横浜市鶴見区の鶴見川で、10日午後、袋に入った女性の遺体が浮かんでいるのが見つかった事件で、県警は11日、女性が殺害されたと断定、横浜水上署に特別捜査本部を設置した。

 特捜本部によると、女性は60~80代で身長は140センチ前後。衣服は着けておらず、袋に重りを付けられ沈むように細工されていたという。推定死亡時期は5月上旬ごろ。県警は11日、司法解剖を行い、遺体の状況から殺人事件と断定した。

 県警は、女性の身元の確認を急いでいるが、全身の腐敗が進んでいるという。

 現場は、JR鶴見線国道駅から約200メートル離れた、臨港鶴見川橋近く。通行人の男性が発見した。

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