政府は23日の閣議で、係長などの職制に就いているが正規職員の部下がいない「一人係長」と呼ばれる国家公務員が、全省庁で計2万6634人に上るとする答弁書を決定した。

 自衛官を除く国家公務員約30万人のうち8・8%を占めており、定員削減などによる組織のひずみが明らかになった。

 自民党の馳浩衆院議員の質問主意書に対して答えた。

 答弁書によると、省庁別では、地方の出先機関を多く抱える国土交通省が8347人と最多で、農水省6924人、厚生労働省3057人、国家公安委員会1773人、経済産業省1597人、防衛省1030人が続いた。

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