カスタマイズファクトリーNACKSのさぼらなくなってきたマニアックブログ

埼玉県上尾市のカスタマイズショップNACKSです
オーディオ、モニター、LED、アクリル、アルミ、カーボン・・・
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ユナイテッドサウンドさんが販売するサーヴィンベガのチューンナップウーファーのキャンペーンのお知らせが届きました。

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このウーファー、チューンナップウーファーと侮るなかれ。爆音です!

そのためちゃんとした電源線を引かないと行けないのですが、その配線キットがサービスでついてきます。1万円近い金額です。

工賃は15,000円からとなっています。なるべくコストを抑えてハイパワーな低音が欲しい方には素晴らしい商品です!


期間が数日しかありませんが、低音が欲しいと思っていた方に是非!
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クラウンアスリートのテールゲートは形はほぼ完成です。

ここから生地張り込みとワイヤリング、アクリルやLEDの取り付けなどやっていきます。

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成形完了です。

複雑なライン構成は派手に見えますが純正とマッチングがよくありません。

ラインがシンプルすぎると手抜きというかいかにも作りました感が出てしまいます。

今回は起伏を持たせ、純正や他の部分とラインを合わせることで統一感とカスタム感、高級感をできる限り両立することを狙っています。

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右下にかけて段がついていますが、アクリルの段付きと合わせて薄い発光面を作るための工夫です。

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穴を開けました。配線の通り道です。

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これはアクリル。中に穴が空いておりこれがLEDスペースです。裏を見ると掘り込みが。

配線の通る穴です。次のパネルと合体するときに配線が噛み込んでは精度も出ないし配線が断線してしまいます。

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レザーを巻き込むので、レザーの厚み分を落とします。

そのあと細かいペーパーで軽く角を落とすとごくわずかですが仕上がりがよくなります。

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真ん中のパネルはレーザー加工されたパネルが入りますが、もちろんLEDを仕込まなくてはなりません。

ここではチップLEDを使うので溝を切ってスペースを作ります。ここでもピンルーターが活躍。

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こうなります。配線をつないだチップLEDが入ります。

砲丸型も良いのですが、チップは光が拡散しやすいので自分は好んで使います。

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ボンドを吹いて生地を張り込みます。

この形状はそれほど難しくありませんが、シワを出さないのはやはり難しい。

手は抜けません。

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今回は起伏を持たせるための加工方法をご紹介。

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中央部を高くしたのは曲線のラインを設けて起伏を持たせたかったためです。

起伏を持たせるためには基準が必要。

基準がなくては左右対称にならず、造形も曖昧で時間がかかることが多いです。

これは薄いMDFを縦に接着し、曲線の基準を作っているところです。

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薄いMDFにマーキング。

基準となる曲線です。

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それに合わせて削り込みます。

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パテで埋まるであろう場所は割り箸を詰め込みます。

これが軽さと強度。そして反りのない成形につながります。

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これが全体像。

まだわけがわからないですね。

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そこにパテ盛り。基準となる曲線を設けておけばその曲線をパテベラでなぞるだけでパテはラインを描き始めます。

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二度目のパテ盛りが完了。ほぼ形になりました。

緩やかな曲線と正アールと逆アールを持つ個人的に良くやるラインどり。

トランクに似たような曲線がありますが、それがこの部分のデザインのモチーフとなっています。

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文字の書いてあるパネル部分のより細かな装飾に入ります。

この板はアクリルに置き換わる部分です。

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この写真だけ縦長になってしまいました。

アクリルになるパネルのベースパネルに接触する部分のみ少し小さくして隙間をあけます。

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この隙間から覗くアクリルパネルが発光すれば細い線のライティングができるわけです。

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上に乗る板は5mmのアルミ。

それをアルマイト加工してトランクのデザインと合わせます。パテで造形した曲線はとても良い感じ。

文章にはかけませんでしたが、この他いろいろな複雑な調整の連続です。

今回は特に繊細な精度が必要です。でも良いものになりそうなので今から楽しみです!
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先日クラウンアスリートのトランクを製作させていただきましたが、テールゲートがノーマルなのがやたら目立つように・・・。

というオーナー様のオーダーを受け、テールゲートのカスタムを行わせていただくことになりました。



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左右対称のものを作るときは片側でデザインを考えます。

ここではまずテールゲートの形状に合わせた外形を決め、その曲線から全体のデザインを考えます。

特にスピーカーなど入らない装飾パネルですので、うるさくなく、単調でないデザインを考え、トランクのデザインなどと調和するようなものを考えなくてはなりません。

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だいぶデザインが煮詰まってきました。いかにも板で作りましたではなく、起伏のあるいくつかの素材を使ったちょっとマニアックな仕上がりになる予定です。

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デザインが決まったところで反転させて横長の左右含めた外形をもつ板を作製します。

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そののちに片側の板を使ってパネルを切り分けます。

ジグソー一発。

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オスメスを作る要領でカットしたパネルが元どおりの位置になるよう加工を進めます。

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線が書いてあるように見えるところはピタッとはまっている別ぱーつです。

こういうところの精度はとても大事。

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このようにバラバラになります。

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カットした本体部分は外形を保った板に接着されます。

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真ん中のオスパネルの外径を大きくしたパネルをこのように接着。

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ルーターで中を抜くとこのように。

この段差が起伏のある曲線ラインを生み出します。

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中に入るパネルは裏はめ。

なので裏側を拡大して段付きにします。

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外側はパテで慣らすために斜めカット。

切りすぎると段付きにしたため穴があいてしまいます。

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内径は斜め加工して見た目とレザーの張りやすい形状にします。


このような加工は比較的得意でなかなか早いペースで進んでおります。次回もお楽しみください。

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同じ作業が重なることはよくありますが、それほど多くないスコーカー埋め込みの、さらにマニアックアルミバージョンが続くのは珍しいことです。

今回はBLAMのFR80を現行クラウンアスリートにインストールします。


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なにか先日ブログで上げたような写真ですがまた新たに作ったものです。

口径が同じなので使えるか⁈と淡い期待をしましたが、わずか0.5mmほどFR80のほうが大きく入りませんでした。

普段はルーターでチョイと修正すれば万事OKなのですが、段付きなど複雑に設計されているので結果一から作り直しです。

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今回も精度はとてもよろしいです。エキサイティング。

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この薄さが上品なライティングを生みます。

激しいライティングが悪いわけではありません。

下品なくらい激しいライティングも光っているかわからないくらいの上品なライティングも、お客様の要望に応じて作製を心がけています。

高い技術で激しいライティングだってやり方はあると思いますよ。

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アルミリングですが、嬉しいことにアルミの板から作ったと信じてくれない方がいて、それはインストーラーからすると最高の賛辞。

このようなアルミの板から作っています。

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この間内径をカットした時にジグソーが食い込んで指を軽く負傷しまして、やはりこのような力技の方が安全ですね。

穴をたくさん開けてそれをつないで穴をあけます。

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このような感じにラフカット。

MDFのテンプレートを貼り付け、ルーターでカットします。

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このようにカットしました。

昔はこれで満足していたんです。

でも職人である以上常に上を目指す必要があります。

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前回も登場したこの工具。

もうやすりとしての使い方は鉄のアングルを組む時くらいしか使わないかもしれません。

カーオーディオショップですので円を綺麗に作れる工具は大事です。

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ということでできました。

同じものを作ったように見えますが、作り方の工程など少し洗練されました。

それとこれで完成ではありません。もう一つ手を加えます。

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元はこれです。

傷はともかく、やはり手を加えたものは美しい。

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今回は使いませんがピアノブラックバージョンも作りました。

これは基本は透明で裏側のみ塗装しています。

表面塗装に比べ透明感があり、凹凸もほとんどないためとっても綺麗。

青や赤など他の色でも可能です。

ドアスピーカーのリングがクリア感のあるお好みの色でできていたらとても格好いいかも⁈


こういったマニアックな加工は特に得意です。

普通の作業はもちろん大歓迎ですが、普通じゃ満足できない方も是非ご相談くださいね。

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