイントに関しては応援でもなんでもない(笑) その他にもコスプレイヤー多数。有名な初音ミクのあの方から、ラブライブのことりちゃん、イカ娘なんかもいました。一足早いハロウィンでしたw 午前中は古賀志をメインに観戦。頂上付近は人が多すぎて、DJポリスに行かないように言われてしまい断念。    いやあ、人人人ですなあ。この古賀志の雰囲気は本場ヨーロッパを彷彿とさせ、気持ちが熱くなります。 再びメイン会場へ。ステージではカンチェラーラのトークも。リラックスした雰囲気。ジャパンカップがワールドツアーになるためには、やっぱり投資が必要!とのことでした。食べ物の店はいくつもあるけど、どれも高め。そんな中、この牛すじ煮込みとたこ焼きは両方で500円とコスパが良かったのでお勧め。スクリーンで中継も見られます。AbemaTVでも生中継されてましたが、結局電波が悪くあまり見られませんでした。やっぱりAMラジオを持っていくのが正解なんだろうな。この等身大パネルよく見たなあ。 スタート/ゴール地点から田野町交差点に向かう道中では、ただでリンゴを食えることろがあります。覚えておきましょう。 スカイの補給チームのみなさんお疲れさまです 後半は、田野町交差点~スタートゴール地点の間の道で、主に見ていました。本当は田野町まで行きたかったのですが、歩く距離が長いので断念。でも、この区間も面白く、集団からちぎれた選手がファンサービスをするところなどが見られます。 ちょっと向きがおかしいですが、優勝者が決定してから数分後。最下位の日本ナショナルチーム、木村選手の最後の踏ん張り。「走りきれば、リザルトに載るぞ!頑張れ!」という沿道の歓声には思わず胸が熱くなりました。 賞争いや優勝争いがドラマなら、これも一つの熱いドラマ。自分も無意識のうちに声援を送っていました。この位置で観戦しててよかったなあ。 優勝はキャノンデールドラパックのヴィレッラ選手。キャノンデールは今回地味な印象が否めなかったのですが、ヴィレッラ選手は先日のロンバルディアでも5位と健闘しており、チャンスは十分にあったということでしょう。プロ初勝利がこのジャパンカップということで、本人にとっても日本が思い入れのある場所となったことでしょう。まだ若い選手なので、また参戦してほしいですね。 天候にも恵まれ、楽しく観戦できたジャパンカップでした!今回の経験も含め、ジャパンカップでの観戦のポイントなどをまとめた記事を次回に書きたいと思っていますので、このジャパンカップシリーズは、 もうちっとだけ続くんじゃ! 

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  • 27 Oct
    • 苦難と奇跡の三浦半島

      ジャパンカップレポートは一旦小休止して、今日行ってきた三浦半島一周サイクリングのことをレポートしたいと思います。 アニメ化して、早くも3話が放送延期という事態となり、その意味でも話題を集めている『ろんぐらいだぁす!』単行本1巻、アニメでは第2話に登場した三浦半島一周サイクリング。  所謂聖地巡礼でもあり、以前から行ってみたいと思っていたので、休日の今日、始発に飛び乗り・・・と思ったら思った以上に輪行袋入れに戸惑ってしまい、次の電車で行くことに。というか、車社会にいるせいもあり、輪行はおろか電車に乗ること自体が随分とご無沙汰。 まだ5時台ということもあり、最後尾の車両に自転車を置いて余裕で座れたわけですが、埼玉県に入ったあたりからどんどん人が増え、7時台にはもう満員に。ピークは8時台だと思っていた自分が甘かった・・・行きの電車は苦難の連続でした。 何とか「すいません、すいません」と言いながら人混みをかき分け、赤羽で乗り換え。しかし、この混み具合では普通車両には乗れないと判断、グリーン券を買い、グリーン車で品川まで行くことに。グリーンとはいえ、デッキにずっと立っていたわけだけど・・・前日4時間くらいしか寝てないため電車で寝ようという算段は失敗に終わりました。 品川から、恐らくは大学時代以来であろう京急に乗り換え、  浦賀駅に到着!駅前は閑静な雰囲気で海も近く、なんだかこの辺りに住みたくなりましたw 道に迷いやすいためあらかじめサイコンに今回のルートを入れてきたわけですが、ここでも苦難が襲いかかります。正しいルートを走っているはずなのに、ずっと「オフコース」の表示。なんだんだよもう!結局ルート案内は起動せず、スマホでネットの地図を確認しながら進んでいきました。 それにしても、  海はいいねえ。 風は強めでしたが、左手には常に海が広がる。しまなみ海道の時も書いたと思うんですが、普段海のないところで暮らしているので、海のある雰囲気を走れるのは格別です。 しばらくは平坦か緩い下り基調ですが、   きました、通称「亜美ちゃん坂」。最大勾配は11%ほどにもなり、予想外にしっかりした坂なので歯ごたえがあって面白かったです。亜美ちゃん、安い折りたたみ自転車でよく登れたねw   登り終えたところにあるコンビニで休憩。 バイクラックがあるだけでなく、自転車用品も売ってます。ちなみに今回は、上はIAMのチームジャージ、下はFORTUNAのビブショーツというなんともアンバランスな恰好でした。  宮川公園の風車   その後もオーシャンビューが続きます。しばらくすると三崎港に出ますが、ここでちょっと道を間違え引き返す。しばらくは登り基調で交通量も多く、海岸からは外れているため非常に地味です。よって写真もありません(笑) さて、昼食はもちろんろんぐらいだぁす!本編にも登場したお店で摂ろうと思っていましたが、国道134をずっと走っていると、鎌倉市に入ってしまいました。あれ?確か店は逗子市だよな・・・地図を確認すると、通り過ぎたようなので戻る。交差点を左折したところに店はあるはず・・・ しかし、戻って最初の交差点で地図を確認すると、今度は逆方向に行き過ぎ・・・どうなってるんだ?  やっと謎が解けました。行先の店はこの画像を見る限り134号を左折したところにあるのですが、実はここは立体交差。下の道に降りるには、ナビによるとかなり遠回りをしなければなりません。やばい・・・超めんどくさいよ・・・ていうか、時間的にももう昼の時間終わっちゃうだろ・・・諦めるしかないのか、と思って途方に暮れていると、 車両が入れないようになっているけど、もしかして・・・・ この先は・・・ やっぱり!ここを下って右に曲がれば、目的地に着く!いよっしゃあああああああ!!!!!!!!!!  すっごい分かりずらい道だけど、来られた!諦めなくてよかった!着いた時刻は午後1時27分。昼の部のラストオーダーは1時30分まで!ギリギリ間に合った!まさに奇跡だ!    注文したのは海鮮丼。やっぱり漁港の魚介は違う!新鮮さが段違いでした。多分亜美ちゃんが食べてたのもこれなんだけど、正直アニメの作画はあまりおいしそうに見えなかったのが残念。 美味しさもそうだけど、このボリュームで、小鉢がこれだけついてなんと990円!!驚愕の安さ。やっぱり漁港の店は違いますね~地元で食べたら3000円くらいはするよ絶対。 お腹もいっぱいになったところで、鎌倉市内を気持ちいい海風に吹かれながらまったりと進みます。  ゴール地点は、日本のモンサンミッシェルこと江の島。この辺りは、江ノ電も走っていて風情があるんですよね。ちなみに鎌倉高校前駅はあのスラムダンクの聖地でもあります。というか、神奈川はアニメの聖地多すぎ!  大学4年間横浜に住んでたけど、江の島って初上陸かもしれない。 江の島観光もしたかったけど、帰り道も長いのでそそくさと戻りました。自転車で藤沢駅まで行き、乗り換えなし上野東京ラインでは爆睡して、帰路につきました。 今日は道に迷ったせいもあって、なんだかんだ75キロくらい走りました。 それにしても景色は素晴らしいし、食べ物は美味しいし、コースも適度にアップダウンがあって、距離もサイクリングにはちょうどいいので、来てよかったです! 栃木在住の自分的には、移動にちょっとお金と時間がかかってしまうのが難点なので、近くに住んでる方は羨ましいですな~つくづく、神奈川県民だった大学時代にロードバイクに出会っていればなぁと思いました(笑) 是非、また走りに行きたいと思います。とりあえず、今後のためにも輪行袋入れを練習しなくては(笑) 

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  • 26 Oct
    • ジャパンカップ・コンプリート(Stage2.クリテリウム編)

      プレゼン編はこちら 10月22日土曜日、曇り空の中、いよいよジャパンカップクリテリウムの日がやってきました。大通りまでは、自宅から自転車で10分もあれば着くので余裕です。  この日は大通り付近の市営駐輪場は無料。ロードバイクが多数駐輪してありました。 昼前に着いたので、しばしオリオン通り付近を散策。    ここぞとばかりに各メーカーがブースを出展し、まさにお祭りの雰囲気。そんな中、この雰囲気に便乗して、  プレゼンをやったオリオンスクエアの向かいにラブライブの大売り出し。いや、ジャパンカップ全く関係ないんですけど・・・w ちなみに僕はAqoursでは津島善子推しです。←聞いてない オープニングが近づくにつれ、大通りには人が増えていきました。   スタート/ゴールのゲートもテキパキと設置  放送席にはいつものこの人たちがスタンバイ 高校生たちのホープフルクリテリウム、ガールズケイリンのスペシャルレースに引き続き、出場選手たちが入場。   しかし、よりによって一番人が多いパルコ前に陣取ったのが失敗。選手たちの走っている姿は断片的にしか捉えられず、写真もほとんどどれませんでした。大体人の頭が写ってますねw  そして、これが現役最後のレースとなるカンチェラーラの引退セレモニー。日本に来てくれて本当にありがとうございます!  レースの模様はこんな感じ。完ぺきなチームプレイで別府が見事連覇達成!カンチェラーラ最後の勇姿です レースが終わるとそそくさとゲートが片付けられ、いつもの大通りに戻ります。まるでドリフのコントのような手際の良さです。  安全啓蒙キャンペーンとして、ただ一人ライトを点けて走っていたカンチェお疲れさまでした! クリテリウムは、後列に陣取っているとちょっときついものがありますね。この辺りは次々回の記事で書きたいと思ってます。 レース後は、オリオンスクエアでのトークショー。今日もいろんな場所で目撃した渡辺航先生。自転車イベントあるところにこの人あり。あまりによく見かけるので、影武者がいるのではないかという説が自分の中で急上昇中。この日のオープンレースで優勝した弱ペダサイクリングチームの岡篤志選手が、来季から宇都宮ブリッツェンに加入することが電撃発表されました!  ステージではその後、我らコンビとクリテリウムスペシャルチームの面々が、スプリントでパワー計測対決。優勝はクリテリウムスペシャルチーム監督。栗村さんはダントツの最下位。 栗「僕はクライマーなんで。チャベスやキンタナのような」サ「その面子と並べちゃうんだ!?」 このやり取りはウケましたw  締めはクリテリウムの表彰式。2位は日本籍チーム最上位のジョン・アラベストゥリ(チーム右京)3位は2007年ロードレースの優勝者モーリ。ロードとクリテ両方で表彰台に上がったのってもしかしたら初めて?かもしれないですね。 というわけでクリテリウム編は終了!レースはあまりちゃんと見られませんでしたが、宇都宮の街中が盛り上がり、この雰囲気を肌で感じることができて楽しい1日となりました。何より翌日のロードレースへの期待もどんどん膨らみました^^

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  • 24 Oct
    • ジャパンカップ・コンプリート(Stage1.チームプレゼンテーション編)

      前回(プロローグ)はこちら 10月21日(金)、いよいよジャパンカップの幕開け!チームプレゼンテーションが行われました。 18:30から宇都宮市のオリオンスクエアで始まったこのセレモニー。この日は19:00まで仕事だったため、仕事終わりに駆け付けました。近場の特権!とばかりに、車でいったん職場から自宅に戻り、自転車に乗り換えていざ会場へ。 さあ、 盛 り 上 が っ て ま い り ま し た ! ! ミスタージャパンカップ、クネゴ率いるNIPPOヴィーニファンティーニブロガーライダー・山本ジェンキも大人気  すっかりおなじみとなった、選手全員が一型糖尿病患者のノボノルディスク  悪の軍団チームスカイ  北の地獄パリ~ルーベで大金星を挙げたヘイマン率いるオリカ・バイクエクスチェンジ石畳トロフィーの重さはなんと15㎏もあるそう。今年は大躍進したチームですよね。  日本のキング、新城幸也率いるランプレ・メリダ。かつての優勝者モーリもいます。来期は超豪華メンバーのチームに生まれ変わりますね。  今回来日したワールドチーム勢では若干影の薄い印象のキャノンデール・ドラパック。それでも毎年来てくれるのは嬉しい。やっぱりこの緑のジャージがないとジャパンカップって感じがしないよね。  注目選手の一人、テイラー・フィニー率いるBMC190㎝のサッシャよりさらに長身!しかしこのジャパンカップで確実に一番目立っていたのは、もう一人のテイラー、エイゼンハート。(映ってないけど)物凄いハイテンションで観客を盛り上げていました。てかこの時絶対酒飲んでただろw(明らかに顔赤かったし)  そしてこの日一番の歓声は、昨年完全優勝を果たしたトレック・セガフレード。このレースで引退するレジェンド・カンチェラーラ、昨年のクリテ王者別府史之、昨年のロード王者モレマという完璧すぎる布陣。実力も話題性も一番。 ジャパンカップは安全への啓蒙の意味を込めて、鮮やかな黄色い特別ジャージで参戦。このジャージを象ったバルーン、3日間で嫌というほど見ましたw  気づけば5年連続で行っているチームプレゼン。行くたびに、一年ってあっという間だなと思い知らされます。去年のプレゼンが昨日のことのよう。それにしても、年々ギャラリーが増えてますね~途中参加だったのでかなり後ろの方で見ていました。写真の質が悪いのはご勘弁ください。 この日はまさに前夜祭といった感じで、宇都宮の夜は盛り上がりを見せていました。プレゼンの翌日が休み、というのは初めてだったので、気持ちが高ぶり、この日はなかなか寝付けませんでしたw 次回はクリテリウム編! 

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  • 23 Oct
    • ジャパンカップ・コンプリート(プロローグ)

      【俺のジャパンカップメモリアル】  ロードバイクに興味を持ち、試しに行ってみた2012年プレゼン若かりし頃のサガンが一番左 イタヤホテルで海外勢にエンカウントした2013年プレゼンあのリッチー・ポートもいます 3年連続でプレゼンの日だけしか来られないことに絶望しかけている2014年インタビューを受けているペタッキ転職し、宇都宮に移住し、ついに2日目のロードレースのみではあるが、観戦することができた2015年スパルタクス・カンチェラーラがついに宇都宮で走る そして月日は流れ、今年2016年。ついに・・・ついに・・・ついに・・・・・  ジャパンカップ全日程観戦・コンプリート!!!!! ここまで、本当に長かった・・・・さあ、もう楽しむっきゃないよね!!! というわけで、ジャパンカップウィークの始まりとなった10月17日、時間があったので、宇都宮オリオン通りに行き、ボルテージを上げに行く。 下野新聞ニュースカフェに設置された、ジャパンカップミュージアム。 ジャパンカップの歴史 クリテリウムで現役を引退するカンチェラーラ特設コーナー25周年ジャパンカップ検定クイズ。私の結果は25問中23問正解。まあまあかな。  お馴染みとなりつつあるレッドゾーン   いやあ、今年もやってきましたなあ。 実は先週末頃から仕事関係のことで結構精神的に参っていたのですが、ジャパンカップに向けて盛り上がっている街の風景を感じたら元気が出てきました。何とかなりそうな気がする!と思えました。 さあ、次回はいよいよジャパンカップ開幕編! 

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  • 19 Oct
    • シリーズ・アニメ飯~「さんまの炊き込みご飯おじや風」(食戟のソーマより)

      書くつもりがだいぶ遅れてしまった今回の記事。丁度一人鍋用の鍋があるので作ってみました。「サンマの炊き込みご飯おじや風」です。まずは米をとぎ、30分ほど浸しておく。さんまの下ごしらえ。頭と尾は、鍋からはみ出てしまうため切り落とします。はらわたを取ってよく洗います。塩を振ってしばらく放置。続いて、大葉・人参・カリカリ梅・しめじをカット。(しかし汚いまな板だなあ。つい先日買い替えました)サンマはオーブンで表面に焼き目を付けます。土鍋にご飯・だし汁・醤油・酒・塩、切った食材を入れ、最後にサンマを乗せて炊きます。炊いている間に豆乳スープを作ります。無調整の豆乳に、少量の味噌と粉チーズを入れて煮詰めます。炊き上がり!サンマの身をほぐし、白ごまと大葉を乗せて完成!サンマの小骨が残っていますが。その辺りはご愛敬。万が一のどに引っかかっても、すぐにご飯をのみこめますからね(えしめじとサンマの香りが立って美味しいです。ちょっと薄味の気もしますが、素材本来の味を云々なのでwただ、作中で画期的なアイデアと絶賛されていたカリカリ梅は、ご飯と一緒に炊きこんだため軟らかくなり、独特の触感は感じられず。レシピが載ってたサイトには一緒に炊きこむと書いてありましたが、食感を残すなら炊き上がった後に混ぜ込むのが正解かもしれません。思ったよりとろみがついた豆乳スープをかけておじや風の2杯目。味付けが濃すぎたのか、少々主張が強かった気がします。とはいえ、豆乳、味噌、チーズの組み合わせは相性抜群でした。豆乳はいろんな料理に使えそうですね。原作のように「糠サンマ」を使ってはいないので本来の味とは違うかもしれませんが、炊き込みご飯は安定のうまさですね。スープはチーズの量を減らしてとろみを減らせば完成度の高いものになったかもしれません。これからも気が向いたらソーマの料理を作りたいものですが、肝心のソーマブームが自分の中で沈静化しつつあるのが問題だなぁ(笑)

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  • 13 Oct
    • 弟アンディの実力

      昨日一昨日と、弟のアンディ(仮名)が、「15日までに有給を消化しないと怒られるから」という、民間に勤めている自分には到底理解できない理由で休みを取り、群馬から我が家に遊び日やってきました。公務員はいいよなあ(笑)自転車持参だったので、せっかく宇都宮に来たのだから、サイクリストの聖地こと宇都宮森林公園へ行き、ジャパンカップのコースを走ることに。(アンディはこのブログでも何度か話題にしましたが、自分がロードバイクやロードレース観戦を始めるきっかけを作った人物です)お馴染みのフィニッシュ地点ですが、先日タイムラインでこんな画像が回ってきていたので、直さないとやばいんじゃね?と思っていましたが、直っていました。よかったですねえ。(ちゃんと直ったところ撮っとけよという感じですがw)森林公園は久しぶりで、自転車に乗るのも10日ほど前に羽黒山をヒルクライムして以来なので身体がなまっているであろうことは予想できましたが、まあ古賀志は何度も登ってるし、弟にぶち抜かれるなんてことは・・・・あったよ!なんか一瞬のうちに抜かれて、はるか遠くに行ってしまいましたわ。ありえないわ!(赤木リツコ風)頂上で余裕をかますアンディ。ア「いいコースだねえ」(余裕)BMCの太いアルミフレーム、ホイールは自分のよりグレードは下。コンポは同じ105。機材云々の差ではないのは明らか。その差は歴然。その後も下りで抜かされ、平地で差を広げられ、田野町交差点のあとの登り地点ではもう姿が見えなくなっていた。考えてみれば弟と走りに行ったことが今まで1回しかなかったのでが、その時もこんな感じだったような・・・毎日、往復20km自転車通勤をしているからなのかはわからないが・・・とにかく、この日で「俺はとんでもなく遅い」ということが分かった・・・少しずつでもいいから練習しとくべきなんだろうなあ。自転車とは関係ないですが、栃木観光ということで、日光のいろは坂から中禅寺湖、華厳の滝などにも行ってきました。(車で)日光の山はもう冬の気候でした。もちろん、日光名物、さかえやの「揚げ湯葉まんじゅう」は食べさせました。これを食べてない人は、人生の0.5%くらいは損していると思っている次第です(笑)アンディ、ジャパンカップ観戦にも来るかもしれないそうです。しばらくは一緒に走るのはやめておこう(笑)

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  • 07 Oct
    • シリーズ・アニメ飯~「鰆おにぎり茶漬け」(食戟のソーマより)

      気まぐれに、かつ自己満足のために書いているこのブログ。久々の更新は料理ネタです。今回は・・・食戟のソーマより「鰆おにぎり茶漬け」とはいえ、鰆など簡単に入手できないので、今回は鮭を使いました。ソーマ君も、「本来は鮭で作るもの」と言っていたので、決して間違いでも妥協でもありません(ここ重要)まずは、鮭の切り身をオリーブオイルで「ポワレ」。鮭を塩鮭だと思い込んでいたため下味はつけませんでした。結果的に薄味になってしまったのが心残り。鮭の皮ってうまいよね~結構大ぶりの切り身だったので、半分に切り、塩昆布を混ぜたご飯で包みます。これが難しい。相当アンバランス。で、これに塩昆布茶をかけて完成なんですが、そもそも昆布茶なんてないし、売っているのも缶ばかり。そもそも昆布茶自体あまり好きで飲まない・・・どうしようかなあ、と思っていた矢先、職場でこんなものを発見!一人分の昆布茶パック!まさに俺が求めていたものがドンピシャで!別に好きな職場じゃないけど、今回ばかりは礼を言うぜ!早速昆布茶をかけ、三つ葉の代わりに大葉を散らして完成!肝心の味は・・・うーん、ちょっと薄すぎたかな。おにぎりももっと小さめに握るべきだった。なんだかバランスが悪い。とはいえ、オリーブオイルでポワレした鮭はパリッとして美味しかったです。気軽に作れるので、またチャレンジしてみたいと思います。次回は、今の季節にふさわしいあの品です!!

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  • 14 Sep
    • 2016年10月期=「玉の世代」

      深夜アニメを観るようになってだいぶ経つけど、今年の10月期ほど楽しみなクールはないですね。期待値史上最高と明言していいでしょう。まさに、「玉の世代」!続編物が多いのが最大の特徴ですね。とりあえず、絶対に観るのはこの辺り。「3月のライオン」期待度:A原作も全巻読んでおり、細かな心理描写と魅力的なキャラクター、テンポよくシリアスとコミカルのバランスもよいこの作品、ついにアニメ化!実写映画もおそらく観に行きますね。まどマギ、物語シリーズでおなじみシャフト・新房監督作品なのも興味深いです。NHK総合でやるというのも注目。「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター」期待度:C所謂乙女ゲー原作ながら、ぶっとんだ内容と、シリアスなギャグを体現した演出が素晴らしい。3期まですべて観ています。気になるところで3期が終わったので、4期も突き抜けていただきたい。「夏目友人帳 伍」期待度:B安定感で5期という長期シリーズに。深夜枠なのがもったいないほど、いろんな層に見ていただきたいです。Eテレでもできそう。「響け!ユーフォニアム2」期待度:A昨年の自分的アニメ・オブ・ザ・イヤーにも輝いた作品の続編。自分の中で、京アニ最高傑作は、AIRでもハルヒでも、けいおんでもなくユーフォだと思っている。「ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢高校」期待度:B前期では県予選決勝進出!で終わったので、白鳥沢戦のみに集中して描かれる模様。それだけに、密度の濃い作品が期待できそう。原作未読なので、どのような試合展開になるのか楽しみ。「ろんぐらいだぁす!」期待度:Aアニメ化を待ちわびておりました。原作もドラマCDも制覇し、ジャージも買いました。あとはアニメで動く亜美たちを観るだけ!アニメが流行ったら、AACRのエントリーはさらに狭き門になるのかなあ・・・とりあえず上記6本の視聴は確実でしょう。もうこれだけで十分。その他だと、「ALL OUT!」!と「舟を編む」も気になりますが・・・生まれた(放送される)時代が悪かったね(笑)

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  • 13 Sep
    • しばらく蕎麦は食べたくない~ツール・ド・日光レポート(後編)~

      前編はこちら川治ダムを折り返し、10数人グループで30km/h制限のもと、ダウンヒルを楽しみます。急な下りはなく、とても楽しい下り。それにしてもこの辺りはトンネルが多い。透明度の高いアイウェアしておいてよかった、とこの日だけで300回くらい思いました。鬼怒川有料道路を抜け、3つ目のエイドである小百田舎そばへ。蕎麦と言えば日光の名物であり、このイベントのメインともいえるべきもの。このエイドにたどり着く30分くらい前から相当腹が減っていたので、蕎麦!蕎麦!と心の中で連呼しながらやっと到着。すると・・・スタッフさん「蕎麦待ちになりまーす!大体ここから30分くらいでーす!」「待ってる間、ヤクルトどうぞー!」なん・・・・だと・・・・この行列は・・・予想外だな・・・このエイドは、100㎞コース以外(96km・70km・47km)のすべての参加者が立ち寄る場所。100㎞に出た人は皆、スムーズに蕎麦を貰えたとのことだが・・・途中、蕎麦は諦めてそのほかの食べ物だけ補給して向かう人も。俺もそうしようかな・・と思ったが、もう後には引けないような状況になってしまい、結局40分以上列に並んでいた。やっともらえるか、と思ったら、自分の前の人でいったん蕎麦が途切れ、ゆであがりを待つというおまけ付き。これが現物。うん、たしかにうまいよ、うまいんだけど・・・これに40分て・・・腹減ってたから5口くらいで終わったよ・・・たぶん2分くらいで喰い終わったよ・・・なんだか釈然としないので、エイドの他の食べ物を物色。この時間になると、今までに出た食べ物の在庫大放出!といった感じで、キュウリ、ミニトマト、豆腐、バナナ、各種お菓子、するめ、ヤクルト、漬物・・・もう暴飲暴食といったレベルで喰いまくりました。もらいすぎて、結局家まで持ってきてしまったものも。さすがに勢いよく喰いすぎたのか、ゴールが近づくにつれてもたれてきました。この後は大谷川沿いの1~2%ほどの勾配をひたすら登り、霧降大橋を渡って川の反対側を下り、ゴールのだいや川公園へ。時刻は15時を過ぎていました。絶対蕎麦がなければ、1時間は早くゴールしていたよな・・・完走証。参加賞はタオルでした。さて、問題はこの後。実は、この日停めた駐車場は、3つある駐車場のうち最も遠い位置にあるもの。着いてから会場へ向かう時はひたすら下ったわけで、すなわち帰るときは登り続けなければなりません。しかも帰りは、参加賞やらが入った袋を背負った状態で。結局、ほぼ全部登りの6km、30分以上かかりようやく車にたどり着く。正直、ここがこの日一番疲れた・・・初めてのツールド日光、基本的には楽しかったのですが、蕎麦待ちの長さと駐車場の位置はどうにかならなかったのかなあ、と思いました。蕎麦についてはエイドの場所を分散させればいいわけだし、駐車場に関してはあんなに高地ではなくても他にありそうなものだと思いますが・・・もちろん、大会が大きくなってく中で運営が大変だということはわかっているのですが・・・その意味では、那須高原ロングライドや、宇都宮サイクルピクニックは全体的に秀逸なものなのだと思い知らされました。現状では、ツールド日光に参加するなら、100㎞コースが一番ストレスが少ないかと思われます。今年のイベント参加はこれでおそらく最後になると思われますが、ちかいうちに今まで参加したイベントのレビュー記事でも書こうと思いますのでお楽しみに!(楽しみにしてる人がいるかどうかはおいといてw)

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  • 12 Sep
    • しばらく蕎麦は食べたくない~ツール・ド・日光レポート(前編)~

      ナイロ・キンタナ選手、ブエルタ総合優勝おめでとうございます!そして応援していたエステバン・チャベス選手、3位おめでとうございます!さすがは世界最大のサイクルロードレース、ブエルタ・ア・エスパーニャですね。本当に盛り上がりました。・・・そんな世界最高(何度でも言うぞ)のレースのクライマックスと同時期、行われたロングライドイベント、ツール・ド・日光。このイベント、実はエントリーしたのは3度目ですが、参加自体は今回が初でした。2013年はエントリーしたものの、直前にアウターギアの歯で足首を切り4針縫うけがをし、しかも当日は大雨のため、一番短い距離である20㎞コースでのみ施行されたため、参加を見送る。2015年は仕事で行けなくなり悔やんでいたら、なんと栃木を襲った豪雨のためイベントそのものが中止となってしまう事態に。なんとも不遇なイベントで、今年も休みは取れたものの、天気が微妙とのこと。自分は雨男なのかも・・・そう思っていましたが、結論から言うと当日はいい感じに曇っており、気温もあまり上がらず、非常に心地よい気候の中走ることができました。灰色の空は、なんだかこの日着ていったことりジャージを思い起こさせるね。ことりちゃん、9/12誕生日おめでとうございます!(ブログ公開から1時間半後に気づき追加してみる)それにしてもスタートまではかなり待った。1時間は待ったなあ。今回エントリーしたのは、最長距離の100㎞ではなく、二番目に長い「ファンライド山岳日光コース」というもので、距離は96㎞というなんとも中途半端なもの。要するに、「100㎞と距離は変わらないけど山は登らないコース」。山岳方面に行く前に、折り返して来た道を戻っていくような感じ。日光名所の一つ、杉並木を走れます。この道は基本的に下り基調で涼しく、景観もいいので、ここを走るだけでも価値があると思います。22㎞地点の第1エイド。パンに豆腐にお菓子。さらに、おかきやキュウリ、トマト、漬物など、予想外に種類が多くて驚きました!いい感じにお腹もすいていたので、一通り食べました。第2エイドまでは、鬼怒川有料道路を通り、鬼怒川温泉郷を抜けていきます。この日は有料道路も無料で入れます(もっとも、参加費に入ってると思われますが)温泉地を抜けていく感じ、なんとなくロードレースっぽい感じがしました。観光客も多かったですしね。鬼怒川公園野外ステージにある第2エイド。ここで出たのは、湯葉むすびとほうれんそうのお吸い物。さあ、おあがりよ!ふむ・・・見たところ普通のお吸い物だが・・・ズルッ出汁のうまみが鼻を抜けそこへ爽やかなほうれん草のうまみがあふれ出る!極上の出汁を吸った麩の柔らかで優しい食感で口の中が満たされてゆくっ・・・ではこの湯葉むすびは・・・・・・もちもちとした米の触感・・・そしてその米を包む湯葉・・・米の食感に負けない歯ごたえとあふれ出る大豆の濃厚な旨みに・・・・いやあ、間違いなく今回のベスト・オブ・エイド食ですわ。疲れた体には、これぐらいのものがちょうどいいのよね。この後は名所・龍王峡などを抜けていき、川治温泉の休憩ポイントに。「待っておったぞ。ゆっくりしていくがよい。」(CV:広瀬GM)とちぎテレビでお馴染みのネタ。何度も見たことあったけど、来るのは実は初めて。結構立派な温泉地なんですね~足湯も浸かってきた。気持ちいいな~足だけでも十分。この後も断続的にアップダウンが続くけど、さほどきつくはない。かなりトンネルが多いので、この日は透明度の高いアイウェアで正解!というか、ツールド日光に参加する時は、透明タイプ必須ではないかと思う。トンネルの中って車の音が大きいのでちょっと怖いよね。折り返し地点である川治ダム。写真では伝わりにくいけど、かなりの高さで迫力のあるダムです。まさに「心のダムだな。」ここで一旦停止し、10数名が集団でゆっくりダウンヒルしていきます。登り切ったご褒美ですな。いやはや、まだ60㎞ほどですが、なかなか面白いコースです。自分レベルにはぴったりだと思いますね。この後は、後編へ続きます。いよいよタイトルの意味が明らかに!

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  • 06 Sep
    • 食戟のソーマ・アニメ飯3連発

      現在2期が絶賛放送中の『食戟のソーマ』。ここ最近自分の中で再ブームが来ており、原作を買うかどうか本気で悩んでいます。考えてみれば、ジャンプの漫画なんて全然買ってないなあ。今日は、最近作った劇中の料理を挙げてみます。比較的簡単で、食材も揃えやすいものを選びました。ちなみに、「シャリアピンステーキ丼」については以前作ったことがあり、このブログでも紹介しましたね。まずは、「鯖バーグ定食」。鯖の缶詰を使ったハンバーグと、するめでだしを取ったかきたま汁です。水気を切った鯖缶、卵、みじん切りした玉ねぎ、パン粉に塩こしょう。よくこねます。フライパンで焼いて、鯖缶に残った汁にポン酢、水溶き片栗粉を合わせたソースをかけて完成。するめいかでとっただしに、溶き卵と塩こしょうをしてかきたま汁の完成。野菜が足りないのでサラダもつけて、鯖バーグ定食の完成!簡単で美味しいです。実用性は作中の品の中でもトップクラスだと思います。残り汁を使ったソースがとても良い。ただし、汁物は味が薄かったです。続いては、記念すべき第一話に登場する「なんちゃってローストポーク」。玉ねぎとエリンギのみじん切りを炒めて、ふかしたジャガイモと一緒に混ぜる。塩コショウも忘れずに。アルミホイルの上にベーコンを隙間なく並べ、ポテトをのせて巻く。本来はここでタコ糸で縛るのですが、面倒なのでしません。原作で使っていたローズマリーの代わりにクレイジーソルトをかける。(数年前に買ったものが未だに減らないまま残ってる)オーブンで15分ほど焼く。焼いている間にソースを作る。赤ワイン、みりん、しょうゆにバター(安く済ますためチューブでバター)これらを合わせ加熱。焼きあがったものにソースをかける。だが、ベーコンをケチったため隙間ができてしまい、見た目がいまいちに。ソースはとてもいい感じでした。ワインとしょうゆとみりん、バターを合わせるのは初めての味だったけど、コクがあって、ワインのおかげで味に深みが出て美味しかったです。ベーコンが余ったので、枚数多めにして第2弾。見た目いい感じ。この料理は味はそこそこのものができるが、とにかく食べづらい。原作やアニメではフォークでぶすっと刺しているけど、実際はベーコンがカリカリなため、フォークなどとてもじゃないが刺せない。薄めに輪切りにした方がいいかも。最後は、父・城一郎との対決で創真が作った「りんごのリゾット」。玉ねぎはみじん切り、りんごは角切りに。バターで米と玉ねぎを炒める。白ワイン、コンソメスープ、リンゴジュースを加えて煮詰める。15分ほど煮詰めたら、粉チーズと角切りリンゴ、レモン汁、塩コショウを加え混ぜる。焼いたベーコンをのせて完成。チーズと玉ねぎのトロっとした感じ、リンゴの食感、ベーコンのアクセントが良い。米の火通りもちょうどよく、なかなかよくできたと思います。3品とも失敗らしい失敗なくできました。簡単度は鯖バーグ、できた時の達成感はリゾットが一番ですね。ローストポークは・・・ちょっと難しいですねw味は美味しかったのですが。機会があったら、他の品も作っていきたいと思います!

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  • 27 Aug
    • 俺の携帯遍歴 NO CELL,NO LIFE!

      久々の更新です!これといってネタにすることもなく、かつ一番の繁忙期である8月に突入してしまい、なかなか書く機会もないままでしたが、繁忙期ももうすぐ終わり、これからは焦らず自分のペースで書きたいことを書いていきたいと思います。今日は自転車でも、アニメ関連でもなく、最近ハマっている「おぎやはぎの愛車遍歴」という番組のパクリっぽく、今まで所有してきた携帯電話を振り返るという企画をやってみたいと思います。名付けて「俺の携帯遍歴 NO CELL,NO LIFE! 」です。まず、初めて自分の携帯電話を持った高校2年(だと思う)の頃から。なお、携帯のキャリアは一貫してau by KDDIになります。なぜこのキャリアなのかは単に親がauだったからです。うちの父親は業界一位を嫌うアンチ巨人的な思想の持ち主だから、あえてドコモを避けたのかもしれません。折しもauが「ケータイ図鑑」という、歴代機種を集めた企画をやっているので、ちょうど頃合いだと思ったのも、この記事を書こうと思った理由の一つです。A3012CA(CASIO)記念すべき初携帯はこれ。2002年3月発売。au初のカメラ付きモデルとして発売されました。色はシルバー。カメラの質はまあ御察しレベルなのですが、画期的なものであったことは間違いないです。A5401CA(CASIO)2003年5月発売。初のメガピクセル(100万画素)のカメラを搭載したモデル。色はシルバーでした。4Kや8Kなどと騒いでるこのご時世ですが、当時携帯に100万画素はものすごく話題になりました。デジカメを作っているだけに、カシオはカメラに力を入れていたことがうかがえる。A5507SA(SANYO)2004年12月発売。高校時代~大学1年次に持っていたもの。正直これはなぜ機種変したのかわからない。実物を見て薄さに感激したからとかかもしれないが・・・というかよく親がこんな短期間での買い替えを許したな。色は多分白。W41CA(CASIO)2006年2月発売。名機として評判が高い。色は黒。この機種から通信料定額の「WIN」シリーズに切り替え、本格的に携帯でもネットを楽しんでいた模様。画面がくるっと回転したり、波打っていて推しやすくなっていたボタン、ランダムに変わる待ち受け画像など、印象深かった。W44K(京セラ)2006年11月発売。色は黒。大学時代中期のもの。今思えば、ただ単に見た目だけで買い換えた印象。サブ画面のカッコよさは良かったが、キーが押しづらく、あまり印象に残らなかった。W52SH(SHARP)2007年7月発売。色は白。大学時代後期~卒業後1年くらいの時期のもの。なんといっても初のワンセグを搭載した端末だったわけだが、大学卒業と同時に田舎へ戻ったのでまったくTVを見ることはできなかった。SA002(SANYO)2010年5月発売。色は白。三洋ブランド最後の携帯電話にして、自分にとっては最後のガラケー。当時職場の研修で3週間東京に行っており、その時買いに行ったもの。最初で最後のスライド式だったけど、画面も大きく、満足度は高かった。INFOBAR A01(SHARP)2011年6月発売。記念すべき初スマホ。本当はiPhoneがよかったが、当時はソフトバンクしか扱っていなかったため、デザインもよかったこれにした。色は画像右下のHACCA。(当時はやっていたアニメ、タイガー&バニーのワイルドタイガーっぽい色と話題に)デザインは良かったが、イヤホン端子が付いておらず、専用コネクタがないとイヤホンをさせないこと、レスポンスがもっさりしてたこと(当時ipod touchを持っており、iOSの滑らかさを知っていたため)などから長く所有するには至らず。iPhone 4S(Apple)2011年10月発売。auでもiPhoneを扱うようになり、買ったのはiPhone5発表の1ヶ月くらい前w(前機種は端末代12回払いだったため、払い終わるまで待つ必要があった)ようやく念願のiPhoneユーザーとなったが、ipod touchでiOSに触れていたため、さほど新鮮味はなかった。色は白。iPhone 5C(Apple)2013年9月発売。色は白。廉価版であることから5sよりこっちを選んだが、いろいろな点で冷遇されてしまったかわいそうな機種。それでも2年は何の問題もなく使えたが、「そんな機種あったんだ」的なことを幾度となく聞かれた印象。iPhone SE(Apple)現在の愛機。2016年3月発売。色はスペースグレイ。5Cから6シリーズに買い替えようかな~でもでかいしな~と思った矢先に、まさに俺の声を聴いたかのようなタイムリーさで発売されたもの。5Sと同じケースが使えるので、豊富にそろっているし、前回にはなかった指紋認証が加わってよりストレスなく使えている。そもそも、それほどスマホでゲームや動画鑑賞をしないので、このくらいの大きさがちょうどいい。以上が携帯電話遍歴です。いろんなことを思い出して懐かしくなりますね。全体的に、生き急いでいるというか、機種変頻度が半端ないというかwこうしてみると、2000年代はガラケー全盛期で、各メーカーとも個性的なものをリリースしていたなあ、という印象。スマホ時代の今にはない何かがありますね。皆さんも、自分の記憶を頼りに、携帯遍歴を振り返ってみてはいかがでしょうか?【携帯遍歴まとめ】(年は大体)2002年 A3012CA(CASIO)2003年 A5401CA(CASIO)2004年 A5507SA(SANYO)2006年 W41CA(CASIO)2007年 W44K(京セラ)2008年 W52SH(SHARP)2010年 SA002(SANYO)2011年 INFOBAR A01(SHARP)2012年 iPhone 4S(Apple)2014年 iPhone 5C(Apple)2016年 iPhone SE(Apple)

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  • 15 Jul
    • 何気に初Wiggle

      ホイールを新調しました。ことの発端は、AACR参加前に受けた車検で、リムが歪んでブレーキシューに接触していることを指摘されたため。こんなかんじでぐにゃっとなってます。ホイールの細かい性能よりも、デザインと価格優先でフルクラムのRacing 5をはいていましたが、ラチェット音がばくおん!!であり、少々煩わしさを感じていたこともあって、買い替えに踏み切りました。買い換えたのは、シマノの「WH-6800」。通称アルテホイールです。ろんぐらいだぁす!の6.5巻でも、お手ごろ価格の定番ホイールとして紹介されてましたね。できるだけ安く買いたいので、通販で買うことに。いろいろ探して、最安値はWiggleだったので、早速注文。格安の有名通販サイトといえばWiggleですが、実は利用したのは初めて。イギリスからの輸入ということもあって、注文から10日ほどかかり到着。チューブレス対応のため、このようなパーツが付いています。当方クリンチャーなのでこれは外します。ハブやクイックレリーズの、このメタリック感がちょっと高級品ぽくていい。無事に履き替え。雨のため試走はできなかったので3本ローラーで回しましたが、いまいち性能差がわからないwまあ、その辺りはおいおいですね。ラチェット音がなく静かになったのは大きいですね。それにしても、今日は久しぶりに3本ローラーやって、その面白さに気づきました。乗れるようになるとこんなに面白いものはないですねw

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  • 19 Jun
    • 僕の特技は千切れること!

      休みが不定期な現在の仕事、昨日は珍しく土曜日休み。せっかくの梅雨の晴れ間なので、昨年7月以来の古峰ヶ原街道ヒルクライム、古峯神社に行くことにしました。去年は熱さと疲労に耐えかねてDNFでした。猛暑日の予報が出たこの日、近所に住むフォロワーさんと一緒にいざ出発。自分とは経験も走力(ここ重要)も格段に上の方なので、案内してもらいながら、去年とは違う、車通りの少ない道を通っていきました。自分も道覚えて、人にすらすらと案内できるようになりたいぜ・・・自転車乗りでかっこいいと思うのって、速く走れるとかももちろんそうだけど、「道に詳しい」人だと思う。道の覚えが悪く、人に道のりをうまく説明できないのが情けない。ちなみにこんな感じの道のり。勾配はきつくないが、とにかく延々と登りが続き、インターバルらしいインターバルがない。かなりの持久力が必要とされるコースである。それでもなんとか、約1年越しに頂上に着いたよ!遅かったけど、一度も足ついてないからね!←ここ重要古峰ヶ原街道のある鹿沼市でも、このような取り組みが。仕事で毎日鹿沼に来てるのに全く知らなかったというね(笑)栃木県全体で自転車を盛り上げてますね~それにしても、この日はよく千切れた!!平地でも登りでも下りでも、「お前は千切れるために来たのか?」というほど、見事な千切られっぷり。多分第三者が我々のツーリングの一部始終を見ていたら、差が歴然としすぎていて、笑いが止まらないと思うwとりあえずは、平地の巡行スピードを少しでも速くできるようにしないといかんなあ、と思わされたのでした。追伸:なんとなくブログタイトル変えてみた。

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  • 27 May
    • はじめてのセンチュリーライド~stage2(白馬エイド~梓水苑)下りで謎の少女にちぎられる編~

      前回(stage1)はこちら白馬エイドを抜け、残りはおよそ80㎞。ジャンプ競技場を眺めながらしばらくは下り基調。下りは気持ちいいですね~記憶があいまいだが、4km続くという地点で下りを楽しんでいるとき。後ろから、クロスバイク(MTBかも?)に乗った幼女・・・もとい少女が猛スピードで抜き去っていった。幼女はええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!なんだあの速さは!自分が遅いだけだと思ってらた、前を走っていた大人たちを次々と抜き去っていく。「俺は、この下りで死んだ子供の幽霊でも見たのか?」そう思わせるほど。後で信号待ちで一緒になったが、どう見ても小学生。親子連れで、細身だし本格的に自転車競技をやっている感じもしない。(後ろからジロジロと見てる私ははたから見たらどう考えても変態親父です)いやでも、本当に速かった。大町美麻エイドでは、蕎麦の薄焼きと冷奴が。豆腐の冷たさがうれしい。この辺りは、狭いコース、延々と登りのコース、さらにはトンネルも数か所あり、なかなかトリッキー。最後の安曇野エイドはこんな感じ。昔実家で生協とってたとき、こういうジュースを凍らせて食べてたっけ。最後のエイドを超え、もう19km!10㎞台になると、もうすぐゴールだ、と気が楽になりますが、実はここからが地味にキツイ。勾配はきつくないものの、地味に長い登り。そして一時停止が連続する農道。平地の方が逆につらいものがある。異様に長く感じたラスト10㎞・・・・そして、スタートから10時間以上経過した午後3時過ぎ・・・ついに、センチュリーライド制覇!!!!!ゴール直後に撮った証拠写真。完走証とたい焼き。しかし疲れた・・・・たい焼き喰いながら居眠りしそうになったからね笑本当は温泉にでも入りたかったのですが、先述した通り足の皮がずる剥けなので湯船に浸かれない状態のため、終了後は直帰しました。はじめてのセンチュリーライド、本当に楽しかったです!ここに至るまで、休めないかもしれないという不安、やむを得ず支払った高額なエントリー料、5月に入ってからの様々なアクシデント、前々日にまさかの足の負傷・・・ゴールした瞬間、いろんな思いがこみ上げてきました。本当に、来てよかった。出てよかった。そして、来年もまた出たい!そう思わせる、得も言われぬ魅力がAACRにあるのだと思います。出場した皆さん、そしてイベント関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした!某金メダリストではないですが、すごく楽しい160kmでした!是非来年、戻ってきたいと思っています!記念品はボトルでした。Sマークも健在。最後に一言。味噌汁には気を付けよう!

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  • 25 May
    • はじめてのセンチュリーライド~stage1(梓水苑~白馬エイド)景色がいちいち美しすぎ編~

      前回に続く。いよいよ当日!アラームが鳴るより先の3:50には既に起床。AM5:00、S組のスタート時刻を迎えました。まだ朝日が昇る前のスタート。この日は最高気温が29℃とのことだが、この時点ではまだ10℃以下。レッグ&アームウォーマーにウインドブレーカー装着でも肌寒い。今までのイベントは、10人くらいずつ一分間隔でスタート・・・というパターンが多かったが、今回は1列4人ずつ、10秒おきというスタート。まあ、自分以外の3人にあっさり置いて行かれたのは言うまでもないw約1時間後、最初のエイドに到着。朝食がまだ消化しきれていない中ではあるが、フランスパンに3種類のジャムを塗りたくったものを食す。お菓子の方は、補給食用にポケットに忍ばせておく。AACRのエイドは自然公園内に設置されていることが多いが、看板で「エイドはここですよ~」と案内が出ていて、そこを通ってからエイドに辿り着くまでがが非常に長い。公園の敷地が全体的に広いからなんだろうな~そりゃそうだ、長野県ってでかいもんね。次第に日が出てきて、目の前には雄大な大自然が。(以下の写真は時系列があいまいです)もう、なんていうかさ、いちいち景色がきれいなんだよね。群馬に栃木と、周りを山に囲まれた内陸県に長いこと住んでるけど、長野の景色はそれらとは根本的に質というか、趣が違う気がする。標高の高い山ならではの雪の残った山の美しさは見事。先人たちが「日本の屋根」と銘打った理由がわかる。加えて、清流もきれい!このイベントがなぜこれほど人気があるのかがわかりました。二つ目のエイドは、名物のネギ味噌おにぎりと、黒豆の羊羹。ろんぐらいだぁす!でも絶賛されていた絶品。普通の味噌と辛いやつがあるよ、と言われりゃ、そりゃ両方つけるよね。補給食の定番・羊羹でも、この黒豆羊羹は甘さ控えめで美味。3つ目の木崎湖エイドでは、おざんざ(現地の方言で蕎麦)と漬物バイキング。ていうか、漬物の種類がいくらなんでも多すぎw30種類はあったぞw全部食べてきたという方は、この場を借りて勝手に表彰させていただきます。こんな感じのサラダも。水分補給にサラダは最適!このエイドを過ぎたあたりから、徐々に気温が高くなってくる。登りはあるものの割と緩やかで、勾配2~3%の坂はむしろ走っていて心地よい。平地がつまらないというか、単純に苦痛になってくるw安曇野から大町を抜けて、オリンピックの舞台にもなった白馬村へ。日本が団体で金メダルを獲得したあのジャンプ台が現れ、もうすぐエイドかな・・・と思わせて、まだ10㎞以上ある・・・エイドはジャンプ台のすぐ近くと思っていたのだが、実際は結構離れていたので、ジャンプ台の写真は撮れませんでした。アルプスを望む、折り返しの白馬エイド。折り返しとはいっても160㎞のうちの90㎞は走っています。豚汁と紫米のおにぎり。この豚汁は激うま!豚汁ってこの手のイベントでは定番ですが、今までのイベントの中、というかむしろ今まで食べた豚汁の中で一番うまかったかもしれない。そしてお待ちかね、スぺシャライズドオーナーの特権コーナー。前回も書いた通り、引換券を置いてきてしまいましたが、スタッフの方に話すと、「ああ、全然大丈夫ですよ♪」と言ってくれました。ああ、バイクを見せずともオーラで感じ取ったんだね。なにせ、シューズもグローブも、フロアポンプもアーレンキーに至るまでスペシャで揃えてるからね。「Sは最高なのよ!Sが出してる商品は何もかもかっこいいのよ!」(CV 亜美ちゃんと同じ人)??「でも所詮SPECIALIZEDだろ?真のスぺシャオーナーならS-WORKSに乗ってナンボだろ」う・・・・確かに周りを見渡せばどこもかしもこもS-WORKSのフレーム・・・「で、でも私だって(タイヤに限れば)S-WORKSだもん!」・・・「いつかはS-WORKS。これがすべてのスぺシャオーナー共通の夢である」↑こんな感じの漫画、ばくおん!の作者さんとは言わずとも、同人誌でもいいからだれか描いてくれないかな。話が逸れましたが、スぺシャオーナー限定のコーナーは、タリーズコーヒーでした。フルーティなものが欲しかったので、ドリンクはアサイー&ブラッドオレンジ。さらにバニラアイスを摂取するというお腹によろしくないセレクト。束の間のVIP待遇を満喫。さて、まだ先は長い・・・・

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プロフィール

とにまる

性別:
男性
血液型:
O型
お住まいの地域:
栃木県
自己紹介:
内陸系北関東民。 2012年11月~ロードバイクを始めたインドア系サイクリスト。 深夜アニメ好き...

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