古ネタ1=ヒメツチハンミョウ
なんでこんなに一気に冬になったんだ?
穴だらけの障子から入る隙間風が身に沁みる。
おまけに、通りがけに目に入った灯油価格が86円/L。
人もネコも居間に集まって、灯油ストーブの効率を上げる。
はあ、木質バイオマスのほっこり暖かさにあこがれる木質バイオマス事務局専従。
少し前、副業で忙しかったときのネタ。
外山の森林公園でカラマツの落ち葉が散っている頃。
その落ち葉の上をメタリックブルーの虫が歩いていた。
ヒメツチハンミョウ。(のはず)
こいつも調べたところによると驚愕の生態史らしい。
http://www.shirane.ac.jp/b_doukoukai/mushi/tsuchihann.htm
手持ちの図鑑に、幼虫がアザミの花にわらわらと群がって、ハチを待っている写真が載っていた。
それを見て、友人はアザミの蜜を吸うのを止めた。
毒を持っていて、触るとやばいらしい。
生態が複雑、見た目が派手、毒持ち、でなんとなく肉食のイメージを持っていたが、成虫は草食だ。
その証拠写真↓
葉っぱを食べていて、ちゃんと葉っぱ色の糞までしている。
ところで、こいつがパンパンのお腹をしているのは卵が数千個も入っているからだそうだ。
春になって交尾して、それから産卵するのに、なぜ今からパンパン?
それから、この半端な羽を見ていると、ボレロを着ているお姉ちゃんを連想するのは私だけ?















