コミトレ北海道とゆかいな仲間たち

コミトレ北海道で開催している各種講座のご案内や
コミトレ北海道のゆかいな仲間たちが、
日々の生活の中で発見したこと、気づいたことなどを
シェアしています。


テーマ:

年に一度の親のクラス会。
毎年10名くらいが集まります。

この数年、私(運転手)と娘(援助者)にもお誘いの声がかかるようになり、
母と地元に住む母の友人を車に乗せてホテルに向かう事が恒例になっています音譜

1年ぶりに会うクラスメート。
車に乗った瞬間から、すぐに会話が弾みますゲラゲラ

互いの体調のざっくりした共有から始まり、
近況報告、
最近の芸能情報、
趣味の話、
などなど、好きなことを好きなタイミングで持ち出しあい、
あっという間に目的地に到着ビックリマーク

ちなみに「ざっくり共有」の背景には
詳しい話はクラス会でもするから同じ話を何度もする必要はない、があるらしいです。
「ふむふむ、なるほど」です。

毎年、笑いが絶えないこのクラス会ですが、
今年はちょっと、考えさせられる話題がありました。

それは、友人Aさんの体験でした。

市内の友人の家に行くために出掛けたある日のこと、
近くまで行ったら、急に吹雪となり視界が悪くなったそうです雪

いつも行きなれている道を歩いていたはずなのに
自分がどこにいるかまったくわからない。

連絡をしたいが自分は携帯を持っていない。
公衆電話もない。
近くの家に駆け込み電話を借りることも考えたが、
今の時代、そう簡単には家にあげてくれないだろう。

※家の中に入らなくても、携帯はあるのですが、

   この時のこの方の思考は

  連絡=電話=家の中、だったのでしょうね。

待たせている方への申し訳なさ、
吹雪の中、歩いても歩いても目的地に辿り着けない事の不安、
このまま凍え死ぬのではないか、という恐怖、
思っていたように行動が出来ない自分への焦り、残念さ、
認知症になったのではないか?
この先一人で出歩けるのだろうか?という疑念、

様々な思いがわいてきたとのことでした。
※最終的には自力で目的地に辿り着いたとのことでしたが、

昨年の
「そろそろ俺たちも介護保険について勉強しなきゃな」の発言アセアセ
80歳を過ぎてから「介護保険」を自分ごとに考えようとする皆さん、
さらには、その歳までに介護が無縁(としている?)な皆さんに、
驚きとともに、まだまだ現役であることへの
『承認』『尊敬』『頼もしさ』がありましたが、

今年は
「老いていく」現実をどう扱うか
「便利になった事から生まれる不便さ」
「変わりゆく世の中」での選択、決断
「安心・安全に暮らせる社会」って何だろう?
そんなことがわいてきました。

来年も皆さんにお会い出来ることが楽しみですラブラブ

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