2011-01-22 01:49:08

1/26~31:Salon du Chocolat (サロン・デュ・ショコラ)伊勢丹新宿店

テーマ:Official

開催!Salon du Chocolat (サロン・デュ・ショコラ)

CSOの独り言 株式会社CXドリームデザイン,最高戦略責任者(CSO) 本谷隆光のブログ-サロン・デュ・ショコラ マインドとこだわりに傾注させていただき投資させていただいている、Barisuta Cafe visviva が1/26(水)~1/31(月)伊勢丹新宿店の催事「サロン・デュ・ショコラ」にエスプレッソ・スタンドを初出店致します。開催時間は10:00~20:00 最終日は18:00終了です。

世界最大のチョコレートの祭典である「サロン・デュ・ショコラ」世界屈指のショコラティエもこのイヴェントに合わせて来日いたします。

visviva (社長:井本英志)は最高のショコラと香ばしい最高のエスプレッソとのコラボレーションを株式会社三越伊勢丹ホールディングス様とご提案、ご縁をいただいてこのイヴェントに出店いたします。

もちろんショコラ、製菓業界以外での出店はサロン・デュ・ショコラ始まって以来、初の快挙。

期間中は最高技術のバリスタがスタンドに常駐、もちろん全員がvisvivaの味を催事場で再現致します。

豊富な商品知識と接客を鍛錬したスタッフも、また前夜祭にはフランス語会話が十分出来るヨーロッパ留学経験があるスタッフも常駐、直接フランス人のショコラティエや関係者の方々にvisvivaの味を知って頂きます。

期間中のメニューは定番のカフェラテの他に、豆のエキスを搾り出したエスプレッソ、エスプレッソを炭酸で割った黒ビールのような香ばしい味わいのエスプレッソ スプリッツァー等をご用意、その場でラテアートの実演も行います。

漂う豆の香りは香ばしく、チョコレートの甘い香りと共に最高のカフェを楽しんで頂けます。

【 商品の一例と価格 】

Espresso エスプレッソ 400 円
Caffe Latte カフェラテ(hot or ice) 480 円
American アメリカーノ(hot or ice) 480 円
Espresso Spritzer エスプレッソ スプリッツァー 480 円
※価格は税込

株式会社三越伊勢丹ホールディングス様の公式HPでのサロン・デュ・ショコラの掲載はこちらです。
http://www.isetanspecial.com/sdc/

催事は6日間連続・開催時間は10:00~20:00で(最終日は18:00終了)伊勢丹新宿店6階でございます。
以下は飲食系のプレスリリースに公表になりました記事でございます。

__________________________________

プレス・リリース
2011年1月26日(水)~31日(月)東京新宿/伊勢丹新宿店6階でサロン・デュ・ショコラが開催されす。
期間中、エスプレッソカフェ「vis viva」が、カフェ・スタンドを会場内に出店する事が決定。
ショコラ関係以外の飲食店の出店はサロン・デュ・ショコラ始まって以来初の快挙!
(2010/12/19 本社記者:加賀美由佳里)

__________________________________

発表後、多数の皆様からお問い合わせを頂きまして誠にありがとうございました。最後によく間違われる質問をひとつ visviva はどんなショコラを売るんですか?・・・ショコラはありません。ショコラに合うエスプレッソ・カフェが並びます

メールやコメント欄のご返信に代えまして再度のお知らせ、また御礼とさせていただきます。

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2007-12-08 18:21:49

with Government

テーマ:Friends

アメリカでベンチャー企業を経営する友人が、また新しいプロジェクトを始めたようだ。
http://withgov.com/

(ZDNet記事)
http://japan.zdnet.com/release/story/0,3800075480,00024905p,00.htm

いわゆるマッチングサイトだが、この際の参加者の取引先は米国政府となる。
案件の平均受注額は約3,000万円以上、建築・建設系の案件の過去9ヶ月間の平均案件単価は1億7,000万円、少し特別な事例だとは思うが、基地建設や建物修復などの案件は100億円を超える。なかなか面白いプロジェクトである。スケールも大きい。

彼は私よりはるかに若く、思わず「ちゃん」付けで呼んでしまうが、とても誠実で実行力のある素晴らしい人だ。
今回も私にわざわざきちんと報告をしてくれた。

とある案件でホスティングが必要な際に連絡すると、ハウジングすら厭わない勢いだった(rootくれるの?…笑)。
その際も一つ一つ誠実な対応をしてくれたのを覚えている。

彼はもちろん成功しているが、ますますの発展を願って止まない。
(追記:彼の会社の制作実績はこちら 。日本でも有名なサイトも手掛けている)

来日の際は会いたかったのだが、お互い仕事のスケジュールが詰まっており、残念ながら実現できなかった。彼はその時大手Blogサイトを運営する某社の社長に会っていった。また何か考えている…かな(笑)。

是非皆様もご活用頂ければ幸いです。

CSOの独り言 株式会社CXドリームデザイン,最高戦略責任者(CSO) 本谷隆光のブログ-with government

2011年4月加筆
彼はITmediaにBlogを投稿している。
「Webトレンド~世界を変える革命的なWebサービスを日本から生み出すためのブログ」
http://blogs.itmedia.co.jp/soratoijichi/

LA在住の彼ならではの視点で、世界のWeb業界のトレンドや各種ニュースを紹介している。日本語で書いてくれているので、海外の情報を知る上で有用だろう。ご興味のある方は是非!

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2007-09-28 23:04:05

GOETHE(ゲーテ)セミナー 丸の内

テーマ:ブログ

昨日は仕事の後、CEO(寺田)と共に、幻冬舎 が発刊する雑誌GOETHE(ゲーテ) 主催のセミナーに行って来た。

やはり見城徹。
聴きたいのはCEOも惚れるこの人の言葉だ。

幻冬舎の書籍は私も何冊か読んでいる。
有名なベストセラーだけにとどまらず、実際興味深い内容のものが多い。

この出版社には興味があった。
何より、それを率いるトップにはなおさら興味が湧く。

セミナー会場は丸ビル。東京駅の正面。大人の街だ。ゲーテらしいとも言える。

CSOの独り言 株式会社CXドリームデザイン,最高戦略責任者(CSO) 本谷隆光のブログ-東京駅,丸の内

会場には撮影機材も入っていた。


実際の話は確かにエキサイティングだった。
…いや、静かなるエキサイティングと言った方が良いかもしれない。

見城氏のスタイルは、ここでも窺い知る事ができる。
http://www.gentosha.co.jp/ir/message.php

しかし、決して好戦的でも、威圧的でもない。
むしろご本人の印象は内気と言ってもいいような人だ。
「パーティーとか、苦手なんですよね」。そう告白した。

しかし、内に秘めたるものが熱い。強烈に熱い。
何事にも、そう、どんな小さなものにも真摯なのだ。

「しょっちゅう小さな事にくよくよしますよ」。

一瞬驚かれるかもしれない。しかし「それでいいのだ」と。

これはいつも些細な事に嗟嘆する事を意味するのではない。小さな物事一つ一つに真剣だから、その一つ一つに対する自分の行動を省察するからそうなるのである。

彼はともすれば人が見落としそうな極小の中に、真実を追い求めているのである。
それが彼の闘争であろう。

「小さな事ができない人に、大きな仕事なんてできるわけがない」。
彼が小さな事にこだわるのはそういう意味である。


また、つまらない慣習にはとらわれない。
「年賀状とか、嫌じゃないですか?決まり文句しか書いてないですから。ましてや印刷だけのものなんて意味がないです」。

しかし本質がある。
「僕は本当に伝えたい事があれば、その方に手紙をちゃんと書きますよ」。

彼は物事に対して真摯である。

そう、だから強烈な努力家でもある。
私が彼の言葉の中で最も印象に残ったのは「圧倒的努力」という言葉である。

それは、血と汗と云々…などというナイーブな類いではない。
本物の努力である。

やはり成功者は必ずどこかで常人離れした努力しているのだ。
そう見えなくても、それは見えないところで努力しているだけである。
私は仕事柄多くの経営者に会った。成功している方は人それぞれスタイルはあれど、間違いなく努力している。断言できる。
そして常に物事と人間の本質を研精する。

「死の瞬間までやりますよ。その時までやれるんだから」。
後漢書楊震伝には死而後已と書いてある事を想起する。死して後已む…死ぬまで努力して止めないという意味だ。
それが本物の努力である。
正しく尽性だろう。

そんな彼だからこそ「無理・無謀なものはできる」と断言できるのだ。
「幻冬舎は、他から無理・無謀と言われるものに『圧倒的努力』で挑戦してきました」。
そして圧倒的努力で、8割はリスクを下げられる、とも道破した。

その経験があればこそ、「人が無理・無謀と言う所に“勝ち”が見えている」。
そうなれるのだ。


「圧倒的努力をしている人にしか、圧倒的努力をしている人がわからないんです」。

至言だと思った。私も指針にしなくてはならない。


セミナーの題目はプレゼンテーションなので、最後にインタビュアーがそれについて尋ねた。

しかし、プレゼンテーションなんて、どうこうしたらいいなどとは言えないと切り出した。会場が笑う。インタビュアーも少し困った表情だ。ノウハウにに傾倒するのは意味がないとしつつ、彼は結ぶ。

「自分の生き様こそがプレゼンテーションです。そしてそうあるべきでしょう」。

そう。あらゆる表現も言動も行為も、全て自らの歴程とそこで培われた思想が投影される。
つまらない小細工は役に立たない。それだけだ。


丸ビルを後にして、帰路につく。
VIRONの前で感じた秋の風も心地良い。ここはやはり大人の街である。

CSOの独り言 株式会社CXドリームデザイン,最高戦略責任者(CSO) 本谷隆光のブログ-viron

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2007-09-20 19:37:42

Wall Street

テーマ:ブログ

先日の中野社長のインタビュー 中に、映画「ウォール街」の話が出た。

世界の金融業界を歩き、今のビジネスを展開される中野社長がこの映画を見ていたというのも興味深いが、私も見ていたのである。ちょっと話に花が咲いた。

当然LBO、また、KKRの話題である。

KKRというと、よく「ああホテルの…」と言われるのだが、実は私はホテルのKKRを全く知らない。私が知るKKRとはただ一つ、Kohlberg Kravis Roberts 。名立たる世界最大級の投資ファンドである。80年代のアメリカでLBO(レバレッジド・バイ・アウト)を駆使し、多くの企業を買い漁り、一世を風靡したことはあまりにも有名。ナビスコやトイザラスも買収している。

数年前にKKRが日本に進出するとの記事を見かけた。そしてしばらく経って本格進出が決まったとの記事を日経で読んだ。

LBOその他について。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/lbo.html

もちろんLBOには批判が噴出したし、80年代のアメリカのもの。そうも言える。しかし、KKRの実績は、買収した会社数実に130以上、投資実績は1600億ドル以上。そして既に日本企業買収用のファンドの規模は2兆円強。彼らは4~5倍のレバレッジを効かせるので、実質10兆円規模。通常の買収話とは次元が違う。

東洋経済誌で、初めてクラビス氏とロバーツ氏が日本のマスコミの前に出たことを知って驚いた。以前、アジア統括責任者のジョセフ・ベイ氏が「友好的な買収が我々の哲学」と言ったことも思い出す。さて、彼らは今後どのような展開をするのだろうか。

ちなみに、冒頭の映画「ウォール街」でマイケル・ダグラスが演じた帝王ゲッコーのモデルは、KKRのクラビスだと言われている。

CSOの独り言 株式会社CXドリームデザイン,最高戦略責任者(CSO) 本谷隆光のブログ-KKR

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2007-09-15 22:01:01

SEVEN SIGNATURES

テーマ:business

昨日は、セブンシグネチャーズ の中野社長にお会いした。
雑誌GQ 9月号でもその素顔を拝見することができる。

CSOの独り言 株式会社CXドリームデザイン,最高戦略責任者(CSO) 本谷隆光のブログ-セブンシグネチャーズ

あのフランフラン を展開するバルス とレキシントンの合弁会社。
設立に携わった7人のシグネチャーデザイン。それが社名の由来である。

オフィスは表参道駅から程近いルネ青山ビルの中にある(現在は移転)。このビルの外観はご存知の方もいるだろう。しかし、セブンシグネチャーズのオフィスはそれを上回る。
月刊商店建築 にも掲載されたほどだ。

ホテルやコンドミニアムの空間プロデュース、マーケティング及び販売事業、ということになっているが、何を売るか、どんな実績かはWebサイトを見て頂くのが一番早い。

外資系証券会社を渡り歩き、ウォール街で働いていた経歴を持つ中野社長は、実際お会いすると、そのワークスタイル、哲学までインパクトのある方である。ルックスは大変スマートで、40代とお若く、後輩である我々にはとてもフレンドリーだが、話し方は精緻かつ論理的、多くの人に話し、そして何より多くの人を見てきた経験が存分にある事がすぐにわかる。

日本にまだないファイブスターの余暇というものをアピールしようとされている。
その第一歩がワイキキのど真ん中のトランプインターナショナルホテル ということだ。
もちろん、日本でも展開を図る。「大きく日本を変える」。そうおっしゃった。
詳細は経鷲会のインタビュー に掲載されている。編集は私が行っている。

CSOの独り言 株式会社CXドリームデザイン,最高戦略責任者(CSO) 本谷隆光のブログ-セブンシグネチャーズ 中野陽一郎社長

「人と同じ事はしない」。

スタッフは同志であり、自らはビジョンで動く経営者である事を明言する中野社長は、学生の頃からそうしてこられた。


「超えられない困難が自分に振りかかる事はない」。
神の教えとしてよく使われるこの言葉。それを交えつつ、自分はラッキーだと素敵な笑顔で言う中野社長は、きっと様々な困難を克服されている。「成功している方の中で、ずっと順調な人なんていません。そういう人たちはみんな必ず多くの困難を乗り越えているはずですよ」。


「運命は変えられる。絶体絶命でも諦めない。周囲ではなく、常に自分を変える。自分が運命の支配権を
100%握るのだから」。


また一人、本物の経営者にお会いすることができた。

CSOの独り言 株式会社CXドリームデザイン,最高戦略責任者(CSO) 本谷隆光のブログ-セブンシグネチャーズ オフィス CSOの独り言 株式会社CXドリームデザイン,最高戦略責任者(CSO) 本谷隆光のブログ-セブンシグネチャーズ オフィス

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