毎日寒いですねぇ

インフルエンザの猛威は少しは落ち着いたかしら

またまた長く空いてしまったブログ更新

実は、先週土曜日から入院していました

といっても、母子共にとても元気です

ご心配なく

じゃぁなぜ入院…

それは、マクドナルドのため

ポテトとぉ、ハンバーガーとぉ…
いやいや

そっちじゃなくて、手術名のマクドナルド

おもしろいでしょう?
そんな名前の手術があるって知ってました?
私も初めてこの名前を聞いた時、先生に確認しましたもん(笑)
で、その
マクドナルド手術とはなにか?
それは、“頸管縫宿術”のこと。
もっと簡単に言うと、流早産を防ぐため、子宮頸管入り口を閉じる手術です

このブログを読んでくださっている方はご存じだと思いますが
私は昨年の1月、子宮頸がん検査の結果から、頸部の一部を取り除く手術を受けました。
その為、私の頸管は普通の妊婦さんより短く、早産の可能性が高いと診断を受けたのです。
でも、これはあくまでも予防策であり、
絶対に早産を防げるものではないそうです

早産予防は、手術・張り止め、そしてなにより安静が大事だそうです

さぁこれから妊娠後期まで、どのようなマタニティライフが送れるのか…
出産予定日まで、出来るだけ長くbabyにはお腹の中にいてもらいたいですね~

ちょっと記録を残しておきたいので、入院中のことを少しお話すると
(長いですよ。興味ある方だけどうぞ~

)
入院当日のお昼から手術を受けました

麻酔は腰から下だけだったので、先生や看護師さんとおしゃべりしながらという
なんだかとても和やかな雰囲気でした

といっても、やっぱり緊張はするもので、ずっと右手を握っていてくださった
看護師さんの手は温かく、とても安心できました

手術は30分程で終わり、病室へ移動。
両足にマッサージ機、右腕に血圧計、左手に点滴、胸に心電図、そして導尿…
もちろん意識はしっかりあるし、仰向けのまま長時間寝続けてると、息するだけでも腰が痛く、どんどん苦痛になってきます

なんとかやっと夜9時まで我慢し、血圧計・心電図は外されました。
でも、なおも足のマッサージ機は一晩中シューシュー音をたてながら動いているし
寝がえりを打ちたくて、あっちを向いたり、こっちを向いたり…
やっと睡魔がきたと思ったら、点滴交換のアラームが「ピーーーー!」
それから少しして、今度は点滴が途中から漏れているというハプニング!
結局あまりに腰が限界だったので、夜中に足のマッサージ機が外してもらいました。
一晩中、色々とお世話をしてくださった看護師さん、大変でしたよね

ありがとうございます

それから翌日のお昼には導尿が外され、少しずつ身軽に
3日にやっと点滴も外してもらいシャワーの許可もでました

他にも麻酔の加減で頭痛がしたり、消毒用のイソジンに肌がかぶれたり
5日間で色々なことがありました

普段、自分が健康な体で生活できることに、本当に感謝しなきゃと感じた入院生活でした

唯一、入院生活での楽しみは、本を読む事。
ずっと読みたくても読めなかった本も読了しました

他に何か読みたいなぁ…と思ったベストタイミングに、友達が雑誌を差し入れてくれたので、とっても嬉しかったです

おかげで5日間、1度もテレビをつけず見ず。
帰ってくると知らないニュースがあったりと、プチ浦島太郎でした(笑)
色々な方に心配とご迷惑をかけてしまいますが、
あともう少し、娘と週末まで実家でゆっくりとさせていただこうと思います

最後に、この場を借りて…
facebookやメールで心配や励ましの言葉をくださった方々
お見舞いや差し入れをしてくれたお友達
ギプス娘を預かって面倒をみてくれた実家の家族
心配メールをくれたお義父さんと義妹
そして、なにより何度も往復して会いに来てくれた旦那さまと娘に
心から感謝をしたいと思います。
ありがとう