鹿児島県・徳之島の大久保明伊仙町長は5日、鳩山由紀夫首相が4日にヘリ部隊などの一部を徳之島に移転する案を検討していることを明言したことについて、「徳之島というのが明確に出たので、徹底して反対運動を強化していく」と強調した。取材に対し答えた。
首相は4日、徳之島3町長との7日の会談について「お願いのスタートにしていきたい」と記者団に述べた。これについて、大久保町長は「スタートはない。協議に行くのではなく、(島民の)反対の民意を伝えに行く」と反発した。
また、高岡秀規徳之島町長も取材に対し、「首相は慎重に判断してもらいたい。米国は徳之島に納得していない。果たしてスタートになるのか」と疑問を呈した。

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