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みなさん、こんにちは

本日は、当社インターネット広告事業本部の
アートディレクター、末永をご紹介します。


末永は、2013年にサイバーエージェントに入社。
入社以来、インターネット広告事業本部にて
アートディレクターとして、
お客様のプロモーション時のクリエイティブ制作、
またディレクション業務を行っています。


「仕事をしているすべての時が楽しいと嬉しそうに語る末永は、
実は過去にミュージシャン、
舞台や映画の音響などをしていたことも・・!


そんな末永は、どのように過去の経験を生かし
広告部門のクリエイティブのクオリティ向上に寄与しているのか?
またどのようなマインドでクリエイティブ制作に
向き合っているのか?

お伝えしていきますマイクキラキラ


 





 仕事内容

①  企画提案時のクリエイティブイメージの作成
当社では、企画の段階から、
視覚的なコンセプトや方向性を決めることを大事にしています。
提案時に、お客様に企画をより明確にイメージしていただけるような
クリエイティブイメージのカンプ制作をします。

②  受注後の制作物のアートディレクション
受注が決定し、制作がスタートしたら
企画、イメージに合ったパートナー会社(制作会社)をアサインし、
クリエイティブ制作のディレクションを行います。
また、プロモーションのキービジュアルや、サービスのロゴ等
イメージのコアになる部分は、ディレクションだけでなく
実際のデザイン制作を担当する場合もあります。



▼ロゴ制作の例:当社のオンライン動画広告の専門組織「Online Video Studio」
 




お客様のプロモーションにおいて心掛けていること

アカウントプランナーと一緒に、
お客様との打ち合わせや提案に参加する機会も多いです。
その際に、企画に対して最良のアウトプットをすることは当然ですが、
そのデザインに至った理由をしっかりと説明し、
そこに説得力をもたせることを心掛けています。

また、前提として、お客様についてはとにかく徹底的に
リサーチするようにしています。
会社の情報や企業理念、
ブランドの持っているフィロソフィーを理解し、
過去に実施した広告案件なども細かくチェックします。
堅実にそのブランドの持つイメージどおりの提案も必要ですが、
それだけでなく、どのようにしたらブランドがさらに魅力的になるかを
考え抜きます。

また、ユーザーがそのブランドをどのように見ているかを踏まえ、
広告によってユーザーをいかに動かすかというところも
意識しています。


 




 クリエイティブ制作において大切にしていること

良いクリエイティブを生み出すために、
日頃のインプットを大切にしています。
街を歩く、人と話す、美術館に行く、本を読む、など
様々なものを見て刺激を受けて、
自分の中の引き出しを増やしていきます。
そういう日々の積み重ねが、ふとある時に役に立つことがあります。

サイバーエージェントに入社する前も、
アートを通じて幅広い仲間に出会ったので、
今も仲間に会って情報交換をする時間を、すごく大切にしています。
直接的なアドバイスを求めるのではなく、
普段の雑談の中でのインプットを忘れないようにしていて、
アイディアを出すタイミングでふとそれを思い出したり。
そういうものが企画の中で面白い光を
放ってくれることがあります。

また、そうやって培った人との繋がりや経験を活かして、
人を紹介し、繋いでいくことも、
自分にしかできない大切な事だと思っています。




 サイバーエージェントの強み

たくさんありますが、素晴らしい人材がたくさんいて
ポジティブなムードが常にあるところだと思います。

基本的に皆が人の言うことを正しく理解して、
その上で、たとえ否定をする時でも代案をもって否定し、
前進していくという文化は、自社ながらすごいと感じています。

例えば今一緒にプロジェクトを進めているメンバーは、
新卒1年目ですが、見ていて学ぶ事も多く
日々、刺激になっています。

また、各分野のスペシャリストが揃っていることも
大きな強みになっています。
今所属しているグループは、
とても優秀なイラストレーター、デザイナーがいますし
また、ディレクションのスペシャリストや、データ、動画のスペシャリスト・・
そういった専門知識をもったスペシャリストたちが
案件ごとに集まって、流動的・横断的に
チームビルドしながらプロジェクトを進めており、
常に先進的な取り組みをしています。
毎回違った仕事、職についているくらいの気持ちです。
ある時はデザインを制作したり、ある時は動画の演出を考えたり・・
幅広い仕事を、限定せずに自由に何でもやるという
スタンスでいます。




 今後チャレンジしたいこと

現在、インターネット広告はアドテクノロジーを使った戦略が
飛躍的に広がっています。
そこにデザインを掛け合わせることには
非常に興味を持っています。
特定のターゲットに向けてピンポイントで発信するような、
今まで想像するだけだった世界が、
どんどん現実のものになってきています。

テクノロジーをうまく利用しつつ、
なおかつ理屈抜きにユーザーの心を動かせるようなモノ。
ハードルは高いですが、そんなクリエイティブを
良いバランスで創り出せる人間でありたいです。

データには現れない、「面白い!」とか、「これが好きだ!」と共感する感覚。
世の中の人の、ドキドキ、わくわくなど、
ポジティブな身体感覚はとても大切です。

そんな身体感覚とテクノロジーを掛け合わせて、
今までの広告の常識を覆すようなクリエイティブで
新しい価値を生み出し、新しい広告のかたちを作る事を
チームと共に挑戦し続けたいと思います!




 


いかがでしたでしょうか?


当社では、メディア事業だけではなく、
広告事業のアートディレクター、デザイナーも高いクオリティの
クリエイティブを生み出し続けており、
お客様からは大変評価をいただいています。

今後も当社では、当社インターネット広告事業本部を支える
プロフェッショナルの人や組織をご紹介していきたいと思います




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