観察会のお知らせ など
明日は松園の観察会の日です。
今回のターゲットはカブトムシ。
現在はムッチムチの幼虫状態です。
更新がおろそかで、ネタがどんどん古くなっている。
以下、2枚はマクロに強い友人の写真。
ん?何故色が違う?
拡大してよーく見ると、ななんと、幼虫が出るところではありませんか!
この幼虫たちが、あまたの試練と酷寒の冬を乗り越えて、成虫になるのはほぼ奇跡だと思う。
明日は松園の観察会の日です。
今回のターゲットはカブトムシ。
現在はムッチムチの幼虫状態です。
更新がおろそかで、ネタがどんどん古くなっている。
以下、2枚はマクロに強い友人の写真。
ん?何故色が違う?
拡大してよーく見ると、ななんと、幼虫が出るところではありませんか!
この幼虫たちが、あまたの試練と酷寒の冬を乗り越えて、成虫になるのはほぼ奇跡だと思う。
はあ、昨年夏のままの事務局長、今年冬のままの会長のブログ更新固まり病が染っちまったよ。
前回のチョッキリ君は「ドロハマキチョッキリ」と勝手に決めた。
根拠はお馴染みイッカク通信http://ikkaku24.exblog.jp/7973322/ 。
我が家あたりの彼女はまじりっ毛なしのメタリックグリーンでステキ。
さて、寒い朝、手すりの上で固まっていたのはオオゾウムシ君。
なんて長い前足!
この写真はいつになくピントがあっていて、体表のゴツゴツにはちょびちょび毛が生えているのがわかる。
そして、今年もイタヤハマキチョッキリ君が作業をしているのに出会えた。
出だしの、枝を切るところから見ることができ、その伐採術が優れていることを知った。
しかし、葉っぱをまとめるのには無駄な(としか思えない)動きが多い。
登ったり、降りたり・・・・。
そして、やおら葉っぱを集めて束ねるのだが、どうしてくっつくかが、目をこらしてみてもわからなかった。
作業が終わると、飛んでいく。
その後の彼女はどうなるんだろう?
今、せっせと揺籃集めをしている。
今日ゲットしたのはツリバナについたままの揺籃。
何が出てくるか楽しみだ。
今年の季節の進み方は異常に早い。
とは感じていたが、本当にそうか?
昨年の写真と比べてみた。
↓平成19年5月8日
↓平成20年5月7日
違いすぎだーーーー!
昨年5月24日に観察したイタヤハマキチョッキリ
、今年はもう仕事をしている。
ただし、作っていたのはエゾエノキの葉。
顔立ちも違うし、別なチョッキリのようだ。
近頃虫ブログになっていたことに気づき、研究会事務局の本分をまっとうすべく記事を書く。
5月5日こどもの日、外山森林公園に5家族が集結した。
目的は木質バイオマスの休日的利用、平ったく申せばピザとバーベキューとジンギスカンの昼餉。
年齢層は、一桁3名、10代1名、20代1名、30代4名、40台2名、50代3名の計14名。
世代間交流?
30代以上9名はそれぞれ各部門の林業関係者(研究者、教育者、技術者、その他)。
研究会の公開講座では薪を使用したが、今回はもう少しお手軽に木炭を使う。
なぜか食べている写真はひとつもなく、撤収の写真。
ジンギスカン鍋の縁に張り付いたモヤシかすを集める研究者と技術者。
満腹の木質バイオマスな日でした。
全く関係ないけど、参加者の内10代と20代の各1名は我が家の3、4女である。
この二人は林業と関係なく、海関係。
このシーズン、
の散歩はやたら時間がかかる。
足元を見て、木の葉の裏を見て、鳥の声に耳をすまして・・・。
で、今朝は観察園の中でお馴染みさんに出会い、幸せな気持ちになった。
揺籃をつくっていないときは、結構シャイで、視線を感じると飛んでいくか、落下するか。
シルエット状写真しか撮れない。
そして、これは何?
目鼻がないのに、葉っぱを食べている。
図鑑で調べてアタリをつけ、更にネットで検索したら愛読のイッカク通信に載っていた。
更に、夜もう一度検索すると、なんと、今日アップしてあるのがこいつではないか!
「ツマグロフトメイガ」
目鼻がないのも当然で、これはフンでつくった殻だという。
しかし、この色調の変化はなんだろう。
首もとの分までは黒っぽい餌をとって、黒っぽいフンをし、黒い襟を仕上げる?
その下、足元までは薄茶のフンでつくっている。
うーむ、こだわりの意味がわからん。
28日に出かけたところでは雹に会い、寒さで震え上がった。
が、その翌日から、まさに初夏の様相である。
今日の最高気温は27度だって。
岩手県、一歩山に入ればどこも花盛り。
生きものたちも慌てて出現はじめた。
(この後の画像は、虫を嫌いな方には耐えられないかも。)
我が家のウスタビガも生まれて、せっせと新芽を採ってきては、ちゃんと食べているか覗いている。
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