鳩山由紀夫首相は26日午後の記者会見で、閣内で意見が対立している郵政改革案について「委員会などで答弁した数字は大変重いものだということをすべての閣僚も認識する中で、議論を進めることが必要だ」と述べ、郵便貯金の預入限度額を2000万円に、簡易保険の加入限度額を2500万円にそれぞれ引き上げるとした骨格部分の修正には否定的な考えを示した。
 また、首相は「来週の火曜日(30日)に全閣僚出席の下で議論を進めて、そこで結論を見いだせるようにしたい」として、30日に閣僚懇談会を開いて最終的な取りまとめを目指す方針を明らかにした。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美しすぎる市議 藤川ゆり
「進退考えていない」=鳩山首相
普天間移設「極力県外に」=鳩山首相
鳩山首相「デフレ克服に全力」

<天皇、皇后両陛下>京都へ出発(毎日新聞)
「飛び込み出産」7割がハイリスク(読売新聞)
234万回分、使用期限切れ=余剰ワクチン廃棄へ-新型インフル・厚労省(時事通信)
岡田外相と米補佐官との会談中止=大統領のアフガン訪問に同行(時事通信)
<キレる児童>指導法を記述 文科省解説書案(毎日新聞)
AD