21日午前11時40分ごろ、東京都羽村市羽の羽村三慶病院の3階病室で、入院していた福生市熊川の無職、宇津ウメ子さん(67)と次男が血を流して倒れているのを病院職員が発見、110番通報した。2人は間もなく死亡した。

 警視庁福生署によると、検視の結果、死因は宇津さんが腹部を複数回刺されたことによる出血性ショック死で、次男が失血死とみられる。

 次男のそばに血の付いた果物ナイフ(刃渡り約15センチ)が落ちており、同署は次男の無職、紀彦容疑者(38)が宇津さんを刺した後に胸を刺して自殺を図ったとみて、被疑者死亡のまま殺人容疑で書類送検する方針。

 宇津さんは紀彦容疑者と2人暮らし。昨年6月に脳梗塞(こうそく)の後遺症で入院し、寝たきりの状態だった。遺書などは見つかっていないという。

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