氷の世界
昨晩の気温が如実に反映し、今朝の四十四田は見事に結氷していた。
「はあ、今年の鴨パンは終了か。」と寂しく思ったが、端のわずかな溜まりに、みんな集まっていた。
本日のお持込はキャベツ。
昨日白菜の外皮をやってみたら、意外と好評であったため。
外皮はスーパーでもらってきても良いように思うが、以前ウサギを飼っていたとき、それをやろうとして、ある人にたしなめられた。
「あの部分って、農薬が重点的にかかっているんだよ。」 なるほど。
でも、この白菜は母屋からいただいた無農薬だから大丈夫。
配慮しています。
キャベツは、今日適当なものがなくて、普通に人間が食べる部分を切ってきた。
不評。
くわえてはポイって放り出すヤツもいる。
ヤケクソで動くせいか、近くの薄氷が割れて、砕氷船の通った跡のようになった。
その後、家の近くまで戻ったら、近所で雪の中、ヒイラギが咲いているのを見つけた。





















