主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が、米ワシントンで23日朝(日本時間同日夜)開かれる。会議では、新興国を中心に世界経済が順調に回復していることを確認。その上で、米国の過剰消費に依存してきた世界経済の不均衡是正や、金融機関の規制強化を議論する。危機対応としての財政・金融政策を平時に戻す「出口戦略」や、人民元など為替問題も話し合われる。
 日本からは、菅直人副総理兼財務相と白川方明日銀総裁が出席する。菅財務相が、6月をめどに策定する財政健全化への道筋や成長戦略について説明する見通しだ。 

【関連ニュース】
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
社会保障改革に立ちはだかる「既得権益層」
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ

事業仕分け第2弾、151事業が対象に(読売新聞)
筑波大元教授の請求棄却=「論文データ改ざん」解雇訴訟-水戸地裁支部(時事通信)
ネットオークションで偽情報を売った男を詐欺容疑で逮捕 岡山県警(産経新聞)
無免許で高速道路逃走、最後は駆け足(読売新聞)
不妊治療費助成の条件緩和などを陳情(医療介護CBニュース)
AD