CTSのブログ

香港中旅日本中国旅行社株式会社のスタッフブログです。

NEW !
テーマ:

情報通信サービスの加入取次などを手がけるビジョンはこのほど、海外向けのモバイルWIFIレンタル事業を開始しました。


昨年8月に同事業に特化した子会社を設立しており、「VISION GLOBAL WIFI」としてサービスの提供を開始。


現地の通信会社と直接取引し、利用料金を1日あたり1570円からとしました。


国際ローミングと比較すると最大で68%割安になるそうです。



対象エリアはハワイとアラスカを含む米国、中国、韓国、台湾、オーストラリア、グアム、サイパン、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、カンボジア、欧州40ヶ国などで、今後も提供エリアを拡大して全世界に対応していく方針です。



利用プランは、複数国を訪れる旅行や長期渡航、欧州内の周遊などに対応したものを用意。


出張の多い企業には一括請求プランなども設けています。


また、利用者や利用企業を紹介してもらう「アライアンスパートナー・プログラム」も設定しました。


-トラベルビジョン



http://cts-j.com/


【K】




テーマ:

外務省によりますと、2011年通年の一般旅券発行数は前年比5.3%減の396万1382冊となりました。


震災の影響で、4月の発行数が前年を大きく下回りましたが、8月以降は前年並みの発行数に回復。


2011年の一般旅券発行数のうち、5年旅券発行数は3.6%増の5万3747冊、

10年旅券発行数は10.3%減の27万7821冊でした。


また、10年旅券の占める割合は、2010年の約64%から約61%に減少しました。


全体的に減少しているものの、0歳から29歳までの若い世代の旅券発行件数が増加していることが特徴です。


-トラベルビジョン



http://cts-j.com/


【K】


テーマ:

この8月から、成田空港発着の国内線LCC(ローコストキャリア、格安航空)が就航するのに合わせて東京都心~成田を結ぶ格安バスが登場しそうだ。京成バスが検討しています。

2012年はLCC元年といわれ、首都圏では8月からエアアジア・ジャパンが成田~札幌、福岡、那覇に就航し、ANAやJALの普通運賃の2分の1~3分の1の価格で飛ぶと見られます。


しかし、成田発着のLCCには、大きな課題があります。東京都心~成田を結ぶ足の確保です。

羽田空港と異なり、都心から遠い成田は地上の移動に時間もおカネもかかります。

成田エクスプレスでは新宿駅~成田が3110円、京成スカイライナーでは上野駅~成田が2400円、リムジンバスでは東京駅~成田が3000円だ(いずれも片道)。京成電鉄の特急なら上野駅から1200円ですが、通勤列車に大きな荷物を持ち込むなどの不便を伴います。

LCCの運賃が安くても、高額な地上交通の出費と相殺されては妙味が薄れてしまいますが、格安バスが登場すれば利用者はトータルでの低価格を享受できそうです。

 「価格などの詳細については、まだ模索中」(木下良紀・京成バス取締役営業部長)ということですが、エアアジア・ジャパンなどLCC側は、1000円を切る価格での運行を切望しています。

京成バス側は、トイレをなくしてシートピッチを詰める、路線を絞りピストン輸送で稼働率を高めるなど、あらゆる工夫でコストを切り詰める算段です。さらに格安バスの成否は集客力が大きなカギを握っており、詰まるところLCCの集客力次第といえそうです。


-YAHOOニュース



http://cts-j.com/


【K】

Amebaおすすめキーワード