空前の農業ブーム!?

2009-02-12 09:40:10 テーマ:ブログ
不況の煽りを
受けすぎて
いるのだか…。

今は空前の
農業ブーム
なのだという。

テレビでも
雑誌でも
農業にて
生計を立てて
いる人たちを
どんどん取材。

もちろん
農業で
生計を
たてている
人たちは

素晴らしい
のですが、
これを
メディアが
こぞって

特集
している
のはなぜ?

焦点が
農業の
素晴らしさ
ではなくて

農業ならば
職に
溢れても
食には
困りません

みたいに
なっている
ような
気がする。

正直…。
農業は
甘くない!

朝は
4時頃から
畑にでて
出荷があれば
夜も遅い
そして
休日はない。

世の中に
そんなに
甘い仕事など
ないのに
そんな
特集ばかりが
目に付く。

もちろん
日本の
農業人口は
他国に比べて
低すぎる。

アメリカも
フランスも
どこの
先進国も

実際は
農業が盛んに
発展して
いるのに

なぜ?
日本の
農業は発展
しないのか?

意外にも
格好が
良いとか
悪いとか

そんな
安直な
基準のような
気がします。

今の都会の
若者が
生きて
いくのが
辛い時代
だからって

逃げて
農業なんて
志しても
何年持つ
のやら?

逃げて
どうにか
なるような
そんな甘い
世界じゃ
ないでしょ。

メディアでも
特集するなら
海外の
農業事情とか
やってほしい。

海外の
野菜市場は
とにかく
カラフルで
夢がある。

野菜市場に
行くだけで
テンションが
上がってくる。

そんな
夢のある
農業なら、
やりたい
若者も
出てくるの
でしょうね。

だから
メディアも
農業熱を
高めるのなら

それを
継続させて
特集して
欲しいです。

農業ブーム。

みたいにして、
今だけの
瞬間的な
現象にしたら
結局何も
残らないので。

コメント

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1 ■無題

いいんじゃないって私は思うけれど。

そうやって少しでも興味を沸いた人が少しでも増えれば、
興味を持つ人口の分母が増えれば、
タダ短に割合で、その中で本気で考える人のも増えてくる。
若者だけじゃなく、今の小さい子が夢見るいい材料にもなるし。

競技人口が増えなければ、
いい人材も育たないスポーツといっしょだと思うなぁ。

サッカー選手や野球選手になりたいっていうのも、
元はといえばかっこいいっていう憧れだろうし。

海外の野菜市場がどこの「海外」がどこかわからないけど、
日本の野菜の種類にくらべれば、
こっちの野菜の種類なんて比べ物にならない。
すべての海外の市場が日本より優れてるわけではないと思うよ。

カラフルに見えるのは、
ただ赤黄パプリカがあるだけじゃない?
それよか、緑の野菜の種類がなさすぎる。
もうすでに同じ野菜ばっかりで飽き飽きだよ。

2 ■Re:おーりーさん

コメントありがとう。
ぼくが書いているのは、基本的には”ブーム”に対する問題です。
つまりはメディアの姿勢を問題視しています。

今の日本の若者は飽きっぽい人間も多いですから、
ただ単に注目を集めることよりも、
しっかりと農業の必要性を伝えていくことが大切かと思うのです。
日本のメディアのアプローチは、
基本的に格好良いか悪いかなんですよね。
環境問題の時でも、そういう切り口ばかり。

環境問題なんて、ブームになりすぎて、
いま日本ではエコなんてキーワードは、
誰も使わなくなってきてしまいました。

ぼくはこうしたメディアの問題を正さなければ、
日本にしっかりとした文化が根付かないのではないだろうか?と日々、考えています。
今後はこういう事を、理念に活動していきます。

3 ■無題

じゃ、なんで海外の農業事情を特集しないといけないの?
日本の農業事情の特集でいいんじゃない?
それこそ海外=かっこいいと思うんだけれど。

そして、だいたいその海外情報はゆがめられて伝えられるのも問題。
それだったら日本のちゃんとした情報を伝えたほうがいい。

ドイツってすごい分別厳しいと思ってたけど、
それも地域によってだし、
瓶以外分別してないところもあるし。
(缶も紙もビニールも生ごみも一まとめ)

そもそも分別に意味は無いのでは、
という議論もされてるぐらいなんだって。

ブームを作る、直ぐに覚める、
そして直ぐに新しいのが来る、
これもけっこう一種の文化だと思うよ。
そのサイクルの繰り返しは根強く続いてる。

これだけの資本主義社会の日本で、
エコがブーム以外で成り立つわけがない。
企業が設けそうとする
→商品をつくる
→ヒット商品が生まれる
→日本全国に広がる
ということは、
ヒット商品が生まれるごとに、
どれだけの燃料が使われ、
どれだけのトラックが日本全国を走り、
どれだけの二酸化炭素が排出されるやら・・。
そもそも商業活動とエコって相反しているものだし。

CMでペンギンが、
「エコミーハーだね。それでも二酸化炭素は減っている。それでもいいかぁ。」
っていうのがけっこううまいと思った。
ミーハーでもブームでも、
それで確実に成果があるのであれば、
それはそれでいいんじゃないかと。

もしかしたら、
このままエコブームがブームではなく、
生活習慣として残ったかもしれないけれど、
運悪くこの不況で、
地球の100年後を考えるより、
自分が明日から、どうやって生きていくかを考える方が大切な人が増えたんじゃん。

神聖ローマ帝国時代の栄光をひきずって、
それから成長できないより、
いいんじゃないかと思ったりします。

4 ■Re:おーりーさん

ブログ内で触れた海外の件については、
ぼくの書き方にミスがありますね。

とにかく日本は、とにかく食料自給率が低い。
だから農業に興味が行くことは望ましいことなのですが…。
これまでの経緯をみていると、
どうしてもそれが一過性の物で終わるように感じてしまいます。
まぁ…とわいえ、これもぼくという人間一個人の、
単なるブログでの発想ですので、そこの所はご理解下さいませ。

とにかくぼくは、これまでメディア側で生きてきた人間の端くれとして、
こうした情報の出し方を、何とかできないのだろうか?と日々、考えています。
視聴率主義でニュースの特集を組んでいくことも問題でしょうし。

いや~しかし。この議論は、ここだけでは難しいですね。
とにかく熱いメッセージ、パワーになります!!

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