女性経営者

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11月7日に、サイバー・バズ社として初めて子会社を2社設立いたしました。

Instagramマーケティングに特化した「glamfirst」、動画マーケティングに特化した「ドゥーガ」です。

 

伸びている市場に特化してやっていくことは専門性も高くなる上に、特化しているからこその差別化、競合優位性も自然と生まれてきます。またマーケットを拡大していくことにも貢献できると考えています。

 

実は、本体の主力の広告事業においても、Instaglam、動画は伸びている分野ということで力を入れていきます。となると完全に社内競合してしまいます。

ですがこの度、当社として子会社を設立できたことはとても意味のあるものです。というのも社内競合することによりお互いがより切磋琢磨してくれる効果があるからです。

 

周りからは競合しているのに大丈夫なの?と聞かれますがまったく気になりません。それよりも伸びている市場になにも手を打っていないことのほうがリスクでしかありません。

 

さらに子会社を作るメリットもたくさんあります。

 

・立ち上げメンバーのコミットメント

 思っていた以上に責任感が芽生えなんとしても会社を潰していけないという責任感が生まれます。当事者意識がより高くなりやすい。

 

・実際の経営の経験

 やってみて自分で経験してみないとわからないことが実はたくさんあります。本を読んで勉強することも重要ですが、なにより経験をすることはとっても大事です。

 

・事業立ち上げの経験値をもつことができる

 事業自体の立ち上げを失敗はするだろうけどもその経験を持つことができる。 

 

・マーケットの中における立ち位置を考える必要性が出てくる。

 社内に目がいきがちなりやすいけれども、なによりマーケットの中で自分たちがどういう立ち位置にいて今後なにをすべきかを自問自答しながら考えなければいけない。

 

・採用、育成まで自分たちでやらなければいけない

 どんな人を採用し、どう育成していくべくなのか組織をどう作っていくべきなのか自分でやらなければいけない。 

 

などなど経営者・マネジメントの育成においてもとてもメリットのあることだと思っています。確かに任せる側としては心配や不安はありますが・・・。

 

そして今回、特別に嬉しかったこととして、「女性経営者」を創出することができたことかもしれません。今の日本においては、多くの取り組みがされてきているものの正直まだまだ女性の活躍する場というのは少ないと個人的には感じています。ですが、今後の日本は女性が働き活躍していかなければいけないというのは、労働力という面から見ても必須なのか明らかです。

 

そんな中で女性の活躍する場として初めて子会社を作った上に、glamfirstに女性社長を抜擢できたことは今後の会社にとってもとても大きな第一歩になったのではないかと思っています。

 

glamfirst 社長 宮本

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「Dooga」に関しては今日すでに初受注したいうトピックスも聞いていて出だしは好調です。

 

2社ともに立ち上げたばかりでこれから会社をどう拡大できるかが本当の勝負です。奢ることなく、会社の拡大に向けて頑張って欲しいと思っています。

そして、改めまして引き続き、お取引先様含め関係者の皆様からのご指導ご鞭撻をなにとぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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