企業経営者や有識者でつくる国土交通省の成長戦略会議は13日、航空など各分野の重点項目をまとめた。羽田空港の24時間国際ハブ(拠点)空港化を実現するため、同空港の国際線の発着枠を年間9万回規模にすることを盛り込んだ。同会議は5月下旬をめどに最終案をまとめ、前原誠司国交相に提出する。
それによると、国際線はチャーター便のみで定期便がない羽田空港については、今年10月に4本目の滑走路が完成するのを機に、国際線の発着枠を昼間6万回、深夜早朝3万回の計9万回規模にすることを明記した。
既に成田空港の発着枠(現在22万回)については数年以内に30万回に増える見通しとなっており、戦略会議は、羽田・成田両空港を合わせた発着回数を現在の約52万回から約75万回へと増加させることを求めた。

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