10ks、東京オーラス。未来へ

テーマ:
10ks東京ドーム、三日目。
ツアーオーラス。
KAT-TUN充電期間前最後の活動。

やっと落ちついて書けそうです。
が、すみません。長いです(笑)

三日目のオブジェは横から♪

オブジェ×看板×ドーム が入るのでいい角度だと思ってる(笑)


自力では落選(追加公演で復当)。
2回入れるからいいじゃないって言い聞かせたけど、
やっぱり諦めきれなくて、検索し続けたチケット。
定価で譲ってくれる方と巡りあえて、居合わせられた幸運。

なんとお席が、KAT-TUNライブでは一度は入らないと後悔すると言われる「天井席」!!!
しかも、真正面!!!正真正銘のど真ん中でした!!!
ドーム中が、とーーーーーってもよく、ぐるーーーっと見渡せるお席です。

普通なら、ドーム二階席って敬遠されると思うんですが、演出をじっくり味わうなら最適なんですよね。KAT-TUNの演出は、味わいがいがありますし、下からじゃ全貌わからないとこも多いです。DVDで細かな表情は見れるけど、演出の迫力は生で無いとね。
30日 の記事にも書きましたが、元々遠いほうが集中できるタイプなので、特にそう思うのかもです(もちろん、アリーナ至近距離の醍醐味も好きです♪)


すっごく緊張してたので、
めずらしく開演一時間半前に着席。
私ライブ史上最も早い(笑)
トイレ2回も行けましたよ(笑)

席が埋まっていく様子、ずっと眺めてました。
みんな緊張してたのか、8割くらいまで埋まるのが早かったなーって印象です。

照明さんが近くに見える場所だったんですが、
開演前「うちわ」振ってる方がいたのです!!
誰のかまでは見えなかったけど、ツアーうちわ☆
ライブ中は使えないのに、それでもお席に持っててくれたんですよね。
あー、スタッフさんたちに愛されてるんだなぁって、既に目が潤む…


前日同様に、開演5分前に始まった、「KAT-TUN(パンパン)」コール。
みんな心積もりできてたからか、すっごいボリュームで、一体となっていて、その熱量に、もう号泣。(早い)

だって、微妙に始まってほしくないじゃないですか、少しでも充電開始遅くなればいいのにってどこかに思ってるんですよ、きっと。

でも、見たい。
待ってるよ‼大好きだよ‼って伝えたい想い。すっごい熱量。

そして、裏からは円陣の声!!
天井まで聞こえました。

更に、大きくなるコール。
そして、スタート。

ドーム中が、真っ赤に染まる。
血?心臓?生命?愛?
改めて、赤の迫力すごい。きれい。

船のセットとモニターと特効(水と大砲)で、
激しい荒波の中始まる、GOLD。
3回目にして、初めて正面から見れたので、その迫力にもう圧倒される…

この正面から故に…っていうのを3時間思い続ける。
天井正面最高。

レーザー光線量(線の本数??)多すぎ。
あっちからも、こっちからも!?
席の高さや角度によって、違う輝きが見えそう。

曲に合わせた照明や特効はSMAPでも慣れてますが、
KAT-TUNはドームの天井使いがうまいなぁと再認識。

正面から見てびっくりした照明がありまして、
花道からバクステまでの間の「床」に照明当ててるんです。
「春夏秋冬(たぶん)」のとき、花が光で描かれていて、
ステンドグラスみたいでとーってもきれいでした♪
これ、ある程度上からじゃないとわからないなぁ…


上田くん
「"最後の"出航だー!!!」

亀ちゃん
「しっかり胸に刻み込め!!!」
要所で最後を感じる。
歌、踊り。三人とも高ぶっている(byシューイチ)のよくわかった。


基本ライブは自担しか記憶できない病なので、中丸くんの話しますね。
29・30日見てて、昨年より大きく踊るようになったなーって思ってたけど、
オーラス、ダンスがダイナミックで、きれっきれで、
こんな躍り方するんだっけ!?と驚かされた。

対して、楽しい煽り曲では、常にぴょんぴょん飛び跳ねててかわいかったなー♪
HBBコーナーでも、ぶりっ子顔連発で、どうした!?アイドル!?って。
投げチューも、一日に2回見れちゃったし♪DVDにちゃんと入りますよね!?

あー、楽しいんだ。
この空間を大切に、大切に味わってるんだなって。
それだけで、もうね…


さて、終盤。

「Tragedy」から、「UNLOCK」。大好きな流れ。
特効祭りの中、力強く舞う3人。
美しすぎて、息が止まるかと思った。


「君のユメ、ぼくのユメ」終わりに、
センステからメンステに戻る3人の背中。
10年を背負いながら、やり切った清々しさがあって、
すごく頼もしくて、「大丈夫だな」と、ふと思って泣けた。


挨拶は、WSや記事にたくさん載ってますね。

上田くん。
「また一緒に笑おう」なんて言うから、
アンコールでも「笑えー」って、まず言うから、
かえって涙止まらなくないじゃないね。

中丸くん。
元々、事前に計算して考えて詰めるタイプだと思うけど、
乱れて、早口になって、この半年?抑えてた気持ちがわーっと溢れた感じで、
ほんと、それだけで号泣です…
充電に納得できなかった葛藤。話してくれてありがとう。

亀梨くん。
30日に引き続き、6人全員の名前を、取材日・収録日で広まることわかっていただろうに、話してくれて。「U 上田竜也、N 中丸雄一」のときに、右、左って2人の顔をしっかり見ているところが好き。


中丸くんは、亀ちゃんが喋ってる間に大号泣になってて、
上田くんが抱き寄せて、亀ちゃんも一緒に3人でハグ。
本当は中丸くんだけ逆の階段を登るはずで、そうしようとしてたんだけど、
亀ちゃんが「行くなよ!」ってギュッて腕を引っ張るから、
たぶんより一層、中丸くん泣いちゃって歩けなくなって、頭ぽんぽん見れて。

あーっ、もう。゚(T^T)゚。


そんなぐっしゃぐしゃに泣いてたのに、
アンコールは超絶笑顔で盛り上げてくるんですよね。
だから、客席みんな泣き笑いでがんばって、
必死でペンラ振って、スペルアウト叫んで!!


でも、プレワン前に3人で同じ水回し飲みして、
今までで一番じゃないのかなってくらい素敵なセッション見せるから、また号泣…


泣いて、笑って、泣いて、笑って。
忙しい。


「KAT-TUN (パンパン)」のアンコールコール。
トリプル前は、本当に、なんというか、祈り。
出てきてくれてるだろうとは思いながら、時間や構成の都合で無い可能性もあって、
でもそれでもいいから「待ってる!!会いたい!!」の気持ち。
こんなに、こんなに、あったかいコール知らなかった。


トリプルの、リアフェ楽しかったなー

終わろうとしてるのに、「やだー」「もう1回!」って言うの楽しかったなー
3人も、お前らしょうがねーなって、
密談してくれて、やさしかったなー
中丸くん「関係者に繋いで」聞けて、萌えたなー(笑)

ピスフルで、アリーナ駆けまわる上田くん足速かったなー
中丸くん、曲終わってもステージに戻れてなかったなー(笑)
決して、アリーナに降りない亀ちゃんが亀ちゃんで、好きだなー


最後、楽しく元気に締めてくれたから、
みんな泣いてるけど、
寂しいけど、寂しくてたまらないけど、
終演後の空気が、ふうぁっと明るかったのです。
開演前には思ってもみなかった。


「お前らと、KAT-TUNが大好きだー!!」×3

あんなにいっぱい「愛」をもらったら、
ちゃんと待てるし、個人活動の応援がんばれるよ。

ファンからの「愛」は届いたかな?
届いて、3人の励みになっていればと強く強く思う。



挨拶の中に、中丸くんの「ベストとは言えないけど、前向きに…」
亀梨くんの「KAT-TUNを守るために必要な時間」、ありまして、
あぁ、解散っていう選択肢が普通に存在してたんだろうなと、ふと気付きました。

10年間戦ってきてくれて、ありがとう。
KAT-TUNを守ること、新しい未来を作ることを選んでくれて、ありがとう。
そんな感謝の気持ちでいっぱいになりました。

いろんなジャニライブ参戦してきたけど、
この日のことは、きっとずっと忘れないと思う。
この一体感は、力になる。

まだ、ファン歴ひよっこの私だけど、
KAT-TUNを好きになって、すっごくすっごくよかった!!
充電期間に、過去を巡ってきますー




また、ここで会えますように☆
AD

コメント(2)