一昨日のこと、しばらくの晴天と低温続きで、これはナイスなコンディション!と鞍掛山に登る。
案の定、踏み固められた登山道は尻滑りに最高だった。
昨年、やや緩んだ雪道で、腹筋の痛みを耐えながら降りた場所でもスイスイ滑り降りる。
そして、予報通りに昨日は大雪だった。
近頃、天の神様は横着を覚えたらしい。
まとめ降りってヤツ?
除雪車がなんとも心強い。
松園地区は年齢層が高く、毎朝散歩をしている人もこういう雪の日は楽なコースを選ぶようだ。
いつものコースに足跡がない。
新鮮な雪道に最初の足跡をつけるのは、なかなか快感である。
が、すでに誰か通った跡。
↑わかりにくいが、キツネ君らしい。
途中まで一緒で、ちょっと離れて・・。
何を話していたんだろう?
これだけ積もると、無粋な法面工事も雪で覆われ、岩手山がいい感じだ。
そして、今日はよく冷え込んだ。
運転には最悪のコンディション。
朝、娘をターミナルまで車で送っていくのだが、今朝はシフトダウンして、ずっと手前から減速していたのにもかかわらず、「ひえーっ!」という叫びと共に駐車場を通り越し、その先のコンビニにようやく滑り込んだ。
昼前に同じ所で、50mほど前の車が大きく左右に揺らいでいて、その後の車が一斉に超安全運転になっていた。
こんな道でも、たまにやたらお急ぎの車がいる。
後ろであおってくれる車、近づき過ぎてナンバープレートの「高知」の2文字が見えんがやないが?
上等やねぇ。
かまんき、へんしも追い抜いとおせ。
寒さには自信があった。
でなきゃ、好き好んで岩手に来たりしない。
が、さすがにこの寒さ続きにはいささかめげている。
とにかく、夜、部屋の中が暖まらないのだ。
(あちこち開けてまわる猫共にも原因あり。)
その上、昨日はお風呂の水道が凍った。
決して水抜きを忘れた訳ではない。
夜、水抜きをして、朝、水を出し、夕方また、水を使おうと思ったら出なかったのだ。
つまり、日中の寒さで凍ったことになる。
一応シャワーもあるので、それで水を溜めたが、何せ弱気で、1時間もかかった。
春までこの状態かと思ったら、さすがに気が重くなったよ。
幸い、本日の日中なぜか無事開通。
そんな中、センター試験があった。
娘もその対象者なのだが、朝7時半に学校集合で、戻ってくるのが夜の7時頃。
おまけに、土日が試験で、代休もないそうだ。
「首尾はどうだった?」と聞いたら、「もともと大学に行きたかったわけでない。」と。
ああ、撃沈ね。
寒さの中、元気いっぱいの3種。
↓今年もカマキリの卵のうを食べまくっているカラス(上部に足跡あり。)
↓滝沢森林公園のツツジの植え込み上を走りまわるウサギ達。(これも足跡のみ。)
道路が夜ともなるとカチンカチン。
道路標識を腹の下に抱えこんで歩道に乗り上げた車や、何故か進行方向が反対を向いて雪の中に鼻先を入れている車を見る。
うう、明日はわが身。
朝、最低気温がマイナス5度より低くなると、窓は足で蹴飛ばしたくらいでは開かない。
お湯をかけて窓を解凍、ようやく開くことができる。
最も、この家では開かなくても外気がどこからか入ってくるけど。
今週、受験生の娘と、遅めの初詣に行った。
まだ、そこそこ人がいた。
「一休だんご」って何?
この手のものは結構地方色があっておもしろい。
ちなみに前橋に住んでいたときは、「焼きまんじゅう」が定番。
肉まんの皮にタレをつけて焼いたようなもの。
群馬県人はこれが全国どこの屋台にもあると思っているらしい。
幼稚園の運動会なんかではPTAがせっせと串にさしたまんじゅうを焼く。
高知だったらアイスクリンか?
これまた小学校の運動会でせっせとすくった(スプーンですくってカップに乗せて売る。)記憶がある。
神社では毎年定番の交通安全お守り1個を買った。
娘は一応受験用お守りを買う。
この期に及んでは神頼みしかないもんね。
何があって途中で方向転換をしたのか?
足跡の主は誰?
おそらく、近くで見た糞(稲籾、木の実、小動物の骨入り)から、キツネだと思っている。
鴨パンの需要がなくなり、しつけ糸を結んでネズミわなとするが、かかるかな?
明日は今年初めての観察会だ。
平成19年度としては最後の観察会となる。
初めに1時間くらい越冬昆虫を探して、その後「雪遊び、アイスクリームもつくるぞ!」をする。
お近くの方は足をお運びください。
調べても誰の作品かわからない繊細な繭。
クスサンの繭
の子供か!などと、およそ科学的でないことを考えた。
会長はチョウ屋さんなので、魔法のようにチョウの卵を見つける。
ハンノキにはこれがついているということで、そこもここも、とにかくそこいら中に発見。
マクロ4cmが限界なのでこの程度の写真しか撮れない。
なお、卵の左側にぼんやり影ができているのはレンズの傷です。
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