綿毛と抜け毛
この画像ではわかりにくいが。
(近頃拡大画像がでない。原因不明。)
これでは肝心の虫が捕れないだろうに。
ドロノキ、綿毛のシーズン。
毎日掃除機で吸っても湧き出る毛の束。
毎夜、顔にこの体を押し付けられて寝ている。
じん肺になりそう・・。
この画像ではわかりにくいが。
(近頃拡大画像がでない。原因不明。)
これでは肝心の虫が捕れないだろうに。
ドロノキ、綿毛のシーズン。
毎日掃除機で吸っても湧き出る毛の束。
毎夜、顔にこの体を押し付けられて寝ている。
じん肺になりそう・・。
昨日アップしたマイマイガ情報が混乱していることが、今日判明した。
つまり、紅をひいたきれいなのはカシワマイマイで、マイマイガは紅なし。
昨日の写真のうち、電柱分だけはマイマイガで、他2つはカシワマイマイ。
やはり、虫ど素人、誤情報にご注意を。
今日のM先生の講座は大変おもしろかった。
惜しむらくは聴講生が少なくて、子ども対象のはずが、半世紀以上前の子どもが過半数だった。
あ、今日から高知でよさこいが始まる。
昨年県北で大発生したマイマイガ、今年は盛岡でも勢い盛んだ 。
♂小さい!そして地味!
6日におこなわれた事務局会でもその話題が出た。
事務局の面々、木質バイオマスだけでなく、マイマイガにも詳しい。
県職N氏「あの卵は3日もかけて産むらしいですよ。」
へえ。
会長I氏「落葉樹ならカラマツでも食べるらしいです。」
なるほど、それでカラマツの木の下に、マイマイガ糞に囲まれたアリの巣ができるわけか。
普通お母ちゃんは、子どもが生まれたときすぐ食べ物にありつけるように、食草に卵を産む。
あれ?アカマツって落葉樹か?
今日、渋民に出かけたら、ここでは地面すれすれのコンクリートまで卵だらけだった。
それにしても、これがマイマイガでなく、マイマイチョウだったら、大量発生しても
「マイマイチョウ乱舞。」とか「みごとな白い群れ」とか言われただろうに。
白っぽい体に、ちょっと紅をひいたような、結構きれいな蛾なんだけどね。
さて、I会長のネタは同僚のM先生からの受け売りらしい。
この先生、うら若き女性で、おまけに美しい。
嘘だと思うなら、明日県立博物館 で講演会があるから、ご確認ください。
ぎりぎりお知らせです。
8月5日(火)、岩手大学滝沢演習林で教職員等セミナーが開かれます。
この「等」がみそでして、森林環境教育に興味がある方ならば、どなたでも諸手をあげて歓迎です。
何せ、この事業(森のゼミナール推進事業)自体の発注が6月に入ってから。
それから教職員を対象のセミナーを開くんだ。
夏休み中がいいんだ。
なんて言っても、広報の限界があるでしょうに・・。
ま、当方兵隊なので文句は言わんとこ。
以下、内容です。
画像が小さすぎるので、説明します。
主催:岩手県、岩手大学農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育センター
企画運営:(社)岩手県緑化推進委員会
タイトル「子どもに伝える 森のめぐみ 森のちえ!」
キャッチコピー
○歩いて知る多様な森林
○すぐに使える森の学習プログラム
○いわてから世界まで森林・林業の現状
○森を楽しむときに知っておきたい注意点
【講師】
山本信次氏(岩手大学農学部准教授)
いわて森林インストラクター会会員
【日時】
8月5日(火)午前10時から午後4時
【場所】
岩手大学農学部附属滝沢演習林(TEL/019-688-4101)
【集合】
9時45分までに現地集合(巣子駅まで送迎あり)
【服装】
長袖、長ズボン、帽子、野外活動のできる靴
【持ち物】
昼食、飲み物、タオル、筆記用具、雨具
【申込】
名前、住所、電話番号(FAX番号)、(E-Mailアドレス)、所属、巣子駅からの送迎が必要な場合はその旨を記載のうえ、岩手県緑化推進委員会iwateryokuka@echna.ne.jp へ。
もうこの際前日5時まで受け付けます!
でも、参加者が楽しんでくださるプログラムを知恵をしぼって画策しているので、きっとご満足いただけるはず。
お申込をお待ちしています。
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