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2006年01月31日(火) 00時27分06秒

++だって++

テーマ:+Poems+
いいんだって言ったって
言う事を聴かないあなたの耳。
いつも引き契りたかった。
いつもいつも。

契ってなくなって
私を必要とするぐらいに聞こえなくするの。

ずっとずっと必要になるでしょう。
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2006年01月27日(金) 00時37分10秒

In The Sky【2人の出会い】第三章

テーマ:+Novels+

彼は目が見えないらしい。

最後まで質問はしなかったが、それでも彼はその質問の意味をわかっていたようで、返事を返してくれた。


「そうですか・・・。」

<どうしよう・・・・いけないこと聞いちゃったかな>

少し間が空いて裕子の声が響いた。

「あっ!あの!!!名前教えてくれませんか?まだ知らないんで・・・友達になりましょう!」

そのときの少年の顔はキョトンとしたようだったが、すぐに笑顔になり、

「アハハ。いいですよ。僕もちょうど君と友達になりたかったところです。あ・・・僕の名前は烏丸 良です。」と言った。

「か・・・らすまさんですか!難しい名前ですね。じゃあ良くんって呼ばしてもらいますね。私は裕子でいいですよ。」

「ハイ。じゃあ僕は裕子・・・さんって呼ぶことにしますね。」

プッっと裕子の声がして、

「あのー呼び捨てで構いませんよ。あと良君は何歳なんですか?」と言った。

「僕は17歳です。高校2年です。」

「あ!私と同じ年です!あの・・・良ければタメ口でもいいですか?敬語苦手で・・・。」

「いいですよ。僕もタメ口でいいですか?」

<よかった。>

「ありがとう!これからよろしくね!」

「うん。よろしく。」


最後の言葉を言い終わると少し悲しげな顔をして、子供たちの方を向いて笑った。

裕子は少し驚いたが、看護士に呼ばれた事を思い出して、

「あ!じゃあもういくね。また明日。」

「うん。ばいばい。」

<また悲しい目をした!>

その悲しい目を気にしながら走っていった。

もどった病室は明るく、目を閉じさせるように誘導されてるようだった。

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2006年01月27日(金) 00時31分29秒

In The Sky【2人の出会い】第二章

テーマ:+Novels+

朝になった。
まぶしい光が窓いっぱいになって、病室に入り込んでいる。
今日は手術の日だった。全身麻酔を飲んでグッスリ寝ている間に手術は行われた。
目がさめるとお腹にキズがあった。
少し痛むが、前のお腹の痛さとは比べ物にならないくらいだった。
「手術は成功でした。後2,3日ほど様子を見て、大丈夫なようでしたら退院ですね!」
<よかった!これであるきまわれるぞぉ!!!>
1日がすぎ、早速裕子はロビーに向かった。


<あ!>裕子は立ち止まった。<又来てる・・・。>
裕子の目にはいつも来てる『彼』が目に飛び込んできた。
<いつも病院に通って、子供たちと遊んでいる人。>
裕子はそう認識していた。
そして、裕子がじっとみていると目があってしまった。でも気が付いていない様子。
おかしいと思い、裕子は近くに行って、話し掛けてみた。
「あの・・・こんにちは!毎日病院に通ってますよね?どこか悪いところでもあるんですか?私は盲腸で・・・(汗)あっ!?私は森 裕子っていいます。」
「こんにちは。私ですか?私は・・・・」
何かおかしい様子だった。ずっと目をつぶっていて変だなとは思っていたが・・・。
<え!もしかして・・・。>
「あの・・・もしかして目が・・・」裕子はおそるおそる聞いて見た。
「あ!わかりますよね。そうです。」彼は笑いながら裕子の質問に答えてくれた。
きっと心の中ではあまり聞かないでほしいとは思っていたんだろう。

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2006年01月27日(金) 00時31分28秒

In The Sky【2人の出会い】第一章

テーマ:+Novels+

「今日からこの病棟に移ることになりました。短い間ですがどうぞよろしくお願いします。」裕子の初めの挨拶はベットの上だった。
裕子は生まれつき体が弱く、神経質なところがあって、たびたび倒れては何週間か入院。もしくは日帰り入院ということが多くあった。


だが、今回の入院はいつもと違う入院であった。『盲腸』である。
ある日からお腹が痛くなり、数日後突然痛くなり入院ということになった。
<笑うとお腹が痛いし、TVも見れないよう!?もうやだ(泣)それ以前に病院の中歩き回れないよう!?皆とおしゃべりしたかったのにぃ(怒)>
いつもなら、病院中を歩き回って、他の入院患者と話をしたり、一緒にTVをみたりなどしていたのだ。
今回はできないのでおとなしくベットにもぐりこみそのまま夜が終わった。

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2006年01月22日(日) 23時01分34秒

リーバイス♪♪

テーマ:+Poems+
060122_2242~01.JPG
見て見て
リーバイスのGパンだょ
めちゃ高かった
円くらぃゃケどねッッ
㊥学生にしては高いよお(´)

てカ絵文字使えるようになったんだね
もっとシリーズ増えるとぃぃなあ
ォィラ的にはちょっと少ないわあ()
でもカワイイカらぃぃケどお
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2006年01月22日(日) 22時24分32秒

++冬風++

テーマ:+Poems+
ァィコン 冬の風は冷たくて
ずっと当たっていると凍えてしまいそう。

風が鳴く聲は
まるで私をそこ招いてる様に聞こえる。
何度も何度も呼ぶものだから私はそこへ入って行った。

何か不思議な力が私を押さえ付けた。
冷たくて凍えてしまいそうなもの。
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2006年01月22日(日) 22時17分10秒

++肩書き++

テーマ:+Poems+
ァィコン いつだって友達と言う肩書きで逃げていた。

揺れ動く心は何故だろう。
友達がなくなるから?
それとも私は貴方を好きだから?

わからない。
私には解けない問題なんていくらでもある。
無理に突付けないで。

また誰かが助けに来た。
いつまでたっても一人で立てない脚は震えている。
まるで生れたての小鹿の様に。

貴方を好きになることはこの先一生あるはずかない。
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2006年01月22日(日) 22時09分15秒

++想++

テーマ:+Poems+
ァィコン 好きって言わなくても
貴方が側に居てくれるからそれでいい。

思っていたのはいつのことだろう。
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2006年01月22日(日) 22時07分04秒

++否存在++

テーマ:+Poems+
ァィコン いつも隣りに座って居るから。
いつも隣りで笑っているから。
それが当たり前と思ってた。

君がいなくなってやっと気付いた。
好きという気持ち。

今更気付いても
━━━もう
遅い。

君はもう居ない。
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2006年01月22日(日) 22時03分55秒

++奪++

テーマ:+Poems+
ァィコン 君が来ると言ったから
僕はいつまでも待っていた。

どうして神様はいつも僕をいじめるのだろう。

いつもいつも僕の大事な人を連れ去って行く。
また始めからやり直しじゃないか。

今度は取返しのつかない事をしてくれたね。

僕を


返せ。
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