こんにちは。中村一紀です。

新年度になり、新たな生活をする人も多い時期かと思います。
通勤や通学に公共交通機関を利用される方は、定期券を利用される方が多いのではないでしょうか?
そんな定期券にまつわる、私のエピソードを紹介します。

 



実は私、定期券を買うのをやめました。

以前は、通勤のための定期券を買っていました。
元々、私は、通勤の他に出かける機会も少なく、出かけたとしても行先はだいたい決まっていたのです。しかし、CTNのコーチングセンスを学んでから、最近は、様々なところに出かけることが増えてきました。

とはいえ、定期券を持つのが当たり前だと思っていましたし、定期券があるので、出かけるときも帰る時も、定期券の区間を意識して経路を考えていました。

定期券がある区間を利用すれば、安くすむので、時間が多少かかろうが、乗り換えの手間がかかろうが、定期券の区間を通ることが優先でした。
どのような経路で行くのかを調べて考えるのに時間もかけて、そのスタイルを疑いもしない私でした。

そんな私ですが、1年くらい前から定期券を買うのをやめてみました。

よくよく考えてみると、通勤だけでは、1ヵ月だと、定期券を買っても買わなくても料金は大きく変わらないし、毎日同じところに出かけるわけではないし・・・というのがきっかけでした。

そして、いざ実践してみたら・・・
行動が自由自在になったんです!!

どこに行くにしても、どこかから帰るにしても、定期券の区間にしばられないので、そのとき、自分がどうしたいかで選択できます。

そして同じところに行ったとしても、「あえて今日はこっちから行ってみようかな~」と経路を変えてみると、以前は気づかなかったものを見たり、新たな発見があったり、時には、自分がいいと思っていた経路よりさらにいい経路に気づけたりします。

また、会社に行くにしても、複数の駅や路線があるので、
・今日は用事があるからこっちから
・買い物した後は、この路線で帰ろう
・晴れているから、この駅から歩こう
・雨だからこっちの駅を使おう
・今日は座って帰りたいからこの路線で
なんてことができるのです。

余計なことを考えなくていいので、楽にもなりました。

定期券は、決まった経路を経済的に往復するのには機能するけど、逆に、自由に行きたいところへ行くことを妨げていたことに気づきました。

みなさんも、無意識のうちに、自分の行動や判断の基準が、何かによって制限されていることはありませんか?
制限を取り払ってみると、発想や行動が広がったりします。

(知らず知らずにうちに、私達は、ある枠の中で考えたり、行動したりしている・・・。このような思考の枠組みを「パラダイム」といい、CTNのコーチング講座では、詳しく学んでいきます。)

私は、定期券を手放してみたことで、自分にあったパラダイムに気づき、新たな発見や気づきを得ました。そして、自分次第で選択する自由と主体性を手にしました!

私達の日常には、様々なパラダイムが潜んでいそうです。

記事作成:中村 一紀、徳山 和宏

 

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