19日午前8時50分ごろ、長野新幹線高崎-大宮間を走行中の長野発東京行き「あさま510号」の運転士が、ブレーキの異常を知らせる運転席内の表示を確認。点検のため大宮駅で運行を取りやめた。JR東日本で原因を調べている。

 このため、同じ車両で折り返し運転の予定だった東京発長野行き「あさま513号」も運休、計900人に影響した。

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