CTF 國田かおるのブログ

Carbon to Forests代表、國田かおるです。今まではカーボンオフセットに関する情報発信に特化していましたが、これからはChange the Future、将来を変えるための選択肢、アイデア、明るい話題などを書き溜めていきたいです。

CTF 國田かおるのブログ

CTFは地球温暖化の原因といわれているCO2の 排出量を見直し、
暮らしの中のCO2を管理するカーボン・オフセットに関する情報を発信している団体です。
楽しみながら、地球にいいこと。低炭素な未来に一緒に向かってみませんか?

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今日は夏至ですね。
季節が反対のオーストラリアでは冬至なので、今日を境にどんどん日が長くなると思うと
嬉しくてワクワクします♪

夏至の日は毎年キャンドルナイトに参加して、
ろうそくの炎を楽しむようにしています。
普段のご飯も、ろうそくで食べるとおいしそうに見えるのは気のせいでしょうか(笑)?

せっかく灯すキャンドル、できたら蜜蝋や大豆でできたオーガニックキャンドルを選ぶと
なんだか炎にも温かみがあるようで素敵ですよ。

食卓以外の場所だと、お風呂で灯すキャンドルがお勧め。
こちらは香入りのものを選んで、リラックス効果をアップするといいですね。


毎日当たり前のようにつけている電気がないと、どんな一夜になるのか。
100万人の「仲間」とともに、静かな夜をお楽しみください(^-^)
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海外ですぐ日本人だとばれる行動
海外旅行の際に、路上でコピー商品の客引きなどに声をかけられた経験を持つ人は多いと思います。ときには日..........≪続きを読む≫


たまたまこんなニュースを読んだのですが、一番「そうそう!」と思ったのは
支払いをする時に小銭をきちんと使おうとするところ(笑)

アメリカで特に感じるのが、
「レジの人がお釣りの計算できない!」
という不満、、、


今でこそ、キャッシュレジスターからは自動でおつりが出てくることが当たり前に
なってきましたが、私が住んでいた頃(う、もう20年前です、、、)は
合計金額は出てきても、お釣りが計算されないレジが多かったのです。


すると、レジの人は、なぜか引き算をせずに、足し算をしながら
小銭を返してくることが多く、私が端数を出すと、
「???」
という顔をされることがしばしば。

$4.40の物を買ったら、5ドル紙幣と小銭で40セント払って、
1ドル紙幣が戻ってくるのを期待するのに、
レジの人は
$4.40+10セント=$4.50+25セント=$4.75+25セント=$5
と言いながら、10セント硬貨1枚と25セント硬貨2枚を渡してくるのです!

だから、小銭を減らしたいんだってば~、と心の中で思いながら、
仕方なく大量の小銭を受け取ったこともしばしば(泣)


そういう時、日本人は計算が得意だなぁ、と感じたものです。


今オーストラリアで暮らしながら、我ながら日本人だなぁと思うのは
食事の前に手をふきたがるところ、ですね。
こちらでは、ペーパーナプキンはでてきても、おしぼりを出してくれる習慣はないので
ついつい手を洗ったり、ふきたくなる自分と
全然気にしない友達を比較して
「あ、私ってば日本人」
と思うことがあります。

外見上だと、日本人(特に女性)は、小奇麗な人がおおいですよね~。
あと、ストッキング履いてます(笑)

こちらの人はノーメイクのことも結構多くて、
スーツなのに、素足+パンプスというスタイルも当たり前。
時々スーツにビーサンの人を見て驚いたりしますが^^;

身だしなみが綺麗な人=日本人(または韓国人)という風に見ていることが多いです。

日本人女性が外国人受けがいい気がするの、なんだかわかる気がしました(笑)
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オーストラリアで、あまりに真っ向から環境税に反対する広告を日々目にしていて
この国の環境意識が心配になる今日この頃^^;

一部の地域では「Sustainability(持続可能性)」に関するイベントをポツポツ開催していますが
それでも、なんか日本とは比べ物にならない貧弱さ(涙)
人口が少ないから、とは言えないと思います。
関心のない人が多すぎるのかしら、、、

カーボンオフセット事業者(クレジットを販売している小売業者)も
60団体以上あるそうですが、
そのほとんどが第三者認証なしのVER。
オフセットができていなかった詐欺事件などもあり、一般からの信頼が
育ちにくいのかも、、、


最近読んでて気になった論文を2本、備忘録として残しておきます。
一つはシドニー大学(Sydney University)のCentre for Integrated Sustainability Analysis
が2007年に発表した論文

ウェブ調査を中心に、プロバイダー11社のサービス内容とオフセット費用を比較しているもの。
どこがよいか、悪いかを特に明確にはしておらず、
「こんなに内容・質が違うので、消費者の皆さんは自分で調べて納得してオフセットをするように」
と注意を促すような内容。

11社のうち2つのプロジェクトを取り上げて、実際にどれくらいオフセットできているのかを
詳細に述べています。
どちらかというと森林再生プロジェクトが多いんだなぁ、という印象。
まぁ、確かに、カーボンオフセットってそこから始まりましたからね。


もう一つ、読み込んでいるのが、実際にプロバイダーの評価をした
Carbon Offset Watch 2008
こちらはシドニー工科大学/University of Technology, Sydney (UTS)とNPO団体が一緒に調査した
内容で、カーボンオフセット事業者に対するアンケート調査をもとに、
「成績表」をつけています。

57団体のうち、返事があって、評価対象となったのが20団体で、90%以上の点数がついたのが
たったの5団体、、、

なかなか広まらないわけですね~。

この2本をベースに、世界のカーボンオフセットに関する基準を色々調べていたら、
ベースとなるのは2008年3月にWWFが発表した
A Comparison of Carbon Offset Standards
という論文、のようです。原文が119ページもあるから、読むの大変だなぁと思っていたら
環境省が平成20年の
カーボン・オフセットに用いられるVER(Verified Emission Reduction) の認証基準に関する検討会(第1回)議事次第・資料
として翻訳された要約文を作ってくれていました♪

日本ってすごいなぁ。
こうやって海外のこと、きっちり調査して日本のルールを作ってるんですものね。


日本のカーボンオフセットの仕組みは結構信用度が高いと思います。
色々考えて作られている、と改めて思うことしかり。
ただ、英語での情報発信が少ないため、あまり知られてないのが残念。
ここをどうにかしたいと思う今日この頃。

私の個人的な課題かな、、、

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シドニーで暮らすようになって3か月以上が過ぎて、
311から7か月が過ぎて、
自分はいったい何を目指しているのだろう、とふと考え込んでしまいました。


311の直後、2週間だけシドニーに「避難」した時は
家族や友達を置いて逃げてしまったという罪悪感に苦しんで、
6月末に移住した時は
私はここで何をやっていけばいいのだろうという喪失感と孤独感に悩まされ、
体調を崩して、何度も寝込むはめに。



その度に、娘に支えられ、励まされ、
一歳の赤ちゃんの笑顔を守りたい一心で、
毎日過ごしてきた感じです。


今までの10年間、いろんな人に助けられれ、
面白い体験をさせてもらってきたけれど
「プロフェッション」
と呼べるほどの専門性は身についていないことに気づいてしまい、
これからの10年、20年何がしたいかと思案中。


基本は、毎日の生活が丁寧であること。


家が汚れていると、心が疲れます。
料理で手抜きすると、身体が疲れます。

華美な服が欲しいとは思わないけど(赤ちゃんがいる間は無理!)
指先が荒れてると、ちょっと悲しくなったりします。



毎日の生活の中心にあるのは「食べること」。
日本食、大好き。
でも、日本にいたころのような食材は手に入らない。
それを無理に望むのはやめよう。
こちらでしか手に入らない面白い食材もあるから
それを活かした料理を作るようにしよう。


作るの大好き。
食べてもらうの、もっと好き。



「じゃ、お料理教えればいいじゃない?」


簡単に言われるけど、それはちょっと違って、
人様に教えるようなレベルではなく、
プレゼントして、差し入れして、喜んでもらえて丁度よいくらい。

もう少し、落ち着いたら、みんなで作って、みんなで食べるようなことをしてみたいかな。


今までやってきた環境のことを、こちらで仕事にするにしては
「言葉の壁」があることを知りました(笑)
英語、結構話せるほうだと思っていたけど、
文章が書けない!
そう、仕事するにはレポート、レビューが書けないと話にならない。




思い切って「環境」から一歩離れてみるか?


それも考えて、「癒し」の職に関する勉強をしてみようと思ってみました。
アロマテラピー、ホメオパシー、レメディアルマッサージ。
とてもいい専門学校や大学があり、国家資格もある。
ただ、これを学ぶ間、家族がおろそかになると思って、躊躇しています。


これから10年先、20年先のことを考えると、
やっぱり2番目の、
環境の英語をもっと磨く、英語の表現力を身に付ける
が自分にとって必要なことなのかもしれません。


表現力が身に付けば、環境のこと以外も伝えられるようになるかもしれないし。


最終的な決断をするまで、まだ悩むと思います。
決断をした後も、何度も悩んだり苦しんだりすると思います(苦笑)。

その都度、
「させてもらえてること」
に感謝して、一生懸命取り組む勇気が欲しいです。


5年日記の一年前の記述を読み返しながら
先が予測できないことを実感しているので、
どんな変化が起きても、動じない強さと、
柔軟性を大切にして、生きていけますように。
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毎日の野菜や日用品をどうやってオーガニックにするか、
日々東奔西走していますが、
先日2件ほどオーガニック専門のスーパーに行くことができたので、
その感想をご報告。

一つ目はこちら、Crows NestにあるTaste Organicということころ。
徒歩5分のところに、高校時代の友人が住んでいて、
彼の家に遊びに行った帰りにみんなでふらりと立ち寄ってみました。

「こんなところにオーガニックのスーパーがあるなんて知らなかったよ!」
と、Crows Nest在住5年の友人^^;
かなり目立つ店構えであるにもかかわらず、
(なんてったって、外観が緑!自然の樹木ではなく、黄緑のペイントですが、、、)
意識してないと目に入らないものなのでしょうか^^;

お店の中は、生鮮食品、乾物、化粧品、紅茶・コーヒー、洗剤やシャンプーなど、
日用品がほとんど揃います。
商品は3つに分類されていて、
・認証オーガニック
・ナチュラル&ホールフード
・グルテンフリー
の中から選ぶことができます。必ずしも全てがオーガニックじゃないんですよね^^;
私が愛用しているブランドがいくつかありましたが、第一印象は、、、
「高いっ!」

今の時期、普通のイチゴなら1パック$1.50~$2.5で買えるのに
ここではオーガニックのイチゴが1パック$6.00!
紅茶やナッツ類もWoolworthなどと比べて高め、、、

多分その理由として
1.立地
2.回転率
が考えらえると思います。
そもそもCrows Nestはシティで働く独身~DINKSの人が多く、
みんなある程度高収入、可処分所得が多い人が中心。
もし、地元の彼らを対象としているなら(繰り返しますが、私の友人はお店の存在を知りませんでした^^;)ある程度価格が高くても売れるのでしょう。
でも見た限り、土曜日の午後であってもお店はあまり混んでいるようでもなく、
商品の回転率もやや遅め、、、(消費期限などを細かくチェック、、、笑)
となると、数を売ることで値段を下げる戦略は無理そう。

フラワーレメディのエッセンスやお菓子作り用ローズウォーターまで
なんでも揃うので、本当に生活の「全て」をエコにしたい人にはいいかもしれませんが
残念ながら私にとっては「持続可能」な値段設定ではありませんでした(涙)


もう一つは、Sustanability Laneに遊びに行った時、偶然立ち寄った
Thomas Duxというお店。

これは大手スーパーのチェーン店Woolworthが2008年から展開している
高級ラインの店舗達。
お店の中はオーガニックのものが中心ですが、普通のものも売ってます(笑)

私が参考にしているオーガニックミルクやパスタで価格比較してみると
可もなく不可もなく(笑)
同じ商品をWoolworthのセールで買った方が、確かに安いけど、
そこまで高い設定にはなっていませんでした。
もちろん、中には$10するオーガニックパスタもあって、
「うひゃぁ、誰が買うの!?」
と声をあげてしまった一面もありましたが、、、(笑)


店内はスタッフも多く、試食がふんだんにあって、
「楽しい!」
印象を強く受けました。アメリカのWhole Foods Marketに似てるかな。


日曜日だったせいもあるのか、店舗が賑わっていて、活気があるのがよかったです。
Lane Coveとう地域自体、サステナビリティー(持続可能性)を考えるイベントをしたり
自然育児の勉強会を実施したり、意識が高い人たちが集まる地域なのかもしれません。


今までは
オーガニックの生鮮食品=マーケットに行かないと買えない、
オーガニックの化粧品=健康食品店じゃないと品数が揃わない
と思っていましたが、価格の部分に目をつぶれば、とりあえずこの2店舗で
一通りそろえることができそうです。
なかなか買えない値段なのがネックですけど^^;
時々ふらりと寄って、面白商品があったらまたご紹介したいと思います♪





Taste Organic
住所:25 Falcon Street, Crows Nest
営業時間:月-土  8:00-19:00/日 9:00-19:00
最寄りの駅はSt Leonard、、、かなぁ。でも歩くにはちょっと遠いので、Cityからバスか車で行く感じのお店です。HPに「どうやったらこれるか」のTrip Plannerがあるので、ご参照ください。

Thomas Dux
シティやノースショアを中心に店舗を展開中。メルボルンにもあるみたいですね。
詳しくはHPをどうぞ。
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