26日から上映予定のドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」が団体の抗議を受けて一部の映画館で上映中止となったことについて、ジャーナリストや映画監督ら55人が8日までに、反対の緊急アピールを発表し、配給会社や映画館に送付した。
 アピールは「海外では公開されている映画が、作品で描かれた当事国で公開できないのは、日本における言論表現の自由がいかに脆弱(ぜいじゃく)かを示す」とした上で、「言論表現の自由は発表の場が確保されてこそ成立する。映画館が表現の場を守る立場を堅持することを切望する」としている。
 アピールには大谷昭宏さん、是枝裕和さん、崔洋一さんらが賛同者として名を連ねた。 

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