秋田県仙北市角館町を流れる桧木内川(ひのきないがわ)の両岸に、今年も2キロにわたりソメイヨシノが咲き誇った。

寒さの影響で開花が例年より5日ほど遅れたが、その後、真夏並みに暑い日もあり、駆け足で見ごろを終えた。

ソメイヨシノは、江戸時代後半に園芸品種として確立した。葉が出る前に、花で樹木全体が覆われる。散り際の潔さも人々に好まれ、サクラの代表種となった。

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桜色は文字通り桜の花のような淡紅色。サクラエビの名もここからきた。【石井諭】

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