映画『かみさまとのやくそく』

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セラピストの細野みゆきです

ずっと気になっていた映画が高円寺のカフェで
上映会があり参加してきました。

以前、友人が紹介してくれて予告編を観た時から
「これは!観なくては!」とチェックしていました。

その映画が

『かみさまとのやくそく』 製作•撮影•編集•監督:荻久保則男

久々に色んな人に観てもらいたいと思った作品です。

こどもは、お母さんのお腹の中にいる時の記憶があるという

「胎内記憶」

そんな話は、その昔
看護師である母からも聞いたことがありました。

でも、実際には身近で体験することがなかったし、
もちろん自分にもそんな記憶はありません。

ただ、そういうことはあるだろうな~って
そのことを否定する気持ちはありませんでした。

この映画は、「胎内記憶」「出生前記憶」のあるこどもたちが
色々なことをたくさん語ってくれます。

その語りは、雄弁で全くといっていいほど迷いのない言葉が
続きます。

本当に不思議です。

生まれてきた命には意味がある。
その意味をこどもたちは知り尽くしています。

映画に登場する横浜の産婦人科医の池川先生のリサーチでは
約30%の子どもに胎内記憶があるそうです。

ただ、胎内記憶があっても語らない子もいるそうです。

また、これは3歳くらいまでに
母親とのコミュニケーションの中で語られることが多く、
その後は成長していく証として忘れていくことが
ごく自然なことだそうです。

映画の中で子どもたちが語る様々な景色を
是非一緒に見て、感じて、考えて欲しいと思います。

この映画の中で、感じた大きなこと。

「意識」


最近、仕事をする上でも日常を過ごす上でも
全ては「意識」であると感じることが多くあります。

自分自身へも周りの人々へも
自分の周りに起こる全ての物事においても
「意識」を働かせること。

意識するか、しないか。

その意識は、何かを感じ、考え、行動する原動力に
なるように思います。

お子さんのいるお母さんやお父さんだけではなく
色々な人たちに観てもらえる作品になっていると
そう感じた理由です。



2月8日からは渋谷アップリンクでも上映が決まったそうです。
より多くの人に観てもらえますね。

今回の上映会の最後に監督さんから聞いた話

「胎内記憶」があっても話さない子がいる

なぜなら…

「神様との約束だから」なんですって

そう子どもが言ったそうです。

で、この映画のタイトルということです。

是非良かったらサイトもチェックしてみてください。

こちら

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