こんにちは!

講師・コーチをしています山本美保です。

 

私は今、『透析ケア』(メディカ出版)という月刊誌で、

 

「対話スキルを磨いて円滑コミュニケーション透析スタッフのためのコーチング入門」の連載をしています。

 

この雑誌の掲載は、もともとは本の出版を企画して訪ねた出版社で、そのとき本の出版企画は断られたのですが、「雑誌はいかがですか?」と別の提案をしてくださったのが始まりです。

 

雑誌の連載など、考えてもなかったので、こんな可能もあるのかと喜びました。おかげさまで本の方は、別の出版社で決まり(「生活習慣病診療に役立つ受容と和みのコーチング」私は新たに雑誌の連載企画を考え始めました。

 

その企画は、だいたい3回連続か6回連続くらいでと考えていました。

というのも、「長い連載は私には書けない」と思っていたのです。

 

ところが、編集の方から、「12回の連載を考えてください」と依頼されたのです。

 

えっ~~~~~~~~~~!!!

嬉しいけど、倍だわ~。そんなに書けない~と思ったのです…(^_^;)

 

が、内心とは別に、「わかりました」と応えている自分がいて、びっくりでした~(>_<)

 

そして、しばらく企画を考えていました。

 

で、なんとか12回の構成に企画をし直し、連載が始まったのです。

 

すると、34回分の原稿をあげたところで、「2年目も依頼したいので、ご検討ください」とまた依頼されたのです。

 

あちゃ~~~~~~~~~~~~~!!!

またもや、嬉しいけど、倍の量12回でもようやく企画できたのに、今度は24回。

 

しかも、もう34ヶ月分の原稿もあげてるし、12回分で考えて、順番も決めたのに、嬉しいけど、今更、増えるの。。。。

 

またまた、うひゃ~、どうしよう~と思いました…(>_<)

 

コーチングセンスがなかった頃の私なら、そもそも連載の仕事すらゲットしていないでしょうが、

 

こんなに、倍、倍、倍と短期間の間に依頼が増え、書くことも得意じゃないので、過去の私であれば、「申し訳ありませんが、書けません」とお断りしていたと思います。

 

ですが、日々、コーチングセンスに触れているおかげで、

できるかどうかではなく、まず「やる私」として立場を取るかどうか。

 

そして、「やる」と立場を取ると、なんだかんだと書けてしまうから、

こればっかりは、やってみないとわからないとしかいいようがありません。

 

 

だから、皆さんにもぜひ試していただきたいです

 

自分にはできないと思ったことでも、まずはやると決める。そして、やってみると、どうか!

 

お試しあれ~です

 

人生が、想像以上に、新しく展開していくかもしれません。

お楽しみに~(*^_^*)

 

山本 美保

 

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