しいたけをブログ 俺スコープ

「しいたけを」という役者です。
生活の中で琴線に触れたアレコレを
みなさんと共有できればと思っております。
デグー飼ってますよ。


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映画「笑いの枝折り」の撮影に参加させてもらいました。

前乗り前日のスタッフさんからの連絡メールの送信時刻が4:00amだったので、全員疲弊の修羅場を覚悟して入りましたが、監督やプロデューサーの人柄なのか、いい感じのほんわか雰囲気で勝手な想像を心の中で詫びました。

ある芸人の葬儀にまつわるすったもんだのお話。
オーディション台本を読んだ時に「サンバチーム」というのがあったので、自前の総スパンの衣装と背負い羽根持参で受けに行こうかと思いましたが、監督から葬儀屋さんの役を頂きました。

以前和歌山でお世話になったことがある葬儀屋さんに連絡を取って、葬儀屋さんのお作法などをいろいろ教えて頂き撮影に臨みました。

わたしの出演は少しですが、キャストには実際の芸人さんも参加してらして、台本も面白いので完成が楽しみです。



 

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福山雅治氏主演の映画「SCOOP!」に1シーン出演させていただいております。

部数が伸びていくシークエンスで、スクープされるお笑い大物タレント役です。

 

1シーンだけとはいえ、福山氏と二階堂氏と3人だけのシーンだったので緊張しました。

 

余談ですが、撮影が福山氏がご結婚なさった頃だったので、撮影の合間に「おめでとうございます」と直接お伝えすることができて僥倖でした。

 

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2016/1/22 今日ちん太が神様のところにもどっていきました。

昨夜から呼吸がとても苦しそうだったのですが、朝ケージをみると餌をたべようとヒータから出てトレイの手前あたりで、口呼吸による胃袋のガス充満でハンバーグみたいになった状態で倒れていました。

触ると冷たくなっていましたが呼吸をしているので、すぐ病院に電話しました。
いつもは電車で行くのですが、この時は自分の手と身体で温めてやりたかったのでケースから出してそういうことができるようにタクシーを使いました。

ときおり身体をのばしたり寝返りを打ったりしだしたので大丈夫かと思ったのですが、先生の前についた時にはやはりぐったりしていました。

胃袋のガスを注射で抜く処置と炎症を抑える注射を打って様子をみることになりました。
その時に、状態が非常に悪いので万が一に備えて家に連れて返って様子を見るか、病院に預け酸素テントに入れた状態で薬が聞き出す夕方の様子をみてその後の判断をするかの選択がありましたが、あまりにも苦しそうなので、酸素テントに入った状態で経過をみてもら数時間後にまた自分が病院に行くことを選択しました。

そして一旦帰宅して、数時間後に少し早めに病院へ電車で向かいました。
その途中に電話でちん太の呼吸が停止してしまったことを聞きました。

先生がちん太の最後の様子を話してくださいました。
くぅと小さな声で鳴いたのが最後だったそうです。


以前から、「お別れの日は必ずやってくる」。そう思ってデグーオーナーのみなさんのブログでそういう記事があると必ず読んで心の準備をするようにしていました。
最後自分の手から離れようとせず手の中で最後を迎えた、という記事が記憶に残っていたのですが、ちん太は病院のテント室でその時を迎えました。

自分の選択がよかったのかどうかわかりません。

ただ、先生が言ってくださった「酸素テントにはいっていたので苦しまずにすんだとおもいます」という言葉と、朝タクシーの中で40分近くずっと手のひらで温めてやれたことがせめてもの救いです。






今、パソコンに向かう私の膝の上にちん太がいます。


あと1時間後に訪問火葬業者の方が来ます。


ギリギリまでちん太の重みを感じていようと思います。




ブログを通してちん太をかわいがってくださったみなさん、本当にありがとうございました。

ちん太は2011/1/12我が家にやってきました。
もしお時間ございましたら、供養代わりに、ちん太の生きてきた日々をご覧いただければとおもいます。
 
http://ameblo.jp/ctakewo/theme10-10062536150.html







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年末から呼吸がおかしかったのですが、ある時期からくしゃみが止まらなくなったので病院に連れて行きましたところそのまま入院となりました。

5歳の誕生日は部屋で迎えさせたかったので5泊6日で引き取ってきました。

ネブライジングすれども鼻水が止まらず相変わらず鼻からプチプチ音を立てていますが、以前のような苦しそうな表情は消えたのでまぁこんなもんかと思っていたのですが、ここ数日、ちん太はよく転ぶようになりました。
床を歩いているだけなのにコロンと。

デグーは男子中学生が憧れてやまないセルフフェラを易々とこなす生き物です。
背中を丸めてちんこを舐めるのは割とよくある光景なので特に気に求めてなかったのですごが、そういう動作をしている時にグルンとでんぐり返ってしまいます。

脚が悪いのか?と思いましたが、それぞれの脚はしっかりしています。
と、よく見るとちんこが出っ放しになっておりました。
これはペニス脱という症状で、鞘に収まるはずのペニスが戻らずむき出しのままに。

これが擦れて痛いのか、と病院に連れて行ったところ、ペニス脱にくわえ、斜頸の症状が出ていることが判明。

斜頸は三半規管を司る器官の炎症などが原因で自分でバランスが取れなくなる病気とのこと。
転ぶのはこれが原因だったようです。

ペニスは私な発見が遅れたせいか、ちん太が舐めたり齧ったりして腫れちゃってすぐに戻らないらしく、苦渋の選択としてエリザベスカラーをつけて様子をみることに。
ステージも転んで落ちてもダメージが少ないようにかなり下げました。

かわいそうだけどちょっとかわいいです。

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8/10に「Perfect Pet Owner's Guides デグー完全飼育」が発売されました。

以前に編集の方から企画意図やアンケート、写真の依頼のメールを頂いており協力させていただきました。

この本で使われているデグーの写真の多くは、恐らく私のようなデグーオーナーから集められたものだと思うのですが、どの写真からもデグーオーナーさんの愛情がだだ漏れで顔溶けっぱなし。

デグーはわんちゃんやにゃんこに比べるとペットとしての歴史が浅いので情報が少なく、ちん太を飼い始めた時にはインターネットで必死に情報を探しました。
当時ブログに飼育日記を書いておられるかたが何人かいらっしゃってどれだけ助けられたかわかりません。
自分も、これからデグーを飼育してみようとする人たちになんらかの助けになればと思い、協力させていただいたので、この本が無事発刊されてとても嬉しいです。

さっそく読んでみるとここにちん太が。

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そしてなんと10章の扉にも。

あまりにも嬉しいので本人と記念写真を
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ちん太、それ食いもんやない!
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フジテレビ系人気ドラマリスクの神様第四話に出演します。

私の役は、学生を率いて海洋汚染対策を実施する大学教授です。
台詞は一言ですが、このドラマは民放では扱いにくいテーマを扱っていて面白いので、是非ご覧くださいませ。


戸田氏の腹部付近の白髪交じりの後頭部が私です。


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ちなみに左隣のスーツ白髪交じり後頭部は浅野和之氏。

炎天下の撮影でしたが、浅野氏が私達大学チームの俳優たちの水分補給を気遣いスタッフの方に声をかけてくださったので大変ありがたかったです。
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新宿武蔵野館で映画「残響」の舞台挨拶させていただきました。

来てくださったお客様が私目当てでないことは重々承知ですが感謝せずにはいられません。
ありがとうございました。

私は話をまとめる能力が激しく欠如しているので、ダラダラ舞台挨拶をしていたら時間切れになりましたので、続きをここに書いておこうと思います。

この映画は次の2点において私にとって意義深いものになりました。

ひとつは、普通のお父さん役に挑戦する機会を与えていただけたことです。
普段の私を知る監督さんは恐らく私に「普通のお父さん」の役を振りません。
この映画の脚本家小寺和久氏とはオーディションで初めてお会いしました。
氏はオーディションでの私だけを見て、あの役を書いてくれました。
その事実が私に可能性の枠を広げてくれました。

もうひとつは、藤井監督の演出で、当時私が感じていた殻を少し破ることができたことです。
当時、私は「説明的な演技」をすることを極度に恐れていました。
ですが、藤井監督は「ただ突っ立っているだけではカメラを通した時になにも伝わらない」と演出の時に教示してくださり、思い切ってその演出に飛び込んでみたら、自分自身、またラッシュを観ても、恐れていたような過剰さはないことを知り、演技の幅を広げることができました。

撮影の思い出も少しお話させてください。

この映画の撮影の時には、よく映画の神様が降りてきてくださいました。
過去のシーン撮影時にロケ地が予期せぬ雪景色になっていたり、私が男に馬乗りになって包丁で刺す時に足元の血糊を勢い良く踏んづけてしまったら扉に血しぶきがとてもいい感じで飛び散ってくれたり、家族が邂逅するシーンで雲の切れ目から太陽が温かく差し込んだり。
それを逃さず捉えたカメラマン石塚将巳氏の仕事も素晴らしかったと思います。

私自身のエピソードとしてはこういうことがありました。
二人の息子を「実在」にするために、スタジオでのリハーサル時に、息子役の二人の俳優の顔を、「向かい側の座席で寝ている女性の足がひらいておりパンツが見えるか見えないか、その股間を凝視している会社帰りのお父さん」に匹敵するぐらいガン見して過ごしました。
二人が気づいていたら「なに、しいキモい」と喫煙所で陰口を叩かれていたことでしょう。
その甲斐あって、湖畔で喧嘩する二人のところに私達夫婦が駆けつけるシーンの撮影時、志儀竜太氏演じるカズヤの顔をみた時に、「ちいさかったあの子がこんなアウトローな顔つきになって。それもこれも俺のせい。でも会えて嬉しい」とリアルな感情が湧き上がってボロボロ涙が出てきてワンワン泣きました。

カットがかかって「いいシーンになったんじゃね」と思っていたら、「しいさんが泣きすぎてどっちかお父さんか分からない」とNG食らいました。

来てくださって本当にありがとうございました。



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新宿武蔵館で上映される「THE DIRECTORS FILE2015」(2015年7月4日(土)~7月11日(金))のBプログラム「残響」に参加させていただきましたが、7/9の回で舞台挨拶させていただくことになりました。

本日観て参りましたが、生たけををご存知の方には、「あら、こんな役もできるね」と思っていただけるのではないかと思います。

映画としても観やすく、元々が短編ではありますが、長さは感じませんでした。

主人公である息子役の野川慧氏も参加なさいますが、かなりのイケメンくんです。
野川氏を見にくるって感じでも結構ですので是非お越しくださいませ。



Bプログラムは連日立ち見がでているそうなので、インターネット予約を激しくおすすめします。
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数年前から私は映画を見るのが趣味になりつつあるのですが、何をみようか迷った時に、劇場で選ぶことがあります。
いろいろ観ていくうちに、この劇場にかかる映画には外れがない、または自分には合わない、ってのがなんとなく自分の中にできてきたわけです。

武蔵野館は私にとって「外さない」映画館なのですが、その映画館で、数日とはいえ、自分の出演作が上映されるというのは、なんちゅう僥倖。

http://shinjuku.musashino-k.jp/now.php

私の出演作「残響」が上映されるのは、Bプログラムで、上映日が5日(日)・7日(火)・9日(木)です。

少々の用事はあとまわしにして、是非ご覧頂きたいです。

結構混むそうなので、インターネット予約で席を確保してから行くのが吉かもしれません。
俺も予約しましたよ。
http://www.musashino-ticket.jp/shinjuku/schedule/index.php

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