こんにちは、松川菜菜です。

九州人の私は、時々「長崎皿うどん」を食べます。

「長崎皿うどん」とは、写真のようなもので、

『あんかけパリパリ焼きそば』の別名もあります。

とろみのある、野菜や海鮮の具がたっぷりの「あん」が、

揚げた麺の上にかかっているもので、

「うどん麺」では無いけど「皿うどん」と呼ばれます。

 

 

実は私にとって「長崎皿うどん」は

『ミステリー』そのもので、どんなミステリーかというと、

私が食べる「長崎皿うどん」は、

何故か最後は「スープ」になってしまうのでした。

 

 

どういうことかと言うと、「長崎皿うどん」を友人と食べると、

私のお皿だけ、最後は、野菜や細かい麺がスープに浮かんで

いる状態になり、レンゲやスプーンを使わないと食べられなく

なってしまうのです。友人は、最後までお箸で食べています。

 

これは、私や友人にとっては、20年来のナゾでした。

「私のお箸からは『謎のビーム』が出ているんじゃないか」とか、

「お店の人が私の長崎皿うどんだけ水っぽく作るんじゃないか」

とかの憶測が湧いて、友人と割りばしを交換して食べてみたり、

お店の人が引っ込んでから、お皿ごと交換して食べたりしましたが、

色々やってみても、

最後は、やっぱり、私のお皿だけ、ひたひたのスープが残って、

そこに野菜や切れた麺がプカプカ浮かんでいます。

私にとっては解決不可能なミステリーになってしまっていました。

 

先日、久しぶりに、知人と「長崎皿うどん」を食べる機会があり、

「私の長崎皿うどんは最後スープになっちゃうんだよねー」と思い出し、

どこからスープになるんだろう?と観察していました。

 

そこで気が付いたのですが、

知人は、あんかけになった野菜や海鮮から食べているんですね。

私はと言うと、せっかくパリパリしている揚げ麺なのだから、

しなーっとなる前にパリパリのままの時に食べなくちゃと、

麺を先に口に運んでいます

 

(因みに、うどんに入れた「とろろこんぶ」についても、

『乾いているうちに食べたい派』です。)

 

そこで「!」となりました。

なるほどー、野菜などからいくらかは水分が出て、

あんかけのあんは少しずつ水っぽくなるのですが、

パリパリの揚げ麺が残っていたら、

その麺がその水分(おいしいスープ)を吸って、

イイカンジに麺に味が付いて、しなっとなり、

それを知人は美味しそうに食べているのです。

 

 

私はというと、

先に揚げ麺を食べてしまっているので、

その水分を吸収できる麺は無い!なので、

最後にスープ状態として残ってしまっているのでした。

そっかぁ、そうなのかぁ。!!!

 

パラダイムシフトコミュニケーションの「観察する」の

観点のおかげで、「長崎皿うどん」がスープになってしまう

謎まで解けちゃいました。やったー!

 

最後まで、お読みくださって、ありがとうございました。

 

松川菜菜

 

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いかがでしたか?

長崎皿うどんの謎,゜.:。+゜,゜.:。+゜

 

「どうしてなかったはずのスープが、最後に現れるのか。

しかも、私の皿にだけ、いつも。分からない・・・。」

そんな20年来の謎が解消されたら、なんだかスッキリしました!

 

さらに。

観察することで、今までみえていなかったことが浮き彫りになると、

そこから先は、これまでの食べ方に加えて、新しい食べ方を選ぶこと

もできる。選択肢が増えて、自由自在になるんだ~!

そんなことを感じました(o^^o)

 

松川さん。ありがとうございます(o^^o)

 

 

文:松川菜菜 

企画:石井由紀子(CTNブログ担当)

 

 

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