奪還成功。
テーマ:ブログ戦場の指導権が回復した!兵士よよくやった!
ブログを奪還しました、パスワードも何もかも変更して、またとられないようにします。
・・・どうやら、犯人はクラスメイトだったようで。
学校ののPCからログインしているところを終始見られ、PW変更されますた。
密告してくれた友人に感謝!
とは言えど、アメーバでの活動はここまでにしようかと思います。
というのも、他のところに移転してしまったので。
移転先は忍者ブログ、URLは乗せません。
では。
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戦場の指導権が回復した!兵士よよくやった!
ブログを奪還しました、パスワードも何もかも変更して、またとられないようにします。
・・・どうやら、犯人はクラスメイトだったようで。
学校ののPCからログインしているところを終始見られ、PW変更されますた。
密告してくれた友人に感謝!
とは言えど、アメーバでの活動はここまでにしようかと思います。
というのも、他のところに移転してしまったので。
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では。
自分を助けてくれた診療所に別れを告げ、自分を助けてくれた少女の所に居候することになった。だが移動中、彼女とはぐれてしまった……
そこに待っていたのは敵意むき出しの熊だった……。
―――出所不明のメモ帳より
間一髪回避出来たものの、頬が痛む。
「陽介ッ!」
魔理沙が慌ててこっちに戻ってきた
「待てッ!下がるんだ!来るんじゃないッ!」
魔理沙を止めると同時に熊が襲いかかってくる……その熊が向かった先は……魔理沙が待機しようとしている木だ。
バキッ!
「きゃっ!」
木が鈍い音を鳴らして折れかける
どうするんだよ……
その時、光が右手に集まってきた……、永遠亭で見たものと同じ物だ。
蒼白く光る光……恐怖など感じなくなってきた、寧ろ暖かくて……安心が広がるような……。
とにかく、この光をどうするか考える。
……はずだったが、何故か過去の場面がフラッシュバックしてきた。
『今ならR-typeの波動砲が撃てそうな気がする。』
……やってみる価値はある。
「ウガアアア!」
熊が木に上れないと判断したのか、こちらに飛び付いてきた、だが……鈍い!
余裕で避けれた
右手に何か力を込めるようにして……
キュゥゥウウウン……!
よし……行ける!
「ウガアアア!」
「これでもっ……喰らえッ!」
ズキュウゥゥン!!
……ほぼ発射と同時に飛び付いてきた。
熊は弾に弾き飛ばされ、自分のぶつかった大木に叩き付けられた。
倒れている熊に手を当てて生きているかどうか確認する…………どうやらまだ生きているみたいだ、今トクッてした。
……それにしてもこれが俺の能力か、もっと都合の悪いものだと思っていた。
「陽介……」
魔理沙がこっちにくる
「なあに、まだ生きている、気を失っているだけみたいだ」
……嫌われたな、命を粗末にする奴なんて嫌われるよな
「……凄いじゃないか!」
「え……」
以外だった、こんなことを言われるのは……
「あんたが本当にさっき来たばっかりの外来人とは思えないぜ」
そうは言うけれども……
「……今回は相手が熊だったから気絶で済んだものの、相手が人だったら最悪死んでたぞ……?」
熊でさえ怪しい威力だったけど……
「んー、ならスペルカードを使えば良いんじゃないか?」
スペルカード……?
「ん……?何それ?」
「あ、説明してわすてたぜ……幻想郷はスペルカードルールというもので決着をつけているんだ、それで、妖怪も人間も対等の条件で戦うために、高威力の技はスペルカードというので規制しているんだぜ」
……どこかで聞いたような
「ふむ……」
「ルールは簡単、お互いが弾幕を張って、体力が尽きたら負けだ。それと、高威力の技を使うときはスペルカード発動宣言をする決まりになっているんだ、だから不意打ちが出来ないようになっているんだ。」
……思い出しそうだ……でも出てこない。
「……なるほど、ほかにルールは?」
「スペルカードを全部攻略されても負けだぜ。」
「つまり、強力な技だからって、乱発しても駄目ってことか。」
「そうだぜ」
そうこう話をしているうちに、白い家に着いた……もちろん皆良く知っている「白い家」ではないが。
「つ、着いたぜ」
少しためらっているようなこえで魔理沙が言った
外はシンプルな家だが……何処が躊躇うような所だろうか……
「入ってくれ」
ガチャ……
だからためらっていたのか、まあきにしないさ、おれのほうがマジでひどいから……
「ああ……そうかい」
一瞬テレパシーか何かかと思ったが、無意識のうちにベラベラと喋っていたらしい。
室内は色々と散らかっているが俺よりすげぇマシ、そこで留まっているのが尊敬したいぐらいだ
そうだ、家に帰ったらまずすること……
「手を洗えるような水はあるか?」
少し魔理沙が悩んだあと
「あるけど、潔癖症?」
そういうわけではないが……癖っていうかなんというか……
「親に、ウチに帰ったらまず手を洗えと躾をされているものでな。」
「へー」
興味無さげな返事をされて、手洗い所に案内される
……少年手洗中
手洗終了……
手を洗い終わり、ソファーに腰掛ける
さて、熊を撃退できた波動砲(仮)について考えようか
アレはくたばっている間に習得したわけではなければ打たれた薬の副作用というわけではない。
……物は試しだ、撃ってみるかと、思い、外に出て的になりそうな木に向かって力を溜めてみる……
あとがき
遅れてすみませんですた
あれこれしているうちにテスト期間になってしまったものなので……
さて、やっと彼の主力攻撃が出てきました、熊のご冥福をお祈りします(注:死んでません)
さて、次回は、多分色々な人にコンタクトする話になると思います
ではこの辺で、ばいにゃ!
前回までのあらすじ
俺は神崎陽介、夏休みの間一人旅に出ていたが、途中、長野で親父に胸を包丁で刺されて、崖から落とされた
だが、謎の女性の声がした後、何処だかわからない林道に落ちた(落とされた)
刺された左胸からの出血が酷く、血も口から垂れ出て来ている、このまま意識が持つとするならばせいぜい1時間ぐらいだろう・・・
―――――出所不明のメモより
もう、あれから何十分経ったのだろうか
相変わらず胸から血が流れ出ている、息苦しくなって来て、左胸を押さえていた腕に力が入らなくなる
咳も酷くなり、まともな呼吸が出来なくなってきた
もう、誰か来る前に死ぬかもしれない
しばらくして視界が暗くなってきた、死期が近づいてきたのかな?
そのうち、夜みたいに真っ暗になった、何も見えない、だが逆に安心感が胸一杯に広がるのは何故?
「貴方は食べても良い人類?」
……は?
「食べれるなら…食べても良いけども、中途半端に生かさないでくれよ?」
とにかく、楽になりたかった
胸の痛み、頭痛、腕の痺れ、やり残した事の後悔、実の父親に裏切られた事の絶望感、絶望的な状況から復帰出来るかどうかの不安感・・・数えだしたら数え切れない
「……お兄さん、辛いの?」
意外な返答だった、だが、驚かない。正確には、驚く余裕すらない
気がつくと闇は晴れていた
声の元は、金髪ブロンドの少女だった
背は……8才位か
「なあ……俺食わないのか?」
「お腹いっぱいだからいいや」
え・・・?
「なら……なんで食べても良いか聞いたんだ」
「じゃあ貴方は生きた魚をそのまま食べるの?」
確かにそうだ
普通、生きたままの魚は食べない、それは少女にとっても同じ事だろう、多分。
「……確かに……そうだな、一体此処は――ごふっ!」
「!?」
一瞬、何が起きたのかわからなかった
だが、口から飛び出す大量の血で、何が起きたのか分かった
そのまま力無く倒れ、意識を手放した
「うっ!」
「お、気がついたか」
胸に走る激痛で飛び起きた
「此処は?」
「永遠亭だぜ」
声の元を見てみると、金髪ブロンドのお下げ……食べてもいいかと聞いた少女とは別人らしい……
「聞きたいことがあるんだ、」
全部言い切る前に少女が口を開く
「ああ、ここは幻想郷だぜ。」
幻想郷……聞いた事がない。
「お前、ルーミアに襲われたんじゃないよな?」
ルーミア……意識を失う前に会った少女の事だろう
「いや、これは彼女に会う前に負った怪我だ」
「ふーん、それにしても、心臓を刃物で刺されて生きてるだなんて…」
「いや、俺は生まれつき心臓が右にあるんだ」
実は、生まれつき心臓が右側にある
左胸にナイフを刺されても生きているのはその為だ、多量失血で死にかけたが
「でも、多量出血で死んでもおかしくないぐらい血が出てたけど」
嘘だろ?
俺はそんなにやばかったのか?
「……ところで、永遠亭って何処だか聞かないのか?」
「え?あ、ああ……診療所みたいな所だろう?」
再び胸が痛くなってきた。
それをただひたすら堪える
「ん?痛いなら我慢しなくてもいいぜ、直ぐにえー……医者呼ぶからな」
ありがてぇな
今死ぬほど痛い、マジでヤバイ、今ならR-typeのスタンダード波動砲を撃てる気がする程痛い。
「た、頼む……」
「わかった、呼んでくる」
そういって少女が部屋を出る
さて、どうしたものか。枕元に携帯があるのだが、その画面に親父の勝利を確信した顔が写っていて腹が立つ。ついでに胸が痛い。
とりあえず、保存。
電池残量は最大、流石あーうーのウォークマン携帯だ、音楽携帯の名は伊達じゃない。ついでに胸のところが暖かくなってきた。
電波は圏外。保健所だからあれか、ペースメーカー保護か。だが困った、これじゃ連絡できない。ついでに頭がぽーっとしてきた。
困った……。
あれ?胸が痛くて暖かくて頭がぽーっとしてる?
ふと傷口を見てみる。
ほんと、困ったよ。
まさかちょっと動いただけで傷口をパックリやっちゃうなんてね……。
……………………………………
「おーい、医者呼んでき……おい!」
意識が朦朧とするなか、金髪お下げの少女が戻ってきた
医者のほうも来ていて……色々と格好がおかしいが、そんなことを考えてはいられない、多量出血死のまえに出血性ショック死もあり得る。今の自分はどうすることもできないがな。
「発作が止まってないわ、心臓は左には見当たらなかったけど……」
医者が傷口を調べる。
「心臓、右にあります」
一応説明
「……どうやら深く考えすぎたのが仇になったわね。うどんげ!私の部屋の机の上にある鎮静剤を!」
「は、はいっ!」
どうやら、カンフル剤をプチ込んだらしく、そのせいで逆に発作が起こるようになってしまったらしい。
そして糸が血圧に耐えられなくなりぷっつん。
「持ってきました!師匠!」
うさみみ(根元にボタンが見えるが……)をつけた少女が、ペン位の大きさの注射器と小瓶を持ってきた。
注射は慣れている方だ、インフルエンザの予防接種で終始無表情で居られる自信がある。が……
体制をうつ伏せになるような体制にされて。
「今から打つわ、我慢して」
医者が注射器を振り上げ……
ドッ!
「あがっ!」
うん、すげぇ痛い。
「やっぱり男の子は強いわね。」
さらっと一言
「いや……滅茶苦茶痛」
「我慢して。」
全部言い切る前に言葉を遮られる
全部入りきったらしく、背中の異物感が抜ける、痛みは抜けないが。
「……?」
医者が不思議そうにこちらの顔を見る。
「……俺の顔に何か?」
目に見えるぐらいの光の球が見える。光っているから半霊じゃないはず。
「貴方は本当にさっきここに来た外来人なの?」
※今回はあとがきはありません。以上
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