あっ!



そういえば、明日はホワイト・デー!

忘れていました。

ここのお菓子、好きなんですよね~


今日は夕方から前回の各論、川崎協同病院事件に関する勉強会に参加します。


Ms. Akiko
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今朝、娘と話していたのですが、ここ数年、大学と家の往復の生活で、仕事馬鹿に近い状態であり、それ以外といったら娘たちと出かけるか、家でまったりしているかしかない日々でした。

極めて真面目に生きている!

そう自分では思っています。

なのに、公私ともにいろいろ起こります。

邪魔をされたり嫌みや悪い口を言われたり嫌がらせをされたり。。。

ほんと、ママってそうだよね~
不思議!

まぁ、ピュア過ぎるからね~(笑)


って娘にからかわれる始末。



もちろん、応援してくださる方のほうが多いのですが、
嫌われる人には徹底的に嫌われます。


わが家では、生前悪女説、がその理由になっています。


何人もの男性を騙してきた、あるいは何十人もの人を殺した、
きっとそんな前世だったんじゃないか?

そうじゃなきゃ、ここまで逆切れや逆恨みされたり、あるいは割を食い、さらになにかに巻き込まれたりするはずはない、と。


性善説をとる前世悪女の悩みは尽きません。。。







Ms. Akiko
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3月11日の夜は、学会の勉強会に参加しました。

原子力安全について:リスクマネージメントの観点からの概論、というテーマで、35年間関西電力に勤務され、安全管理を長らくご担当されておられ、現在は、電力会社や発電所の業務内容や危機管理対策を中立的立場でピュアレビューする立ち位置にある機関の1つ、原子力安全推進協会に移籍された方のご講演を伺いました。

かなり専門的で難しい内容で用語もお初のものが多く、図とかに示されている目でみえる範囲の物理的な内容以外の事はほとんど理解できなかったのですが、私なりの視点で質問をいくつかさせていただきました。

1)チャイナシンドロームという米国の映画が作られて40年経つが、日本の電力会社の、少なくとも発電所がある地域の住民へのリスクコミュニケーションはどこまで行なわれていたのか?

2)電力会社社員以外に、各機器等の会社の社員や、その他の下請け作業会社の社員など多くの異なる組織の社員が実際発電所では働いているわけだが、リスクや被害に関して共通認識をもたせる策としてどんなことがなされていたのか?

3)事故発生後(特に3.11以降)の社員の業務に関して、身体的リスクとの関係もあって気持ちの問題(出勤したくない等)があると思うが、どんなインセンティブ付与がなされたのか?


3)ですが、放射能と感染症の被害はもちろん異なりますが、それでも医療者やインフラ関係に従事する方々が災害発生時に、みんな、ヤダよ!と避難してしまったら、被害はさらに拡大して行きます。

そうした職種の方々に対して、保証もなく無理矢理勤務を強いる、あるいは使命感に期待することには限界があるなぁ~と思って、研究の参考にさせていただきたいと思って質問してみました。



なかなか伺うことのない分野のお話、大変興味深く勉強になりました。


災害対策、問題は山積みですね。


Ms. Akiko

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