ドSのセイノ主任です。
前回、ガンダムの基礎知識として『ミノフスキー粒子』
について語ったので
今回は応用編てことで『Iフィールド』について語ります!
ミノフスキー粒子に電磁波を流すことで生じる磁場。
ビームを偏向する特性をもち、対ビームバリアとして使われるほか、
メガ粒子ビームの固定の為のコーティングとしてビームサーベルを
始めとした各種ビーム兵器に使用される。
対ビームバリアとしてのIフィールド発生機関をIフィールドジェネレータと呼称する。
メガ粒子砲やビームライフルから発せられるビームに対しては鉄壁の防御力を誇るが、
同じIフィールドに包まれているビームサーベルのビームに対してはほとんど意味を成さない。
Iフィールド(アイフィールド、I-Field)は、ミノフスキー粒子の性質の一種。
ミノフスキー粒子は正負に荷電する一方、粒子間にΤフォース(タウフォース, Τ-Force)と呼ばれる斥力を生じ、一定濃度において立体格子状に整列する性質を持っており、これによって生じた場をIフィールドと呼ぶ。また、この斥力による効果をミノフスキーエフェクト(Minovsky Effect)と呼ぶ。
Iフィールドはミノフスキー粒子に作用し、更に圧縮することによって生じる縮退によってメガ粒子を生じさせる。また、Iフィールドはミノフスキー粒子と同様、メガ粒子にも作用する。
Iフィールドを応用した技術は枚挙にいとまがない。モビルスーツに搭載されているミノフスキー・イヨネスコ型核融合炉はIフィールドによって小型化の実現が可能となった。また、メガ粒子砲やビームライフルはIフィールドによって生じたメガ粒子を偏向し、発射するものである。ビームサーベルは縮退寸前の高エネルギー状態のミノフスキー粒子をIフィールドによって収束させ、ビーム状の刀身を形成させるものである。ミノフスキー干渉波(ミノフスキーかんしょうは、Minovsky Interference Wave)による索敵は、Iフィールド内に導電性物質が存在するとき、これが乱れることを応用した技術である。
また、ミノフスキークラフト 、ミノフスキードライブ はいずれもIフィールドを応用したシステムであり、駆動システムであるIフィールドビーム駆動 はこれらを発展させたものである。その他、フィールドモーター駆動 などIフィールドは宇宙世紀の技術開発に大きく貢献した。
最後まで頑張って読んだ方 素敵です![]()










