ホーランドロップ 10月19日生まれの子供たち

皆さん、こんにちは

ホーランドロップのクリスです。

これから、私の自慢の子供たちの
成長の記録をお話します。



10月19日(金)


予定より1日遅れで赤ちゃんが産まれました。
赤ちゃんは全員で5匹で死産もなくパーフェクトでした。
全員粒ぞろいで安心したいのですが、巣床が作れていないので、今日1日様子をみたいと思います。



10月21日(日)


心配していた事も無用な程、しっかりした巣床を作ってくれました。
赤ちゃん達は全員元気で産毛が濃くなり色目が分かるようになってきました。
ブロークントートとトートにわかれそうです。



10月24日(水)


1匹の赤ちゃんが巣箱から飛び出して、低体温の為、お☆様になりました、、。
長くて「んな、アホな~!?」って思う出来事だったのですが、赤ちゃんを見つけた時には危ない状態で、少しづつ温めてから、回復しそうだったので、巣箱へ一旦戻したのですが、次にチェックしにいった時には巣箱の端へ追いやられ、またもや低体温状態になってしまい、手のひらで温めているうちに、失禁して身体が硬直して亡くなったはずなんですが、心臓マッサージ?を主人がすると声を上げて生きがえったのです!!
そして、一旦温め直してから巣床を改造して皆から離れない様にしてから、戻してあげたのです。
2時間程してから再びチェックしにいくと、なんと巣箱からまた脱走?しているではないですか、、。(どこにそんな力が、、)
瀕死の状態だった赤ちゃんですが、手のひらで温め始めると、今度は舌を口から出して、身体を伸ばした状態で亡くなってしまったのです。
しかし、あきらめない?あきらめの悪い主人はまたもや心臓マッサージを行うと、赤ちゃんの硬直した身体が柔らかくなり、舌も口の中に戻り自発呼吸を始めるではないですか。
バカな話の様ですが、実際に2回確実に亡くなった赤ちゃんですが、2回蘇生しました。
驚きです。
そして同じ様に身体を温めて3度目の正直で巣箱に戻して、しばらくしてからチェックしにいくと、兄弟達に追い出されているのか、自分から移動したのか、巣箱の隅で一人寂しく震えていました。
少し温めてから、強制哺育に切替えよと考えていたのですが、手の中でゆっくり苦しみもせず亡くなりました、、。
赤ちゃんは救ってあげられなかったのですが、心に残る体験が出来ました。



10月30日(火)


赤ちゃん達の中でお目目が開いた子が出てきました。
そろそろお目目が開く時期なので、近々全員開くと思います。
毛色の方は、ソリッドのトータスが1匹とブロークントートが3匹になりますね。



11月2日(金)


赤ちゃん達のお目目が開きました。
巣箱の中の牧草がほとんど無くなって、つるつるの床で滑りながら歩いていたので、牧草を補充してあげました。
すると、牧草をモグモグ食べ始めました。



11月7日(水)


日に日に多くなっていく赤ちゃん達です。
明後日からしばらく見る事が出来なくなるので、帰国後には全然違うくらい成長している事でしょう。
性別チェックは帰国後に行いたいと思います。



11月22日(木)


赤ちゃん達はすっかり大きくなり、活発になって来ました。
スタイルもそれぞれ違いがあり個性が出てきました。



かわいいウサチャンギャラリー

今日のかわいいウサチャンは、
ホーランドロップのメスの子ウサギを紹介します。



どうですか?

みんなかわいいでしょう!

明日はネザーランドの子ウサギを紹介します。

お楽しみに。



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