2009年06月18日

【重大ニュース】書籍が消える?

テーマ:ブログ
田窪です。



突然ですが、あなたは街中から本屋が消えるかも

知れないと言われて信じますか。



きっと多くの人はありえない!



と即答するではないでしょうか。

しかし現在、 数年前には、考えられなかった事が

世界で起きようとしているのです。



その出版業界の大きな脅威になっているのが

2009年2月、米アマゾン・ドット・コムから発売された

電子ブックリーダー「キンドル(Kindle)2」です。

キンドル紹介ページ

⇒ http://k.d.combzmail.jp/t/d3sa/80as36x0zeg386haox


キンドルの関連ニュース

⇒ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/07/news013.html



もう既にアメリカでは大ヒットしているそうなのですが

「出版界のiPod」として、業界の脅威になりつつあります。



ある専門家の話では、CDがipodに代替えされ潰れた

タワーレコードと同じシナリオが書籍の世界でも見えている

との見解があります。



キンドルの普及が進めば必然とそうなるでしょう。

また個人的は将来ニンテンドーDSなんかもそのシナリオの

手助けをする事になるのではないかと予想しています。

 

私は、いろんなところでネットビジネスバブルはもう一度

来ると話しているのは、こういったところにも

既に起こった事実として現われているからなのです。



巷では、情報起業はもう終わったと言っている人もいますが

それは世の中の動きが分かっていない人の発言で電子ブック産業は

実はまだこれからの成長産業なのです。



もっと言えばこれから成長期に入るところでしょう。



現に米Googleが年内にも電子ブック販売に参入へとの

ニュースがありました。



紙媒体が一気に消えるとは考えずらいですが確実に少しづつ

衰退していく事は間違いありません。



しかし、これは私たちネットビジネスをやっているものにとっては

非常に大きなインパクトがあるわけです。



なぜならイーコマースやモバイルコマースの全体のパイが

非常に大きくなるからです。音楽だけでなく書籍まで多くが

ネット主体になるということですから。



また私は地デジが普及する事でも更なる市場の拡大を予想しています。

ショッピングがより一層増えるはずです。



素人が手っ取り早く儲ける方法は、

成長産業にいち早くノウハウを持って参入する事です。



確実にネットビジネスバブルは今後一回は起こる事が

予測できますので、もう既にネットビジネスに

参入している方は諦めると非常に後悔する時期が来ますyo!


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