ホンダは31日、自動二輪車「スーパーカブ110PRO」など4車種、計1万5991台(09年9月~10年3月製造)のリコール(回収・無償修理)と改善対策を届け出た。速度計のケーブルの取り付け方に不具合があり、ケーブルが損傷して速度計が動かなくなる恐れがある。また、後輪用制動灯のスイッチが戻らなくなり、電球ソケットが溶けて点灯しなくなる恐れがある。

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