可愛くないもの
たかだか1匹のウスタビガを相手に、「這えば立て、立てば歩め」の親心。
そのくせ、菜っ葉を収穫し、熱湯に放り込み、一緒に茹で上がったモンシロチョウ幼虫を溜め水で洗い落としている。
畑で悪さしちゃいけません。
以下、愛情の湧かない面々。
いつ見ても交尾中。
この2種は見て見ぬふり。
しかし、こいつは許さないよ。
ジャガイモの葉っぱを今や完食しそうなオオニジュウヤホシテントウ。
動物の子どもは愛情を得るために可愛くできている、って話を聞いたことがある。
たかだか1匹のウスタビガを相手に、「這えば立て、立てば歩め」の親心。
そのくせ、菜っ葉を収穫し、熱湯に放り込み、一緒に茹で上がったモンシロチョウ幼虫を溜め水で洗い落としている。
畑で悪さしちゃいけません。
以下、愛情の湧かない面々。
いつ見ても交尾中。
この2種は見て見ぬふり。
しかし、こいつは許さないよ。
ジャガイモの葉っぱを今や完食しそうなオオニジュウヤホシテントウ。
動物の子どもは愛情を得るために可愛くできている、って話を聞いたことがある。
地震のあと、高知をはじめあちこちの友人が、心配して連絡をくれる。
感謝 
何しろ家族もばらばらに住んでいるので、無事を確かめ、知らせるのに時間がかかった。
驚いたことに、最初につながったのは海外に住む長女からの電話だった。
大船渡に住む三女のところは、海フェスタ用展示物 に被害があったようだ。
西鎌倉の次女からは昼過ぎに電話がかかってきた。
現在航海訓練中四女も洋上から電話をくれた。
まあ、心配は親より動物たちみたいだけど。
そのとき、爆睡中だった猫たちは飛び起きて、右往左往した。
そして、揺れがおさまると夜食を要求し、余震が怖くて眠れない飼い主を尻目に、再び爆睡。
幸い被害は、台所の高いところに隠し置いている飼育ケース(プリンの空き容器)が2つ落ちただけだった。
久慈の知人の話では、報道関係から「どこか大きく崩れているところはないのか?」と要求されるそうだ。
ビジュアル効果のない地震でごめんなさいね。
被害のあった方にはお見舞い申し上げます。
ウスタビ君が半海老ぞりになったまま、動かない。
すわ、蛹化の始まりだ!
過去に、カブトムシの幼虫さわりまくり大失敗、という経験をしているので、ここはそっと見守る。
じっと見守る。
じーっと見守る。
変化がない。
ん?本体には変化ないが、餌のクリの葉が全くなくなって、フンがいっぱい落ちている。
なんだ、普通にまだ幼虫しているんだ。
クリの葉を更新したら、また元気に食べていた。
繭が作れないのかと、一時はおかあちゃんの空繭を与えることまで考えた。
鳥の巣箱じゃないから、どうかと思うけど。
観察園で、シリアゲムシが交尾中だった。
右側黒いものはヤマグワの実。
オスは「ほれ、ここにこんなステキな餌があるよ。」ってメスを呼んで、メスがそれをチューチューしている隙に交尾するんだって。
ブランド金目系のプレゼントをされたお嬢さん、気をつけましょう。
四十四田てすりではスズメガが交尾中。
先週、総会が行われた。
驚いたのは懇親会出席率で、7割を超えている!
↑この後ビールが飲めるぞ、などというよこしまな気配は微塵も見せず、報告に聞き入る出席者たち。
それから、1週間、いろいろあった。
松園観察会で、昔の講師と子どもたちが集結。
お、犯人が潜んでいる!
正体を調べるためにお持ち帰り。
しかし、何よりの出来事はあのヘン顔のモクメシャチホコ が蛹になったこと!
土の中で蛹化するなんて話もあって、動揺した。
ジュンク立ち読みで調べたところによると、樹上、地上で蛹化とあった。
が、羽化するのは来春とのこと。
それまで無事生き延びさせることが出来るか、自信がない・・・。
オロオロしている。
来春まで?
以前、ある観察会で、講師の方がツノトンボについて熱く語っていた。
見せていただいた写真は確かに可愛かったが、正直そこまでの魅力がわからなかった。
その実物に先日出会うことができた。
な、な、なんとプリティーな!
草の縁に、羽を下向きに閉じて停まっていた。
つかまえようとすると飛び立つが、地面に落ちてじたばたしている。
大きな黒い目と、こん棒型の触覚。
近頃、虫の好みに細かい自分に気づいていたが、これはかなり琴線に触れた。
でも、この触覚が「ツノ」?
我が家のエゾヨツメ
が昨日最終齢に変身した。
おまえ、「ツノ」どこにやった?
とってつけたようですが、今日、総会 です。
まだ資料の印刷も終わっていないのに、こんな書き込みしています。
総会に先立って、記念講演会がおこなわれます。
これは、会員以外のかたも大歓迎です。
みなさまのお越しをお待ちしております。
実家の飼い猫が死んだ。
17年間生活を共にした母は毎日泣き暮らしているらしい。
自分も飼い猫を亡くしたとき、3ヶ月泣き暮らしたので、慰められない。
(3ヶ月目に別な猫を拾ってきて、復活した。)
我が家のウスタビガ も1匹死んだ。
さすがに泣くほどではないが、やはり悲しい。
猫の後追い? まさかね。
以前、エゾヨツメ がウスタビガのお尻に食いついているのを目撃した。
まあ、どいつもこいつも同じ新緑色なので、餌の葉っぱと間違えることもあろう。
ウスタビ君はイヤイヤしていたが、あれが原因だったろうか。
鳥葬にした。
別なケースで飼っているナカグロモクメシャチホコ と決めてみた幼虫が様変わりしている。
背中の黒い部分がなくなった。
結構大きいし、別な種類かとも思っている。
ステキな猫耳は消えて、鼻デカ奇妙顔になっちゃった!
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